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2020年1月14日火曜日

Kindle Fire 7 2019モデル購入/最近購入したkindle書籍

初売りなんか面白いものないかな、お金ないけど。という感じでamazon見ていたら、安売りしていたので購入。16GBモデル。適当に128GBのmicro SDを差し込んで準備完了。


手垢がベタベタつく液晶と二昔前の中華タブレットを思わせるdpi、太いベゼルが7inch, 8inchのKindleという感じ。液晶のサイズをそのままにベゼルを薄くして、液晶をFull HDにしてくれたら、2万円くらいは出してもいいかも。厳しいのかな。

中身は普通のKindleなので、そうコメントすることはない。快適に動作するかといわれたら、こんなもの、という感じ。

漫画。ネットで見ていると漫画を勧められているけど、正直スマホの高解像度液晶よりも見にくい。文字が潰れるのだ。とくにふりがなとか小さく書かれた文字は解読不能である。漢字を難しい読み方する漫画とか、Linuxのテキストみたいに注釈が多い漫画は読みにくいかもしれない。読めなくはないけど微妙にストレスが溜まるのだ。都度拡大するのは好きじゃないし。

小説とかラノベ。あんまりストレスないと思っていたけど、なんかおかしい。文字の間隔がガタガタなのだ。妙に詰まっていたり逆にすかすかになっていたりする。また、行間も広すぎる。これもふりがなは色々と諦めたほうがいい。また、フォントサイズは小さめよりもある程度大きめにしたほうがいい。それでも8インチより読みやすいと思うのでボリュームキーのいちを長辺にして、上下でページ遷移ができればよかったのにとは思っている。

音質。モノラルスピーカーに何を期待するのか。

この端末の一番の利点はポケットに入る微妙に大きめのサイズ、ということだ。解像度がもっと大きいといいんだけど。

充電。USB-Cだと思っていたんだけど、それは、Fire HD10の新モデルだけだった。7インチ廉価モデルはmicroのまま。microは一掃したいんだけど、当分ついて回りそうではある。電池のもちはいまいちなので、おそらく一泊以上は毎日の充電が必要になる。

いろいろと不満点はあるけれども、Android端末のタブレットは壊滅し、iPad miniはそのアスペクト比からポケットへの収まりが悪いので、適当に扱えるタブレットとしては、第一選択になるのかなと思っている。Xperia Z Ultraの筐体で最新OSが走るもの、売り出されないかな…。

最近読んだもの

正月休みから買っている本の一部。ラノベとマンガばっかりだ。

[ラノベ]生徒会探偵キリカ
 ラノベラノベ。なんか昔ながら感ある。ちなみに私は「民主主義のぶっ壊し方」から読み始めましたね。販促に引っ掛かった系である。

[マンガ]SPY x FAMILY

線の細いスタイリッシュなイラストだけど、登場人物みんなアホ系のギャグマンガ。紙でも買おうかなと思っている。

[マンガ]ゴールデンカムイ20

ちょっと中だるみ感ある。

[マンガ]極主夫道

 ギャグマンガ。何も考えないでげらげら笑える系。

2019年9月16日月曜日

Web日記・アマゾンベーシック普通のリュック買った

[Amazon basic] バックパッククラシック レッド
アマゾンベーシックの一番スタンダードっぽいバックパックも買ってみた。赤。いうほど派手な赤ではなく、暗めの朱色という感じだ。
1気室に外側ポケットがついたシンプルなリュックサックと思ったけど、なかなかよい。
内側は背中側にそれほど大きくないタブレットやPCを入れられるようにできている。Surface Goを入れるとスカスカなのでSurface Proは余裕だろう。分厚いデスクノートはしんどいかもしれない。その少し上にはジッパー付きのポケット。ケーブル類を入れるにはちょうどいいだろう。
反対側には、通帳が入るサイズのポケット2つとペンポケットが2つ。地図とメモ帳とボールペンなんかを差し込んでおくのによい。
バッグの底にはスポンジがあり、自立は弱いが衝撃吸収も若干ではあるがやってくれそうだ。
ストラップも背当てもそれほど充実していない。ただ、それほど重たいものを入れるかばんではないので、問題ない。水4Lくらいを運んでみたがなんともない。
裁縫は正直甘いと思う。ていうか、ミシンの使い方が下手なのかな?と思うガタガタな部分がある。そうはいっても値段が値段なので、普段使いにちょうど良さそう。カメラとレンズくらいなら余裕なのだ。



