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2026年2月15日日曜日

はかた号プレミアムシートに乗ってみた

 2025年年末は、はかた号のプレミアムシートを使って帰省してみた。乗ってみたかったのだ。チケットは2万5千円なので、博多からの移動を考えるとどう考えても不合理な選択なんだけど、楽しさは大事なのである。

夜行バスは、これまでに名古屋や大阪、富山行きを使ったことがあるんだけど、3列シートや4列シートはさすがにきつかった。ところがプレミアムシートは、フルフラットではないんだけど、周りに気づかいをしなくてよいのでストレスが少ないからか乗車時間の割にとても楽で、また使ってもよいなと思った。夜中に目が覚めたときに少しスマホを触ったりとか非常にしにくいのが、結構ストレスだったのかもしれない。

バスタ新宿で見慣れた西鉄マークを見る不思議さ。元気なおじさん(バスの全面でぱしゃぱしゃ写真を撮っている多分水曜どうでしょうとかが好きな人)と、乗りなれた学生さん(上下スウェットにコートを着ている。楽な恰好してる)に紛れて、やたら荷物が多いテンション高めのおじさんとしてjoinした。

席。ひとりで占める面積は、飛行機の国内線ファーストクラスくらいありそう。通路と区切るカーテンはぴしゃりと閉まるので通路の光は漏れてこない。本当は進行方向左側の席を撮りたかったが失敗。看板なんかが見えないので面白味がちょっと減る気がするのよね。

Osmo Pocket 3を窓枠に立てて動画を撮ったりもしやすい。まぁ、高速道路からの景色は別に楽しいものではない。

車外に出られる休憩は、寝る前と朝の2回。どちらもコンビニがあるSAなので、朝食などをゲットすることもできる。

博多バスターミナル。きつーって感じは全くしない。夏は汗かくだろうし、お風呂に入りたくなるけど、冬なので、顔を洗いたくなるくらい。目的地は、天神のほうが近かったけど、牧のうどん食べたくて博多まで行ってみた。大行列なのであきらめた。うまいけど、並ぶほどじゃないと思うのよね。

長浜ラーメン。まぁまぁおいしいってくらい。この味を維持してくれているところがよき。



2017年2月20日月曜日

さんふらわあ こばると(大阪ー別府)

お盆の帰省にフェリーを使ってみた。定番のさんふらわあである。風呂にも入れて非常に快適である。コンパクトな保冷バッグの中に冷凍枝豆と缶ビールを詰めておいて、出向してからデッキの椅子で夜景を眺めながらずっと酒を飲んでいた。最高である。

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真夏でも洋上ではそれほど暑くなく、加えて船の速度からか結構風があるので快適である。出向の船がダイナミックに動き回るところを眺めたら、フロに入り、さっぱりしたらデッキでだらだらする、完璧である。時間をゆっくり使えるときはいいオプションだと思う。冬は寒くて死にそうだが。

2016年4月5日火曜日

2016/3 網走-札幌2泊3日の鉄道旅行(Day1)

青函トンネルの在来線がなくなるので、はまなすに乗りたかったんだけど取れずに仕方がないから網走から千葉まで鉄道で移動してみた。

Flickrにはもうだいたい写真をアップロードしている。こちら

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千葉から羽田まで鉄路を利用。リムジンバスより好きなのです。

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飛行機でサクッと移動。

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女満別空港からはリムジンバスで網走駅へと向かい、少しだけ観光、網走駅前の東横インで宿泊。

以下画像だらけ注意。

2016年3月11日金曜日

餃子のひょうたん/三宮・兵庫

三宮の高架下に、とても小汚い餃子屋さんがある。メニューは餃子とビールとあとお酒が少々、という感じで潔い。一人前の餃子は7つだが蒸しあげてあるためか、つけダレに使われている味噌だれのおかげか結構さくさくたべてしまう。常連さんはにんにく醤油やそのにんにくを刻んだものをもらってもりもり食べている。

お上品さのかけらもないしお店はとても汚いが、三宮にいったら食べたい味だ。

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2016年2月17日水曜日

日帰りぶらり旅3/休日おでかけパスで富岡製糸場に行く

つづき。さて本丸富岡製糸場。あまり多くは語るまい。実物を見るのが一番いい。
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木骨煉瓦造の倉庫。国宝。ここには、まゆが保存されていた。冷蔵技術もなく、蚕の餌になる桑の葉も年中供給できるわけではないので、一年中紡ぐために十分なまゆを保管するための倉庫が必要になる、ということだ。レンガも初の国産だったので、瓦職人を雇ったそうだが、はじめ焼き方がうまくいかずカラフルになってしまっている。

