ラベル Let's note RZ4 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Let's note RZ4 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年6月7日火曜日

Let's note RZ4にwin10をクリーンインストールした。

以前アップグレードでWin8からWin10にしていたのだけど、仕事で複数台のPCにインストールする機会があったのでクリーンインストールとアップグレードインストールを比較したところ、クリーンインストールのほうが快適だったので、Let's note RZ4もクリーンインストールしてみることにした。

Point!

  • メーカー出荷のWin8.1環境でSSDをフォーマットする前にutilフォルダをコピーしておく必要がある。忘れた場合はPanasonicのWebサイトからダウンロードできるがファイルサイズが大きくてだるい。
  • メーカーサイトのクリーンインストール手順書は細かく読まないといけない。サイレントインストールが可能なようになっているが、実行ファイルからインストールしたりバッチファイルからインストールしたり大変めんどくさい
  • パナソニック推奨はWindows Updateよりも前にメーカードライバのインストールである。そのためインストール時はオフラインを推奨。


まぁ、Windows7とWindows8の差が原因だろうし、あんまり期待はしていなかったんだけど、ウイルスバスタークラウドがうざすぎたというのもある。ああいうのアンインストールしてもきれいに消えてはくれないし、いろいろと設定をした環境でもないからサクッとクリーンインストールして一層しようという考えである。

インストール途中でWindows Updateが走るが、とりあえず無視できるようにスタンドアロンで実行した。


  1. Win10のインストールUSBメディアを作成
  2. Win8.1環境でのドライバをバックアップ(C直下のutilフォルダをコピーしておく)
  3. USBメモリをPCにさす
  4. リブート
  5. F2押しっぱなしにしてUEFI画面に(古き良きBIOS感のある画面だった)
  6. ブート先をUSBデバイスにする(USBメモリの個体を認識しているので間違いはない)
  7. インストーラー起動、64bitを選択
  8. SSDの中身をすべて消してインストール


クリーンインストールの途中でSSDをフォーマットしたりHomeかProかを選んだりプロダクトキーを入力したりすることがある。一度Windows10にアップグレードインストールしているので、プロダクトキーは入力せずにインストールを進めると、インストール後ネットワークにつないだ時にライセンス認証される。

PanasonicはWebサイトにアップグレード情報を公開していて手順書も公開されている。それに従い各種ドライバのインストールを行う。初回は、utilフォルダのバックアップを忘れていたのでいきなり躓いたが、これらは初回導入ドライバということでダウンロードできるので、こちらを利用する。

インターネットにつないでいるとチップセットドライバよりも先にグラフィックドライバなどがあたり少し気持ち悪いので、手順書通りに実行した。

アップグレードインストールでも問題なく動いていた環境。特にトラブルもなくスムーズに導入も完了した。普段はメモリ8GBや16GBのPCを使っているので、性能差は体感できないというか常にメモリが足りない雰囲気だけど、余計なツール類も一層できたのでなんとなく気分がいい。

まぁ何にせよWindows98のころに比べるとOSのインストールも簡単になった。

2016年3月18日金曜日

新しいau Wifi, 実際にPCで接続してみた。

前の続き

環境としては、au wifiだけではなくWi2PremiumがSSIDとして見ているところ。Macアドレスを登録したLet’s note RZ4だと、Wifiで接続するだけで自動的にオンラインになる。実際のところは、ログインページにつなごうとして、表示される前に接続が完了される、という雰囲気になる。

Macアドレス登録を行えば、かなり快適に使用できる。というのも、この手のWifiスポットは繋いでみて実際に性能が出ないというケースが大変腹立たしいのだが、簡単に繋がるのでつながらなかった場合もしゃあないねと諦められるのだ。MACアドレス認証にしたら、現実的に使えるWifiスポットになるとおもう。auのLTEプランで、容量を選んで契約する奴は、これが別料金になる。容量あたりのコストと考えると、LTEフラットのほうがよい。NGBプランの利点は余った高速通信分をわけ合えたりすることだけど、これは一人暮らしだとあんまり意味ないしな。マルチデバイスでWifiスポットを使える利点は結構大きいので可能な限り今のプランを継続していきたいtところだ。

wi2-001

インターネットに繋いだ状態でwi2のようなキーワードで検索、マイページにアクセスする。このログインIDはauから登録したときに発行される。ここでMACアドレス登録を選択する。