[読んだ]めしにしましょう
完結。いやぁ読み返しても面白い。試してみたいなぁとか、しんどそうだなぁとか。


[読んだ]売国機関2
幼女戦記の人ってわかりやすいよね。攻殻機動隊的冗長な表現、結構好きですね。


[読んだ]CANDY&CIGARETTES 5

2018年7月11日水曜日

最近読んだ本

最近読んだ本などをば。全部kindleのやつ。最近紙の本を買ってもあんまり読んでないかも。積んどく山と鞄の奥底で日々の筋トレの材料になってる。

「可愛ければ変態でも好きなってくれますか?」
はいはいラブコメラブコメ、って感じ。もっとやばい度し難さかと思ったけど、まぁ変態ってくらいだった。なにも難しいことはない、知性をゼロにして千葉東京間でよめるライトノベルって感じ。サクッと。



「あつまれ!ふしぎ研究部」
いつものオチが微妙な感じは相変わらず。



「かくしごと」「スタジオパルプ」
はいはい久米田久米田。かくしごとは一体何重の意味を含ませているのかということと、久米田先生もうこの芸風だけで一生食っていけそうねってところが面白ポイント。


「すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術」
同じことまとめるならシンプルにできたほうがいいよね、ということを具体的にどうするか?それをまとめた本。めいろま氏がやたら勧めていたので買ってみたが、整頓するための原理原則を説明するというよりかは、具体的な整理の方法を説明した本だった。まぁ普通。


「めしにしましょう」
ブログ原作漫画(てきとう)
絵はうまそうじゃないけど、文章読んでいたらうまそうな気がしてくる不思議。ストーリーは別にないが、既刊もおすすめ。



2017年9月21日木曜日

Kindle Fire HD8とかFire Stickかったら新しいKindle Fireが発表された。

新しいKindle Fire HD10が発表された。
今はKindle Fire HD8を通勤のおともに使っていて、なかなかいいんだが10インチ気になりますな。そのわけ。以下AmazonのHPからコピペした画像です。クリックしたら画像も大きくなりますが、リンク先がオリジナル。


dpiが上がっている。実はこれが結構大きい。dpiは画面の粒粒の密度、と読み替えらえる。数字がでかいほど、細やかになる。

これがKindleで漫画やテキストを見る人たちには影響する。
iPhone やiPadほどの画面の細やかさがあると確かにきれいなんだけど、そんなにいらないよな、とは思う。とはいっても一方Fire HD8は、漫画だととても緻密な奴だといまいち(たとえば、メイドインアビスとか。ただし往々にしてそういうのを読むには適したサイズではないので別の手段をとるのがおすすめ。クラウドリーダーとかいい感じ。)だし、すぐ慣れるとはいっても、あんまりきれいじゃないなってのがテキスト表示である。これがKindle Fire HD8のdpi189の印象である。

デスクトップパソコンのモニターや激安15インチノートPCのモニタが大体100dpiくらいで、モバイルPCのモニタが120dpiくらいである。タブレットはそれらよりもよっぽど眼球の近くで使うので粗が目立つ。

そういう観点で言えば、でかくなったのにdpiが増えた新しいKindle Fire HD10はFire HD8と少なくとも同等の品質を得られることが期待できそうである。とくに雑誌や漫画を見開きで見ようと思った場合、流石にHD8では小さいので、HD10の大きさがとても気になる。

ちなみに動画をみることを考えた場合、ほとんどの場合において、Fire HD8の細やかさで十分だし、Fire HD10にすることでデータ量が増えてかえって面倒になるような気もする。

iPad Proと比べるひとはあまりいないだろう。新しいiPadは安いし、お金を出せるならそちらが満足度高いかもしれない。勝負所は安物Android大型タブレットだろう。汎用性で言えば、素のAndroid OSが入っているものが有利だ。基本的にGoogle Playアプリは使えない前提で話を進めるべきなので。ただし、ASUSとかHuaweiの安いタブレットはFull HDではないので、液晶の細やかさはこちらが上だと思う。また、ただのandroid端末と違って、Fire HDはKindleの漫画や小説をSDカードに保存できるのも非常に大きい。値段設定も含めてきわどいところをついてきたなと思っている。試しに一台買ってみようと思う。