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木骨煉瓦造がわかりやすい。構造を支えているのは完全に木なんだろう。

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こういうのもプラスチックではなくて陶器。
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創業当時は、ヒトが行っていた作業も最終的には機械で行うようになった。この機械は工場閉鎖時に使っていたものがそのままの形で残っているらしい。

工場見学が終了したら、富岡のまちをうろうろしながら駅に向かって歩く。まぁ、田舎町という感じだ。
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駅の自販機にある。倉庫の構造を掴んでいる、のかもしれない。女工さんのイラストは、まぁ、こういうのブームということで。
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電車で帰る。しかし電車の正面にクラッシュって広告はどうなんかね。

帰路は結構おそくなったので、新幹線に乗った。高崎-上野とちょっともったいないかもしれないが、まぁ、時間は大切ということで。休日お出かけパスは普通の乗車券のような感じに扱えるので、新幹線も乗車券を別に買えば使えるのだ。ほんとうに便利。これくらいの旅行は気楽でよい。旅費と食費を合わせて一万円くらいなのだ。

2016年2月2日火曜日

2015夏の鉄道旅行/自分向けメモ

2015年の夏は、週末パスと18きっぷをつかって旅行をした。
週末パスはJR東日本の仙台あたりまで、18きっぷで帰ってきた。
週末パスは、8730円のJRの乗車券になる1泊2日の乗り放題チケットで、特急券などを買えば新幹線や特急電車に乗ることができる。18きっぷとちがって特急電車や新幹線に乗ることができるので、新幹線を使って移動したのち普通電車でちょこちょこ移動する、といった旅行をターゲットにしていると思う。ポイントは、特急券を買えば新幹線に乗れることだ。また東京ー仙台のような長距離を往復するだけで元がとれたりする。注意することとして、このチケットは前日に買わないといけない。このハードルが設定されている理由がよくわからないが、思い立って旅に出る、というスタイルでは使いにくいのが残念だ。

一方18きっぷは普通電車や快速電車のような追加料金が必要ない列車にしかのれない。そのため、距離を稼ぎたい場合には東海道線のような電車がある路線でないといけない。逆に東北本線のような細切れになっている路線は、乗り換えが頻発して結構かったるい。
この手の乗り放題チケットは、やはり途中下車が楽しい。窓の外をながめてぶらりと降りられるくらいの適当なスケジュールがよい。

以下、移動ルート。
Day 1(週末パス)
千葉→総武線→東京→常磐線・特急→いわき→山田線→郡山→東北新幹線→仙台
ホテル:Holiday inn Sendai
いわきを観光するのであれば、車がほしいかも。あと、郡山観光はできなかった。

Day 2(週末パス)
仙台→仙石線→松島→仙石線→石巻→仙石線→仙台
ホテル:東横イン

Day 3(18きっぷ)
仙台→東北本線→東京→総武線→千葉
在来線で仙台-東京は乗り換えが多くてだるい。

Day 4(18きっぷ)
千葉→総武線→東京→東海道線→熱海→東海道線→三島→修善寺→三島→富士→富士宮→西富士宮→身延→甲府
ホテル:ワシントンプラザホテル(Hop and Herbsが近い。)

