2026年3月28日土曜日

桜島と指宿観光

 年末は鹿児島にいた。


鹿児島中央駅。チケットを買うときに西鹿児島で検索して出てこなかったりする。何年前の話だよ。



フェリーターミナル。桜島がばしんと見えるいい景色。


この日は天気が良かった。

フェリーうどん。

ごぼてんうどんを頼んでみた。ごぼちが乗っている感。普通のうどんでいいかも。頼りないカップで、海を見ながら外でいただくのがよい。

いい景色。外国人がめっちゃテンション上がっていたけど、それもわかる。








今思うと噴煙が上がっていた。


フェリーターミナルもしぶい。

狙っていた居酒屋には行けず、適当な焼き鳥屋へ。割と雑な感じの店だった。味はまぁまぁ。

指宿枕崎線。ノーマークだったけど、前日夜に行ってみるかと思って駅に向かう。

古くて汚れたぼろい電車。あちこち煤けてる。JR九州こういうところあるよね。

指宿の玉手箱ポスト。

ラーメン。指宿まで来てこれ食べるか?って感じではある。味は普通。

南国の木。

エモ。

12月末とは思えない。

スマホで適当に予約して乗車。

おしゃれだけどもともとぼろ電車なので、揺れはひどいので、車内を歩くのは大変。。多分8割線路が悪い。

景色は最高。海側を選ぶべき。


イオンと路面電車と桜島。駅前からの景色。


2026年3月23日月曜日

のり弁/津多屋/関町・吉祥寺

 吉祥寺と武蔵関の間らへんにあるお弁当・仕出し料理屋さん。もともと上石神井のほうにあった地元の定番ストアらしい。一度食べてみたかったので買ってみた。1300円くらいで結構リッチだが、のりとおかか、煮物類もちゃんとしていて酒のつまみにちょうど良かった。ちなみに全体的に甘めの味付けで、関東では珍しいスタイルだった。九州だったらよくある感じかもしれない。

善福寺公園に近いので、良いかもしれない。我が家からだと反対側なのがちょっと惜しい。




以下、写真はAPO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical + α7CR
結構ピントがわかりやすいレンズだと思うけど、気軽な散歩のノリだと、なかなかそういう撮り方をしないで、ゾーンフォーカスもどきな撮り方をしてしまう。ただ、50mmはそういう撮り方をする雰囲気ではない。ピント合わせたところのシャープさを楽しむレンズじゃないので、ちょっと使い方は違っているのかもしれないが、α7CRのファインダーはいまいちなので、追い込む気にはなれないところがマイナス。

井の頭公園から吉祥寺駅へ向かう階段。この通りは人通りも多いし賑やかだけど、個人商店が多くて面白い。

桜。まだだいぶ早いけど開花してる。宴会はあちこちで開催されてた。井の頭公園は騒がしすぎたので、善福寺公園で一人花見を開催。お弁当はその時のつまみとして購入した。

エモい通り。



2026年3月17日火曜日

千葉 神崎 酒蔵まつり2026

 千葉の神崎で開かれる酒蔵まつりに参加してきた。

神崎とかいてかんざきじゃなくてこうざきと呼ぶ、というのも知らなったし、千葉に10年住んでいたのに千葉を離れてから初めて訪れた。仁勇や不動は千葉に住んでいたころ、近所のスーパーで買えるのでよく飲んでいたんだけど、東京に住み始めてから、案外売っていないことに気が付いたうまい酒。たまたま蔵開きをしていることを知ったので訪問したけど、めちゃくちゃクオリティ高いイベントだった。町全体で盛り上がっている感じ良き。たくさん歩くので、歩きやすい恰好で訪問するのが吉。しかし、成田の先まで行くのは、都内からだと遠いな。

下総神崎駅。確実にキャパーオーバー。Suicaのチャージが足りなかったりするととてもだるいので、チャージしてから行くのが吉。

発酵と範囲攻撃しているけど、だいたい酒。

道を封鎖して集落全体で蔵開きしている。みんなで儲けるのがよい。

チケットを買って色々試飲できる。レアリティ高いのもいただける。これはよいけど、たくさん飲みたい派はこれよりコスパが高いものもある。このチケットでの試飲はいろいろ飲みたい人向け。

鍋屋の酒が、不動も仁勇も一通りそろっている。蔵開き限定酒も試飲できる。

プラのおちょこでいただくんだけど、プロはいろいろ準備している。えらい。

千ベロスターターキットがよい。1000円で85mL x 6種類いただける。種類は選べず定番のものなども含まれているけど、まずはこれをいただくのがいいと思う。プラカップに並々注いでくれる。

いい天気でよかった。

千ベロセット。バラエティ豊かで楽しい。個人的には下段真ん中は深みがあって、これだけで楽しむには良い感じかも、という印象。

秋田の出店もちらほら。酒米に秋田のものを使っているみたい。

焼き鳥。ちゃんと炭火焼き。味はそれなりなんだけど、値段もぼちぼちだし、煙も含めてよい雰囲気を作っていた。

有料の蔵見学でいただける酒米。結構固めで味もあっさりしている。炊き具合も酒の味に影響するらしい。見学は200円なので、見たほうがよい。丁寧な解説というよりは、作り手さんたちに好き勝手質問できる、という感じ結構面白い。



多分なんかのオマージュ。

おしゃれな器。こういうのいい。

結構アナログ。テクがありそう。

麹も試食できる。おいしいもんじゃないけど、素朴な甘み。これが酒の香りになるのも不思議な感じ。

正直仁勇の鍋屋だけだとおもっていたけど、寺田本家というのもあるらしい。行ってから知った。

こちらの試飲は行列がすごかった。ただ、結構掃けるのも早い。あと、プラカップじゃなくておちょこをいただけるのがよかった。

鍋屋よりも会場がレトロで雰囲気いい。

通りを通行止めにして、みんなで思い思いのものを売っている感じ。町全体でお祭りにしていて良き。

1400ごろの神崎駅。結構成田方面に行く人も多い。

鍋屋では、蔵開き限定3本と純米の一度火入れを、寺田本家では木桶貴醸酒ささを購入した。結構厳選したつもりだけど、ずっしりなので、訪問するつもりの人は、歩ける恰好+瓶をたくさん持っていける準備をしておいたほうがいいと思う。乗れなかったけど、JRの直通特急が用意されるだけのことはある。