ただし、ジャケットを着て、電車とか通勤する勢にはFire HD8がおすすめだったりする。ジャケットのポッケに入るので。とても楽です。




ヘビーAmazonユーザー対象だけど、スマホとかの容量すぐに埋まってしまうので、Kindle端末別にもってSDカード差し込めるのを持つととても楽。Kindleユーザーはよくわかっていると思うけど、正直非常識なほど使いにくいKindleの管理画面。何も考えずひたすらDLだけできる環境を整えるならでかいSDカードを差し込んでおくのが吉。

2016年2月2日火曜日

最近読んだライトノベル

最近よんだライトノベルメモ。

灰と幻想のグリムガル/十文字青

灰と幻想のグリムガルは、いまアニメにもなっているみたい。ざっくりまとめて映画にするか、ガッツリ長編アニメにしないと世界観が伝わらない感じだけど、この舞台をつかったアニメ、ってすると案外おもしろいのかもしれない。十文字青は、薔薇のマリアとか、プリルンとか、結構好きな作家で読んでいたりする。すっきり爽やか系ではなくうつうつとした感じの作品が多い。そんな十文字青のライトノベルのなかではすっきりさわやかな方だと思う。世界観をガッツリ広げてというスタイルなので、どうしても話が長くなりがちなのは好き好きだと思うので、合わない人は合わない。1巻よんでみて合わないと思ったら続きは読まなくてもいいと思う。あと十文字青のラノベのなかでは軽いほうだとも思う。
灰と幻想のグリムガル level.2 大切じゃないものなんか、ない。 (オーバーラップ文庫)
灰と幻想のグリムガル level.3 思い通りに行かないのが世の中だと割り切るしかなくても (オーバーラップ文庫)
灰と幻想のグリムガル level.4 導き導かれし者たち (オーバーラップ文庫)
灰と幻想のグリムガル level.5 笑わないで聞いておくれよ (オーバーラップ文庫)
灰と幻想のグリムガル level.7 彼方の虹 (オーバーラップ文庫)
全部Kindleで買えるので楽。
大英雄が無職で何が悪い 01 Soul Collector (オーバーラップ文庫)
同じ世界観を共有している別の話。もともとウェブ小説としてアップされていたからか一段と軽い感じがする。でも本質的には、作家の癖なのか主人公の内面描写はねちねちしてる。
ぷりるん。~特殊相対性幸福論序説~ (一迅社文庫)
Kindleでは買えないというか書籍でも新品でも買えなくなっちゃってる。結構衝撃的な終わりだと思う。バッドエンド派。
薔薇のマリア I.夢追い女王は永遠に眠れ<薔薇のマリア> (角川スニーカー文庫)<薔薇のマリア> (角川スニーカー文庫)
代表作。同じような世界観で自己評価が低い主人公が優秀なチームメンバーの中で頑張る話。結構長い。最後まで読んでいないので、Kindleで買い直して読みなおそうと思う。
世界の設定をかなりガッツリ作って長編になるか、一冊でオチを付けるかのどっちかの作家というイメージ。どんどん新刊でるけど、ANGEL+DIVEとかどうなってるのって感じだ。サラッとAmazonで眺めてみたところ、一迅社は絶版になっているのが多いのかな?結構短編というか一冊で終わっているお話で気に入っているのが多いので、Kindleで出し直してほしいところだ。しかし一迅社は全然やる気なさそうだから実家の本棚から探しだして自炊のパターンかな。

七星のスバル/田尾典丈

なろう小説っぽい。けど、軽い感じが嫌いじゃない。ていうか、新人作家かとおもったら、昔からライトノベル書いていた人っぽい。
リアルなゲームの世界で云々ってやつ。よくある主人公がつよい系なんだけど、「昔はもっと強かった」というあたりがアクセントかしら。でもまぁ、波乱があってもハッピーエンドで終わりそうな感じではある。2巻のほうが面白かった。

