2022年3月27日日曜日

食洗器に合わせて購入した食器

 食洗器の購入に合わせて購入した食器類をメモっておく。結論から言うと、だいたい軽量磁器とホーローだ。とくにオーブン対応可能なものは、野菜や魚や肉をオーブンで焼いて、そのまま食卓に広げて、という使い方ができるので素敵だ。


皿:TAMAKI fortemore (Amazon.co.jp

amazonだと品切れが多いけど、blue lineも真っ白な皿もなかなか良い白さ。これの良いところはとても軽いことと、軽くても安っぽくないこと、オーブンOKであることだ。これをベースラインにあれこれそろえていこうと思っている。

なお、amazonの当該ページにはあまり挙げられていないけど、このシリーズはたくさんあるので、検索するとよいです。様々なサイズがそろっている。


包丁:Global (Amazon.co.jp)

柄までステンレスなので、食洗器に突っ込んでがしゃがしゃ洗えるのがよい。


バット:ステンレスのバット(Amazon.co.jp

アルミの容器は食洗器用の洗剤に耐えないので、ステンレスのバットを購入した。生魚に塩を振って置いておく、みたいなシチュエーションで利用したり、鍋をするときに野菜を置いておく、といったシチュエーションで使っている。浅いものが食洗器では洗いやすい。


意外とよくない:ジップロックコンテナ(Amazon.co.jp

意外とよくなかったのがこの手の容器。深くてでかいものは食洗器で洗いにくい。基本的に食洗器は縦に重ねたら洗えなくなるので、使い勝手が悪くなる。まぁ、使うんだけど。


刷毛:シリコン刷毛(Amazon.co.jp

毛先も一体成型になっている刷毛。分割されるやつを使っていたんだけど、こっちのほうがきれいになるし、外れてどこかに行くことはない。油を肉に塗るときに使ったりを気軽にできるようになった。






2022年3月20日日曜日

中華そば/奥多摩そば/立川駅

 奥多摩でキャンプ泊したあと、立川駅で食べたラーメン。注文すると、麺をゆでて小袋の濃縮スープを温めて、お湯で溶いて、出来上がり、な簡単な奴。特別うまいものじゃないんだけど、たまにはこういうのもよい。早朝とか深夜に食べるとうまいんだよな。





2022年3月16日水曜日

Tokyo Camp, 焚火台がなかなかよい

 ピコグリルコピーの後発品だが、なかなか良いジェネリックピコグリルだと思う。ピコグリルは持っていないので、ネットで見た印象からのだけど。

小さなポーチが付いてくる。これは火の粉で穴が開いちゃう柔いものだし、もとよりぴちぴち過ぎるので、アップデートが必要だ。とりあえずの容器、くらいに考えておけばよいと思う。重ね方で収納サイズが変わりそうな印象がある。薪を受けるプレートが柔軟でない+立体的なので、収納の厚さはある程度ある。工夫が必要だが、どうせ焚火セットとして軍手や着火剤を一緒にしまいたくなるので、自分で適当な袋を作った方がよさそう。

組み立てはピコグリルのほうが簡単そうではある。部品はそれぞれバラバラになるので、不器用な人だとダウシングをするみたいになると思う。また、組み立てた後も、上の部品が外れることが何度かあった。ただ、剛性感があり、そのようなことになったとしても崩れないのでOK。

剛性感はピコグリルより確実にある。その代わりピコグリルよりはだいぶ重い。小さな焚火台と比べると、大きな枝を直接載せられることが利点に挙げられており、大きな薪を載せたときも不安はない。また、枝を適当に折って短くし焚火を片寄せて、もう半分にクッカーを置くことも可能だ。全面を使って焼肉なんかをするときも火力のグラジェントをつけやすいのでよいように思う。炎を起こすことが目的の焚火だともっとコンパクトのやつでよいと思うけど、焼き物+湯沸かしくらいを考えるならこれくらいのサイズがよい。

想定される上面を使った料理については、少々火から遠くなりがちなので、一工夫必要だと思う。おそらく大きな薪を使うことを想定した高さだけど、細かい薪で料理をするときは、高すぎて火力が弱い+クッカーの持ち手が燃える懸念がある。背の高さを低くするパーツも売っているが、切ってしまった方が安上がりなので、自分は恐らくそのうち切断するかな。

