2025年3月23日日曜日

久しぶりに福岡

 所用で福岡に久しぶりに出かけた。ホテルが2泊3日で3万円とビビるほど高く、観光需要の高まりを感じた。

朝の飛行機なので、ちょっと早めに空港にインして富士山の写真撮ろうと思っていたけど、非常にかすんでいて空振り。写真はAIの力。嘘くさくてよい。

ダイキンの看板見たら福岡空港に着いたって感じがしてた。いつの間にか高機能温度計に。今は空港建屋内から駅まで直通しているから、この看板効果も弱まったかも。


マイクラの木。天神は工事だらけで、学生のころうろうろしていたジュンク堂や天神コアがなくなってビビった。

赤のれん福岡で食ったことなかったわと思って立ち寄り。ひらうちみたいな麺が面白い。

博多駅。ここと天神で引っ張り合ってる。


博多の日本酒

刺身。これはパワーが弱かった。

ふきのとうの天ぷら。うまい。

ぶりかま。うまい。

ごまさば。知ってる見た目と違った。お上品ね。

あおぞらブルワリー。飲み放題が3500円は安い。近くのクラフトビア屋に5年以上ぶりに行きたくて、つぶれていて悲しい気持ちだったけど、ここにこれたのでOK。軽やかなビールが多くて暑い時期によさそう。

学研都市駅ちかくの力〇ラーメン。これだよ!って味だった。値段はだいぶ高くなってた。

博多デイトスのだるま。これはちょいと味が落ちてたかも。

福岡空港のデッキは、視点が少し低い気がしてダイナミック。目の前を飛行機の尾翼が横切って撮れないときもある。

福岡空港はカラフル。

幸ちゃんラーメン。博多駅の近くにあるイメージだったけど、ここのも結構好み系。


因幡のうどん。博多駅回りのうどん屋さんならここがやさしくてうまい。

こういうビジネス街的なシュッとした感じは少ない気がする。

牧のうどん。うまいけど、大行列つくるほどじゃないよな、うまいけど。肉うどんは別カテゴリ。



長浜ラーメン 力〇ラーメン。安全食堂の近くのラーメン屋さん。油が多めだけど、バチッとしていて飽きがこない味。

あおぞらブルワリー。さっぱり目のクラフトビールが並んでいる。

博多駅近くの飲み屋。魚が食べたかった。ちょい高めだけど、福岡の地元の日本酒が飲めるのはよい。

2025年2月17日月曜日

プリンタ買って自宅でもガンガン写真を印刷/EPSON EW-M873T(エコタンク)

 写真を印刷したくなって、ついついプリンタを買ってしまった。L版で印刷するだけなら業者に頼んだほうが安上りなんだけど、2LとかA4とかでも印刷したいからな。

EPSON EW-M873T

A4複合機だけど6種インクで写真印刷もプロ向けモデルほどではないが安いモデルよりも高品質で、写真印刷向けで売っている機種。売りはエコタンク形式でインク代がかなり抑えられるという点だろう。実際プリンタ本体は高めだが、わざわざ家で写真プリント遊びをするなら、それなりの数を印刷したいので、インク代が安いのはランニングコストの面で重要だ。じつは紙もいい値段するのだ。インクまで高いと目も当てられない。

EPSON純正のA4写真用紙絹目と、ピクトリコの2Lソフトグロスペーパーに印刷してみたが、なかなか良い感じに仕上がった。また、Canonのプリンタはふちを大きめに取らないと画質が落ちる警告がうるさかったけど、そういうことも気にしなくていいみたい点も気楽でよい。外注印刷だと、L版よりも大きくすると一気に値段が跳ね上がるけど、小さくても2Lくらいのサイズ感が見ていて楽しい。2Lを気軽に印刷できると、人にプレゼントするときに喜ばれるので、おすすめ。あと、なぜか写真業界では、ぴかぴか光沢紙が人気があって、個人的にはせいぜい半光沢くらいか何ならマット調が好きなので、紙を自由に選べるのも楽しい。個人的には、1枚2枚超お気に入りを印刷するよりも、たくさん印刷してずらりと並べるのが面白いと思っていておすすめだ。写真の大きさ、という観点ではA3ノビまで印刷できるとかなりインパクトが出てくるので、もし置き場所に余裕があるなら、そのサイズのプリンタをおすすめしたい。

染料インクだから乾かし中の絵。シャドウをどこまでこだわるかが重要そう

モニターのキャリブレーションを考え出すとかなり頭が痛い。今メインのモニターは得体のしれない中国製ゲーミングモニターなので、IPSとはいえ色合いはかなり怪しく、厳密に比較はしていないけど、ちょっと印刷した印象としては、だいぶ暗め(モニターが明るめ)に見える。とくにシャドーを1/3段くらい持ち上げたときにモニターで見た感じに近づくくらいだ。まぁ、仕事じゃないからちょいちょい調整して対応するつもりだ。