Day 5(18きっぷ)
甲府→河口湖→富士→大月→高尾→千葉
富士桜高原ビールを飲みそこねた。

Day 6(18きっぷ)
千葉→東京→大宮→川越→市ヶ谷→千葉
川越のCOEDOビールの店は、なかなかおもしろい。

日帰りぶらり旅2/休日おでかけパスで富岡製糸場に行く

これのつづき。
そばくって、電車を待つ間に休日おでかけパスの区間とにらめっこして、高崎線方面にでかけることにした。休日おでかけパスは微妙に起点となる駅まで辿りつけない切符だけど、普通に乗り越し精算できるので、問題ないのだ。
我孫子から上野まで一旦戻り、上野駅の中をぶらぶらして、適当に高崎線の高崎行き、の電車がこないので籠原行き普通のグリーン車に乗る。誰も乗らないので独り占めだった。
しかし、本当は我孫子-上野もグリーン車に乗りたかったけど、我孫子駅ホームのグリーン券売機で高崎線が表示されなかったので、買えずに普通車に乗ることになった。まぁ、来た電車にグリーン車がついていない緑の電車だったので、どのみち問題なかったのだが。
電車のなかは、特に面白いこともなく、だらりと過ごす。本でも読んどけば到着しました、という感じだ。
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高崎駅に何があるのか知らないけど、随分古めかしい電車が止まっている、とおもって調べたら碓氷峠の麓まで行く電車だった。ほかにも草津の湯とか、気になるスポットが幾つかあるので、今度でかけてみようとおもった。
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高崎駅。駅前にはペデストリアンデッキとその下にタクシー・バスの待つところがあり、周りを囲むビルにはチェーンの居酒屋とコンビニエンスストア、消費者金融という、北関東のコピペで作ったような駅だ。あまり面白くない。
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だるま。だるま弁当とか、だるま押しだ。
駅前をぶらぶらしようとおもったが、あまり面白そうでもないので、エキナカをぶらぶらすると、富岡製糸場があることに気がついた。正直富岡製糸場が群馬にあるとはしらなかったので、でかけてみることに。上信電鉄の駅は、高崎駅にくっつく形で設置してある。
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鉄道むすめ、富岡シルク。上信電鉄は、だるまの高崎から生糸工場の富岡を経て下仁田ネギの下仁田に向かう。それなら下仁田ネギに関するキャラにはしなかったのね。工場で作っているのは生糸でそれを加工してシルクじゃないかねと。(ていうか、AKBみたいに多数のキャラに埋もれてしまいそうだけどね…。よっぽど強いキャラ付けするとか、地元がプッシュするとかしないと。有象無象感が半端ない。)
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高崎-上州富岡の往復+工場入場券がセットになったチケット。これに工場のガイドツアーもつけちゃえばいいのにと。あとこの切符途中下車できるので、うまく使えば面白いかもしれない。
とはいいつつも、途中下車せずに上州富岡駅に到着。車内放送があんまり聞き取れなかったけど、(比較的)大きな駅だったのでなんとかなった。つづく。
今回は、なんとなく動画をとってみた。GX7とZD14-54IIという、著しく不適切な装備での撮影だったけど、動画撮影もなかなかおもしろいので、GX7に動画に適したXレンズの小さいやつか、アクションカムを買うのもいいかもしれない。GRとかでとってみたけど、やっぱり動画対応に気合が入っているGX7のほうがくっきりシャープなので、GX7での撮影環境を整えたほうがいいな。重いのと電池があまり持たないんだけど、手ぶれさえなんとかなればかなりいい感じにとれそうだ。あとはNDフィルターもほしいな。

2016年1月18日月曜日

日帰りぶらり旅1/休日おでかけパス

日曜の朝にふと思い立って、休日おでかけパスを買って総武線に乗った。駅に行くまでの間にとりあえずの目的地として我孫子の弥生軒で唐揚げそばを食べよと思い立ったからだ。

駅そばは普段からよく食べるんだけど、話題のこの蕎麦は食べたことがなく、以前から気にはなっていたが、ついにというわけである。休日パスを使ったお出かけルートとしてはあまり遠くなく効率的とは言いがたいが、我孫子から先の旅程を考えつつ、総武線に揺られて移動する。

西船橋で乗り換え、ディズニーランドへ出かける多くのお客さんを尻目に武蔵野線の府中本町行きへのる。新松戸までだ。多分降りたことがない街。関係ないけど、いつか武蔵野線で東京から府中本町まで乗ってみたいものだ。大体東京近郊に行ったことがあると主張できるようになりそうである。

新松戸からは、常磐線で我孫子へ。常磐線は快速線と緩行線に分かれているみたいだが、各停のほうは微妙に古臭いデザインの東京メトロの電車だった。いつも地下鉄といえば東西線だったので結構違和感があった。ただ、椅子がふかふかで暖房も効いていてとてもよかった。しかしこの時期は、扉の開閉のたびに冷たい風が入ってくるので停車が多い各駅電車はドアを全部は開けないというオプションも検討してほしいところだ。

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我孫子駅のホームにある弥生軒、小さな掘っ立て小屋みたいなお店で店内では10人も立てないくらいの狭さだ。外で食べているひともいる。唐揚げ2つがいい感じっぽいので頼むと、すでにゆでてある麺を温めて、大鍋からスープが注がれて唐揚げを2つのせてネギを載せて。すぐにサーブされる。

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どんぶりの表面は唐揚げでうめつくされていて、でかい。これは失敗したとおもった。大体この手の唐揚げは胸肉が多くてパサパサで美味しくないイメージがあるのだ。しかし、かぶりついてみると鶏もも肉だった。衣が厚めで味も濃いのでできたて熱々だと美味しい唐揚げだろうと思った。唐揚げだけをテイクアウトしている人もいた。100円くらいなのでコンビニのチキンよりも美味しいかもしれない。お店の中にはフライヤーはなかったのでおそらくよそであげて持ってきているのだろう。

