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2018年5月11日金曜日

ロシアンレンズ

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ロシアのレンズ。
Lマウントレンズを買ってみて試してみた。ボディのおかげか、ハレ切りしておけば、何となくそれなりに写ってしまう。もう少しグダグダになるかなと思っていたけど、案外そんなもんか。

トイカメ的な写りを期待してみたけど、普通にとったら現代レンズより色も薄くて何となくコントラストも低め。当然か。真面目に撮るなら現代レンズ使うわな。あんまり試したことがない85mmとかさがしてみようか。

2015年12月4日金曜日

Panasonic 45-175mm G X VARIO PZ ASPH. Power OIS買った

マイクロフォーサーズのレンズを整理した。

12-35mm F2.8 売却

45-175mm 購入

 

現在所有のマイクロフォーサーズにつながるレンズは、以下の通りだ。

  1. Samyang Fish-eye
  2. Zuiko Digital 14-54 II
  3. 45-175mm PZ zoom
  4. 100-300mm

上記の4本だ。偏りが激しい。

結局のところ、僕の用途では、標準ズームレンズの使用頻度は著しく低い。結婚式ぐらいだ。その結婚式では、12-35mmは明るさはとても便利なのだが、長さが足りない。むしろ35-100mm F2.8が活躍するだろう。(カメラマンでもないのにフルサイズ70-200mm F2.8は無粋だ。)そして標準ズームよりも50mm単焦点や28mmのGRが使い勝手がよく感じるのだ。

100-300は飛行機撮影や紅葉撮影に大活躍するレンズだ。だが、とくに飛行機撮影でAFスピードや開放でのコントラストに不満を持つことがある。実際のところ羽田では、換算600mm必要になるケースは少ないので、わりと写りの評判がよくて安い45-175をいれた次第だ。

このレンズは、ダブルズームの高いほうのレンズだが写りの評判のわりに値段が妙に安い気がする。アマゾンで新品が2万円しない。特にシルバーが投げ売られている。これはキットレンズの片割れを通販で売りさばいているようだが、まぁ、保証書もあるし箱いらないから気にしない。この値段で買えるのであればリセールバリューも期待できない。これで写りがいい感じであれば、旅行のお伴ズームレンズになりそうだ。

値段が第一の選択理由なのだが、AFも240fpsだし、一応Xレンズだ。Xブランド安売りしすぎだろう。パワーズームはいまいちかもと思ったが、普通のスタイルでズームすることが可能だ。オリンパスのパワーズーム標準レンズ(12-50)と違って、メカでのズーム機構はなさそうだが機敏な動きで違和感は無視できる程度しかない。

このズームレンジが飛行機撮影でいい感じであれば、オリンパスの40-150 F2.8を買うのもよいかもしれない。あのレンズはボケはあんまりきれいではないがピントが合う面の立ち上がりがとてもいい感じがする。

肌寒くなってきたので、澄んだ空気の中撮影ができそうだ。ともかく、今度羽田で撮影してみよう。

2015年3月23日月曜日

D600買って早2年

D600を買って二年も経っていたので。
初ニコンカメラで初フルサイズということでなかなか愛着もあるカメラである。

主に使っているレンズ

  • 18-35mm F3.5-5.6G
  • 50mm F1.4G
  • 70-200mm F4G

この三本あれば大抵なんとかなる、というか旅行に行くときはほとんどずっと50mm F1.4Gをつけっぱなしにしている。最初に買ったレンズということで使用頻度は一番高く、これがあるから標準レンズはしばらく買わなくていいなと思い、まだ買っていない。シャープネス・AFスピードともに決して現代的なレンズではないけど、絞ればシャープになる感じなど、フォーサーズではなかった"絞りによる描写の変化"を楽しめる。おなじ50mmで別のレンズが欲しくなるようなレンズ。

