ラベル Android の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Android の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年8月12日日曜日

Huawei P20 lite/au 買った

水分と長く使い続けていた、Xperia Z Ultraから機種変更で購入した。ヨドバシで買ったので3万2000円ほど払ってポイントが10パーセントつく。

安物なりのところ(エッヂが手に触るところはきにいらない。特にカメラ回りがひどい。)はあるけど、指紋認証が非常にスピーディだったりゲームはしないから性能不足を感じる場面も少なかったりテザリング運用でも電池のヘリが穏やかなあたりは非常に望ましい性能であったりする。

おサイフケータイ・防水・ワンセグなどは搭載されていないのでそういった機能を要求する場合には、全然だめかもしれないが、そうでないならこれで十分な使いやすさだ。NFCすらついていないあたり、本当に安物という感じはある。

充電は本体付属の充電器を使うと高速充電が可能だが、それ以外ではいろいろと複雑な動きをするみたいである。
これはクアルコムのQuick Chargeに対応しないでHuawei独自の充電形式を採用しているからとのことだ。とりあえずPowerIQの充電器を使うとそれなりに高速充電できるらしいが、いろいろと面倒くさい条件があるようで、うちにあるものでは特に高速充電されている感じはしない。鞄に純正充電器とケーブルを入れっぱなしにして緊急回避用途に使うことにして普段はのんびり充電するしかないのかもしれない。
秋葉原で買った怪しい電力計で調べた限り、PowerIQ対応の充電器で、5V 1.5Aくらい、普通のUSBポートで5V 1.2Aくらい、流れているようだからとりあえずといった感じで使うには十分な性能のようだ。

今回のラーニングとしては、auショップで買うよりもヨドバシで買った方が店員さんの無駄なおすすめがない、ということくらいだ。

2016年8月17日水曜日

AEON Mobile契約/お盆休の雑用

お盆休みに親に安いスマホとAEONモバイルのデータ専用契約スマホをわたしたのでメモ。

親の要求仕様:LINEしたい。電話はガラケーがいいのでauを維持。
個人的に読み取った必要とされる仕様:店頭で相談できる場所
実装:LG mini G2(中古)+AEONモバイルデータ専用2GBプラン+家のWifi

どうせ電話でいろいろと質問されるのであろうということで、自分的にわかりやすいAndroidを選ぶ。予算的にも安いのがいいしね。

とりあえずWifi環境でGoogleアカウントのセットアップやらauケータイの番号を使ってLINEのセットアップやらを行う。LINEはセットアップした時点で入力された電話番号から使い始めたことを知り合いに伝えることが標準の頭がおかしい仕様なので、使いたいひとはFBのアカウントで本人認証すればいいと思う。僕は使う気がしない。

まあそんなこんなで使えそうなことがわかったのでAEONモバイルにSIMカードだけ貰いに行く。実家近くの通称「老人イオン」のイオン経営の電気屋コーナーに行くと一角にイオンモバイルコーナーがあり、パンフなどがおいてある。カウンターに契約したいんだけど、というとドン臭いおじさんおばさんが対応をしてくれた。
正直店員さんもよくわかっていないし、auやドコモと比べるといろいろと不安に思える手続きのススメ方だったけど、店員さんは、保管してあるSIMカードの番号を申込用紙に記載し、お客さんは用紙に決済情報や契約したいプランなどを記載してFAXしてあとは登録センターで片付けるというスタイルだった。ある意味合理的かもしれない。

店員さんに聞いたところあとから、データ容量を変更できるみたいだったので、とりあえず2GB 780円/Mにした。おそらく家の中での使用がほとんどでそんなに使わないだろうけど、うちのおやが外にでかけた時に、Wifiに繋いだり、通信料を減らすための工夫といったことができるとは思えなかったしね。申し込んだらすぐに貰えるとおもったら、そうではなく、1~2hほどかかるとのこと。面倒なので一旦帰宅し、翌日に受け取った。

翌日イオンの店頭で受け取ったものは、FAXから出力された設定を記載した紙切れ数枚と封筒に入ったSIMカード。これをイオンのビニール袋に直接ぶち込んであるから、なかなかファンキーだとおもったけど、よく考えれば、auみたいにしてくれなくてもこれで十分だよねとおもった。パンフレット・リーフレット類はどうせ捨てるし。

そして、サッサと設定してしまおうとおもって、SIMカードを取り出したら、これ。

DSC_0918

よくあるクレカサイズのSIMのパッケージは真っ白でAEONモバイルのシールが貼り付けてあるだけ。シールのデザインも垢抜けなくて、なんというかパチモノ臭さが半端ない。まぁ、バーコードと通信モード、SIMのサイズにAEONモバイルのロゴと最低限の情報は入っているんだけどね。ちょっと笑ってしまった。

撮った写真は家のWifiでGoogle + にアップロードされる設定にしている。全部自動で上がるから、よそに送りたいものだけを共有すればよい。我が家の親戚はGoogle+使用率が高いので便利だ。とりあえず安心と信頼のトランセンドmicro SD 32GB(Amazonで購入)をぶち込んで、無限に撮影できるようにしておく。