さて肝心のそばだが、これは唐揚げの味が強いのでつゆの香りがかき消され、冷たい唐揚げでつゆもぬるくなってしまってイマイチだった。麺はコシがよわく箸で持ち上げるとぶちぶちちぎれてしまう。味は悪くないけど、唐揚げも含めた全体としてはイマイチ感がある味だった。

多分全体のバランスとしては、唐揚げ一つをそばに載せないで月見そばあたりにするのがいいのかなと思う。もう一度トライしてみたいところだ。

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そばを食べて腹ごなしをしてから、高崎線の端っこ、高崎まで行くことにして、JRだけで移動したいので、常磐線快速電車で上野へ向かった(続く)

2015年9月30日水曜日

北陸へのアクセスについて

最近富山金沢への用事が多いので、北陸方面への交通手段について比較してみる。

北陸新幹線

東京-金沢:14000円くらい
所要時間:2.5hくらい

最近できたばかりで東京・上野・大宮へアクセスがよければかなり便利な交通手段といえる。手荷物検査や予約もなければ、満席で乗れないということもない。東京駅で駅弁をかってお酒を飲みながらだらだらうとうとしていると、富山金沢に到着する、という感じだ。
しかし、実はそんなに素早い交通手段ではなく、金沢までかがやきで2.5hかかる。また、値段も飛行機の旅割などと比較すると、もちろん当日購入できるという大きな利点があるのだが、特別安いとも言えない。
また、移動中にできることが意外と少ない。上越新幹線のようにトンネルが多く、ケータイの電波が入らないのだ。そのため、案外仕事時間にしにくかったりする。
あと地味に本数が少ない。東京まで行く電車が日中一時間に一本になってしまう。東海道新幹線のノリで駅にいくと結構待たされるときがある。
なにも考えたくないときに選ぶと楽な選択肢だと思う。

飛行機

正規運賃:28000円ほど
特割:12000円~16000円
旅割21:10000円~13000円
航空便所要時間:1h
リムジンバス(富山空港-富山駅):410円、20分
リムジンバス(小松空港-金沢駅):1000円ほど。40分
リムジンバス(能登空港ー金沢駅):2000円ほど。遠い

富山空港は富山市内へのアクセスが非常によい。小松空港のアクセスはいまいちではあるが、まはふつうの地方空港のノリでいればよいかと。能登空港は金沢へのアクセスと考えると推奨できないが、能登半島の観光ついてと考えると便利にみえる。
羽田空港へのアクセスがいい人にとっては、かなり有益な交通手段と思える。混雑するシーズンでなければ、離陸の20minまえに空港についていれば十分に乗れる。空港での余裕をどの程度もつかにもよるが、到着空港ではリムジンバスは待たずに乗れるため、富山駅へのアクセスを考えると、富山空港が一番はやいかもしれない。費用については、ANAの旅割を使えれば新幹線と変わらない程度に縮められる。
ちなみに小松空港であれば、JALが飛んでいるのでSkyNext機材を選べば、機内インターネットが使える。離陸後15分後くらいから着陸5分前くらいなので、実際に使える時間はお察しだが。
人それぞれだが、私は新幹線でじっと2時間以上過ごすよりも飛行機をつかって、間間に乗り換えがあったとしてもじっとしている時間が短いほうが快適に感じる。
早いうちから予定を立てて、スケジュール通りに動き、乗り換えが苦でない人にとっては第一選択になるとおもうが、いかがだろうか。

高速バス

所要時間:深夜発翌朝着
費用(4列):2500円程度
費用(3列):6500円ほど

安いのと案外有用であると最近感じている。東京駅始発のかがやきが金沢に着く時間は、夜行バスが金沢駅に到着する時間とそれほど変わらない。東京駅始発の新幹線に乗るためには、ほとんどの人にとって5時台の電車に乗らないといけないだろうし、結構つかれる。朝の航空便は論外だ。比較して高速バスでは、23時頃に新宿住友ビルにたどり着けばよく、仕事が終わってからでも余裕をもって移動できる。また、到着してからお風呂にはいれるプランを選んでおけば、すっきりと活動を開始できる。金沢駅にはアパホテルにエキスパがあるので、ウィラーなどでセットを選ぶとよい。
北陸から東京に移動する場合には、新宿に6:30に到着するため、新幹線よりも2時間ほど早く都内にたどり着くことができる。
もちろん高速バスなので、新幹線や飛行機とくらべると定時制という観点から疑問符が付く。遅れるときは盛大におくれそうだ。しかし、少々おくれてもまあいいかと思える場合には第一選択しに上がってくるのではないだろうか。たとえば、金曜の夜まで仕事をして帰りに使うなどである。金沢駅の東京行き最終の新幹線は、2100ごろなので、それ以上遅くまで飲んでから、帰るケースなどではよいかもしれない。