はてな村奇譚/小島アジコ

はてな村のネタ。801ちゃんの作家のwebマンガはかなりエグいんだけど、そのノリで描かれている。はてな界隈をうろうろした経験があったらにやにやできてとても良いと思う。はてなハイクとはてなダイアリーしかつかったことがない自分でもにやにやしてしまった。もちろんわからんことも多かったけど。
紙の書籍ではなくて、いわゆるKDP Kindle Desktop Publishingってやつだけど、なかなかクオリティ高いと思う。手が出にくい値段と思う人もいるだろうけど、Prime会員でKindle端末持っていたら毎月一冊タダってやつで閲覧可能なので、とりあえず上巻を見て見るといいと思う。ウェブマンガもある程度クオリティとボリュームがあるやつはこういう売り方してくれると作者に還元しやすいからありがたいんだけどね。二次創作物はいろいろと難しいんだろうけど。
猫を殺す仕事
作者のHPに公開されているマンガは、この漫画系かエロ(品のないほう)なかんじ。

陽炎、抜錨します!/築地 俊彦

完結した。艦これあまりやってない人でも楽しめたので、普通にクオリティ高いと思う。昔ながらの少年マンガをラノベにした感じ。熱い展開が多いのと、普通にラブコメの方法論つこてる感じ(みんな女の子だけど)。王道ってやつなのだろうか。そういう目線でみると主人公がモテすぎた。
まとめ買いだといい値段表示されるけど、おまけ付きの特装版も含まれているから。まぁ、普通のでもいいのではと。全7巻と引き伸ばし感もなくいい感じに終わっていると思う。世界観からキャラ物である必要があるけど、物語としては本当によくまとまっているとおもう。なんとなく買ったこれが結構面白かったので、他の艦これラノベ買ってみたけどいまいちだったので、この作家さんがなかなかいけているのかね。
作者だれかいなとおもったら、けんぷファーの人だった。読んだことないけど、ベテランさんなんだな。他のも読んでみようかいなと思った。

2015年11月4日水曜日

最近面白かったラノベ「艦これ 陽炎、抜錨します!」

艦これの駆逐艦のお話し。艦これは、一瞬で飽きてゲームとしてはあまりしらないのでキャラクターに特に思い入れなどはないんだけど、主人公の陽炎の、いわゆるヒーローものとしてライトノベルの王道的な面白さはあるとおもう。

 

物語のなかで、戦艦や航空母艦とくらべて、繰り返し語られる駆逐艦の種類としてのキャラクターとそれを指揮する(水雷戦隊のボスとしての)軽巡洋艦の立ち位置がなんだかおもしろくて、海兵隊のような、とおもっていたけど、下に挙げる魚雷の本や駆逐艦の本を読むと大戦中の駆逐艦に対するイメージに近いものがあるのかなと思った。魚雷という、根本的に喫水の下にぶち当たる爆弾をたくさん積んで、対戦艦などに対しては、砲撃を受けると一発で沈む可能性がありつつも、夜戦などをつかって魚雷をぶつけるために危険を顧みず近づいていく、という戦い方は、厚い装甲に守られ長距離から砲撃できる戦艦とは違ったリスクをとる戦い方だし。そして、レーダーが発展していく第二次大戦では、初戦は活躍できても徐々に魚雷をつかった戦い方ができなくなっていくという、おそらく水雷戦としての末期戦だったろうとおもうとその時代の水雷戦をするための船としての駆逐艦というのは興味深いものある。

2015年11月2日月曜日

なんかAmazonでKindle版のライトノベルが安売りしているので最近読んだラノベをば

『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』
ヒトは規格外の《獣》に蹂躙され、滅びた。たったひとり、数百年の眠りから覚めた青年ヴィレムを除いて。ヒトに変わって《獣》と戦うのは、死にゆく定めの少女妖精たち。青年教官と少女兵の、儚くも輝ける日々。
#1から#3まで読了。売れているっぽいので買ってみたけど、いまいちピンと来なかった。


『絶深海のソラリス 』

深海に沈む都市にS.O.Sが鳴り響いた時――平和だった日常は終わりを告げる。【深海】×【絶望】戦慄の本格パニックノベルが登場。この《結末》を僕達はまだ、知らない。
よくある悲劇で終わるのが毎回繰り返される系ラノベかとおもったら、2巻がかわったので2巻の終わりまでは読んでほしいとおもう。これからどうなるかきになる。


いつの間にかだけど、まとめ買いで今まで買ったやつと買ってないやつがわかりやすく表示されるようになっているので、Kindleでの買い物がはかどるようになった。あぶない。

