2026年3月23日月曜日

のり弁/津多屋/関町・吉祥寺

 吉祥寺と武蔵関の間らへんにあるお弁当・仕出し料理屋さん。もともと上石神井のほうにあった地元の定番ストアらしい。一度食べてみたかったので買ってみた。1300円くらいで結構リッチだが、のりとおかか、煮物類もちゃんとしていて酒のつまみにちょうど良かった。ちなみに全体的に甘めの味付けで、関東では珍しいスタイルだった。九州だったらよくある感じかもしれない。

善福寺公園に近いので、良いかもしれない。我が家からだと反対側なのがちょっと惜しい。




以下、写真はAPO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical + α7CR
結構ピントがわかりやすいレンズだと思うけど、気軽な散歩のノリだと、なかなかそういう撮り方をしないで、ゾーンフォーカスもどきな撮り方をしてしまう。ただ、50mmはそういう撮り方をする雰囲気ではない。ピント合わせたところのシャープさを楽しむレンズじゃないので、ちょっと使い方は違っているのかもしれないが、α7CRのファインダーはいまいちなので、追い込む気にはなれないところがマイナス。

井の頭公園から吉祥寺駅へ向かう階段。この通りは人通りも多いし賑やかだけど、個人商店が多くて面白い。

桜。まだだいぶ早いけど開花してる。宴会はあちこちで開催されてた。井の頭公園は騒がしすぎたので、善福寺公園で一人花見を開催。お弁当はその時のつまみとして購入した。

エモい通り。



2026年3月17日火曜日

千葉 神崎 酒蔵まつり2026

 千葉の神崎で開かれる酒蔵まつりに参加してきた。

神崎とかいてかんざきじゃなくてこうざきと呼ぶ、というのも知らなったし、千葉に10年住んでいたのに千葉を離れてから初めて訪れた。仁勇や不動は千葉に住んでいたころ、近所のスーパーで買えるのでよく飲んでいたんだけど、東京に住み始めてから、案外売っていないことに気が付いたうまい酒。たまたま蔵開きをしていることを知ったので訪問したけど、めちゃくちゃクオリティ高いイベントだった。町全体で盛り上がっている感じ良き。たくさん歩くので、歩きやすい恰好で訪問するのが吉。しかし、成田の先まで行くのは、都内からだと遠いな。

下総神崎駅。確実にキャパーオーバー。Suicaのチャージが足りなかったりするととてもだるいので、チャージしてから行くのが吉。

発酵と範囲攻撃しているけど、だいたい酒。

道を封鎖して集落全体で蔵開きしている。みんなで儲けるのがよい。

チケットを買って色々試飲できる。レアリティ高いのもいただける。これはよいけど、たくさん飲みたい派はこれよりコスパが高いものもある。このチケットでの試飲はいろいろ飲みたい人向け。

鍋屋の酒が、不動も仁勇も一通りそろっている。蔵開き限定酒も試飲できる。

プラのおちょこでいただくんだけど、プロはいろいろ準備している。えらい。

千ベロスターターキットがよい。1000円で85mL x 6種類いただける。種類は選べず定番のものなども含まれているけど、まずはこれをいただくのがいいと思う。プラカップに並々注いでくれる。

いい天気でよかった。

千ベロセット。バラエティ豊かで楽しい。個人的には下段真ん中は深みがあって、これだけで楽しむには良い感じかも、という印象。

秋田の出店もちらほら。酒米に秋田のものを使っているみたい。

焼き鳥。ちゃんと炭火焼き。味はそれなりなんだけど、値段もぼちぼちだし、煙も含めてよい雰囲気を作っていた。

有料の蔵見学でいただける酒米。結構固めで味もあっさりしている。炊き具合も酒の味に影響するらしい。見学は200円なので、見たほうがよい。丁寧な解説というよりは、作り手さんたちに好き勝手質問できる、という感じ結構面白い。



多分なんかのオマージュ。

おしゃれな器。こういうのいい。

結構アナログ。テクがありそう。

麹も試食できる。おいしいもんじゃないけど、素朴な甘み。これが酒の香りになるのも不思議な感じ。

正直仁勇の鍋屋だけだとおもっていたけど、寺田本家というのもあるらしい。行ってから知った。

こちらの試飲は行列がすごかった。ただ、結構掃けるのも早い。あと、プラカップじゃなくておちょこをいただけるのがよかった。

鍋屋よりも会場がレトロで雰囲気いい。

通りを通行止めにして、みんなで思い思いのものを売っている感じ。町全体でお祭りにしていて良き。

1400ごろの神崎駅。結構成田方面に行く人も多い。

鍋屋では、蔵開き限定3本と純米の一度火入れを、寺田本家では木桶貴醸酒ささを購入した。結構厳選したつもりだけど、ずっしりなので、訪問するつもりの人は、歩ける恰好+瓶をたくさん持っていける準備をしておいたほうがいいと思う。乗れなかったけど、JRの直通特急が用意されるだけのことはある。

2026年3月9日月曜日

GIZMON Kodalens+/Sony α7CR

 変な組み合わせといわれたらそうかも。Utulensよりシャープな気はするけど、Utulensはだいぶ前に買っているので、ちゃんと性能出ているかは不明。まぁ、おちゃらけ楽しみレンズだよね。

撮影は、Sony α7CR, FLで取っててほぼ編集なし。気楽にぺちぺちピントやSSも気にしないで撮るのが楽しい。




立ち食いソバ。手元は取れない。Lマウントなのでネジを緩めればある程度近接も行けるのかもしれないけど、そういう工夫をしないとこんな感じ。そばがのびちゃうからね。


新しいカブ悪くないじゃんて思っていたけど、ちょっと前のを見ると、やっぱりいいなって。

やたら高い橋脚の高速道路と布団干している感じ、結構エモだと思う。

気合の入ったインフラと、すぐ近くの庶民的な生活な感じ、結構好き。

京王線。混んでいるのね。

えらい傾いているし、ホームとの隙間が大きくてビビる。




世田谷線。路面電車よりおそくね?あと一両くらい繋げたらハッピーそう。

下町とえぐい高さの高速道路。インフラに投資できていた時代という感じがする。片手で支える感じちょっと怖いよねー。

世田谷=丁寧な暮らしと思っていたけど、そういうのばっかりでもない。やっぱり歩いてみないとね。






廃校をなんかしたやつみたい。都会だから成立するやつだと思う。

こういうの撮ると、インスタントカメラ感ある。



逆光耐性は弱めかも。