北陸東京便は多いようでサービスエリアには、いろいろな会社のバスが止まっている。より取り見取りだ。個人的には4列シートはつらいので3列シートにするようにしているが、4列シートも隣が開いてさえいれば幅的には結構楽そうだと思っている。

耳栓はなんだか苦しいので、ノイズキャンセルヘッドフォンだ。僕はBoseのQuietComfort20をつかっている。快適だ。これは特に音楽を流さないでもノイズキャンセル機能が働くため、デジタル耳栓として活躍することが多い。また、アイマスクをしている人も多いが、僕はあまり気にならない。あかりについては、ブランケットや上着などをかぶってしまっている。

Willer Express
ぼくはここ使ってる。ここから予約してくれるとぼくがうれしい→ポイントアフィリエイト


じゃあ実際にどのようにいくか?

午後から仕事の場合→新幹線 or 飛行機、費用は職場もちなので。

週末土日の観光→往路夜行バス復路新幹線
金曜夜に夜行バスで北陸に上陸し、日曜夜の新幹線で帰るスタイル。これが一番体力と料金と時間効率がいいとおもう。
夜行バスの問題点として、北陸→都内とみたときに、到着が6:30ごろであることだ。それから家に帰ってシャワー浴びて職場へ、というのはさすがにしんどい。そのため、復路に新幹線を使うことで、北陸での滞在時間は短くなるが、翌日への影響を最小限にできる。

往復夜行バス→新幹線の片道分以下の料金で北陸ー首都圏を往復することが可能なうえ、宿泊費も浮く。翌日の用事を考えて選択するのがよいかともう。

2014年1月17日金曜日

[全日空]ANA プラチナ会員になった。[スターアライアンスゴールド]

年明け最初の更新か?ちょっといそがしくて更新出来てなかった。良くない。今年もよろしくお願いします。

出張族だからあんまり参考にならないかもしれない…。

  • 基本的にビジネスきっぷ立て替え払い
  • 時々パックを使用
  • 国際線は正規のエコノミークラスでスターアライアンスを使用
  • 会員証はANA AMEX普通の。


上記三条件で半年かからずプラチナ会員になりました。ブロンズ事前サービスの会員証が届いたすぐ後にプラチナ会員になる感じだった。プレミアムポイントの上昇っぷりを上のグラフで。

羽田空港をキーの空港にしているので、プレミアムなチェックインカウンターを使えるのは助かる。あと羽田はカード会社のラウンジも、混雑具合以外はなかなかいいんだけど、他の空港ではANAやJALのラウンジ以外はほとんどセキュリティチェックの手前にしかない使えないラウンジがほとんどなので、どこかの上級会員になっておくのは出張族や旅好きにはいいかもね。
すくなくとも2016年まではほっといてもプラチナ以上を維持できそうなので、それ過ぎたらスーパーフライヤーズカードをつくろうとおもいます。

上級会員の利点はよくラウンジとか言うけど、これはいまいち。毎月飛行機で数往復するけど、慣れっこになるとぎりぎりに空港につきがちだからあんまり…。ただ地方空港はお酒の種類が違ったりして一度はのぞいてみるけど、なかなかね。
優先搭乗、これもあんまり。機内持ち込みで荷物の場所取り合いになったことがないからかもしれない。通路側の前の方とか737でプレミアムクラスの通路側だと、優先搭乗で機内に乗り込むとあとから乗り込んでくる人みんなと目線が合うし、とくにプレミアムクラスに乗り込むとCAの人が話しかけてきてうっとおしいんだけど、それの時間が長くなる。ジャケットやコートを預かってくれるのはありがたいんだけど…。

ベネフィットを感じるのがプレミアムチェックインカウンター。羽田くらいしか使うチャンスないけど、行列嫌いにはかなり便利な制度。
あと、チェックイン荷物の重量・個数制限の緩和は助かる。国際線では個数が増えるだけど、これは割りと非現実的で、重たいキャリーバッグを複数転がすってしんどいよなって思う。国内線だと、今のところプラチナ会員になってから重量オーバーになったことがないんだけど普通席で40kgまでOKになるらしい。普通は20Kgくらいで、これは時々超えて空港で荷物の組み直しをすることがあったので助かる。とても助かる。
あと、あからさまにぎりぎりに飛行機を予約するときに前方席を取れるようになった。後方座席はパックツアーの人たちか、なにかコンサートの観客でやたらかしましかったりしてよろしくないことが多々あったり、そうでなくとも明らかに赤ちゃん連れの人たちが多いので、前方席が取りやすいのは助かる。