こんな感じで親に渡して二、三日経つけど、カメラの画質とかも綺麗と喜んでくれているし、フリック入力もちんたらしているけど、ボケ防止にはいいのではと使わせている。ただ、使っている様子を見ていると、どうせガラケーとの2台もちだしかばんに入れて持ち歩くので、7インチくらいのデータ通信可能なタブレットのほうが良かったかなぁとも思う。甥っ子の写真とか動画を見たいみたいだし。まぁ、とりあえずはパソコンも使えといっておく。通信可能なタブレットについては、自分がMemoPadよりもいい感じなタブレットを見つけたら、そのあとで考えよう。

2016年7月28日木曜日

Amazon Prime VideoをAndoridデバイスで見るといい/Web日記


Prime VideoをダウンロードするためにタブレットとしてのMemoPad7
激安タブレットを買ったところでどうなるんだという感じはあるが、これは間違いなく便利な機能。Prime会員はPrime Video見られるけど、パソコンだとダウンロードできない。しかしスマホやタブレットだとダウンロード視聴が可能になる。それなりにダウンロードには時間がかかるんだけど、北陸新幹線のような長時間オフラインを強いられる環境に閉じ込められるときには便利だ。映画とかみるならでかいほうがという意見もあるかと思うけど、案外隣の視線とか気になるのだ。それなら7インチというのはそこそこ字幕も見れるし距離感的に隣の視線が気にならないサイズなので快適である。Prime VideoはSDカードにもダウンロードできるので、64GB程度のSDカードを買っておくのが吉。まぁ、長時間SDカード内に保存しっぱなしということはないと思うが、安いタブレットはえてしてメモリが少ないので、KindleとちがってSDカードに保存できるPrime Videoではそれを活用するべきだと思うのよね。

動画ストリーミングサービスはいろいろあって、個人的には一時期契約していたHuluとかなかなか良かったから肯定的なんだが、やはり短期間であってもダウンロードして閲覧できる道がほしいんだよね。なぜなら飛行機のなかや船の中、高速バスでの移動中のようなオフラインになりがちな環境でこそ暇つぶし機能が輝きそうだから。dビデオあたりも対応しているらしいが、いまはPrime会員の付加サービスだけで我慢しておく。
AndroidやiDeviceだけじゃなくてWindows PCでもいければストレージとかの面から最強なんだけど、まぁこの辺パソコンで無理なのもわかる気がする。ダウンロードしたうえでShadowPlayで録画とかしたらお手軽すぎるからな。

沖縄沖で地震
字面がおもしろい。

Windows 7 ユーザーのためのWindows 10 入門講座 - IEとEdge、どっちのブラウザーがいいの?:ITpro
個人的にはEdgeが使いやすいとは思わないんだけど、タブレットとかだとサクサク動くから結構いい。ただ、ブラウザ依存の環境だとChrome以上に対応していないから、現状職場のパソコンだと10にアップグレードしたら即IE11に変更だよねぇ。

【笠原一輝のユビキタス情報局】Intel、2018年に14nmの新CPU“Coffee Lake”を投入 ~10nmに微細化されるCannon Lakeと並列投入 - PC Watch
LGA1151はいつまで使えるでしょうか…。次世代のLGA1151がでたら、Core i7に買い替えるのもいいかもしれない。

Anker PowerCore 20100 (20100mAh 2ポート 超大容量 モバイルバッテリー パナソニック製セル搭載) iPhone / iPad / Xperia / Android各種他対応 マット仕上げ トラベルポーチ付属【PowerIQ & VoltageBoost搭載】 A1271011
Anker 高耐久ナイロン Micro USB ケーブル 1.8m 金メッキコネクタ Android, Samsung, HTC, Nokia, Sony, その他のスマートフォン、タブレット用 (ブラック)
Anker PowerLine ライトニングUSBケーブル 【Apple MFi認証取得 / 防弾仕様の高耐久ケブラー素材 / 結束バンド付属】iPhone、iPad、iPod各種対応 (0.9m ホワイト) A8111021
話題のPokemon Goだが、Ingressと同じでバッテリーがマッハで減ると思われるので、でかいモバイルバッテリーをバックパックのドリンクホルダーあたりにぶち込んで丈夫なケーブルで充電しながらうろうろすることをお勧めする。上の半分くらいの容量のを使っているけど、アクションカムの充電なんかもしていると足りなくなるときがあるので大きいサイズを考えている。引くぐらい重いけど、いまはUSBがユニバーサルな電力供給規格になっているので大きすぎて困ることはあんまりないと思うのです。個人的には、半端な容量なら買う価値はあんまりない。

富士重、新型「インプレッサ」に歩行者エアバッグ 16年秋発売  :日本経済新聞
ぶつかる前に出さないといけないんじゃないのって思ったら、ボンネットにはね上げたとき用だった。もう少し範囲を広げてフロントガラスを全部覆うようにして、シートベルトつけていない人が飛び出さないようにしてもいいかも。