2014年9月18日木曜日

飛行機で読むと恥ずかしいことになりそうなKindleまんがたち

JALに乗りまくっているので、そろそろJGCプレミアになる。
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JGCプレミアは、JGCの人が80000fly on point獲得することで得られるランクで、大体最上級会員と同じ扱いになる。ANAにはないランクで、SFCやJGCになったはいいが、とくにふだん飛行機乗らない人とやっぱり良く乗る人の差別化につながってとても良いと思う。

最近Kindleで読んだ本のなかでおすすめなど

さて本題。飛行機に乗っているあいだずっとKindle Paperwhite(機内モード)が使えるようになったので、すごくメジャーどころは外しつつ、機内で読むとふきだしたりなんだりで変人扱いされるためにおすすめとか、すぐに読み終われるのでおすすめの本など紹介してみる。

ひなまつり/大武 政夫

ギャグマンガ。基本的にくだらない笑いがほしいときにおすすめ。飛行機の中でくすくす笑ってしまって大変痛い感じになってしまうけど、鬱々して8000円はらって機上でヤケ酒よりかはだいぶ健全。


終わりのセラフ/鏡貴也

コミックとラノベとあって、最近アニメ化するとか言ってる。それのラノベのほう。中二病全開。コミックよりも昔の話を描いている。コミックに比べると、尺のばしっぽいなれ合いな空気が大幅削減で殺伐分おおめな気がするが、崩壊秒読みとと崩壊後のどうにでもなーれ感による違いか、単なる作風のちがいか。軽く読めるので中二小説が嫌いでなければ。
 
コミックスもAmazonで買えるがKindle版がない。絵はとてもいい感じだが、ラノベにならって話はありがち。さくさくよめる。

人類は衰退しました/田中ロミオ

これもライトノベル。完結していて全9巻。衰退した元人類と新たな"人類"妖精さんのものがたり。少々ブラックだったりパロディだったり皮肉だったりなかなかよろしい。基本的に短い話の積み重ねなので途中で切っても大丈夫。
アニメ化しているけど、アニメの評判よりは面白いと思う。途中中だるみするが、とりあえず最後まで読んでもいいと思う。
途中で表紙の絵を描く人が変わっているけど、何巻まで買ったか忘れた人はこれを機に全巻Kindleでそろえてしまえばいいと思う。場所も取らないし。
表紙の絵は前の人のほうが好き。

+チック姉さん/栗井茶

模型部とかいろいろ設定あるけど、あんまり設定が生かされないギャグマンガ。心を無にして読む本。飛行機のなかで読むと噴き出して変人になってしまうかもしれない。1巻はともかく途中から絵も萌え系?ぽくなってくるし学校で女子高生でどうのこうのでゆるふわっぽい印象かもしれないけど、どちらかというと、すごいよマサルさんとかのほうが近い感じかもしれない。


2014年1月17日金曜日

2013年買ったいいおもちゃたち

ありがちな記事。あとKindleで買った本たちのもつくりたいね。

Panasonic GX7


コンデジの更新として購入。PanasonicのG3をサブとして両方使い続けるつもりではある。
コンパクトさとしてはさほどコンパクトではないんだけど、みっちり詰まった感じがガジェットクラスタとしてもなかなかいい。EVFがレンズ光軸上にないのは人によっては嫌いかもしれないけど自分は全然気にならなかったりする。流し撮りなんかをする時もEVFの遅延とシャッターラグ・映像の断絶時間のほうがはるかに問題になる。
手ぶれ補正、オリンパスのきちがいじみた補正効果と比べるとかなりいまいちだけど、ないよりまし
ッて感じ。OISほどは効かないと思う。まあ、ボディ内補正初めてだし生暖かい目で見てあげるつもり。選択肢は多い方がいいので。
UI。初めて買ったデジカメがパナだったりするけど一瞬足りともパナソニックのUIが使いやすいと思えたことがないオリンパス・ソニー脳の意見として聞いてほしい。相変わらず使いにくい。とくにWifi連携のiPadアプリとか技術者のひとりよがりもいいところだと思う。機能としてはできることも多いしとても素晴らしいけど、UIは度し難い。
2ダイヤルはとても素晴らしいし、パナソニックのは押し込んで機能を分けることができるので実質3ダイヤル相当で使える。ニコンと違って同時押しではなくて押し込んだりボタンを押したりするたびに機能が入れ替わるので画面を見ながらいまどのモードにあるのかを把握しないと行けないけど、こちらのほうが安心感はあったりする。とくにニコンのカメラは自分好みにちょこちょこいじると他の人のカメラをろくに触れなくなったりする。良くない。
ダイナミックレンジ。JPEGは余り使わないけど、思ったよりもハイライトもシャドウも粘ってくれる。D600と厳密な比較をしてみたいところ。
映像。オリンパスみたいに派手に強調した絵を吐くわけではないけど、地味にいいかんじだと思う。このへんはだいたい好み。
買いかどうか。結構本格的に写真が取れるので完全サブ機であるなら気軽なGMのほうがいいかもしれないし、もっと安いカメラのほうがいいかも。主力になれるカメラだと思う。


iPad mini Retina Cellular (au)