航空会社っていうか空の上の社会ってかなり格差社会だなと最近思ってきた。なんか会員証を作っているから当然それぞれの客がどれぐらい金を落としているかは把握しているんだろうけど、お金落とす人の扱いは違えているみたいだ。がしがし使うようになってから、なにかとマイレージクラブのを確認したあとに、「いつもありがとうございます」とか毎度ご贔屓いただき的なことを言われることが増えたり、普通席に乗っていてプレミアムクラスの晩御飯をお願いしたりすると、今日の味はどうですかとCAが尋ねてきたり、離れた席の両サイドが開いている席への移動を進めてくれたり。せっかくだからJALの上級会員証もゲットしようかなと考えてたけど、それも考えなおしちゃうような優遇ぷり。しょっちゅう乗ってたのに優遇しない人たちに対してもそれを感じさせないところがプロだなぁ…。

2013年12月30日月曜日

ドイツ出張走り書き[Day2]

ミュンヘン二日目、といいつつ、朝から晩まで仕事のミーティングに参加してへとへとなので最終日までの観光案内。

水道水は本当に硬い。軽く沸かしてマグに入れておくだけで表面にカルシウムが浮いてくる。これ風呂場の掃除とか大変そうだなとおもった。鏡とかどうするんだろ。
ホテルにおいてあるのがコーヒーとお茶だけど、とてもフレーバーが強いお茶なのでこれは飲めない雰囲気。味覚音痴専用フレーバーティ。あとドイツ基本的に珈琲まずいわ。ルフトハンザの機内珈琲もはきそうだったし、ホテルの珈琲もまずい。ネスカフェのインスタントは自分のなかでぼちぼち評価が高いとは言え、ホテルの部屋に転がしてあるようなやつがまぁまぁと思ったことはあんまりない。

ドアにダンパーがないので時々ぶつけて大きな音を立ててしまう。これドイツのデフォルト。彼ら最後まで手でフォローする丁寧な生活してる。偉い。マナーかね。

職場はビジネス街だけど、なんというか余裕を感じる作りのビルディングが多かった。ただしつとめている人から言わせると市街地から離れすぎていておもしろくないとのこと。
ウニモグ!カメラを向けたら手を振ってくれたのでこちらも手を振り返す。ドイツの人たちみんな親切だけど、往々にして移民っぽい人たちみんなにこにこドイツ語わからない日本人にとても親切にしてくれる。


ネオナチ? 先の大戦の爪痕はおおきいっぽい。あとドイツの町中、落書きがとても多い。なんかきっちりしているイメージあったけど、たばこの吸い殻も一杯落ちているし(たばこ以外のゴミはあまり落ちていないけど・・・。)案外環境先進国と行っても日本のイメージほどではないのかも。あんまり神経質なのもよくないし、自分はほどよい好感を持てたり。たばこはいやだけどにおいが云々ということはほとんど感じなかった。

ミュンヘンは路面電車のまち。でも観光客にはSバーンやUバーンのほうがシンプルで使いやすいかも。バスとまじってわかりにくかった。

店の前には、イヌのひもを引っかける用のフックが用意してある。どのイヌも行儀良くてかわいい。
自転車用の信号機。キュート。
自転車もマナーがなっているし、自転車レーンは歩行者よりも自転車が優先。よく出来た仕組み。

[ドイツ]ミュンヘン出張走り書き[day1]


Fly Panda! So cute!!
1300ごろ、成田発。ルフトハンザで、A340-600。妙にがたがたうるさい飛行機で、やれたかんじだった。

QuietComfortつかうためにヨドバシで買ったエアラインアダプタがはまらないという罠に引っかかる。英語のアナウンスはボリューム低すぎてぜんぜん聞こえず、日本語だけ妙に音量たかめだった。とりあえずエアラインアダプタを使わなければモノラルで音出るので、片方だけ音が出る状態にしてつかう。ノイズキャンセルはちゃんと両方で聞きますので。

まずはドリンク。ルフトハンザ・ドイツ航空だし、ドイツビール。ヘレスってやつかね?薄い感じでちょっと好みとは違うけど、まあまあいける。さっぱり味。

ランチ

ビーフグラーシュ。付け合わせのザワークラフトがムラサキキャベツで驚いたけど、うまかった。さすがドイツ。
すしはいまいち。ていうか、メニューの中で浮きまくってる。とりあえず日本路線だから出しとけやてきなやっつけ巻き寿司。コンビニでももっとましなのをだす。
食事中はドイツだし赤ワインを頂く。好みの味。
お変わりもいただくが、かなりがばがば注いでくれる豪気なアテンダントさんだった。ダンケ。
しかし国際線って窓が凍るのね。