IO-DATAのルーターがいつもクラッシュしてる。
職場のしょうもないほうのネットワーク、IO-DATAのルーターをとりあえず設置しているんだけど、こいつがいつのまにかクラッシュして、IPアドレス振ることすら放棄していることがある。そんなわけだから管理画面にもアクセスできないし、仕方がないから再起動かけるんだけど、こいつは再起動したらログをすべて消す仕様になっているので、原因も対策も立てられない面倒くささ。本当にどうしようもない。

[まとめ買い] ガンゲイル・オンライン(電撃文庫)
何冊か読んでみたけど、ソードアートオンラインよりも好きな気がするわ。ですます調でなんとなく柔らかいのと戦闘内容は殺伐だけどオンラインゲーム前提だから殺伐としていないからかもしれん。あと作者、キノの旅の人だな。

HDDがついに10TB到達! Seagate「ST10000NM0016」の実力を検証してみた - AKIBA PC Hotline!
容量単価が大事ですまだまだ当分は3TBがいいでしょって思っているんだけど、SATAポートが6つしかないマザーボード見ていると、システムとゲームはSSDがいいし記憶域スペースつかって冗長性を確保したいしとか考えたらある程度でかいHDDがほしくなるな。

アスク、ツクモ専売の萌えキャラパッケージ入りASRcok製H170マザー - PC Watch
つくも専売なのにつくもたんじゃないのかw

高コスパな玄人志向のGTX 1080、WQHD/最高画質でゲームがしたいなら乗り換え価値大! - AKIBA PC Hotline!


見た目がダサいw まぁ、ふたしたらわかんないんだけど。あとなんとなくだけどうるさそう。

2016年7月15日金曜日

Bluetoothイヤフォン買ってみたけど、結構いい感じだ。

職場まで歩いて出勤中、イヤホンを耳に突っ込んで音楽を聞きながら歩いていたんだけど、ふと汗を書くとぺたぺたまとわりつくケーブルがうっとおしくて仕方がなくなったので衝動買い。冬場はジャケットの内ポケットに入れていたからケーブルがバタつかなかったんだろうけど、いまはジャケットを着ないので、どうしてもスラックスのポケットに入れる必要があってこのザマだ。Xperia Z Ultraに接続して使っている。

音質は期待していなかったんだけど、Amazon musicで買った音楽を聞くぐらいなら十分。電池はほぼ二三日に一度程度でOK。スマホとペアリングできるので電話も使えるのだが、これはオフにしておく。電話に使うつもりはいまのところはないので。

ペアリングの操作などマニュアルを軽く眺めておけば大丈夫だ。あと電源オンオフについては音声ガイダンスが流れるが、どちらかと言うとペアリング操作のほうがめったに使わないから覚えていられなくてアナウンスしてくれたほうが嬉しいよなぁと。

同梱のイヤーパッドの種類がやたら多いのでいろいろとためそう。おもちゃとしては値段のわりには楽しめそうである。PCに接続してSkypeとかにも使ってみたい。

2016年7月11日月曜日

Memo Pad 7の微妙な要求仕様を満たしていない感じ

MemoPad 7だけど微妙に要求仕様を満たしていない感じがする。ビューアとしてはいい感じなんだけど、片手で持った時に操作、特に文字入力がしにくい。あとこれははじめからわかっていたけど、ポケットにも入らない。こんな理由でXperia Z Ultraの代替機種には成り得ない雰囲気がしてきた。

いい加減古いしボロくなっているのでZ Ultraは普通のサイズのスマホに機種変してファブレットもしくはコンパクト目のタブレットを持ち歩こうと思っていて激安Memopad 7を使ってみているのだ。

文字入力に関して言えば、片手でもATOKでパレットを端に寄せることでZ Ultra程ではないけど現実的な感じにはなる。ただ、大きさの違いで操作を行うときに指が届かずどうしても両手操作になってしまう。Z Ultraはパスポートサイズと呼ばれているけど、Memopad 7は幅に関して言えば文庫本サイズだ。片手で持ちやすいのはこの辺が理由じゃないだろうか。

液晶は6インチくらいで縁が少ない液晶を搭載したある程度まともなタブレットがあればいいんだけど。

ASUSのZenPad 7はMemoPad7よりも一回りコンパクトになっていていい感じなんだが、さすがに7インチ液晶でフルHDないと画質的に見劣りするし、メモリも少ない。このセグメントはしょぼいスペックのものしか出てこないのだろうか・・・。

2016年7月8日金曜日

ASUS Memo Pad 7 ME572CL買った

Xperia Z Ultraを使っているんだけど、いい加減ぼろぼろになってきて、代替できそうなスマホが売られていない今、コンパクトなスマホとコンパクトなタブレットの組み合わせを試してみたく、イオシスで買った。リファービッシュ品なので事実上の中古扱いだが、本体は綺麗だったのでOKだ。2万円でお釣りが来る金額だが、それぐらいのほうが雑に扱えていい。