18-35mmは広角レンズが欲しくなって買った。28mm Gとこちらでなやんでズームレンズにした。広角でぼかした表現というのがいまいち想像つかずにどうせ絞るだろうと思い。絞って使っているがシャープネスに不満はまったくない。35mmの時もう一声と思うシチュエーションもあるが、50mmのかわりに標準レンズとして街歩きしても楽しい。広角側がもう少し欲しいときもあるけど、次は14-24mmしかないのでそれでは旅レンズにはならずつらい。あと、ボケを生かさないのであれば、フォーサーズでもいいかもしれないと考えている。

70-200mm F4Gは値段のわりにはとか言われているけど、やっぱり持ち運べることも性能だとおもう。旅行に気軽に持っていけるサイズなのでとりあえずかばんに放り込んでおくことが多いが、妙に長いのでかばん収まりはあんまり良くない。。あとフルサイズだと70mm始まりなので案外街歩きスナップにも使える。買うときはF2.8と迷った。実際よるの空港で飛行機をとっていると、F4では暗いと感じることは多々あるが、そもそも200mmでは短いのでどのみち…。


時々つかうレンズ

  • 105mm F2.8G Micro

この画角が好きということもある。遠景を撮るのであれば、70-200/4のほうがシャープかもしれない。桜とか小さめの花を撮るときはやはりこれくらいは寄れないと辛い。もう少し軽ければもっと使用頻度が上がるだろうにというレンズ。

持っているけど、あまり使わないレンズ

  • 70-300 SP
  • 50mm F1.8G

タムロンの安くて便利なレンズ。300mmまでほしい時はこちらがいいのかもしれないけど、マイクロフォーサーズを持ち出すときのほうが多い。VRが強力なのでなかなか素敵なレンズだと思う。あと、かばんへの収まりは、70-200よりも短いのでいいと思う。
 
50mm/1.8はF1.4Gを落として壊した時に修理に出す間かわりのレンズとして購入した。下克上レンズで多分1.4Gよりも高性能なんだろうけど、あまり使っていない。はじめて50mm単焦点を購入するのであれば、こちらがやすくて高性能なのでお勧めかもしれない。あと結構重さもちがう。
通り過ぎていったレンズ

  • 90mm Macro/Tamron
  • 24mm F2.8D

いわゆるタムキューは、あまり描写が好みではなかった。ゆるふわ写真がとれて、がりがりの105mm VRと比べるとボケも綺麗なんだけど、どこにピントが来ているのかわからないことも多くて。
24mm F2.8Dはコンパクトだし使うかもとおもって買ったが、24mmがあまり得意な画角ではなかったことから使用頻度が下がった。クロップすれば35mmともおもっていたけど、あまりシャープな感じもしなかった。今思うとピント精度に問題があったのかもしれない。
あとコシナのレンズも買ったりしたけど、結局いまいち使っていなかったなぁ。

2014年12月24日水曜日

久々にスナップ

70-200/F4G+D600。
仕事もわりと落ち着いてきて、週末にカメラをもってうろうろと撮影する余裕も出来てきた。やっぱりこういう撮り方するなら、単焦点か軽いレンズがいい。そして写りがいいと尚楽しい。
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50/F1.4G, 70-200/F4Gあたりだけをもって都内を一日うろうろするのもたのしいかもしれん。

AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR買った[Nikkor]

いいかげんうじうじいうのやめて買うことにした。
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気合いが入っていない物撮り。ストロボじゃなくて定常光で撮れるようにしたので後で言及しようかと。
みなさんご存じ70-200 F4G。写りの割に高いとか、明るさの割に高いとか、質感の割に高いとか、三脚座ないくせに高いとかあんまり評判よくない。しかし寄れてふらふら持ち歩けるサイズでぼちぼちの画質が得られるっていうのは人によっては便利なレンズと思っている。

F4はぼけないと言われることもありますが、NikkorだとF1.8の単焦点レンズがリーズナブルにそろうので状況によってはそちらの方が便利と考えている。ボケを言及する際に、やたら大口径レンズがもてはやされるけど、長焦点レンズでよるほうがぼけをつくるのはたやすいと思っている。これが通用しない絵柄ってのはあるけど、すべてを求めるとお金がかかるし。