皆さんご存知のあれ。ずいぶんまたされた。本当はドイツに持って行きたかったけど全然間に合わない。Androidにくらべるととても高い、ていうか普通の人ならNexus7のほうがはるかに合理的な選択肢だと思う。しかしiOSのほうが電池がもつので、用途が絞られているならこっちも悪く無いかと。
自分は写真をいじくりまわしたり、Hulu, 出張先での英語教材を見る、飛行機に乗るときの暇つぶしなのでかなり良い。バッテリーはほとんど気にしてない。

D600+Ai-S 50mm F1.4G

アフィリエイトはD610。フルサイズ。OVFいいね!いろいろとけちついているけど、個人的にはしっくりくるので好みのハード。長く使えそうと思っている。ただ写真を撮る道具としてははるかにD800のほうが良いと思いますね。
技術系の人間としての意見。ゴミ問題は置いといて、高感度はあまり強くないのと暗部でのAFがタコなのであまり暗所に強いカメラではないのと、ニコン機はただのソフトウェアではないのかというところで安いカメラと高いカメラで差をつけているところがあってちょっといや。あと、録画ボタンは動画を撮らない時に完全に遊んでいるので一等地にあるのならなにか機能を割り当てられるようにしてほしい。
もちろんちょっと残念なところもあるけど、触った感じはとても好みで、少々だめなところがあっても許せるくらいに気に入っている。なんとなく、E-420みたいに長く使えそうな予感。


ニコンのレンズ。
自分はボディ単体と50/1.4Gを購入した。しかし今思うと50/1.8Gで良かったかなと思う。2.8Gなズームレンズが開放からシャープなあたり単焦点はもっといい写りをするか、明るさか、はたまたゆるふわを楽しむかになるが、1.4Gはゆるふわを楽しむレンズで、1.8Gのほうが安くてシャープに映る。ただしそうはいっても1.4Gもそんなに高くないのとしぼれば普通に映るのでその辺を楽しむのも有りだと思う。

標準ズームは24-70 F2.8G含めて自分の好みの写りをするレンズがなかったりする。キットレンズの24-85は寄れるので歪曲さえ気にならないのであればキットで買うのがいいと思う。ただし自分は歪曲がかなり嫌いなのと50mmとか単焦点で結構標準ズームのかわりをできるというかトリミングバンザイなのでピンと来ないレンズはいらないかなと思ってしまう。
標準ズームはF値固定ではなくていいので、そこそこよれて、28mm ~ 100mm前後まで取れるのがほしい。Canonの24-105Lは結構嫌いでないのでSIGMAのに期待。
ではなんでニコンを選んだのか?単焦点で好みのが揃っているから。目が悪い自分にはOVFは割と未来がなくて、完全に趣味だったりするのでした。なんだかんだでクロップモードも使っているしね。

Bose QuietComfort20



 今年のベストガジェット。
BOSEのノイズキャンセルヘッドフォン。これは高いけど、かなりQOLの改善効果が見られた。飛行機・新幹線のノイズをかなり消すことができる。ソニーとBOSEの最新機種はちょっと前のウォークマンなどのノイズキャンセルとは一線ちがうので、例えば長時間電車通勤の方とか飛行機・とくに国際線によく乗る方は買うことを勧める。すごくいい。
ソニーとBOSE。QuietComfort20はBOSE的ではない、値段をみると普通のヘッドフォンとしてはボッタクリな感じ。音質的にはソニーのもう一回り安いヘッドフォンのほうがよかったりする。でもBOSEのほうが音楽を鳴らさなかった時の静粛性が高い。
常に音楽聞くのであれば、ソニーでもいい。是非オススメなのでみんなもっと買うといいよ!
ちなみにBoseならANAのお店でかうとマイル分安くなったりするので普通にヨドバシで買ったりするのはよくない。