 

wi2-003

MACアドレスをコロン区切りで入力する。MACアドレスを調べる方法はいろいろあるけどコマンドラインからipconfig /allで調べるのがらくじゃないだろうか。今時のPCはアダプタがおおいから面倒っちゃ面倒だけど。

2016年2月16日火曜日

Let’s note RZ4とメモリについて

今良く使っているPCは、Let’s note SX3, Let’s note RZ4, Mac mini, Vivotab note8だ。Vivotab note8はちょっと別かと思う。一番使用頻度が高いのが仕事で使っているSX3でこれは常にChromeとIEとOutlookとWordとExcelが起動していて、時々IllustratorやPremiere Elementsを動かしている。Mac miniは私物でLightroomでの写真管理や家で椅子に座ってネットするときなどに使ったり、VMwareでWindows動かしていろいろ作業を行ったりもしている。Let’s note RZはある程度割りきって使う用に買ったのだが、Core mの性能が思ったより妥協する必要がないので使用頻度が高まっている。

そんななか微妙に困っているのがメモリだ。SX3は購入時に仕様を指定できたので、Core i5, SSD, メモリ8GB, Lバッテリー搭載と一泊ぐらいの出張であればアダプタが不要でありかつ5年位は性能がネックにならない仕様にした。複数台購入したがとくにトラブルもなく使用できている。DVD-Rドライブは使うことがほとんどない。ポータブルのドライブを幾つか購入してドライブ無しにしても良かったかもしれないと思っている。まぁ、そんなSX3だが、上に上げたような使い方をしていて、メモリが不足することはほとんどない。多分日常業務で最もPCに性能を要求するのがChromeか重たいPowerpoint, Excel、私の所属する職場では案外Chromeが一番重たい業務である。これもメモリ8GBで特にトラブルは生じない。

Mac miniは16GBだ。まだ分解できた頃のMacなので、CPUだけCore i7にして、あとは自分で増設・交換を行った(まぁ、排熱がいまいちなのでCore i7の性能はイカせていないっぽい)。Lightroomは写真を読み込んでからプレビュー作成に結構時間がかかるが、この辺は、放置なので時間がかかることは気にしていない。ときどき撮影をお願いされた時は、ざっくり露出補正とピンぼけ手ブレ被写体ブレをすててから、すべてをJPEGに変換して、メディアに書き込む、ということをするのだがこの時もそんなにメモリを使わないしへこたれない。なのでLightroomとVMwareとGoogle Chromeを起動しっぱなしという使い方をしていたりする。全然いける。

一方Let’s note RZ4だ。メモリ4GB。これをメモリ8GBにすると料金が跳ね上がるので、Core mの性能的にもいまいちだろうしと、メモリ4GBで購入した。これがまた微妙なのだ。Chromeとテキストエディタを起動して、メモリの使用率が常に80%を超える。モニタは小さいので複数作業を同時にこなす、ということはあまりないのだが、ニコニコ動画の動画をバックグラウンドで再生、というような使い方をするともりもり電池が減っていく(低負荷にした。大分軽くなる)。Windows98を使っていた頃は、メモリを節約して使っていたが、タブブラウザで常時接続、メモリも安い、というころに贅沢なPCの使い方になれてしまった身にはなかなかしんどい。そう思えるくらいには、Core mは仕事をする。電池は減るけど。

AtomのWindowsタブレットになると、また話は変わってくる。メモリ2GBはChromeで複数タブを開いていろいろ行うには明らかに重たく、CPUも一杯一杯になるので、必然的にWindows98を使っていた頃のようなPCに優しい使い方になってくる。Atomにはおそらくメモリ2GBでほとんどいけて、4GBあれば快適とおもえるくらいのCPU性能なのだ。

時々の重たい作業は、別のPCで行うとか我慢するとかでいいんだけど、ブラウジングとオフィスソフトを複数起動する、といった使い方をするのであれば、CPUはCore i3でもいいのかもしれないけど、メモリ8GBあたりがバランスすると考えれば良さそうだ。がりがりSSDにスワップさせるのも寿命的にやだし。ただ、そんな状況でもそれなりにスムーズに動いてくれているWindows10のメモリ管理はなかなか優秀なので素晴らしいが、次からPCを買うときは、タブレットPCみたいなのを除き基本的に8GBを標準にしたいところだ。いくらSSDが早いと入っても限度があるだろう。

