2026年2月15日日曜日

はかた号プレミアムシートに乗ってみた

 2025年年末は、はかた号のプレミアムシートを使って帰省してみた。乗ってみたかったのだ。チケットは2万5千円なので、博多からの移動を考えるとどう考えても不合理な選択なんだけど、楽しさは大事なのである。

夜行バスは、これまでに名古屋や大阪、富山行きを使ったことがあるんだけど、3列シートや4列シートはさすがにきつかった。ところがプレミアムシートは、フルフラットではないんだけど、周りに気づかいをしなくてよいのでストレスが少ないからか乗車時間の割にとても楽で、また使ってもよいなと思った。夜中に目が覚めたときに少しスマホを触ったりとか非常にしにくいのが、結構ストレスだったのかもしれない。

バスタ新宿で見慣れた西鉄マークを見る不思議さ。元気なおじさん(バスの全面でぱしゃぱしゃ写真を撮っている多分水曜どうでしょうとかが好きな人)と、乗りなれた学生さん(上下スウェットにコートを着ている。楽な恰好してる)に紛れて、やたら荷物が多いテンション高めのおじさんとしてjoinした。

席。ひとりで占める面積は、飛行機の国内線ファーストクラスくらいありそう。通路と区切るカーテンはぴしゃりと閉まるので通路の光は漏れてこない。本当は進行方向左側の席を撮りたかったが失敗。看板なんかが見えないので面白味がちょっと減る気がするのよね。

Osmo Pocket 3を窓枠に立てて動画を撮ったりもしやすい。まぁ、高速道路からの景色は別に楽しいものではない。

車外に出られる休憩は、寝る前と朝の2回。どちらもコンビニがあるSAなので、朝食などをゲットすることもできる。

博多バスターミナル。きつーって感じは全くしない。夏は汗かくだろうし、お風呂に入りたくなるけど、冬なので、顔を洗いたくなるくらい。目的地は、天神のほうが近かったけど、牧のうどん食べたくて博多まで行ってみた。大行列なのであきらめた。うまいけど、並ぶほどじゃないと思うのよね。

長浜ラーメン。まぁまぁおいしいってくらい。この味を維持してくれているところがよき。



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