2014年1月24日金曜日

また羽田で飛行機を撮る/望遠レンズ考えてみる/D600+Micro Nikkor 105mm F2.8G, GX7+100-300mm

Flickr: 2014-1-11
早朝羽田空港で写真を撮ってきた。ものすごく寒い。朝、第一ターミナルは富士山が綺麗にみえる。


D滑走路の飛行機は、アクアラインの橋と一緒に見えるのでとても綺麗だが、600mmでも短い。しかし、コの距離だと空気は揺らぐし、エンジンの排気も影響する。


787はやっぱりかっこいいなぁ。造形がいい。
D600のクロップは実質のところ中心部分のトリミングだが、視野率100%以上なので動きものを撮るときに非常に撮りやすかったりする。

さてD600に合わせる望遠レンズをずっと前からうじうじ考えている。とりあえずわかったことは、空港で飛行機を狙う場合、200mmではあまりに短いということで、そうなるとニコン純正で手に届く範囲にはあまりほどよいレンズはなかったり。
かと言ってあまりにもしょぼいのを買うと、なんのために重たいカメラを持ち歩いているのかよくわからなくなるが、70-200 F2.8とか80-400はあまりにも重いので避けたい。とりあえず、70-200 F4が自分の用途に合うかどうかを確かめないといけないと考えている。70-200 F4 + 300mm F4のような単焦点と組み合わせるのも悪く無いと思う。
自分の画質に対する要求がどの程度のものか。レンタルしてでも確かめてみようか。

2014年1月18日土曜日

羽田空港第一ターミナルで飛行機を撮る/Panasonic GX7 + 100-300mm

Flickr: 2014-1-6
Panasonic GX7で飛行機を撮ってみた。やっぱりEVFの映像が消失する時間があるのと遅延は旅客機程度でもちょっとしんどいなと思う。かといってD600もそれほどAFが強いわけでもなく…。







飛行機撮りのセオリーがよくわからないが、RAW, 高速連写モード、ISO-auto、C-AF、シャッタースピード優先モードで1/1000からスタートして暗くなるに合わせてSSを遅くしていった。完全に日が落ちたあとは、ISOをMAXにして絞り優先で開放でとったけど、むーん。
富士山をバックにとれるので写真については第一ターミナルのほうがたのしいけど、ほぼ夕焼け時に第一ターミナルから第二ターミナル側の海をみるとなかなかきれいな色合いだったので、夕焼け時で今回のように空が霞んでいるときは、第二から狙ってみるのも悪くない?

ミュンヘンでプリペイドSIMを買ってみる[ドイツ][Lebara]

短期の出張だけど、auのグローバルパスポートでデータ通信はとても高く、かといってWifiを借りていくのもつまんないということで、SimフリーのAndroid端末を日本で確保して、ミュンヘンでSimカードを入手、ネットにつないでみた。

端末の調達

有名どころ、eXpancisaを利用して、Xperia Mを購入した。いわゆるエントリークラスのスマホで液晶や性能などはよくないが、程よくコンパクトで軽いのでなかなかいい感じ。OSのバージョンも私がふだん使用しているHTC Jよりも新しいので、Google Nowがつかえたりしてちょっと面白い。

SIMカードの購入

ミュンヘン空港でSIMカードの購入は、場所がわからなかったのでできず。informationの方は銀行で買えるといっていたけど、窓口が閉まっていたのでどの道無理だった。
Sバーンでミュンヘン中央駅まで出かけ、工事中でボロボロの中を歩いて地上へで、その辺の適当な携帯ショップ(駄菓子屋さんみたいな雰囲気だった)でSIMカードを購入。トルコ人?おそらく移民の店主が設定を手伝ってくれたので開通・チャージまではすぐに完了した。もうちょっとMarienplatz(City Centreと電車のアナウンスでは伝えてくれます。)のほうに行くとTelekomとかVodafoneのお店があったので、あやしげなのが嫌なひとはそれでもいいと思います。
1GB 20ユーロくらいで適宜チャージすれば通話もOKみたいなしろもの。特別安いわけではないけど、auでローミングして通話するよりは安いのでOK。

手続きの様子をカウンター越しにながめていたけど、SMSを使う感じだ。これはiPad miniではできないから、どのみちSMS対応のスマホが必要になるんだな。

apnの設定

これは自動ではできなかった。店主さんもそのうち使えるよってノリだったので、放置していたけどやっぱりだめだったので、ホテルのネットを使いながら調査。
apn: internet.t-d1.de
これでつながった。パスワードそのほかはブランクのままにしている。apnの設定はウェブページとかに書いておいてほしいけど、みつからないもんだな。