風通しはよく、杉だとあっという間に燃え尽きてしまう。ウインドスクリーンを用意していなかったので、慌てて周りに石を組んである程度風を防ぐようにした。構造をかんがえれば当たり前だが、風が強い時の使用は気を配った方がよさそうだし、多分ウインドスクリーンも買うことになる(専用品があるけど、あんまり意味が分からないので、この辺はキャプテンスタッグあたりのをかうのがベターだと思う)。

底面にも穴が開いているがここから灰が落ちるので、直火NGのキャンプ場だと、下にバットなどを置いておいた方がよいかもしれない(これも専用品があるが、必要かは不明。ちょっと調べた感じ、8枚取りくらいのバットのほうが軽そう。)

ついてくるスピットは鍋を載せる分には十二分な感じ。専用の焼き網も買ってみたが、これもこれで悪くない。ただ、かさばるので100均の網を使い捨てにした方が気軽だとは思う。


初焚火台だが、ソロやデュオの焚火台としては全然悪くない印象である。ただし荷物を極限までコンパクトにしたいような場合には、もっと別の選択肢を考えた方がよいのかもしれない。私は、直火OKのキャンプ場だと今後もこの焚火台を持って行って、夕食くらいはこれだけで済ませると思う。(直火NGだと、どうかな…。もしかしたら灰を受ける容器を持って行くのがめんどくさいな、となるかもしれない…。)



2022年3月12日土曜日

久しぶりのキャンプ/奥多摩・氷川キャンプ場

 なんかキャンプ熱が高まったので、久しぶりに道具をそろえて(そろってなかった)キャンプに行ってきた。とてもよかったのでたぶんリピートする。


以下、備忘録と写真。

  • 氷川キャンプ場みたいな岩々しているところはドームテント+強いペグがベター。タープなどを張りたいときは、強いペグがないといけない。
    • 入口からテントサイトまでの高低差が激しいので、それなりの気合が必要になる。
    • ごみも捨てて帰れる。よき。
    • 薪、水、缶ビール、インスタントラーメン、肉などはキャンプ場で買うことができる。自販機もある。
    • 奥多摩駅の近くは個人商店がしょぼしょぼある。ふつうに営業している。
    • 炊事場トイレは整っている。ふつうにのきれいさ。水道水も普通に使える雰囲気。
  • ビールはパワーウェイトレシオがすぐれない。ワインやウイスキーが良いかも。
  • 椅子も必要。長時間地べたに座るのは、腰が死ぬ。
  • テーブルはなくてもいいだろうけど、あったらQoLが高まる。
  • 焚き火で料理は調理器具が汚れることをいとわなければまぁOK。適当に鉄のフライパンとか持っていくと完璧かも。
  • スノーピークのパーソナルクッカーは似たようなふたと入れ物が2つあって冗長と感じていたけど、鍋、皿、カップとして使うととても便利。ミニマムに行くならシェラカップいらない。
  • コーヒーキャンプするならたぶんマグカップを持って行ったほうが良い。ホーローかチタンか、陶器か。
  • Tokyo Campの焚き火台はいい感じ。網などを載せる高さが少々高すぎる気もするけど、大きい薪のうえで火をつけるようにしたらたぶんいいんだろうな。
  • かわらのキャンプ場は、たぶんマットじゃだめでコットがないといけないんだと思う。
  • Naturehike hiby3。ソロには十二分なでかさなので、もう一回り小さくてもよい。雨でテントの中にこもり切りならありかもしれない。
    • フライシートにスリーブがあってその中にポールを通すスタイル。ちょっと通しにくいし、引っこ抜くのも大変。先に赤いポールから通す、立てるのがポイントかもしれない。
    • インナーテントがメッシュだから寒い。インナーテントの中も実質外。
    • フライシートは朝若干湿ることになる。ひっくり返したりして風を通すのが吉。
    • 少々たたみにくい。インナーテントの底を外側に来るようにしてくるくるまとめていくと比較的にたたみやすいか?


橋が良い感じ。うまく絡めて写真撮りたいので、次は三脚も持参かな。


Tokyo Campの焚き火台。なかなかよい。クッカーはスノーピーク。定番は無難でよい。


そらまめ。歩留まり悪いんだけどうまいんだよね。料理も楽だし。手が炭だらけになるのはこまるが。


杉は一束買っても一瞬で燃え尽きる。ここのまきはよく乾いているから簡単。




準備不足#1: 岩々しているのにチタンペグもっていくの忘れた。まぁ、ドームテントだから何とかなった。
準備不足#2: マット忘れた。正確には借りられると思っていたけど借りられなかった。