もちろん完全事務職ExcelかWordだけを開いてひたすら入力、みたいな業務であれば話は別だもっとしょぼくてもいい。

2016年2月2日火曜日

Duet Displayをインストールして、アンインストールした/Let’s note RZ4, Win10

iOSのデバイスをディスプレイにするソフトウェアは、結構いろいろあって、Duet Displayをインストールしてみたんだが、結局ろくにも使わないうちにアンインストールした。環境は、Let’s note RZ4, Windows 10 homeである。

Intel Displayドライバが不安定になる。

Duet Displayをインストールしてから、時々画面表示が塊、Intel Graphic Driverが応答なしになり、自動的に再起動した胸を警告するアラートが出るようになった。因果関係は否定出来ないというやつで、Duet displayをインストールした時期に発生しだし、Karious Displayも含めてアンインストールしたら発生しなくなったので、おそらくこいつが原因ではないかと思っている。
画面回転もおかしくなった。Displayを完全にひっくり返すと、タブレットモードになり画面回転が有効になるのだが、本体を傾けただけで画面を回転させようとするときがあるのだ。イマイチ使いづらいので好みではない。
キーボード・タッチパッドのホールドボタンの動作も怪しくなる。タブレットモード(思ったよりも使うや)のときにホールドにして、間違えてキーボードを触ったとしても事故が起きないような体制にしたいのだけど、Holdを解消できなくなったりすることがある。この辺はパナソニックのソフトウェアの設定を詰めないといけないのかもしれない。

そもそもあんまり使わなかった。

iPad miniだからかもしれない。モニターとして使うには結構小さいのだ。イマイチシャープに映らないのと、案外リソースを食うので、閲覧だけを考えてもあんまり使う気にならなかった。そもそも閲覧だけであれば、iPadに表示させたほうが遥かにスムーズだった。仕事しながらPrime Videoやニコニコ動画をみるにしても、iPadネイティブアプリを使ったり、iPad のSafariから閲覧したほうが楽だった。仕組みとしては面白いと思うのだけど、現実的には使えなかった、という感じだ。
出先でのサブモニタに便利だろうとおもって買ったけど、ビジネスホテル泊が多い僕には、細いHDMIケーブルをかばんに忍ばせておいて、ホテルの液晶テレビをモニタに使うのが便利だと思った(ちなみにホテルの液晶テレビは、たいてい設定でHDMI入力を入力切り替えで表示させないように設定してある。適当にいじって有効化すればよい。出発するときに元に戻しておけば誰にも迷惑はかからない)。2泊以上同じホテルに止まるときは、結構使っている。フルじゃないHD液晶だけど、ないよりましだ。

細いHDMIケーブルはこんな感じだ。だいたい小さな液晶テレビは、横にHDMIコネクタが付いているので、1mだと短い。2mくらいあれば、PCのどちら側にHDMIコネクタがついていても対応できるのでよい。
 ELECOM HDMIケーブル イーサネット対応 スーパースリム 2.0m ブラック DH-HD14SS20BK

2016年1月20日水曜日

Let’s note RZの気に喰わないところ

貧乏なワタシ的には、高いかね払って買ったRZだがちょいちょい残念に思うことがある。Let’s note RZ4は、仕事で使っている、経費で購入したLet’s note SX3と比べると作りが安っぽいところがある。結局のところは部品を減らしてコストを下げる目的でこのようになっているのかなと思う。
HDDのアクセスランプが省略されている。
SSDであれば確かにいらないのかもしれないけど、いまなんで待たされているのかを知りたい時に、ボトルネックはストレージであることが多いから、アクセスランプがあるだけで大分ストレスが減るような気がする。HDDがBTOオプションにないRZなので省略されたのだろうけど、あってもいいともうのだ。
キーボードのカチャカチャ音が結構する。
これは特にRZがひどい。キーボードのストロークが浅いから他のキーボードのノリで叩きすぎてうるさいのかもしれないけど、気をつけて優しく叩こうとしても結構大きな音がでる。VAIO S11の静かなキーボードはかなりよかった。新幹線のなかや飛行機のなかなど公共の場で使うときに気を使ってしまうくらいにはガチャガチャうるさいキーボードだ。コンパクトなキーボードは意識しないと爪でタイプしてしまい大きな音が出がちなのでせめてキーボード自体は静かに動いてほしい。
メモリのオプションがボリすぎ
メモリはスロットがあるわけでなくオンボード、SSDはM.2接続。それならメインメモリ8GBでSSD128GBのオプションも設定してほしい。やはりメモリ4GBはいろいろと気を使わないといけないところがでてくる。まぁ、これに関しては商売なんだろうとは思うが、4GB, SSD 128GBと8GB, SSD 256GBの価格差が結構ひどいと思う。
mem
Google Chromeのようなメモリをたくさんつかうブラウザをつかうと、すぐにこの有様である。メモリ4GBはどう考えても少ないと思う。
有線LANポート位置が良くない。
繋ぎっぱなしで使用するポートはできるだけ奥のほう、一時的につかうポートは手前の方にあるほうが使いやすいと思う。USBに関して言えば、左側のポートが中頃、右側に2ポート手前にあるので、じゃまになりそうなものやマウスは左側に接続すれば、おそらくUSBメモリなんかは手前でもそれほど邪魔にはならないだろう。電源も右奥にあるので邪魔にならない(以前のLet’s noteでは左側真ん中に電源ポートがあったので、これは使いにくかった)。LANポートは右側手前にある。LANケーブルは硬いのが多いので個々にあると非常に使いにくいのだ。
排気口が格好悪い
SX3は本体左手にある排気口の部分にプラスチックのメッシュがついているのだが、RZ4は本体後ろにある排気口は普通にマグネシウムの本体に穴が開いているだけで、放熱フィンが丸見えになっている。これはSZ5も同じ使用になっていて部品を一つ減らしているみたいなんだけど、なんか安っぽくて良くない。あと、かばんの入れ方も気を使うのであんまり好みでない。