いまオリンパスでF2.8な40-150のズームレンズがあり、単純な明るさでいうとこちらのほうがいいから静物を夜間早いSSで、というならこちらのほうが良いかもしれないが、最近はまっている飛行機を撮影する、ということを考えると、位相差AFのほうが適しているかなと考えこちらをかった。Nikkorレンズのほうがリセールバリューも高そうだし、という打算もある。
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イマイチセオリーがわかっていない鉄オタごっこ。これもドアンダーで4段近くLRで持ち上げてる。D600すごい!
比較対象は、GX7+100-300とかD600+A005になる。やっぱり200mmまでとなると圧縮効果を生かした絵柄というのは少し難しい印象があった。また、F4というのは圧倒的に明るいわけではなく、師走の寒空の下、薄暗がりでがたがた震えながら撮影するにはちょっとカメラの感度があがりすぎる感じはある。しかし、動かないものを対象としたVRはそれなりにしっかりと効いているので、何とかなる。

A005と手ぶれ補正を比較すると、ファインダーを覗いたときの手ぶれ補正が効いている感はA005のほうが強い感じはある。ただし、歩留まりで言うとどちらもそれほど違いはない。流し撮りの際に、A005は流し撮り対応していないことからONにしているとまともに撮影できない。70-200/F4Gについては、Normalにしていると流し撮り対応とのことだが、引っかかりを感じるのと、シャッターを切ったタイミングでファインダーの構図とのずれを感じるので余白をもった構図を強制される。

絵柄。コントラストが高い印象がある。まだ昼間あまり撮影していないが、A005を使っていて思うのが、開放でのコントラストの低さだ。コントラストは後処理で何とかしやすいという点では、コントラストよりも解像を優先してほしいところで、おそらく実際そういう設計思想になっていると思う。それにくらべて、70-200/F4Gは開放からコントラスト高め、色濃いめの絵柄が出る。もちろん解像は70-200/F4Gが上。ただし、200mm望遠端の1.5倍クロップとA005の300mm端で比較するとお察しかもしれない。比べてないからわからないが。

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A005はシャープネス的には大満足(ピントが合えば)。コントラストは後処理で何とかなるのでコスパ最強。

手ぶれ補正の流し撮り補正について。これについては明らかに70-200/F4Gがつよい。A005もPanasonic 100-300も相手にならない印象だ。夜間1/10sくらいのSSで流し撮りをしていても光点が真っ直ぐならない写真ばかりだったのが、ほとんどの写真で真っ直ぐ流れるようになった。あとは、飛行機のどこにピントを合わせるかと、本当にカメラのAFがピントをきちんと機体壁面に合わせているかを確認するだけだ。
夜間のAFについては明らかにD600はGX7に比べると劣る感じで初動が遅い上に微妙にずれることが多い。D600についてはもっと明るいレンズを付けるなどした方がよいかもしれない。GX7も240fps動作できる望遠レンズに変えればもっと良くなるかもしれない。
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カメラの背面液晶の時点で明らかにこれまでと違う写真と感じた一枚。ピントがあっている。

ズームのレンジ。70-200/F4GはこれまでのA005や100-300にくらべると非常に短い。これまでの経験から羽田第一ターミナルでは、200mmからとおもっていたので案の定短いと感じることが多かった。777や787でも切り取った構図だとつらい。737だと言わずもがな。こうなるとテレコンを、となるのだがA005を買っておつりが来るぐらいの値段なので…。
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787特別塗装。かっこいいけど、この飛行機が来たときに限って歩留まりわるかった。うまくいかないね。


結論:
飛行機撮りレンズとしてはいまいち短い。なんだかんだの割引効かせて15万程度することを考えると、昼間撮るならもっと長いTamron 150-600やNikkor80-400G, Sigmaの150-600のほうが構図の自由度高いし、野戦なら70-200/F2.8GVRIIのほうがいいだろう。ただし、どのレンズも他につかうとなると重すぎ、でかすぎる。70-200/F4Gはカメラ片手にうろうろ撮影する場合も無茶じゃないサイズなのが価値なのかと。
レンズと三脚座。レンズが妙に長くて重心位置がおかしくなるので、三脚多用する場合には、あったら便利かもしれない。

