2016年2月2日火曜日

日帰りぶらり旅2/休日おでかけパスで富岡製糸場に行く

これのつづき。
そばくって、電車を待つ間に休日おでかけパスの区間とにらめっこして、高崎線方面にでかけることにした。休日おでかけパスは微妙に起点となる駅まで辿りつけない切符だけど、普通に乗り越し精算できるので、問題ないのだ。
我孫子から上野まで一旦戻り、上野駅の中をぶらぶらして、適当に高崎線の高崎行き、の電車がこないので籠原行き普通のグリーン車に乗る。誰も乗らないので独り占めだった。
しかし、本当は我孫子-上野もグリーン車に乗りたかったけど、我孫子駅ホームのグリーン券売機で高崎線が表示されなかったので、買えずに普通車に乗ることになった。まぁ、来た電車にグリーン車がついていない緑の電車だったので、どのみち問題なかったのだが。
電車のなかは、特に面白いこともなく、だらりと過ごす。本でも読んどけば到着しました、という感じだ。
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高崎駅に何があるのか知らないけど、随分古めかしい電車が止まっている、とおもって調べたら碓氷峠の麓まで行く電車だった。ほかにも草津の湯とか、気になるスポットが幾つかあるので、今度でかけてみようとおもった。
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高崎駅。駅前にはペデストリアンデッキとその下にタクシー・バスの待つところがあり、周りを囲むビルにはチェーンの居酒屋とコンビニエンスストア、消費者金融という、北関東のコピペで作ったような駅だ。あまり面白くない。
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だるま。だるま弁当とか、だるま押しだ。
駅前をぶらぶらしようとおもったが、あまり面白そうでもないので、エキナカをぶらぶらすると、富岡製糸場があることに気がついた。正直富岡製糸場が群馬にあるとはしらなかったので、でかけてみることに。上信電鉄の駅は、高崎駅にくっつく形で設置してある。
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鉄道むすめ、富岡シルク。上信電鉄は、だるまの高崎から生糸工場の富岡を経て下仁田ネギの下仁田に向かう。それなら下仁田ネギに関するキャラにはしなかったのね。工場で作っているのは生糸でそれを加工してシルクじゃないかねと。(ていうか、AKBみたいに多数のキャラに埋もれてしまいそうだけどね…。よっぽど強いキャラ付けするとか、地元がプッシュするとかしないと。有象無象感が半端ない。)
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高崎-上州富岡の往復+工場入場券がセットになったチケット。これに工場のガイドツアーもつけちゃえばいいのにと。あとこの切符途中下車できるので、うまく使えば面白いかもしれない。
とはいいつつも、途中下車せずに上州富岡駅に到着。車内放送があんまり聞き取れなかったけど、(比較的)大きな駅だったのでなんとかなった。つづく。
今回は、なんとなく動画をとってみた。GX7とZD14-54IIという、著しく不適切な装備での撮影だったけど、動画撮影もなかなかおもしろいので、GX7に動画に適したXレンズの小さいやつか、アクションカムを買うのもいいかもしれない。GRとかでとってみたけど、やっぱり動画対応に気合が入っているGX7のほうがくっきりシャープなので、GX7での撮影環境を整えたほうがいいな。重いのと電池があまり持たないんだけど、手ぶれさえなんとかなればかなりいい感じにとれそうだ。あとはNDフィルターもほしいな。

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