反省点

適当な雑貨屋さんみたいなところでSIMを買って設定までしてもらったけど、これは適当に入った店があたりだったからかも。もしくは気が付かないうちにぼられているとか。
あと仕事で出かける場合は、案外仕事場にはインターネット環境整っていてデータ通信しなかった。もちろん観光ではGoogle Mapは大活躍なんだけど、ネットワークにつながらなくてもGPSはワークするわけなので、町の地図をダウンロードしておく方法を調べておきたい。それなら日本にいる段階で地図をローカルに持っておけるので快適になるとおもう。
どちらにせよ、Google MapのPCでみて、めぼしい場所にスターをつけておいて、モバイルでそのスターめがけて移動する、というのはシンプルかつとても便利なので、これからも海外旅行のときは積極的にモバイル回線を用意したい。

2014年1月17日金曜日

2013年買ったいいおもちゃたち

ありがちな記事。あとKindleで買った本たちのもつくりたいね。

Panasonic GX7


コンデジの更新として購入。PanasonicのG3をサブとして両方使い続けるつもりではある。
コンパクトさとしてはさほどコンパクトではないんだけど、みっちり詰まった感じがガジェットクラスタとしてもなかなかいい。EVFがレンズ光軸上にないのは人によっては嫌いかもしれないけど自分は全然気にならなかったりする。流し撮りなんかをする時もEVFの遅延とシャッターラグ・映像の断絶時間のほうがはるかに問題になる。
手ぶれ補正、オリンパスのきちがいじみた補正効果と比べるとかなりいまいちだけど、ないよりまし
ッて感じ。OISほどは効かないと思う。まあ、ボディ内補正初めてだし生暖かい目で見てあげるつもり。選択肢は多い方がいいので。
UI。初めて買ったデジカメがパナだったりするけど一瞬足りともパナソニックのUIが使いやすいと思えたことがないオリンパス・ソニー脳の意見として聞いてほしい。相変わらず使いにくい。とくにWifi連携のiPadアプリとか技術者のひとりよがりもいいところだと思う。機能としてはできることも多いしとても素晴らしいけど、UIは度し難い。
2ダイヤルはとても素晴らしいし、パナソニックのは押し込んで機能を分けることができるので実質3ダイヤル相当で使える。ニコンと違って同時押しではなくて押し込んだりボタンを押したりするたびに機能が入れ替わるので画面を見ながらいまどのモードにあるのかを把握しないと行けないけど、こちらのほうが安心感はあったりする。とくにニコンのカメラは自分好みにちょこちょこいじると他の人のカメラをろくに触れなくなったりする。良くない。
ダイナミックレンジ。JPEGは余り使わないけど、思ったよりもハイライトもシャドウも粘ってくれる。D600と厳密な比較をしてみたいところ。
映像。オリンパスみたいに派手に強調した絵を吐くわけではないけど、地味にいいかんじだと思う。このへんはだいたい好み。
買いかどうか。結構本格的に写真が取れるので完全サブ機であるなら気軽なGMのほうがいいかもしれないし、もっと安いカメラのほうがいいかも。主力になれるカメラだと思う。


iPad mini Retina Cellular (au)

皆さんご存知のあれ。ずいぶんまたされた。本当はドイツに持って行きたかったけど全然間に合わない。Androidにくらべるととても高い、ていうか普通の人ならNexus7のほうがはるかに合理的な選択肢だと思う。しかしiOSのほうが電池がもつので、用途が絞られているならこっちも悪く無いかと。
自分は写真をいじくりまわしたり、Hulu, 出張先での英語教材を見る、飛行機に乗るときの暇つぶしなのでかなり良い。バッテリーはほとんど気にしてない。

D600+Ai-S 50mm F1.4G

アフィリエイトはD610。フルサイズ。OVFいいね!いろいろとけちついているけど、個人的にはしっくりくるので好みのハード。長く使えそうと思っている。ただ写真を撮る道具としてははるかにD800のほうが良いと思いますね。
技術系の人間としての意見。ゴミ問題は置いといて、高感度はあまり強くないのと暗部でのAFがタコなのであまり暗所に強いカメラではないのと、ニコン機はただのソフトウェアではないのかというところで安いカメラと高いカメラで差をつけているところがあってちょっといや。あと、録画ボタンは動画を撮らない時に完全に遊んでいるので一等地にあるのならなにか機能を割り当てられるようにしてほしい。
もちろんちょっと残念なところもあるけど、触った感じはとても好みで、少々だめなところがあっても許せるくらいに気に入っている。なんとなく、E-420みたいに長く使えそうな予感。