2014年10月20日月曜日

羽田空港で夜間の流し撮り/GX7, 100-300mm

羽田空港で夜の流し撮りの練習を行った。
D600とGX7を持っていったが、高感度が強いD600よりも暗いときにAFが合いやすいGX7の方をよく使った。

SS: 1/60~1/10
ISO: 1600~6400
F: 開放
AF: AF-C
ドライブモード: 高速or中速

成功率は1%未満な感じで微妙にぼやけたコントラストが低い写真が多い。感度が高めなのと、Pana 100-300mmを開放で使っていたからかとおもう。実際には、737のような小さな飛行機でなければ、流し撮りをする際は、風景を入れたいので、35mm換算200mmでも十分な気がしてきた。それよりも開放から使える性能と明るさだ。

Star Flyer
スターフライヤーは東京の夜よりも暗い。
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これも絵的には嫌いではない。ANA機は自身を照らすライトアップが弱いのか、暗かったのでレタッチで修正した。


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絵的には一番気に入っているけど、アップするとやはりノイズがひどい
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one world塗装。微妙にぶれてる。

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これだけD600で撮影。AFが外れすぎるので使いづらかった。昼間はばっちりなのにな。

上の写真はほとんど100-300mmを使って撮影している。これは120fps駆動のパナソニック的にはAF性能がいまいちな方のレンズだが、結構いい感じだと思う。これを240fps駆動のレンズに変えるともっとよくなるのだろうか?
45-175と35-100がある。画角的には45-175が合うが明るさも考えると35-100か?オリンパスの40-150がどのような対応になるのか気になるところ。



2014年5月12日月曜日

福岡空港で飛行機撮るのが楽しすぎる/FUK/A005/TAMRON SP 70-300

GWは福岡でだらだら過ごした。福岡空港の南端は飛行機撮影するベストスポットかもしれない。
写真はだいたいTamron A005(SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD) お得お得言われている70-300ズームですね。
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このアングルで撮れる空港は他にあまりないとおもう。

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羽田ではあまり見ないLCCもぼちぼち飛んでた。
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これだけ18-35G。このレンズはすばらしい。

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誘導灯と滑走路の間に公園がある。当然みんなみあげて写真を撮るんだけど、スマホでもダイナミックな写真が撮れそうなところ。

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JetStar

この時期の福岡は気持ちいい空とはいかないところが若干つらい。


A005、まぁ、値段なりかなって思う微妙にコントラストが低いことが多いけど、コストパフォーマンスはすばらしですね。解像にはあまり文句ない。しかし、写りに関して言えば、やっぱり安いレンズなのかな値段を見るととてもいい写りっていうのが正直な評価。しかし十分に解像しているから、後処理でコントラスト上げられるので本当に十分、といえる。
AFについては、ぼちぼちかなと。手ぶれ補正は動き物撮るときはやっぱり邪魔。出張に出かけるときにとりあえず2~3日用機内持ち込みキャリーバッグにぶちこむことができる限界のサイズかなとおもいましたね。まだまだ使い方が足りないので静物も試してみましょ。

nikon用。キヤノン用とソニー用がある。

2014年4月1日火曜日

東京タワー/ZD14-54II+GX7

たまにはZD14-54IIをGX7につけて運用。
E-420とこのレンズの組み合わせが一番ながく使っていた。マイクロフォーサーズになっても、もともとE-420のAFはそんなに速くないので、あまり不満はなかったりする。もちろん動体はとれない。動きものはとれない組み合わせだけど、もともと動きものもとらないのでそんなに不満はなかったりする。
F2.8-3.5はフォーサーズなのでぼけないと言われるけど、もとよりぼかしたいからフォーサーズを使っている訳でもなく、F4通しである必要もAEつかうのでほとんどない自分の運用からすると速いSSを切れる便利なレンズ、ということになる。
そんなにシャープなわけではないけど、ほどよい絵をだし、歪曲も少なくぼけもなかなか。よれるレンズなのでいわゆる便利な一本として、いまのところ自分のなかで最強の標準ズームのいちを維持している。
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タワー撮るなら、やっぱり雲がいい感じのときじゃないとだね。