 見た映画

エウロパレポート

パニックホラー的な?英語だったから理解できてなかったかもだけど、いまいち。

パシフィックリム

吹き替えだけどなんかいまいちだなぁこの訳とか思いながらみてた。映画自体はなかなかにシンプルで面白いかもしれないけど、怪獣って訳があかんのよね。一般人はばけものとか怪獣とかいうかもだけど、オフィシャルにはなんていうかな、なんか名前をつかいそう。
漫画をハリウッド映画にしたかんじ。あとヘリコプターすげーな。なんであんなでかいの持ち上げられるんやろ?
船も堅いな。よくおれないものだ。
あと、怪物の思考は共有されてて、だから覗いたことがバレたり生まれたばかりのから情報がとれたわけだろうけど、あれってつまりロボットの脳みそが云々の仕組みって怪物からもたらされたものなのかな?

スチールマン

桃太郎やな。出自の語られる。スーパーマン飛ぶとき目乾きそう。

ディナー


到着間際の国際線にならって、食事が出る。まずいパンとトマトのパスタ。パスタはこういう食事にむかないとおもう。トマトソースはなかなかいいあじなんだけど、パスタはどうしてもぶよぶよ。たぶん料理しているのは成田だから10h以上まえだし、感覚的にはコンビニ弁当なんだよな。
基本的には、ランチの方がうまかったな。なんかディナーのほうが軽い感じだったし。文化の違いかね?
あいも変わらず、ワインはそんなに多くないカップに並々注いでくれる。ただ、温かいスープが飲みたい。コンソメスープほしい。

結果的にビール一本にワインを四杯か…。なんかあれだね。ちなみにアテンダントさんは開いているのに気がついたら持ってきてくれるし、不安定っぽいコップに不安になるくらいなみなみとワインをついでくれる。食事の間もドリンクを頻繁に配ってた。結果的に着陸前はトイレ激混み。

飛行機の座席に付いているモニタ。さすがにふるさを感じた。
外国企業の日本語フォントのチョイスって明朝体がおおいけど、ほとんどの場合においてゴシック体が適切だし、明朝体の安いフォントのパチモノ臭さでだめにしている感が抜けない。ていうか、英語とかのフォントはセリフ体を選んでるんだから雰囲気合わせてほしいよな。

時々トイレに立ってるけど、お尻が痛い。高速バスみたいじゃんね。
盛大に大圏航路。地球は丸いのを実感できていいけど、ずっと夜だからつまらんともいえる。ずっと黄昏時・・・。

台湾行くときはイミグレーションのときに提出するようのなんかかみ切れ書いたけど、ドイツ入国の時は、変な紙とか書かなくていいみたいでらくね。あれいつもボールペンが手元になくて困るんだ。空港についてからもHelloとパスポートを渡して、はんこをおしてダンケでおしまい。簡単。

これヨーロッパに来るときは時差ボケは盛大な夜更かしをしたと思えば簡単に問題なさそう。でも帰りがつらいかも。単純に機内で一泊と考えていいのかね?

ロンドンじゃないけど、ヨーロッパだ!ヨーロッパの灯だ!!ってしたかったのに曇ってるし…。
 
トイレのフロアに雑な感じで果物とドリンクがおいてあるけど、ずっとおきっぱどころか、どんどん増えるから、きっとテイクフリーな感じだこれ。

ミュンヘン空港着。


なかなかひろい。預けた荷物の回収、なかなか時間がかかるうえ、フリーのwifiもつながりにくい。最終的にはなんとかなった。とりあえずメールを確認。

水とアスピリンと地図を買ってミュンヘン中央駅へ。チケットはワンデイパスみたいなの。空港から市内へでかけ、ホテルまでの移動と考えるとわるくないかな。Sバーンのチケット、買うときにDBのとこみてて随分こまった。あと、ホームに入った電車の行き先表示が目立たないから自分はS1に乗りたくて、「アインていってたぽいな」くらいの雰囲気で乗る電車選んでたりする。

