2013年5月27日月曜日

千葉公園のあじさい

5/26 千葉公園にあじさいを見に行った。ちょっと早いか。

 あじさいは主に小川の反対側になるので、Tamron 90mm Macroだと少々短い。ただ、ぐぐっと近づいて撮影するなら道ばたのあじさいで十分なわけなので少々遠景気味からいい感じに撮りたかったのだけど、なかなかうまくいかない。近づいてとれる花もいろいろ撮ってみたが、フォーサーズでは感度を上げられないから手ぶれがつらかったけど、D600だとむしろここまで絞ったことはない、という領域まで絞らないといけないのがちょっと不慣れでボケボケ写真を量産してしまった。ボケの量が多いと言うことも一つの表現の自由度の高さとも言えるから、これは要研究だ。

 あと、タムロンのレンズ、遠景でのAFが少々ずれているかも。もしくは、うしろに抜けやすいのか。3m位先のあじさいの花にピントを合わせられなかった。これが純正じゃないということなのか。これはなにか対策を考えないとちょっとつらい。

 

 

2013年5月23日木曜日

タムQ導入。

あじさいシーズンを控えたこの頃、D600にも望遠マクロを一本と言うことで、Micro-Nikkor 105mm F2.8を考えていたんだけど、あんまりボケが綺麗でないのとどうせマクロ域であんまり仕事をしないであろうVRにお金を払いたくないからと悩んでいたら、Tamronの90mm Macroの手ぶれ補正なしVersionの値段が思っていたより安かったので購入した。
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Tamron AF 90mm F/2.8 Macro 272E
自分はこのフルフレームでの100mm近辺はマクロにしろズームレンズにしろ好みで使ってきた領域なのである程度気に入ったレンズを入れておきたいところだけど、これはどうかな?
比較対象としてはSigmaの150mm MacroとかM.ZD60mm Macroとかも考えていた。

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とりあえず、OM Zuiko 50mm F3.5 MacroやZD14-54よりも良くぼけるのでボケを生かすか三脚立ててがっつり絞った方がよさそうだ。もしくは、写りを比べて気にならなければ、絞る絵ではフォーサーズ使った方が楽かも知れない。

50mm F1.4Gもそうだけど、積極的にボケを使った表現にも挑戦していった方がいいな。

かけそば/立山そば/JR富山駅

4月末の三連休での富山旅行、そのときにたべた駅そば。
Flickr: 27-Apr-2013, 28-Apr-2013, 29-Apr-2013
JR富山駅の改札の外にある立山そば。かけそばたしか270円くらい。
駅そばがあるのにだしは関西の味で、さすがサンダーバード一本で大阪にいける町、関東よりも関西の味だと思った。
かまぼこが立山印でしれっと富山アピール。

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うどん食べていた人も多かったけど、北陸はうどんのくになのかね。味は普通。富山は食のレベルが高めなのでこのそばは、普通。しかし雑な写真だ…。