2013年10月24日木曜日

[D600]Ai-S Micro Nikkor 105mm F2.8G購入[ナノクリ]

とっても重い。
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Ai-S Micro Nikkor 105mm F2.8G VR
100mm近辺はフォーサーズのZD14-54IIの頃から頻繁に使っていた画角で、好みなのでとりあえずD600購入時点から候補に入っていたレンズ。たむきゅうが思ったよりも好みでないのと、遠景で絶望的にピントを外してくれるので、とりあえず純正で一本いっとくか、的な。
現状、このレンズは、口径食とかキヤノン比手ぶれ補正がイマイチだったり初ナノクリでそれなりの期間が経っているからリプレイスされるのは早そうだなとはおもうけど、十分遊べそう。
まだ部屋の中でいじいじしているだけだけど、たむきゅうよりもぬけがいい。あとVRのジャイロが回っているのか結構騒がしい。

24mm F2.8D, 50mm F1.4D, 105mm F2.8Gと行けば、大抵の物は撮れる。ただ、24mm F2.8Dは結構イマイチなので、28mm F1.8か、18-35mm Gかなぁ。

2013年9月24日火曜日

Panasonic 100-300mm購入【LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S.】

パナソニックのレンズの正式名称わかりにくいよなぁ。LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S. H-FS100300。

望遠レンズが欲しかったけど、とりあえず超望遠ということでコスパ抜群のマイクロフォーサーズで購入してみた。
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用途は主に風景。圧縮楽しい。
以前使っていたZD70-300との比較になるけど、E-420+ZD70-300よりもG3+Pana 100-300mmのほうがAFいいかも。時々迷って全範囲走査するけどそのスピードも結構速い。ただ、コントラスト、周辺減光についてはわるい。フィルター径はこっちの方が大きいんだけどどうやらパナのレンズに一般的に言われているように周辺減光は後から修正する設計なのかも。コントラストも同様で、まだ条件が悪いところでしか使っていなかったからかもだけど、あとから何とかするレンズ設計だろう。
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こういう感じで撮ると周辺減光がひどい。

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大気の状態が悪かったとはいえ、コントラストが悪かったのでLRでばきばきにした。飛行機についてはこういうかんじが好き。

手ぶれ補正、よく効く。ただ、(ディレイがある)ファインダーで、飛行機とか撮るときに、シャッターラグも考えると撮れたもんじゃない。Panasonic G3はその辺をしっかりと気合い入れたカメラじゃないからGH3とかOM-Dとかで使うと印象かわるかもしれないが、シャッターを切った後の映像が消えている時間が長すぎる。右目と左目で役割をーとしようにも、めがねをかけているとまぶしすぎてEVFの光量が足りないけど、めがねをかけないとファインダー覗かない目がはたらけないというジレンマ。だいたいわかるけど距離感がよくわからない。飛行機あんまり撮ってなかったけど、こういうのは一眼レフでそれも高級機が強い領域なんだろうな。
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こういう絵を撮るのはかなりつらい。飛行機が迷子になる。

やっぱりこの画角のわりに小さいことが利点のレンズなんだなと思った。当初の予定通り、風景写真で(=AFたるくていい)、夕日とか朝日とか(=暗くていい)を撮るのが主な用途になりそう。

ただ、飛行機撮ってると思ったよりもずっと楽しかったので、ニコンな望遠も欲しいかも。一つわかったのは、飛行機撮るのに100-300、つまりは35mm換算200-600は長すぎるけど、かといって200mmだと羽田空港では短いかも。やっぱり80-400mmなのか・・・。