以下、全然まとまっていないことをつらつらとかいておく。

LTE版を買っている。これはLet’s note RZをLTEなし版を買ったんだけど、スマホ以外のこの手のデバイスはやはり単体で通信できたほうがらくだからね。B-mobileの一年間100GBのプリペイドSimを差し込んでいる。

購入時はAndroid ver4.系列だが、起動直後にGoogle Play開発者サービスがクラッシュし続けるというしょうもないバグのようなものがあるので、まずはこれを決め打ちでアップグレードする必要がある。その後、システムアップグレードを2回くらい繰り返してAndroid 5系列にアップグレードできる。その後に片っ端からシステム関係のソフトウェアをアップグレードすると安定する。しょうもないバグを除けば、Googleアカウントでログインするだけでよく使うアプリケーションはダウンロードされるので簡単だ。

microSDはあきばおーのタイムセールで購入したToshibaのmicroSD 64GBだ。これを差し込んだあとにアプリケーションの優先インストール先をSDカードにしておけば、16GBしかないメインメモリの少なさをカバーできる。

Z Ultraの代替機種としての使用が目的なので、縁がでかめの7インチタブレットは微妙に指が届かない感じはするのだが、ジャケットのポケットに一時的においておくくらいは可能なので、ちょっと調べ物を行ったりするときも非常にいい感じだ。このシリーズは、Zenpadという形で継続されているが、どうやらASUSは7インチは性能を落とす方向のようで、液晶がいまいちになっていたりメモリが少なくなっていたりしている。MemoPadはCPUがAtomなので今後のサポートは若干心配とはいえ、メモリは2GBあるので、当分の間は不満なく使えるのではないだろうか。

SIMは普通にピンをつかってトレーを引き出し、micro SIMを乗っけて差し込めばOKという当たり前のスタイルだ。なんてことはない。プリセットのプロファイルも数多く用意されているので、MVNOで使うのも簡単だと思う。雑にAPN設定画面のスクリーンキャプチャを上げておく。

Screenshot_2016-07-08-00-33-26Screenshot_2016-07-08-00-33-29

ケースなどは今のところ用意していないけど、そのうち適当に袋を探してみる。本体の軽さも選定要因の一つなので、あまり利点を殺さないようなケースがあれば、だ。ストラップをつけられるといいかもしれない。

Retina なiPad miniも持っているのだが、これは質感はいいのだがどうにも重いので持ち出し頻度が下がっていた。Memopadはぼちぼち軽いので持ち出し頻度が上がるのではないか?質感も高級感があるわけではないが、まぁまぁいい感じだと思う。シルバーやピンクに関しては塗装が禿げたらちょっとみっともなくなりそうだとは思ったが。

Android用のMS Officeはなかなかいい感じであったりする。職場のメールをimapで設定し、気軽に見ることができるように設定しておく。Excel, Word, Powerpointをインストールし、PDFもAdobeのをインストールしておけばたいていの資料閲覧には耐える。7インチフルHDだと縦表示で全体を見ても雰囲気くらいしかわからないサイズだが、横に向けると十分に文字を読める。

7インチタブレット、入力デバイスとしてはイマイチだ。そういう用途で使いたいのであれば、Bluetoothキーボードを用意したほうがよい。横表示のときにフルキーを表示されると、ラインプロセッサになってしまう。一方縦表示だとフルキーが現実的に使える感じだ。フリック入力もATOKがインストールされているので、たとえば画面左側に寄せるなどすると、十分に片手で文字入力が可能だ。

 

 

 

2014年9月24日水曜日

Xperia Z Ultra/au/LTE ver./ファブレット/Android

ちょっとまえXperia Z Ultraに機種変した。Sony端末なので、グローバル版でWifi版が手に入ったりもする端末。電話としては少々大きいと思うが、Bluetoothヘッドセットと組み合わせたり、自分のスマホの使い方を考えるとかなりいい感じだと思ったので機種変した。


前機種:HTC J

前の機種はHTC Jを使っていた。これは程よいサイズで使いやすかったが、とても壊れやすく3回ほど保険を使ってい修理していた。こんなかんじ
また、Xperia Mを使っていると、Android OSのバージョンが上がらないHTC端末にちょっと嫌気がさして、せめてグローバルで使えるやつを買いたい気分となった。

選定

Xperia Zがいいかなと思ってauショップを訪問した。もちろん、ZもZ Ultraもそろそろ世代交代というのはわかっていたけど、こういうのはあるときに機種変してしまう派。Xperia Zが第一候補だったけど、Ultraもなかなかおもしろいかなとその場のノリで決定。

LTE or WiMax?

