2016年4月5日火曜日

2016/3 網走-札幌2泊3日の鉄道旅行(Day1)

青函トンネルの在来線がなくなるので、はまなすに乗りたかったんだけど取れずに仕方がないから網走から千葉まで鉄道で移動してみた。

Flickrにはもうだいたい写真をアップロードしている。こちら

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千葉から羽田まで鉄路を利用。リムジンバスより好きなのです。

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飛行機でサクッと移動。

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女満別空港からはリムジンバスで網走駅へと向かい、少しだけ観光、網走駅前の東横インで宿泊。

以下画像だらけ注意。

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JL567, 767-300 Skynext機材だ。通路二つなのにボーディングブリッジが一つしか取り付けられない機材、満席のときは乗り降りに時間がかかるのであまりいいイメージなかったり。

今回は、行きはJALのマイルを使って女満別空港までひとっとび。この日は朝から雨で、加えて離陸の直前に霧まででてきて離陸が少し遅れる。とはいっても離陸したらこのありさま。地上のみが霧の状態だった。幻想的。ここ2,3年は、JALもANAもアッパークラスだったけど、去年あまり飛行機にのらなかったので来年からは平会員。スーパーフライヤーズカード?グローバルクラブ?知らないです。

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上空は、快晴。テンションあがる。

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女満別空港着。草原が真っ白なあたりが北海道という風に感じる。

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空港駅ビル応援キャラクター。この土地にゆかりがあるのかわからないし、なにか音楽が流れているわけでもないしボードが置いてあるだけ。結構謎。

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こういう景色を見ると、ひゃあ北海道って思う。心の中でみた北海道というやつだ。リムジンバスのなかで適当に流氷ドラフトのみながら撮影。離陸の前もラウンジでビールとウイスキーを飲んでる。公共交通機関を使った旅行の利点。昼間っから酒が飲める。

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空港リムジンバスは北海道の美しい原野を抜け、網走湖の湖畔を走り、網走市街へと進む。その手前に刑務所前というバス停があったから降りた。でもここは網走監獄の最寄りバス停ではない。何も調べてないからこういうことになる。それはともかくこの刑務所前の道路、やたら広いので昔は別の線路があったのかなとか考えてしまう。

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そんなこんなで近くにたまたまあったローソンからタクシーを呼んで網走監獄へ。ほかにお店っぽいものがほとんどない街のはずれだったので本当に助かった。時間がギリギリだったので、食事はとれず。残念。


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歴史的な建物とそれを紹介するシュールな展示が組み合わさって不思議な空間になっている。


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博物館のなかは体験コーナーのようなのもありかなりファンキー。

北海道開拓のために囚人を使っていた、という歴史があるようだ。当時の記録に凶悪な囚人を生かすのであれば、開拓などの業務をやらせたほうがよいというコメントが残っていた。当時の価値観をいまの基準で断ずることはできないけど、これはわりと直情的な考えだよなとは思う。しかし、そのおかげで開拓道路や鉄道ができてきたのも北海道の歴史なのかもしれない。

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いろいろと雑に撮ってしまっている。うーん。14-140便利ズームを持って行ったんだけど、ぬるい写りのレンズだから気合がはいらないのよね、という言い訳。


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網走ビール館。焼肉。肉がうまい。変なビールも安い。夕食はここで頂いたが、結構混んでいたので予約するのがよい。

初日は網走へ移動して刑務所を見られればそれでいいかとおもっていたので目標達成。結局初日はあさからひたすら酒を飲んでいる感じだった。網走ビール館で食事したあとも、セイコーマートで弁当見繕って缶ビールかってホテルで飲んでいる。

そして次の日。東横インの朝ごはんは刑務所のランチよりもしょぼい。


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東横インの窓から見える景色。網走駅前は繁華街から少し離れているので集団旅行の宿泊先としたときは、タクシーで繁華街まで移動したほうがよいだろう。ここの東横インは、全館暖房?のオイルヒーター(配管が壁から出ている奴)がなかなかのパワーで動いていてエアコンをかけずとも熱かった。

ちなみにこの年の雪は非常に少なかったそうだ。


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網走の町中。写真を撮っていて楽しいのだが、いわゆる北国のさびれた港町、という雰囲気だ。空き地・空き家・つぶれたお店が目立つ。道路がやたら広いのは北海道の特徴かもしれない。

 


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この林の感じが北海道。なんか大木が少ない。


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今年も流氷の時期にこれなかった。次こそは。


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特急オホーツク。網走駅の構内には、この列車のエンジン音が鳴り響いている。ディーゼル音が鳴り響く駅のホームにやたら重そうな電車が止まっていると、北海道という感じがする。そんなに北海道にきたことはないんだけど、そんな印象。

ぱっとみてわかるけど、かなりボロい感じがする電車。これから5.5hも乗り続けることになるので、グリーン車にした。

 


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グリーン車。3列シートの一人がけに座れば、かなりゆったりとすることができる。まぁ、テーブルとかは小さいし車内もそれほど静かというわけではない。まぁ一人旅だとだれかと話すわけでもないので、ディーゼル音も萌ポイントということでいいよねと思う。

 

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網走駅を出発。

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旅行動画をつくってアップロードしたいと思っているので、HDR-AS50をつかって撮影してみた。モバイルバッテリーで給電しながら撮影すると電池は持つのであとはSDカードの容量と画質と相談。あとは、ペアガラスで逆光気味の状態でガラスに対して斜めにセットすると画質が著しく悪化する。アクションカムはどうしても広角レンズになるので、この辺はいろいろとノウハウが要りそうだ。吸盤マウントで窓ガラスにくっつけるのがいいかもしれない。

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北海道の鉄道から見える車窓は、九州人にとって珍しすぎて、ビール飲みながら眺めているだけでも楽しい。

 

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えんがる。ここでスイッチバックする。多分むかしはこの先まで鉄道があったんだろうなと思うと、案の定あったみたいだ。

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えんがるですごい岩がある!と撮影したんだけど、どうにもえんがる自体がアイヌ語の意味をもつ地名で、この岩が由来らしい。神々しさを感じる。

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札幌駅到着。375kmの旅。しかにもぶつからず無事に到着お疲れ様でした。

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札幌駅・札幌の町並みは新幹線で盛り上がっていた。

 

つづく。

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