Tamron 90mm Macro


 
安い方。軽いので山登りとかにはいいかもだけど、いまいち好みの写りではない。遠景でしゃっきりしない。売却予定。

Micro-Nikkor 105mm F2.8G VR

 
100mm近辺でまともなレンズがほしかったので購入。とても重いけど満足の写り。点光源のぼけは目をつぶる。これはメインのレンズになりうるかなと思っている。重いけど。

Xperia M

出張用。やっぱauもAndroid OS更新してくれないかね。
いわゆるエントリークラスのスマートフォンで画面もガラスじゃなくて多分プラスチックの安物だけど、今どきのハイエンドスマホとちがって手の中サイズなので日常使用としてはとてもいいサイズだった。少々おとしてもぶっ壊れなさそうな安っぽさがいい。
あとこれでgoogle nowの便利さを知った。HTC Jもアップグレードしてくれればいいに。

Let's note SX-3

 
自費ではないけど、職場用のPCが更新された。シルバーが見にくくぶあつくて鞄への収まりが悪いのとキーボードとタッチパットの出来が非常に悪い。それ以外はまぁ許容できる。あと鬼のように電池が持つのは助かる。以前のLet's noteに比べるとボディの凸凹がへって少々醜さが緩和されているけどやっぱり醜いよなぁ。全体的にあちこちにネジが見えているのも嫌いだ。でも電池のもちは素晴らしい。
気に食わないのは電源ケーブルとLANケーブルのコネクタのいち。電源とLANを両方接続していると、電源ケーブルをPCの後ろに回さないと電源ケーブルのフェライト磁石がLANと干渉する。どちらかが使えなくなるというわけではないけど、コネクタには負担を掛けたくない。電源ケーブルのコネクタはPC向かって右奥についていて、左がわ中央についていたなんモデルか前のにくらべるとはるかに使いやすいとはいえ、なぜこの配置をアグリーしたのかと問い合わせたくなる。

あと、プレゼンテーションのサポートソフトとかそういうのがしょぼしょぼ入っているのが良くない。パナソニックの人もこれ使っているんかね。法人モデルでこの手のしょうもないユーティリティをインストールされるとエンドユーザがいつまでたってもwindows標準機能の使い方をおぼえないのいでサポートコストが上がって良くない。
アフィリエイトモデルはHDDだけど、意地でもSSDがいいと思う。SSDとWindows8の組み合わせは極めて現実的に使いやすさが改善される。
チェックイン荷物に預けられる雑さと壊れなさそうさが素晴らしいけど、コストを考えるとLenovoでいいかなぁと自分の金で買うのは躊躇してしまう。

Kindle Paperwhite


 
AndroidのKindle AppsとiPad miniと意外と住み分けできる。文字はやっぱりこれがいい。軽くてケータイとちがって電池を気にしなくてよいのがよい。

これは第二弾のアップロードが必要になるパターンですな。レンズもガジェットもまだまだ買った。ただ今年のNo.1は間違いなくQuietComfort20だな。


2013年10月26日土曜日

いまさらKindle Paperwhiteレビュー

今更ながらKindle Paperwhite wifi(旧)のレビュー。

Amazon, Kindle Storeで500冊くらい買って読んだのでその感想と、iPad retina(3rd Gen), Android (HTC J), Kindle(US版)などと比べた感じとオーナーライブラリーについて。あと、かってすぐに新しいのがでた残念さとか。

一言でいうと、ハード(Kindle)、ソフト(Amazon.co.jp)の総合的なまとまり方はかなりよさげなので、本読む人にはおすすめ。
  1. (液晶端末より)文庫とか読みやすい
  2. 電池気にしなくていいの快適
  3. タッチパネルは本の管理には便利だけど、ページ送りには物理ボタンがほしい
  4. サイズ、UIは片手ではしんどい。サイドを絞ってもう少し軽いと助かる
  5. 2GBはマンガもいれると少々少ない


vs. Android with Kindle app

まずAndroidと比べて。スマホで読んでると、バックライトつけっぱなしになるから電池が不安すぎる。いくら予備バッテリーとかモバブとか持っているとはいえ、面倒だし。スマホは何よりもメール&通話端末としての役目があるので、1日の早々に電池切れにするわけにはいかないので、電子書籍専用端末としてのKindleは大活躍するの分かってた。

