2026年4月18日土曜日

スーパーカブ110 JA59にアウトスタンディングのベトナムキャリア Type1をつけてみる

スーパーカブに ベトナムキャリアをつけてみた。センターキャリアともいうらしい。

バイク屋さん曰く、バイクをまたぐときに傷つけがちな場所なので、つけたほうがいいとのことだった。傷つくくらいならあまり気にしないわと思っていたけど、タンクバッグがつけられないのも不便で、ベトナムキャリアにつけるバッグが色々売っていることに気が付いたので、そんなに高くもないし、さっそく取り付けてみた。


取り付けたアイテム

必要な工具


レックガードのネジを取り外す必要があるが、死ぬほど固いので、ちゃんとしたドライバーを用意したほうがいい。多分インパクトで回してあるので、安い工具を使うとなめるだろう。私は腕力で回してしまったけど、金槌でしばくとインパクトのように働くドライバーもある。そんなに高くないし、一本持っていてもいいかもしれない(ベッセル メガドラ インパクタ貫通ドライバー)。そんなネジを4か所外して、微妙に不親切な取説を見ながら組み立てる。

後ろ側のに取り付けるステーには左右があるので、きちんとマニュアルを見ながら取り付けたほうがよい。また、ステーそれぞれには「どちらを外側に向けるか?」の向きがあるので注意が必要である。言葉にするのは難しいが、私は写真の向きに取り付けた。内側に膨らむように取り付けるとボディと干渉していた。


キットに付属のボルトを手で回して、全部のボルトを取り付け、全体を仮止めをして、変なヨレなどがないかを確認してから少しずつトルクをかけていく。力を入れすぎてボディ側のネジ山をつぶすと厄介なので注意。少し奥まっているところはソケットレンチのほうが便利なので、ラチェットハンドル付きのソケットレンチセットを一つ持っておくと便利かもしれないけど、まぁ、コンビネーションレンチとモンキーレンチで占められる範囲だと思う。

モンキーレンチも一つ持っておくと、写真の部分のようなボルトとナットの両方を固定する必要があるときに、同じサイズのレンチを二つ用意しなくてよいので便利だ。



だらだら作業して30分くらいで取り付け完了。うーんType 2の曲線のやつのほうがスーパーカブには合いますね。これはおそらくクロスカブ向けに作られている気がする。

あと今回、自分が持っている工具箱をひっくり返してみたけど、意外とバイクに使えるような工具を持っていなかった(ラチェットハンドルを持っていないことは認識していたけど、10mmのコンビネーションレンチとモンキーレンチは紛失してた。なんでだ…)。謎のメーカーの大量のビッドが付いている組み換えドライバーセットみたいなものも売っていて、それはそれで一つ持っておくと謎ネジに遭遇したときに便利だったりするけれど、基本的な工具については、まともなメーカー製のものを持っておくのがよさそうだ。そうそう壊れないから素人の使い方だと一生ものだろう。

2026年4月12日日曜日

秩父ツーリング | R299 | 秩父錦蔵開き | 三峰神社

 スーパーカブ110を買ったので、とりあえず秩父に出かけてみた。秩父錦の蔵開きがあることにもともと行くつもりだったので、ホテルをとってツーリングにしてみた。走行距離239km、ホテルで一泊のイージーコースだ。

Day 1 家→秩父ルートイン、Day 2 秩父ルートイン→三峰神社→道の駅秩父→家

行きは、R299を抜けて移動した。所沢・東村山あたりは非常に道がこんがらがっていて、当初の想定ルートよりも南側を通ってしまった。スマホホルダーの必要性を認識。

田舎道に入っていくくらいがちょうどよいバイク。よき。

道の駅でいただいた、ずりあげうどん。釜揚げうどんを醤油とたくさんの薬味でいただくスタイル。素朴なお味だが、結構好みかもしれない。


昼過ぎに秩父についたので、駅前のルートインにバイクを止めて、秩父錦の蔵開きへ。秩父駅からバスが出ているので楽勝である。朝900ぐらいから並んでいるらしいが、昼過ぎに訪れたので並ばずに乗れた。

酒粕詰め放題。みなぎちぎちに詰めていた。そんなに使い道あるかと思ったが、ご近所さんに分けたりするらしい。酒粕は酒の出来によって味が違うらしく、今年は云々があるそうだ。