お店の店員さん、全体的に親切。適当な英語でもこたえてくれる。

電車。扉がさっさとしまるけど、ボタン押せばあくのね。あと加速がやばい。赤い電車の宿命か?それともジーメンスの血の定めか。

Sバーンの中でおもむろにプロテイン作り出すおっちゃんがいてかおす。なんか粉はかりよるとともったら水入れてしゃかしゃかしだした。向かいの席のきれいなお嬢さんもニヤニヤしてるし。
しかしSバーン、駅もなにもないところで止まる。調子が悪い時の総武線みたいで、アナウンスもドイツ語で一回だけだからなにがなんだか。これは日本も多分おなじで、一応ルーチーンのアナウンスは英語でもアナウンスがはいるけど、トラブル時は車掌さんがどういう理由で止まっているのか簡単に説明できるようにカタカナ英語の紙切れでもおいておけばいいのにねと思った。止まっちゃうのは仕方がないけど、なんで止まったのかとどれくらいで回復する見込みなのかを教えてくれないと次のアクションとれないよな。
DBの車両だけど、電光掲示板とかはすべてドイツ語表示のみだし、情報量も総武線程度なのでちょっと不親切な気配。

ミュンヘン中央駅に到着。

ずいぶんぼろぼろだとおもったら工事中のよう。よくあるデパートなどとくっついているスタイル。というか、ドイツの鉄道改札がないのね。なにわともあれ地上に出るとトラムがどんどん走っている。

中央駅からまちに中心の方へ歩いて行き、SIMカードを調達。このへんの顛末ものちにどこかに書こうかな。まちの中心ではクリスマスだからか出店が多数あり、いわゆるクリスマスマーケットってやつ。立ち飲みスタイルでビールやグリューワインを飲んでいる人が多かった。時間がなかったからやめたけど、いい香りだったからいつか飲んでおきたい。
あと、ルフトハンザの飛行機乗った時から思っていたけど、全体的に掃除が行き届いていないのとポイ捨てがおおいのと日本基準だと雑だよなぁとおもった。チェーンスモーカーかなと思うくらい電車の中で隣りに座った人がタバコ臭かったりすることもある。

Isartor駅からホテルに向かうSバーンに乗るも、いきなりOut of Serviceになり、それを聞き逃し、鐘の音のなる電車に閉じ込められるというおもしろイベントも起きたけど、無事に次の駅で降りられたから良かった。行き先は確認していたから間違ってはいないと思うけど。

ホテルについて、やたらhardな水に驚きつつも明日からのしごとに備える。つまりはドイツ人とホテルのバーでビールのむ。0.5Lが一番小さいサイズでスタンダードなサイズなのよとか言われたので、SI Unit万歳!こたえておく。わかってくれるドイツ人でうれしい。
24時間ねてないんだよなとか思いつつ。そんなドイツ初日。

2013年11月21日木曜日

Kyoto Trip 2nd day

京都旅行二日目。

朝6:00くらいに目覚めるものの、だらだらとして、7:00くらいにチェックアウト。ホテルの朝食は味噌汁だけいただく。

新大阪駅でスタバのコーヒーを購入し新快速で京都へ。東海道線沿線にてっちゃんが鈴なりになってた。なにかめずらしい電車が走るのかもしれないけど、フェンスによじ登っている人もいてちょっとあぶないんじゃなかろうか。そんな人たちの横を新快速はぶっとばしていく。速い!

JR京都駅に着いたら荷物をコインロッカーに預けて、地下鉄で市役所前まで。三条寺町の商店街スマート珈琲でモーニングをいただく。京都はアーケードというより商店街と呼ぶのが似合う。フレンチトーストは、卵たっぷりではないけど、パンが焼きたてなのかしっとりとしていてふわっと軽めでなかなかおいしい。珈琲はこういう店には珍しくしっかりと濃いめで好みの味。1000円と安くはないし、客も多いがなかなかいいかもしれない。近くに泊まったらまた行こうと思った。
スマート珈琲
パン自体がふわふわだった。

スマート珈琲
京都市中京区寺町通三条上る天性寺前町537
京都市役所前駅からすぐ、アーケードの中。


その後は家族と合流して御所を見物。ボランティアの人が説明してくれる。全部で2時間くらいかかるらしく、そんなに見るものがあるのかと思っていたら、歴史や御所の改築前後の話、植えてある植物の話など非常にクオリティの高いもの。時間があるときに聞きに行きたいところ。
烏丸線のミスター

御所の案内を途中で抜けて錦市場へ。ここは定番なので両親のお土産を買うためにきた感じ。自分はとりあえず練り物いくつか食べられたし、だし巻き卵も買えたのでOK。満足。昼ご飯は途中の食堂でいただいたけど、これはいまいち。こういうところで適当に入るのは良くない。

その後は新快速で新大阪まで行き、両親を新幹線に乗せてから、自分は梅田へ。なんかワンルームマンションみたいなホテルへ・・・。もっとゆっくり観光したいところ。