カラーのコミックとかはスマホの方が読みやすいのと、サイドボタンでページ送りできる一方で、Kindleはいちいち不安定になるフリックもしくはタップでのページ送りをしないと行けないところがマイナス。というか、この一点だけがKindleの大きなマイナスポイント。

Kindle本の購入は自分はスマホでしている。Kindleは探すのがすこしかったるい。もちろんAndroid版Kindle appで購入して、Kindle Paperwhiteにプッシュ配信することは可能。

→スマホはいつでもどこでも持っているのでKindleユーザーはとりあえずアプリをインストールするのが吉。

vs. iPad Retina(3rd gen) with Kindle app

iPad retiaとの比較。iPad重い。とても重い。文庫本とかをretiaで読むのはかなり苦痛。iPadはカラーで読みたい漫画とか雑誌とかを家とかで何かに重さを預けて読むのには適している。Kindle Paperwhiteは雑誌には不適なので、雑誌やカラーコミックをKindleで買う人には使えるかも。電池はやはり持たないけど、とはいっても半日は保つし、iPadの用途を考えると十分かと。先に腕力の限界を迎える感じかな。部屋のなかで読むには十分な性能。

iPad AirとかiPad miniだとちょっと変わるかもしれないけど、電池の問題は変わらないかも。

→カラーとか部分の拡大を繰り返す雑誌とかならiPadが便利。文字やモノクロコミックならKindle Paperwhiteがいい。

vs. Kindle US(キーボードがついているやつ、Wifi版)

US版との比較。本を選んだりするときは、画面リフレッシュの遅さからカーソルの移動がだるいので、でタッチパネルの方がいいんだけど、Kindle Pw読んでいるときに文章が書いてある画面をタッチするのは苦痛。それにタッチに使う親指をずっと画面に乗せておく、ということができないのもダメ。とても不安定で落としそうになる。
画面のコントラストはPaperwhiteのほうがいいんだけど、テキストベースの本を読む限りどっちでもべつにいい。

→ページ送りぐらいは物理ボタンでしたい。


オーナーライブラリー

Kindle FireとかKindle Paperwhiteとかを使っているプライム会員なら、月一冊本を借りられる仕組み。すてき!
探しにくい、解除しにくい。ガッテム!

でも、タダなら普段読まない本を買ってみたりできるので、悪くない。Amazonの管理画面がの設計が残念なので、これからもっと洗練させてほしい。


Kindle Paperwhiteは買いなのか。

本をコンスタントに買いつづけて、本に部屋を圧迫されるとか、旅行とか出張から帰ってくると鞄の中に本が何冊か増える、みたいな人にはおすすめ。あとは電車通勤で通勤時間が長い人とか。片手でページめくれる人は、スマホよりも見やすい画面で満身電車の中でも文庫本より快適に読書できる


ただ、車通勤とかで、たまにしか本を買わないなら、たぶんペイしない。

今までは、だいたい紙の本買っていたんだけど、Kindle使うようになって(読み物については)まずは電子版を買うようになった。これは金銭的なベネフィットがある、とかではなくて、こちらが快適だから。

もちろんKindleは本に対して基本シーケンシャルにしかアクセスできないので、ランダムアクセスできる紙の本の方がいいこともおおい。あと単行本の体裁が気に入っているのとか、写真集とか図表がきれいな奴とか。

ほかにSony Readerもはじめのころに出たやつを使っていたんだけど、電子書籍を購入して読むのであれば、Kindleのほうが環境が整っているので使いやすい。Sony Readerはハードウェアの出来はKindleより好みなんだけど、ウェブサイトとかソフト面がいまいちだった。iTunes vs Sonic Stageのころを思い出させるのでソニオタ的にはちょっと不満。


ちょっとしたTips。

Kindleつかってると、クレジットカードの明細がむやみに膨らむので、カードでアマゾンギフト券を買うのがおすすめ。


まだ、うまくワークしているのかきちんと確認していないからわからないけど、カードのポイント的にも、決裁単位でポイントがつく場合、まとめ買いできないKindleストアかなり効率がわるい。これも自分でギフト券買って自分のアカウントに登録しておくと、勝手にワンクリック購入時にギフト券から使ってくれるので助かる。ギフト券は自分に都合がよい金額で買っておけばよくなる。