LTEは料金がたしかに高い。無制限に使えるわけでもないので本当はWiMaxが良かったけど、もはやLTE端末しかないのでしかたがないと思った。たしかに通信してみるとLTEのほうが安定していて速度も速いように感じる。とくに電車の中などでは、圧倒的に快適になった。050plusなどを利用するにはLTEバージョンにサッサと機種変したほうが良いかもしれない。
しかし、PCとテザリングしてあれこれする場合には、WiMaxがよい。Windows 8では、どうやら通信の状況かなにかからモバイル環境であることを察してアラートを出してくれるが、メールの同期をするだけで相当のパケットが飛び交うのでLTEの7GB制限はあっという間かと思う。

サイズ感

でかい、がなれる。HTC Jとかを触った時にとても小さく感じるようになった。ただ、ポケットのなかにスムースに入るサイズではないのでジャケットを着ていない時やバッグがないときは不便になる。サイズとしては長財布のような感じなのでジャケットの内ポケットには程よい感じに収納できる。
指が届かない。画面の上のほうに指が届きにくいので持ち方を変えるか両手で扱う必要がある。しかしほとんどの場合においてなんとかなる。おとしてもHTC Jほどは壊れない感じがする。
このサイズはiPad miniよりも二回りほど小さい感じである。片手でのホールドがとても程良くなったので完全に電車のなかでのKindle端末の座はこれになった感じがある。漫画も十二分に読める。
Hulu端末としては、まだiPadくらいのサイズがほしい。しかし後述の防水機能の関係から、風呂場でHuluという大きな利点がある。

防水

すごく便利。ただし、画面に水滴が付いているとタッチパッドが誤作動しがちなので、放置する用途がよい。NasneのビデオをみるとかHuluとかMusic Unlimitedとか。

タッチパッドの誤作動

時々タッチパッドが誤作動する。画面の汚れとか静電気かと思うが、ロックして画面をタオルで拭ったりしていると解消する。充電中に頻発する気がするので、ノイズ対策がイマイチなのかなという印象。これはHTC JやXperia Mでは発生したことがないので、この個体のエラーなのか、この機種のエラーなのか。

電池のもち

そんなにたくさん持つわけではない。とくに電子書籍を読むための端末として使っていると持たないかもしれない。逆に言うと、メール・ツイッター程度だと一日は十分に持つ。

どんなひとが買い?


電子書籍端末としてはなかなかバランスが良いと思う。電車の中などで片手で操作するのにほどよい。また、カレンダー・PCメールを簡易的に閲覧するツールとしても悪くない。もとより電話よりもSMSなどを使用することが多いひとにとっては、電話機としてのスマホよりも情報閲覧ツールとしての機能を優先した機種選定をしてもいいとおもう。これは電話機能については、本体でも問題なくかけられるし、でかすぎておかしいという問題はBluetoothハンドセットorヘッドセットで解消できる問題だからだ。
WifiルータもしくはBluetoothテザリングでメインの端末にぶら下げて情報閲覧ツールとして使うのも悪く無いと思う。
逆に電話の頻度が多いとか、ハンドバッグを持ち歩かないひとはおすすめしない。ジーンズにTシャツルックだと手で持つしかない。おしりのポケットに入れるとおそらくiPhone6 plus並にひしゃげる。

なんだかWifi版もSIMフリー版も同じくらいの値段なので、これならSIMフリー版を買う方が良い気がする。
 あと、Sonyはメディアをスマホにコピーするアプリがついてくるので、なんにも考えずに大きめの容量のSDカードを買うのがよい。半端な容量を買ってもゴミにしかならないし、amazonで買うとほとんど価格差がない。一昔まえの2GBのSDカードが部屋のすみにごろごろしているひとは結構いると思う。
 auで買うと充電スタンドがついてくる。この端末は防水タイプだが、充電の際にmicro USB端子を開け閉めしているとパッキンが駄目になるというのはありがちな故障の原因かと思うので、気になるひとは、サードパーティも出しているクレードルから充電できるタイプのケーブルを買っておくと吉かと。

2014年1月18日土曜日

ミュンヘンでプリペイドSIMを買ってみる[ドイツ][Lebara]

短期の出張だけど、auのグローバルパスポートでデータ通信はとても高く、かといってWifiを借りていくのもつまんないということで、SimフリーのAndroid端末を日本で確保して、ミュンヘンでSimカードを入手、ネットにつないでみた。

端末の調達

有名どころ、eXpancisaを利用して、Xperia Mを購入した。いわゆるエントリークラスのスマホで液晶や性能などはよくないが、程よくコンパクトで軽いのでなかなかいい感じ。OSのバージョンも私がふだん使用しているHTC Jよりも新しいので、Google Nowがつかえたりしてちょっと面白い。

SIMカードの購入

ミュンヘン空港でSIMカードの購入は、場所がわからなかったのでできず。informationの方は銀行で買えるといっていたけど、窓口が閉まっていたのでどの道無理だった。
Sバーンでミュンヘン中央駅まで出かけ、工事中でボロボロの中を歩いて地上へで、その辺の適当な携帯ショップ(駄菓子屋さんみたいな雰囲気だった)でSIMカードを購入。トルコ人?おそらく移民の店主が設定を手伝ってくれたので開通・チャージまではすぐに完了した。もうちょっとMarienplatz(City Centreと電車のアナウンスでは伝えてくれます。)のほうに行くとTelekomとかVodafoneのお店があったので、あやしげなのが嫌なひとはそれでもいいと思います。
1GB 20ユーロくらいで適宜チャージすれば通話もOKみたいなしろもの。特別安いわけではないけど、auでローミングして通話するよりは安いのでOK。