2013年8月4日日曜日

秋葉原/総武線/COLOR-SKOPAR 20mm F3.5

浅草橋から秋葉原を経て御茶ノ水までの中央総武線の高架はかなり好きだからいい感じに見える角度をさがしている。今日は万世橋交差点からがなかなかいい感じに思えたんだけど、シャッター切ってみると、エディオンを撮っている様にしか見えないのが残念。
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万世橋交差点から。Color-Skopar 20mm F3.5
今日は捜し物があって秋葉原をうろついたんだけど、目標は達せられず。やっぱり電気街と言いつつ、電子街という感じがする。鉛蓄電池を復活させるためのパルスかけられる充電器が欲しかったんだけど…。探し方が足りないか。
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たぶん京浜東北線の高架下。Color-Skopar 20mm F3.5
初めて秋葉原を訪れた中学生くらいの頃、10年ちょっと前と比べて大分雰囲気が変わっている秋葉原。こまめに写真を撮っておいたら変化がわかるかも知れないとか思っているけど、人も多いし、結構写真とるの難しい。メイド喫茶の客引きさんとかかなりあたまおかしい人たちが多いので写真撮りたいけど、怒られそうだな。背中に名前を書いた紙を貼っていたり、白衣だったり。
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これは以前撮った写真。50mm F1.4G
それで、COLOR-SKOPAR 20mm F3.5。夜景以外は大体雰囲気つかめてきた。LRの色収差補正は必須だけど、ちょっと絞ればなかなかシャープに写る。えげつない周辺光量落ちは、遠景では絞るし近景では絵柄的にそれほど問題にはならない。ピント合わせは難しいのでフォーカスインジケータを使った方が良い。歪曲はそれほど気にならない。
大体F5.6~8まで絞っておけば大抵のシチュエーションでそこまで神経質にならなくて良いし、MFだけどAFの24mm F2.8Dよりも気軽に使えるかもしれない。がしがし使っていこう。

2013年7月29日月曜日

なりたけ/JR津田沼駅/Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

なりたけ/津田沼店
なりたけ/辛ネギらーめん(醤油)
らーめんなりたけ。千葉ではたぶん結構有名なラーメン屋さん。千葉駅近くの千葉店には何度か行ったことがあるけど、津田沼の方がうまいと聞いて出かけてみた。

同じように、あっさり、ふつう、ぎたぎた、みたいな背脂でびちょびちょになったラーメンだけど、自分的にはこの塩辛さがたまらなくつらくて、やっぱり薄めるスープをもらうことになった。まぁ、正直すごくうまいというわけでもないし、並ぶほどではないと思うけど、まずくはないとおもう。
N=1で判断するのもアレだし、「月(にくづき)に旨(うまい)と書いて脂」なんてイカれたことばが書いてあるなかなかファンキーなお店なので津田沼に用があったらまた食べてみようとおもう。

写真はAi AF Nikkor 24mm F2.8Dの開放で撮った。寄るとやっぱりぼける。こういう撮り方する被写体じゃないんだけど、おなかがすいててなにも考えず開放で撮ってしまった…。せっかくD600でフルサイズ買ったんだからこの手の広角でのボケを生かした写真をとりたいね。このレンズは良く絞って使っていたんだけど、開放で撮るとピントがあっていない部分がいい感じにふわっとなるのでこの緩さを生かした撮影を考えてみようと思ってる。たぶんシャープさで勝負するとマイクロフォーサーズとかのほうがコスパいいし、Fxフォーマットでも18-35Gがなかなかいい感じなんだよなぁ。

2013年7月4日木曜日

コシナ フォクトレンダー COLOR SKOPAR 20mm F3.5 SLII Aspherical買った。

広角レンズが欲しかった…。
Ai-S18-35mm Gが無難なところだけど、おもしろくないしとりあえずコンパクトな単焦点をと言うことで。
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D600+20mm F3.5
この焦点距離の単焦点には、純正もあるけど、こちらがMFオンリーな代わりに安くてコンパクト。どうせ広角だから絞って使うんでしょと思って気にせず安い方を買ってみた。COLOR SKOPER 20mm F3.5。カラスコの20mmの方、ニコンマウントでいわゆる"CPUつき"のやつ。オサレレンズの安いやつですね。