2026年3月9日月曜日

GIZMON Kodalens+/Sony α7CR

 変な組み合わせといわれたらそうかも。Utulensよりシャープな気はするけど、Utulensはだいぶ前に買っているので、ちゃんと性能出ているかは不明。まぁ、おちゃらけ楽しみレンズだよね。

撮影は、Sony α7CR, FLで取っててほぼ編集なし。気楽にぺちぺちピントやSSも気にしないで撮るのが楽しい。




立ち食いソバ。手元は取れない。Lマウントなのでネジを緩めればある程度近接も行けるのかもしれないけど、そういう工夫をしないとこんな感じ。そばがのびちゃうからね。


新しいカブ悪くないじゃんて思っていたけど、ちょっと前のを見ると、やっぱりいいなって。

やたら高い橋脚の高速道路と布団干している感じ、結構エモだと思う。

気合の入ったインフラと、すぐ近くの庶民的な生活な感じ、結構好き。

京王線。混んでいるのね。

えらい傾いているし、ホームとの隙間が大きくてビビる。




世田谷線。路面電車よりおそくね?あと一両くらい繋げたらハッピーそう。

下町とえぐい高さの高速道路。インフラに投資できていた時代という感じがする。片手で支える感じちょっと怖いよねー。

世田谷=丁寧な暮らしと思っていたけど、そういうのばっかりでもない。やっぱり歩いてみないとね。






廃校をなんかしたやつみたい。都会だから成立するやつだと思う。

こういうの撮ると、インスタントカメラ感ある。



逆光耐性は弱めかも。


2026年3月3日火曜日

Utulensで遊ぶなど | GIZMON Utulens, α7CR

 GIZMON Utulensみたいなトイレンズで無理しなくても、後処理でいいじゃん派ではある。ただまぁ、楽しいからOK。手振れ補正はマニュアルで32mmに設定。SS1/125, ISOオートで露出補正をしながら適当に撮影してきた。良い天気なので西荻窪~中野あたりをだらだら歩いたけど、花粉症のつらさはあった。

私が持っているUtulensは、Lスクリューマウントにプラスチックのレンズがねじ込んである感じなので、ねじこみ加減でピント距離は変わりそうである。ちょっと緩めて近距離のピントを合わせるということもできそう。まぁ1枚1枚慎重に撮影するレンズではないので、深く考えないほうが楽しいかもしれない。

レンズの性質か、フィルムとデジカメの違いか、周辺はあまあまである。それも楽しさかもしれないが、気になる人はAPS-Cのカメラを使うと周辺を切り捨てられる。

私はRAW+JPEGで撮影するけど、撮影したらそのままLightroomに取り込むので、RAW編集前提の運用をしている。ただ、このレンズに関しては、クリエイティブルックを使うくらいで、JPEG出力のほうがノリがあっている気がした。最近はFLが好みでよく使っている。



下町感。色がいい。




周辺減光は思ったよりひどくない。

この距離感でもピントが合わない感じが、インスタントカメラっぽくてかえってエモさを感じる。なつかしさというか。






ちょっと好きな交差点。


2026年2月23日月曜日

神保町のすごい煮干しラーメン 凪

 すごい煮干しラーメン。結構うまい。並んでないときはリピートしてる。

九段の井さいがゴリゴリの煮干しだとしたら、すこしおとなしめの煮干し、それでも十分ににぼにぼしているけど。漁師飯は出しがら?の煮干しが乗っていてラーメンのスープをかけて食べることをお勧めされる。ゴミが減ってよい。油そばはこの店のもちもち麺に合っていてよい。

ラーメン。普通ラーメンでも満足感ある。漁師飯もなかなか煮干し。

油そば。ここ麺がうまいよな。



2026年2月19日木曜日

アイスホッケー@辰巳アイスアリーナ(70-200GM2 & x2TC)

レッドイーグルスvsグリッツ。

高さがあって見やすいのがよかった。そんな感じで観戦するにはすごくいいけど、写真撮るにはすこし暗くて遠いかもしれない。70-200x2テレコンつけてずっと望遠端400mm相当で撮影したうえで、現像時にトリミングすることが多かったので、多分気合入れるなら、100-400x1.4テレコンとか、200-600のほうがよいのかもしれない。あと、運営の皆様なんとかもう少し明るくしてくれないだろうか、なんて。もっと高感度耐性強いカメラのほうがよいのだろう。

写真は全部α7CR70-200GM22xテレコンの組み合わせ。ほとんど開放で取って、トリミングしているが、ピントが甘いカット多数だった。親指AFにするなど、改善策はいくらでもありそう。多くがF5.6開放、SS1/1000~1/1250, ISO3600 - 6400で現像時に+補正したけど、もう少し絞りたいカットが多かった。なかなか難しいですね。