ニコンのレンズ。
自分はボディ単体と50/1.4Gを購入した。しかし今思うと50/1.8Gで良かったかなと思う。2.8Gなズームレンズが開放からシャープなあたり単焦点はもっといい写りをするか、明るさか、はたまたゆるふわを楽しむかになるが、1.4Gはゆるふわを楽しむレンズで、1.8Gのほうが安くてシャープに映る。ただしそうはいっても1.4Gもそんなに高くないのとしぼれば普通に映るのでその辺を楽しむのも有りだと思う。

標準ズームは24-70 F2.8G含めて自分の好みの写りをするレンズがなかったりする。キットレンズの24-85は寄れるので歪曲さえ気にならないのであればキットで買うのがいいと思う。ただし自分は歪曲がかなり嫌いなのと50mmとか単焦点で結構標準ズームのかわりをできるというかトリミングバンザイなのでピンと来ないレンズはいらないかなと思ってしまう。
標準ズームはF値固定ではなくていいので、そこそこよれて、28mm ~ 100mm前後まで取れるのがほしい。Canonの24-105Lは結構嫌いでないのでSIGMAのに期待。
ではなんでニコンを選んだのか?単焦点で好みのが揃っているから。目が悪い自分にはOVFは割と未来がなくて、完全に趣味だったりするのでした。なんだかんだでクロップモードも使っているしね。

Bose QuietComfort20



 今年のベストガジェット。
BOSEのノイズキャンセルヘッドフォン。これは高いけど、かなりQOLの改善効果が見られた。飛行機・新幹線のノイズをかなり消すことができる。ソニーとBOSEの最新機種はちょっと前のウォークマンなどのノイズキャンセルとは一線ちがうので、例えば長時間電車通勤の方とか飛行機・とくに国際線によく乗る方は買うことを勧める。すごくいい。
ソニーとBOSE。QuietComfort20はBOSE的ではない、値段をみると普通のヘッドフォンとしてはボッタクリな感じ。音質的にはソニーのもう一回り安いヘッドフォンのほうがよかったりする。でもBOSEのほうが音楽を鳴らさなかった時の静粛性が高い。
常に音楽聞くのであれば、ソニーでもいい。是非オススメなのでみんなもっと買うといいよ!
ちなみにBoseならANAのお店でかうとマイル分安くなったりするので普通にヨドバシで買ったりするのはよくない。

Tamron 90mm Macro


 
安い方。軽いので山登りとかにはいいかもだけど、いまいち好みの写りではない。遠景でしゃっきりしない。売却予定。

Micro-Nikkor 105mm F2.8G VR

 
100mm近辺でまともなレンズがほしかったので購入。とても重いけど満足の写り。点光源のぼけは目をつぶる。これはメインのレンズになりうるかなと思っている。重いけど。

Xperia M

出張用。やっぱauもAndroid OS更新してくれないかね。
いわゆるエントリークラスのスマートフォンで画面もガラスじゃなくて多分プラスチックの安物だけど、今どきのハイエンドスマホとちがって手の中サイズなので日常使用としてはとてもいいサイズだった。少々おとしてもぶっ壊れなさそうな安っぽさがいい。
あとこれでgoogle nowの便利さを知った。HTC Jもアップグレードしてくれればいいに。

Let's note SX-3

 
自費ではないけど、職場用のPCが更新された。シルバーが見にくくぶあつくて鞄への収まりが悪いのとキーボードとタッチパットの出来が非常に悪い。それ以外はまぁ許容できる。あと鬼のように電池が持つのは助かる。以前のLet's noteに比べるとボディの凸凹がへって少々醜さが緩和されているけどやっぱり醜いよなぁ。全体的にあちこちにネジが見えているのも嫌いだ。でも電池のもちは素晴らしい。
気に食わないのは電源ケーブルとLANケーブルのコネクタのいち。電源とLANを両方接続していると、電源ケーブルをPCの後ろに回さないと電源ケーブルのフェライト磁石がLANと干渉する。どちらかが使えなくなるというわけではないけど、コネクタには負担を掛けたくない。電源ケーブルのコネクタはPC向かって右奥についていて、左がわ中央についていたなんモデルか前のにくらべるとはるかに使いやすいとはいえ、なぜこの配置をアグリーしたのかと問い合わせたくなる。