手続きの様子をカウンター越しにながめていたけど、SMSを使う感じだ。これはiPad miniではできないから、どのみちSMS対応のスマホが必要になるんだな。

apnの設定

これは自動ではできなかった。店主さんもそのうち使えるよってノリだったので、放置していたけどやっぱりだめだったので、ホテルのネットを使いながら調査。
apn: internet.t-d1.de
これでつながった。パスワードそのほかはブランクのままにしている。apnの設定はウェブページとかに書いておいてほしいけど、みつからないもんだな。

反省点

適当な雑貨屋さんみたいなところでSIMを買って設定までしてもらったけど、これは適当に入った店があたりだったからかも。もしくは気が付かないうちにぼられているとか。
あと仕事で出かける場合は、案外仕事場にはインターネット環境整っていてデータ通信しなかった。もちろん観光ではGoogle Mapは大活躍なんだけど、ネットワークにつながらなくてもGPSはワークするわけなので、町の地図をダウンロードしておく方法を調べておきたい。それなら日本にいる段階で地図をローカルに持っておけるので快適になるとおもう。
どちらにせよ、Google MapのPCでみて、めぼしい場所にスターをつけておいて、モバイルでそのスターめがけて移動する、というのはシンプルかつとても便利なので、これからも海外旅行のときは積極的にモバイル回線を用意したい。

2013年12月9日月曜日

SIM Free Android, Sony Xperia M

海外出張用に安いSIM Free端末を使いたくて購入した。auのグローバルパスポートを使おうにもあまりにもコストが高いので、主にデータ通信用としてのテザリングおよび現地でのGoogle Mapを目的としていた。Simが二枚刺さるデュアルSim verと普通のシングルSimバージョンがあるので使いたい方を選ぶ必要がある。au使いは基本的にauの端末・auのSimしかきかないのでこういうときはシングルSim ver.をえらぶとおもう。ドコモ使いはドコモのSimを差しても使えるのかもしれない。


Android4.1 Jerry Beanでいわゆるエントリークラスな安物だが思ったよりも使いやすかったので記録する。

eXpansysで購入した。

普通にウェブサイトから購入する。配送業者にヤマトかFedExを選べてFedExが速達だったので、そちらを選ぶ。
FedExの速達サービスを利用するも土曜日の朝に成田について受け取れるのは月曜の夜というあんまり速くない感じ。平日配送になっていたので、そういう場合は安いヤマトを選んだ方がいいのかも知れない。

開封〜外観。

ハコはコンパクトで梱包もシンプルというかラフな感じなのでエントリーモデル感にあふれていた。まぁ、これで問題になることはない。
 とりあえずアークデザインになっていてブリッジしているような反った感じにはなっているが、全体的にプラスチッキ−で、なぜかアルミの削りだしで無駄に出っ張った電源ボタンがデザイン上のアクセントになっている。違和感を出しているとも言う。
 いまどきの大型高詳細ディスプレイに比べるとサイズも解像感もショボイけど十分と言えば十分。発色はぼちぼちわるく、タッチパネルの反応はあまり良くないので、この辺はかなり廉価版としてのしわ寄せを食っているが、取りこぼしはないのですぐになれて吸収できる。
 戻る・ホーム・メニューのボタンは液晶ではなくバックライトの透過光で光るタイプだが妙にまんなかによっていてバランスが悪い。たぶん常識的な感性をもったデザイナーだとこのデザインは許さないので、もう少し均等に配置すると誤動作が多かったんだと思う。デザイン上の一番気になるポイント。

初回起動。

とりあえず起動する。その辺に転がっていたしょぼいSD Cardをとりあえず刺しておく。当然、わざわざSimはないので家のWifiに接続しアップデートをかける。Android OSに関しては、おそらくエントリーモデルだしこれ以上アップデートされることは無いかも知れない。
 言語設定を日本語にし、Googleのアカウントを設定した後、ATOKをインストールする。ATOKをインストールしないと日本語は入力できず、デフォルトで中国語キーボードが入っていたので、おそらく中国語版だったんだと思う。
 そのほか、Twitter, Facebook, Skypeをインストールする。これくらい入れておけばあとは何とかなる。
 Googleにどっぷり浸かったAndroidユーザにとってのAndroidの利点は、アカウントのアクティベートさえしてしまえばすべてが同期されるところ。これは何回携帯をぶっこわしても便利だとおもう。

実際に使った感じ。

最近のスマホは少々でかい。
自分は手がでかい方だけどそれでも今まで使っていたHTC JやIS03は少々でかかったのかもなと思った。コンパクトなのでポケットのなかでの収まりなどが非常に良い。エッジもとがっていないので、手に優しい。たぶんディスプレイもガラスではなくてプラスチックだからか軽いうえに、少々落っことしても壊れなさそうな安っぽさに、ストラップも付けられる様に出来ているので、HTC Jを買ってから一年で三回壊している自分みたいな人にはぴったりかもしれない。