2015年12月30日水曜日

Let's note RZ4を購入した/とりあえずSSDの交換

年末大安売りでLet's note RZ4を購入した。型落ちとは言え、ちょっと予算オーバー気味なので、一番安いグレードにして、メモリ4GBを我慢することにした。使った感想はとりあえずおいておいて速攻でSSD128GBを512GBに交換した。もともとSSDはSamsungのもので使用可能な容量は、100GB程度と写真の一時置き場としてもダメそうだったのと、128GBだと足りなくなることが目に見えていたというのもあった。

あちこちのレビューなどを見ていると、SSDはコネクタがM.2で通信規格がSATAのものをチョイスする必要があるらしい。Transcendのものをヨドバシで購入した。交換後のSSDはTranscendのTS512GMT800というものだ。多分普通のMLCなデバイスであると思う。とくにTranscendである理由はなくて、このPCを5年は使うつもりなので一度交換するかもしれないので、最高性能ものを求めているというわけではない。

交換後のSpeedtest結果をいかに示す。



PCIe接続のならもっと早いのかもだが、ReadもWriteも非常に早い。以下のグラフは、変更前のSSDとの比較だ。


小さくて見難いが、ブルーが変更前、オレンジが変更後、濃い色がRead、薄い色がWriteだ。Readについては、4Kアクセスだけ遅いがWriteについては変更後に早くなっている。HDDなPCとくらべても写真の取り込みなど非常にスピーディな気がする。あと、Google Spreadsheetでつくってみたが、いまいちぎりぎりにつめたグラフを作るのが難しい。

TranscendのSSDは3年もしくはTranscendのHPからダウンロードできるユーティリティ、SSD Scopeの寿命インジケータが0%になるまでのどちらか早い方までサポートしてくれるそうだ。まぁ、個人的にはHDDも5年交換なしってのはちょっと怖いので、分解しやすいLet's noteであれば2年ほどたったあたりで一度交換すれば、このPCの寿命までは使い切れるかもなと思っている。

データシート眺めたりすると、動作温度が、0℃~70℃で驚いた。氷点下はあんまりなさそうだが最高温度が思ったより引っかかりそうだなと思った。今時のデスクトップPCにはM.2コネクタが付いていることが多いが、配置によっては熱風でやられてしまいそうだ。というかSSDに負荷かけたときの発熱ってどんなもんなんだろうか。Core mのLet's noteでは気にすることはなさそうな問題だが。

Let's noteのSSDについて、MLCやTLCを採用していることを不満に思う層がいるみたいだが、昔のならともかく今のであればMLCでも3年はメーカーが保証してくれるみたいだし、SLCで容量がすくないものをかつかつで使うよりもMLCやTLCの潤沢な容量を代替セクタとして使いながら利用するほうがコストパフォーマンスがいいんじゃないかなと思っている。結構ハードにつかうとしても、よほどの環境ではなければ、普通は2年は持つのではないかと。そういうわけで個人的には極端に安物でなければ、何選んでもいいでしょという派だったりするのだ。

[自分用メモ]Speedtestについて
Q32T1とか何かいなと思っていたら、QueueとThreadのことだった。書き込み命令とかのことだろうね。