バイクを買ったらキャンプツーリングということで、シートバッグと振り分けバッグを新丁した。
- サドルバッグ:ドッペルギャンガー ターポリンサドルバッグWP
- シートバッグ:ヘンリービギンズ デイトナ バイクシートバッグSYSTEM
- サイドバッグサポート:サイドバッグサポート
サイドバッグサポートによる巻き込み防止
荷物の巻き込み防止にサイドバッグサポートなるものをつけるらしい。これに関しては知見がないので、適当に安いものを買って取り付けた。サイドバッグがバイクの内側に巻き込まれるのを避けられそうなのと、サイドバッグとサポートをバンドでつなぐことで、サイドバッグがバタつくことを防げそうではある。サイドバッグとキャリアをバンドでつなぐのとどれぐらい違うかは不明だし、もう少しやりようはある気がする。
ドッペルギャンガーの防水サドルバッグ
ドッペルギャンガーのサドルバッグはWPSとWSの2サイズある。大き目のWSサイズはマフラーに干渉しないか心配だったのでとりあえず一つ買って試してみた結果、スーパーカブでもマフラーとの干渉はなかったため、WSサイズを2個買った。
ターポリン製のロールアップ形式防水バッグである。つくりは値段なりだし、ファスナー周りや端の処理を見るに、ロールしないほうがむしろ濡れにくいんじゃなかろうかと思った。それなりの雨の時に高速を走ったりすると少ししみてきそうな雰囲気はある。ただ、この手のバッグに入れてきたら、雨が降ってきたときにレインカバーを取り出す心配や、レインカバーが吹き飛ぶ心配が消えるので気楽でとても良い。
取り付けはシンプルで、上側にD環が付いており、バイクへの固定用のベルトで吊り下げる形式だ。私は、カブのキャリアにそのままぶら下げている。旅先でつけたり外したりを繰り返すのであれば、バイクへの取り付け方法に工夫が必要そうだ。多分ベルトで2つのバッグを連結してキャリアに乗せて、吹き飛ばないようにキャリアに縛り付ける方法がよいかもしれない。
このサイドバッグの弱点は、バイクから取り外した後の収納サイズがかさばりがちなことかもしれない。プラスチックの型枠がUの字に入っているため、外して片づけておきたいときに折りたたむことができない。もちろんこの形がしっかりしていることは、バイクに取り付けたときに変に垂れ下ったりしないという利点でもあるわけだが。
デイトナのシートバッグSYSTEM
シートバッグSYSTEMはセールしているからでよくよく考えずに購入した。シンプルな布の箱だ。サイズ拡張機能などは設定されておらず、外側にもポケットなどはないから、ほかのバッグよりも割安なんだと思う。外側にポケットが欲しいときはカラビナかモールのバンドで固定することになる。Molleの固定できるポーチ類は無限に売ってあるので、自分好みのものを買ったらよい、というスタイルだと思う。とりあえず私はレインカバー用のポーチを購入した(Amazon)。
取り付けは簡単で、ベルトをカブのキャリアに固定して、お気持ちのすべり止めシートをキャリアに乗せ、バックルを止めている。私はライディング中の姿勢自由度が欲しいのでブレーキンランプやウインカーが隠れない範囲で後ろ側に寄せて設定している。
いいも悪いもただの柔らかくて大きな箱なので、普通に便利ではある。ただおそらくつけっぱしで運用をすると、すぐにヘロヘロになるだろうし、退色してしまうと思う。あと、内側の布が黒なので、ものを探しにくいのは難点だろう。キャンプグッズなど黒い袋に入っているものが非常に探しにくくなるので、カトラリーを入れるポーチや服やらなにやらはカラフルなスタッフバッグに入れたほうがものを探しやすくてよいと思う。
鞄の拡張機能が付いていないため、行きにある程度鞄の余裕を持たせておかないと旅先で途方に暮れることになる。収納長さが長めのテントを持っている人も要注意だ。まぁ、上に積んでネット掛ければいいのかもしれないけど、拡張機能が付いていれば、荷物が増えても安心なので、この点ほかのバッグと比較したときの弱点かもしれない。
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| 荷物多いなと思ったけど、余裕をもってあっさり積載できるのはカブのでかいキャリアのたまもの。 |
キャンプ道具の積載考察:
自分はキャンプツーリングベテランというわけではないが、なんとなく昔を思い出したりしたので、現時点のbest practiceを考えてみた。「長さ>体積>重さ」の優先順位になるだろう。これは登山や徒歩、車とはちょっと違うかもしれない。
たとえば、デイトナシートバッグSYSTEMは、長辺55cmくらいまでのものなら斜めなどを使わなくても収めることができる。ドッペルギャンガーのサドルバッグWSは長辺35cmくらいである。テントやいす、テーブル、マットなどは収納時の長辺がこの長さに収まれば、バッグの外側に別途括り付ける必要がなくなるので、設営撤収が簡単になる。キャンプ道具の中で一番長いものは、おそらくテントやタープのポールである。自分が持っているテントのポール折り畳み長が収まるバッグを買うと、ハッピーになれる。私が買ったデイトナシートバッグSYSTEMはバッグの横幅を拡張できないので、この点が制約条件になりうる。
しまい方に関しても、上記の制約を考える。例えば寝袋やテントのうちポール以外は形が自由に変わるので、個別に圧縮せずに小さいほうのサドルバッグに押し込んでいってもよいのかもしれない。特にテントに関しては通常ポールとセットで保存しがちだが、分けることで収納の自由度が高まるかもしれない(忘れるリスクも高まりそうだが)。
着替え類はスタッフバッグに詰めている。私は温泉が好きなので、温泉に入りたくなったとき用に温泉セットを1回分別のスタッフバッグに詰めている。
カメラ類は7Lのショルダーバッグに入れて体に括り付け、交換レンズはレンズポーチに入れてシートバッグに入れた。ショルダーバッグは、財布やメモ帳も入れていたのでぱつぱつで、もう一回り大きい必要があった。
道具類をシートバッグにしまうときは、私はシートバッグにゴミ袋を何枚か入れておいて、スタッフバッグに入れた道具やトートバッグに入れた道具をごみ袋の中に入れるようにしている。これは突然雨に降られ、かつすぐに止まれない道路状況の場合、レインカバーなしで走り続けることになってしまうためである。バッグの取り出しやすい位置にレインカバー・レインウェア・予備のグローブを入れておくのも重要だが、そもそも水をかぶってもある程度耐えられるようにしておいたほうが安全だ。
洪庵キャンプ場
地図で見つけて、最高のロケーションじゃないかと予約したら、微妙な天気だった。星空撮影によさそうなロケーションなので、リトライする。行ってから気が付いたけど、ゆるキャン△の舞台だったみたいで、キャンプ場の売店は、ゆるキャン△関連グッズだらけだった。
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| 道志道。良い景色の最高の道だった。飛ばさないほうが楽しい道だと思う。 |
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| テントサイトからの景色。素晴らしい環境。 |
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| テントを張りやすいところは埋まっていたので適当に邪魔にならないところに設営した。バイクでテントサイトに入れるのは楽でよい。しかし選んだところはだいぶ斜めなうえに、しかのフンの上で寝ることになったので、サイト選びセンスがなかった。 |
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| 肉やら焼いたけど、けっきょくカップ麺を食べたくなる。 |
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| コンビニで卒塔婆を売っていた。 |
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| 雨の中訪れた箱根神社。外国人ばっかり。 |








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