2026年1月25日日曜日

70-200 F2.8 GM2とアイスホッケー撮影/高画素機は実は初心者向きかも。

 飛行機撮りたくて買ったFE70-200 F2.8 GM2。しかし、最近はスポーツ撮影で使う機会が増えてきた。アイスホッケーを職場の先輩に誘われて観戦しだしたけど、こいつの撮影がなかなか面白い。

使っているα7CRはどう考えても室内でスピーディなスポーツ撮影向きカメラじゃない。しかし、実際にリンクサイドで構えてみると、スポーツ素人的には、高画素カメラはトリミングの余白が大きい点がメリットになることに気が付いた。アイスホッケーの理解度が浅いので、ちょっと引き気味に撮影しておくことで、何も映っていない、みたいなことが避けられるのだ。あとからトリミングをする前提に保険を持った撮影をしている。α7CRのファインダーが眼鏡人類的にはちょっと見にくいから保守的にとっておくと安心ということもある。

x2テレコンも用意しているが、使ったり使わなかったり。東伏見のダイドードリンコアイスアリーナは明るいので、テレコン使っても多分明るさは足りる。一方で新横浜のアイスアリーナは照明環境が悪く、遠く感じても、x1.4テレコンのくらいにしておいたほうがよいと思う。ただ、このx2テレコン、AFスピード的にも画質的にも違和感なく、明るさの面でもF5.6確保できるので、100-400GMを買い足すよりもテレコン追加で正解だったなと思っている。剛性の面では不安感があるけど、多分テレコンよりも先にカメラのほうが壊れるように思う。

α7CRはもともとそういうカメラじゃないというのもあるけど、連写モードをHi+にするとファインダーで追いづらい感じはあった。HiとHi+を切り替えながら撮影する感じだった。最新のカメラはメカシャッターで10コマ、11コマ切れるけど、α7CRはそこまでではない。まーちょっと物足りないかなと思わんこともないが、おそらく腕の問題のほうが大きいかなと思っている。

また、α7CRを買ったとき、グリップエクステンションは悪い冗談みたいなアイテムだと思っていたけど、FE70-200 F2.8 GM2のように重めのレンズを振り回すときは、必須装備になるかもしれない。さすがにα7CRのグリップだと長さが足りず、ボタンを触ってしまうので、忙しい撮影のときは、つけたほうがベターに感じた。

2025Q3からバスケ、バレーボールとスポーツ観戦を増やしてきたんだけど、連写ができるカメラが欲しくなっちゃってよくないなー。ちょうどいい感じのカメラが出てきたなー。




こんな風になっているときは、たまに全然違うところに連写しているときがある。

止まり切れずに壁にぶつかるとき、相手方をフェンスにたたきつけているように見えるときがある。痛そうだけど、そういうもんらしい。

東伏見の会場は明るくて見やすい気がした。

新横浜のスタジアムは照明がちょっと独特。WBの調整をさぼると微妙な色合いになる。




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