Google Now, Cool!
くそauはAndroidのバージョンアップをしないことにしたそうだがほんとやめてくれよとおもう。Google Nowは本当に便利そうなので是非使いたいとおもうのだ。飛行機の予約がGoogleのメールアドレスに来るようにしているのだけど、それが携帯にアナウンスされるようになった。そしてドイツで空港までの電車のダイヤなども表示してくれて、どうやら飛行機が予定通りに飛び立つかどうかも調べてくれていたみたい。ANAでもワークするのかはよくわからないけど、こういうのは好きだ。個人的にはGMailの情報をこういう事につかってくれるのであれば、ついでに広告などもパーソナライズしてくれて結構と考えている。

ストラップホールは必須。
HTCはストラップホールを付けてくれないと次は買ってあげない。Xperia Zにはついているのだ。やっぱり首からぶら下げるのの安心感は多いので、職場の社員証や職場のケータイと併せて首からじゃらじゃらぶら下げるのがいい。

総評

このクラス、日本でもまともに安くで売ってくれないかな…。ケータイを壊してしまったときなんかに、かといって修理するのも少々癪という気分になったときに適当に電気屋に出かけて安いスマホを買ってSimだけ差し替えるとか、電話はガラケー派の人でもスマホは安いMIVO SIMつかうとか、いろいろ使えると思うんだけどなぁ。テザリング母艦としてもショボイスマホのほうが電池消費すくなさそうだし。経済的にも、一人複数台スマホを持つスタイルをなんとか押し込まないと、マイクロソフトがPCは一人一台とした過ちを繰り返すことになりそう。
 カメラは今時スマホに比べると非常にイマイチで、暗いところだとまともに撮れない。ただし、PINとかでロックをしない設定にしていると、シャッターボタンの長押しでカメラが起動するのでなかなか便利。この程度でべつにいいのだ。だいたいコンデジ持ちあるいているし。
 ドイツでMIVOなSIMをさして使用したので、そのレビューもいずれ。

追記。

Xperia Tipoも気になった。ちいちゃいやつ。主な用途はテザリングなので悪くないとはおもったけど、新しいバージョンのAndroid OSを使いたかったのでMを選択。
 

2013年10月26日土曜日

いまさらKindle Paperwhiteレビュー

今更ながらKindle Paperwhite wifi(旧)のレビュー。

Amazon, Kindle Storeで500冊くらい買って読んだのでその感想と、iPad retina(3rd Gen), Android (HTC J), Kindle(US版)などと比べた感じとオーナーライブラリーについて。あと、かってすぐに新しいのがでた残念さとか。

一言でいうと、ハード(Kindle)、ソフト(Amazon.co.jp)の総合的なまとまり方はかなりよさげなので、本読む人にはおすすめ。
  1. (液晶端末より)文庫とか読みやすい
  2. 電池気にしなくていいの快適
  3. タッチパネルは本の管理には便利だけど、ページ送りには物理ボタンがほしい
  4. サイズ、UIは片手ではしんどい。サイドを絞ってもう少し軽いと助かる
  5. 2GBはマンガもいれると少々少ない


vs. Android with Kindle app

まずAndroidと比べて。スマホで読んでると、バックライトつけっぱなしになるから電池が不安すぎる。いくら予備バッテリーとかモバブとか持っているとはいえ、面倒だし。スマホは何よりもメール&通話端末としての役目があるので、1日の早々に電池切れにするわけにはいかないので、電子書籍専用端末としてのKindleは大活躍するの分かってた。

カラーのコミックとかはスマホの方が読みやすいのと、サイドボタンでページ送りできる一方で、Kindleはいちいち不安定になるフリックもしくはタップでのページ送りをしないと行けないところがマイナス。というか、この一点だけがKindleの大きなマイナスポイント。

Kindle本の購入は自分はスマホでしている。Kindleは探すのがすこしかったるい。もちろんAndroid版Kindle appで購入して、Kindle Paperwhiteにプッシュ配信することは可能。

→スマホはいつでもどこでも持っているのでKindleユーザーはとりあえずアプリをインストールするのが吉。

vs. iPad Retina(3rd gen) with Kindle app

iPad retiaとの比較。iPad重い。とても重い。文庫本とかをretiaで読むのはかなり苦痛。iPadはカラーで読みたい漫画とか雑誌とかを家とかで何かに重さを預けて読むのには適している。Kindle Paperwhiteは雑誌には不適なので、雑誌やカラーコミックをKindleで買う人には使えるかも。電池はやはり持たないけど、とはいっても半日は保つし、iPadの用途を考えると十分かと。先に腕力の限界を迎える感じかな。部屋のなかで読むには十分な性能。

iPad AirとかiPad miniだとちょっと変わるかもしれないけど、電池の問題は変わらないかも。

→カラーとか部分の拡大を繰り返す雑誌とかならiPadが便利。文字やモノクロコミックならKindle Paperwhiteがいい。

vs. Kindle US(キーボードがついているやつ、Wifi版)