準備不足#3: 夜やたら寒かった種明かし。ちなみに当日夜は氷点下1度まで下がっていたみたい…。そりゃ寒いわ。



氷川キャンプ場。テント泊は安いし、駅ちかだし、設備も大体整っているし直火OKといろいろフリーダムなところなので、たぶんまた行く。人も多いので、自然のなかで、という感じではないけど、野営している感はなかなか良い感じ。


2022年3月8日火曜日

ThinkPad E14 Gen3, AMD買った。メモリを増設した。32GBのモジュール認識した。

 ノートパソコンを置き換えのために購入。簡単に主なスペックをメモ。職場の貸与PCがL13なので、大体同じような感じのE14を買ったんだけど、発注から1か月以上もかかるとは思っていなかった。


ThinkPad E14 AMD, Gen3

Part No: 20Y700ACJP

プロセッサー: AMD Ryzen™ 7 5700U プロセッサー (1.80 GHz, 8 MB)

初期導入OS: Windows 11 Home 64bit

ディスプレイ: 14.0" FHD液晶(1920x1080)IPS, 光沢なし, LEDバックライト

メモリー: 16 GB DDR4-3200 MHz (SODIMM) (内、オンボード 8 GB)

ストレージ1: 512 GB PCIe SSD

電源アダプター: 65W

内蔵カメラ: 720p HDカメラ (プライバシーシャッター付)

指紋センサー: 指紋センサー

キーボード: バックライト付 - 日本語

ワイヤレス: IEEE 802.11 ac/a/b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠)


値段は10万しないくらいなので、底値じゃないけど、まぁよい感じかなという印象。CPUはZen4まちが本当は勝ちだと思っている。いまさらZen2か?という考えもあるかもしれないが、普通に使う分には十二分に高性能と思っている。

液晶はよい方のIPSに変更。Lenovoの安いTN液晶は論外として、sRGB100%のものがあったのでそれをチョイスした。もしタッチパネルや4Kがあるとそれにするつもりだったけど、なかったのでフルHDで断念した。ただ、100%表示だと顔を近づけないといけないからかえって良かったかなと思っている。

メモリーは、32GBのSO-DIMMを買ってきて差し替えた。デュアルチャンネルでの動作は16GBまでに制限されるけど、メモリ足りないよりましかな、という判断だが、吉と出るか凶とでるか。仕事で別PCを使っている感じ、Teams + Outlook + ChromeにOfficeを起動してテレカンすると8GBは全然足りず、16GBが最低限文化的な生活を送る上での最低ラインな感じがするので、このLenovoの設定は悪くないと思う。ただ、今後DDR4のモジュールの入手性が悪くなりそうだからもりもりにしておいた感じ。Crucialの1モジュール32GBのものを適当に購入してさしたら問題なく動いている。

メインのSSDのほかにもう1枚SSDを追加可能である。分解もギターのピックでも用意したら簡単に対応できるので、旅行の時に写真バックアップ用PCにするのもよさそう。QLCとかの安いSSDを突っ込んどいてもいいかも。

キーボード含めた本体の質感はいい感じで、以前のEシリーズに比べるとだいぶ質感がよくなっている。仕事で使っているThinkpad L13よりも剛性感も高く良い感じである(Lはふにゃふにゃである)。

インタフェースはUSB-A x3, USB-C(電源と共有), LANなので、少な目である。すべてをPCに直接接続したい派の人は困るかもしれない。ただ、USB-Cハブ用意したら解決する程度の問題なので、あまり気にしなくてもよいのでは?と思う。ただ、USB-Cポートが一つしかないので、USB-PDで65W以上給電できるハブを用意するほうがよい。USB-Cの多機能ハブはそれ自体が電力食うのかものによっては65W以上のアダプタを用意しないといけなくなるが、家に置きっぱなしにする分にはそれほど困らないはずだ。

バッテリーはそこまで持つ想定のPCじゃないんだろうけど、第10世代CoreのPCよりも電池が持つ印象がある。Ryzenそこまで省電力なのだろうか気になるところだが、職場のCore i5なPCは監視ソフトなどが入っているからアイドルに入れないのかもしれない。

ファンの騒音はそこまでひどくない。普通に使っていると、回っていないときもある感じなので、基本的な省電力性能に関しては、今の世代に関していえば、Ryzenのほうが高いのだろう。ファンが回った時もかん高い音ではなく低めの音なので気になりにくいと思う。

正直、底値のT14とかP14のほうがベターなんだろうけど、価格差を考えたら、まぁありな選択肢と考えている。