あと、プレゼンテーションのサポートソフトとかそういうのがしょぼしょぼ入っているのが良くない。パナソニックの人もこれ使っているんかね。法人モデルでこの手のしょうもないユーティリティをインストールされるとエンドユーザがいつまでたってもwindows標準機能の使い方をおぼえないのいでサポートコストが上がって良くない。
アフィリエイトモデルはHDDだけど、意地でもSSDがいいと思う。SSDとWindows8の組み合わせは極めて現実的に使いやすさが改善される。
チェックイン荷物に預けられる雑さと壊れなさそうさが素晴らしいけど、コストを考えるとLenovoでいいかなぁと自分の金で買うのは躊躇してしまう。

Kindle Paperwhite


 
AndroidのKindle AppsとiPad miniと意外と住み分けできる。文字はやっぱりこれがいい。軽くてケータイとちがって電池を気にしなくてよいのがよい。

これは第二弾のアップロードが必要になるパターンですな。レンズもガジェットもまだまだ買った。ただ今年のNo.1は間違いなくQuietComfort20だな。


[全日空]ANA プラチナ会員になった。[スターアライアンスゴールド]

年明け最初の更新か?ちょっといそがしくて更新出来てなかった。良くない。今年もよろしくお願いします。

出張族だからあんまり参考にならないかもしれない…。

  • 基本的にビジネスきっぷ立て替え払い
  • 時々パックを使用
  • 国際線は正規のエコノミークラスでスターアライアンスを使用
  • 会員証はANA AMEX普通の。


上記三条件で半年かからずプラチナ会員になりました。ブロンズ事前サービスの会員証が届いたすぐ後にプラチナ会員になる感じだった。プレミアムポイントの上昇っぷりを上のグラフで。

羽田空港をキーの空港にしているので、プレミアムなチェックインカウンターを使えるのは助かる。あと羽田はカード会社のラウンジも、混雑具合以外はなかなかいいんだけど、他の空港ではANAやJALのラウンジ以外はほとんどセキュリティチェックの手前にしかない使えないラウンジがほとんどなので、どこかの上級会員になっておくのは出張族や旅好きにはいいかもね。
すくなくとも2016年まではほっといてもプラチナ以上を維持できそうなので、それ過ぎたらスーパーフライヤーズカードをつくろうとおもいます。

上級会員の利点はよくラウンジとか言うけど、これはいまいち。毎月飛行機で数往復するけど、慣れっこになるとぎりぎりに空港につきがちだからあんまり…。ただ地方空港はお酒の種類が違ったりして一度はのぞいてみるけど、なかなかね。
優先搭乗、これもあんまり。機内持ち込みで荷物の場所取り合いになったことがないからかもしれない。通路側の前の方とか737でプレミアムクラスの通路側だと、優先搭乗で機内に乗り込むとあとから乗り込んでくる人みんなと目線が合うし、とくにプレミアムクラスに乗り込むとCAの人が話しかけてきてうっとおしいんだけど、それの時間が長くなる。ジャケットやコートを預かってくれるのはありがたいんだけど…。

ベネフィットを感じるのがプレミアムチェックインカウンター。羽田くらいしか使うチャンスないけど、行列嫌いにはかなり便利な制度。
あと、チェックイン荷物の重量・個数制限の緩和は助かる。国際線では個数が増えるだけど、これは割りと非現実的で、重たいキャリーバッグを複数転がすってしんどいよなって思う。国内線だと、今のところプラチナ会員になってから重量オーバーになったことがないんだけど普通席で40kgまでOKになるらしい。普通は20Kgくらいで、これは時々超えて空港で荷物の組み直しをすることがあったので助かる。とても助かる。
あと、あからさまにぎりぎりに飛行機を予約するときに前方席を取れるようになった。後方座席はパックツアーの人たちか、なにかコンサートの観客でやたらかしましかったりしてよろしくないことが多々あったり、そうでなくとも明らかに赤ちゃん連れの人たちが多いので、前方席が取りやすいのは助かる。

航空会社っていうか空の上の社会ってかなり格差社会だなと最近思ってきた。なんか会員証を作っているから当然それぞれの客がどれぐらい金を落としているかは把握しているんだろうけど、お金落とす人の扱いは違えているみたいだ。がしがし使うようになってから、なにかとマイレージクラブのを確認したあとに、「いつもありがとうございます」とか毎度ご贔屓いただき的なことを言われることが増えたり、普通席に乗っていてプレミアムクラスの晩御飯をお願いしたりすると、今日の味はどうですかとCAが尋ねてきたり、離れた席の両サイドが開いている席への移動を進めてくれたり。せっかくだからJALの上級会員証もゲットしようかなと考えてたけど、それも考えなおしちゃうような優遇ぷり。しょっちゅう乗ってたのに優遇しない人たちに対してもそれを感じさせないところがプロだなぁ…。