US版との比較。本を選んだりするときは、画面リフレッシュの遅さからカーソルの移動がだるいので、でタッチパネルの方がいいんだけど、Kindle Pw読んでいるときに文章が書いてある画面をタッチするのは苦痛。それにタッチに使う親指をずっと画面に乗せておく、ということができないのもダメ。とても不安定で落としそうになる。
画面のコントラストはPaperwhiteのほうがいいんだけど、テキストベースの本を読む限りどっちでもべつにいい。

→ページ送りぐらいは物理ボタンでしたい。


オーナーライブラリー

Kindle FireとかKindle Paperwhiteとかを使っているプライム会員なら、月一冊本を借りられる仕組み。すてき!
探しにくい、解除しにくい。ガッテム!

でも、タダなら普段読まない本を買ってみたりできるので、悪くない。Amazonの管理画面がの設計が残念なので、これからもっと洗練させてほしい。


Kindle Paperwhiteは買いなのか。

本をコンスタントに買いつづけて、本に部屋を圧迫されるとか、旅行とか出張から帰ってくると鞄の中に本が何冊か増える、みたいな人にはおすすめ。あとは電車通勤で通勤時間が長い人とか。片手でページめくれる人は、スマホよりも見やすい画面で満身電車の中でも文庫本より快適に読書できる。


ただ、車通勤とかで、たまにしか本を買わないなら、たぶんペイしない。

今までは、だいたい紙の本買っていたんだけど、Kindle使うようになって(読み物については)まずは電子版を買うようになった。これは金銭的なベネフィットがある、とかではなくて、こちらが快適だから。

もちろんKindleは本に対して基本シーケンシャルにしかアクセスできないので、ランダムアクセスできる紙の本の方がいいこともおおい。あと単行本の体裁が気に入っているのとか、写真集とか図表がきれいな奴とか。

ほかにSony Readerもはじめのころに出たやつを使っていたんだけど、電子書籍を購入して読むのであれば、Kindleのほうが環境が整っているので使いやすい。Sony Readerはハードウェアの出来はKindleより好みなんだけど、ウェブサイトとかソフト面がいまいちだった。iTunes vs Sonic Stageのころを思い出させるのでソニオタ的にはちょっと不満。


ちょっとしたTips。

Kindleつかってると、クレジットカードの明細がむやみに膨らむので、カードでアマゾンギフト券を買うのがおすすめ。


まだ、うまくワークしているのかきちんと確認していないからわからないけど、カードのポイント的にも、決裁単位でポイントがつく場合、まとめ買いできないKindleストアかなり効率がわるい。これも自分でギフト券買って自分のアカウントに登録しておくと、勝手にワンクリック購入時にギフト券から使ってくれるので助かる。ギフト券は自分に都合がよい金額で買っておけばよくなる。

2013年7月8日月曜日

Android + My Tracks + Lightroomでデジイチで撮った写真にジオタグを付ける。

AndroidのGoogle謹製アプリ『My Tracks』でGPSログをとって、GPXファイルを出力し、Lightroomに読み込んだD600の写真にジオタグを付ける。
Dropboxがあると簡単になる。

ワークフロー
  • My Tracksでログを取る。山のなかでは電池が切れるのでモバイルバッテリー+電波オフがおすすめ。 
  • My Tracksからログを外部ストレージにGPX形式で保存する。
  • 保存後、Dropboxで共有する。
  • ココカラPC(Macでの場合。Windowsでもあまりかわらないかと。)
  • Lightroomで写真を読み込み、ジオタグ付けたい写真を選択する。
  • 右上の『マップ』というボタンをクリックする(ライブラリ、現像などと一緒に並んでいるボタンです。)。
  • メニューの『マップ>トラックログ>トラックログを読み込み』をクリックする。
  • 先のGPXファイルを選択する。
  • 開かれたルートが正しいことを確認する。
  • メニューの『マップ>トラックログ>写真に自動タグ付け』をクリックする。
簡単ですね。


My TracksからGoogle DriveにGPX形式で出力できれば一番良かったのだけど、残念ながらKMLになってしまうので、いったん外部ストレージに出力し、そこからDropboxで共有することで比較的簡単にPCにデータを取り込める。
先週末山登り(高尾山>陣馬山)したので写真にジオタグを付けてFlickrにアップしました。疲れてあまり写真は撮れずじまい。

20130706-DSC_3231.jpg
ほとんどの区間が綺麗に整備されている高尾山。異様に広い登山道。

20130706-DSC_3223.jpg
登山客の足を引っかけて殺しにかかってくる木の根っこ

20130706-DSC_3227.jpg
ほとんどが杉の人工林。実家の裏山でこういうのよく見た。

20130706-DSC_3243.jpg
富士山。残念ながら曇ってた。