写真を飾りたくもなる。とりあえず無印で木製のフレームを買ってきて画鋲で固定してみたが、なかなかよい感じである。ただ写真の中身とフレームの色合い、写真の余白、変数が意外に多く、こだわりがいはありそうだ。

部屋に飾ると考えたら、あんまり意味がなさげな写真がよい



2025年2月14日金曜日

春の山形旅行

2024年の春ごろのおでかけ。特に理由もなく、行ったことがないから、くらいの理由でお出かけしてきたときのメモ。

Day 1: 山形への移動日

仕事終わりに東京駅へ。東京駅で駅弁を購入し、新幹線へ乗り込む。新しい新幹線のようだが、山形新幹線の小さなボディで4列シートのグリーン車は割高と感じる。かるく駅弁食べつつ移動。山形についたら、リッチモンドホテルに荷物を預けて街のほうへ。繁華街は駅の東側なので、西側にあるリッチモンドホテルよりは東側のコンフォートホテルやダイワロイネットのほうがよいかもしれない。ラーメンの町なのでラーメンを食べて初日は終了。

Day 2: 銀山温泉へ

朝食はホテルのビュッフェでいただく。まぁまぁいい感じ。米がおいしく、おかずも多い。なんも考えていないので、山形城あとをぐるりと歩いてみる。住宅街の中に城のお堀がある感じはなかなか良い。お堀のすぐ外を新幹線が走る感じもなかなか違和感がある。明治時代に鉄道を通すときに、真の繁華街七日町あたりを避けたのかもしれないけど、だからと言って城の敷地を通すのだろうか。あと、済生館の博物館は医療業界の人間としてはなかなか楽しめた。

銀山温泉への移動には鉄道を使った。大石田まで普通列車で移動し、そこからバスのコースである。旅行者と学生で電車は混雑しており、バスも旅行者で混んでいた。銀山温泉は外国人の旅行者が多く、まぁよくある温泉地という雰囲気だったので、雪のシーズンに宿泊する、とかでなければまぁ、という印象。

大石田駅までバスで戻ると、券売機が混んでいてちょうどよい電車に乗れないというトラブル。仕方がないので、千本だんごという名物店で団子をいただくことに。パワー味あふれる豪快なだんごで、これは名物になるなという感じであった。あと、近くで最上川をみれるが、確かにあつめて速し、という雰囲気の流量と流速だった。

Day 3: 蔵王へ

ホテルの朝食は代わり映えがない。特に予定を考えていなかったので、だらだらうろうろした後に、蔵王へ。バスで移動したけど、どんどん山を登る感じなので、バスから外を眺めているだけでもちょっとした観光感はあった。到着すると、関東近辺のよくある観光地で、昔大げさな設備を整えたけど今では感があってとても良い。桜が咲く前は完全オフシーズンで、観光地感は全くない。あちこち工事中だしさびれた雰囲気だけど、温泉力は非常に高く、個人的にはかなりポイントが高かった。温泉は狭いが熱めでかつかなり渋い感じで、来たかいがあった感ある。あとは、お城を見たりしまっているお店を眺めたり、そんな感じ。そうはいってもかなり良い温泉で、また来たいところだった。帰りのバスは途中下車して写真を撮りつつクラフトビールとピザをいただき、町に戻る。

夜は七日町の居酒屋味山海で日本酒をいただいた。このお店は、日本酒が好きならかなりおすすめ度高いかもしれない。山形中の酒蔵の地酒をラインナップしてあり、お店オリジナルのカタログ(これが手作り感あふれる)を眺めながら選ぶことができる。一人でがっつり飲み食いして1万円くらい払った。安くはないけど、結構レアな日本酒もあり、つまみの良く、満足感高い。また行きたいね。

Day 4: 帰宅

ホテルの朝食は相変わらず代わり映えがしない。まぁ、しゃなあい。駅の周りをうろうろして、冷たい肉そばをいただく。これはかなり気に入った。お土産を発送して、コーヒー飲みつつゆっくりしたのち、駅地下の蕎麦屋でざるそばと日本酒みたいなのを楽しんでの帰宅。山形地味なイメージがあったけど、なかなかほじくりがいがある町だった。別の季節にまた来たいところ。




助走

ラーメンの国らしい。確かにうまかった。

朝飯のラインナップは変わらないけど、うるいのお浸しうまかった。


お城のお堀。桜の季節はよさそう。

まだつくしの季節だった。

全体的に渋い雰囲気の公園。




あぶらそば。これも飽きがこなさそうな味。この味ならよく食べられそう。

銀山温泉。

やばい串団子。おいしいんだが、致死量のあんこ。あまいの二つにしなかったのは英断だった。

山形駅近くのもつ焼き屋さん。人気店のようだった。


蔵王。ここもほぼ温泉

春っぽくてよい。





手作り感あふれる酒パンフ(にじんでたから染料インクのインクジェットプリンタ)。よい酒のつまみ。


めしもうまい

あんまり買えない酒も飲める。うまい。

麺の国だ。