1000円でチケットを買って、おちょこをもらって、10杯いただける。

秩父錦の蔵開きは、千葉神崎にくらべるとおとなしいアットホームな雰囲気だった。聞くところによると、朝9:00から会場入りし、がっつり飲んでいる方もいるそうだ。事実、しぼりたての日本酒は売り切れていた。


ルートイン。和室が開いていたので、たまにはと。布団が4組押し入れに入っていたが、6畳に4人はさすがにせまそう。

ルートインは普通のちょい古めな雰囲気だが、内装はきれいにしてあった。外装はちょっとぼろくて埃っぽい雰囲気。風呂は使わずに秩父駅のスーパー銭湯を利用した。消毒臭い、すこし高めの銭湯だけど、立地がいいので悪くない。特急まちとかにもいいんじゃなかろうか。熟睡して帰れそう。


芝桜の公園。秩父の町から見え石灰石鉱山。

芝桜もいいけど、やっぱり鉱山が背景にあるのがいい。現代のピラミッド的。








夕食のタンメン。濃厚でうまい。駅前の飲み屋の閉店が早い。この辺は地方都市チックである。

翌朝。ホテルで朝食をいただき、三峰神社へ。春の朝、ひんやりする中、行きはひたすら上り。

渓谷の横をちょろちょろ上っていく感じだが、いい感じのダムがちらほら見える。広角レンズをもっていかなかったのは失敗。

三峰神社。カラフル系。



秩父の町がずいぶん下のほうに見える。

三峰神社への上りはほぼ一本道で、ほどほどにカーブがあり気持ちよく走れる道だった。神社は、本格的にお参りするにはトレッキングになるようなコースであり、大荷物担いで歩いていくにはしんどそうな気配。イージーコースをお参りし、お札と御朱印をいただいて離脱。

道の駅ちちぶのそばとわらじかつセット。期待を裏切らない安定感のあるお味。そばもおいしかった。

帰路もR229。ここは秩父側からだと、休憩ポイントになる道の駅が秩父側によりすぎているので、どこかで意図的に休まないと結構疲れるかもしれない。普通二輪だとあっというまなんだろうけど。

スーパーカブ110、以前乗っていたVTR250とはもちろんくらべものにならないアンダーパワーなんだけど、スピードが出ないフラストレーションみたいなものは、それほど感じなかった。山道でこまめにシフトダウンを心掛ける位で、かえって楽しいのではなかろうか。あえて問題点を挙げるとしたら、レッグガードが意外とチェンジペダルの近くにあるので、邪魔になるときがあることと、とっさのギアチェンジがリターン式のように操作してしまうことだ。早めに体を慣らさないと。
あと、荷物は全部PeakDesignのTracel Backpackに詰めていたんだけど、蔵開きで入手した酒4本が肩に食い込んでしんどかった。このバックパックは形もしっかりしていて入れ物としては使いやすいんだけど、荷物を背負うものとしてはあまり出来がよくないのか体に合わないのか、非常に肩が凝る。
重いものはバイクに預けたいので、シートバッグ、振り分けバッグは早めに買う必要がある。

2026年3月28日土曜日

桜島と指宿観光

 年末は鹿児島にいた。


鹿児島中央駅。チケットを買うときに西鹿児島で検索して出てこなかったりする。何年前の話だよ。



フェリーターミナル。桜島がばしんと見えるいい景色。


この日は天気が良かった。

フェリーうどん。

ごぼてんうどんを頼んでみた。ごぼちが乗っている感。普通のうどんでいいかも。頼りないカップで、海を見ながら外でいただくのがよい。

いい景色。外国人がめっちゃテンション上がっていたけど、それもわかる。








今思うと噴煙が上がっていた。


フェリーターミナルもしぶい。

狙っていた居酒屋には行けず、適当な焼き鳥屋へ。割と雑な感じの店だった。味はまぁまぁ。

指宿枕崎線。ノーマークだったけど、前日夜に行ってみるかと思って駅に向かう。

古くて汚れたぼろい電車。あちこち煤けてる。JR九州こういうところあるよね。

指宿の玉手箱ポスト。

ラーメン。指宿まで来てこれ食べるか?って感じではある。味は普通。

南国の木。

エモ。

12月末とは思えない。

スマホで適当に予約して乗車。

おしゃれだけどもともとぼろ電車なので、揺れはひどいので、車内を歩くのは大変。。多分8割線路が悪い。

景色は最高。海側を選ぶべき。


イオンと路面電車と桜島。駅前からの景色。