2026年8月8日土曜日

桐生・足尾ツーリング

# メモ

# Day 1

環八→R17→R16→r3

# 博多長浜ラーメン 楓神

まろやかこってり系豚骨ラーメン。店のエアコンが壊れていて激熱環境だったので、早めに撤収。みんな替え玉を複数回頼んでいた。

ラーメン。うまい。

チャーシュー丼。若くないとおいしく頂けない味。

ふにゃっとした看板。駐車場はパンパンだった。

食後は、渡良瀬遊水地を目指す。

r3→東北自動車道の側道→道の駅童謡のふるさとおおとね→渡良瀬遊水地


# 渡良瀬遊水地

まぁでかい池なので、見渡す限りの浅そうな池という印象。家族連れや外国人が多かった。釣りをしている人が釣り上げた魚をその辺に放置していてカラスが集まっていて治安が悪い印象。まぁ、歴史を味わう観光地だな。

治安悪仕様の自販機。RPGを防げそうだった。


道の駅かぞわたらせ→板倉雷電神社(なんかイベントしていたのであきらめ)→r373→R50→R122→東横イン桐生駅南口

バイパスで結構スピードを出す車の中、スーパーカブでちんたら走る。バイパスの出来は埼玉もよいのだけど、流れは圧倒的にこちらが良くて、距離が稼げて良い。東横インはバイクの駐輪に少し金がかかるけど、正面玄関近くの便利なところに駐車場があるので便利である。

桐生駅の周辺は少しさびれてしまった感じがある。おそらくもともと百貨店だったところがドン・キホーテになっていたり、歩いている人が少なく、個人商店も営業しているのかしていないのかわからないものか、若者がチャレンジングな店を営業しているか、という印象だった。

ちょっとかわいいアングル。この看板をとろうとパッと写真を撮ったら、ちょうど曲がり角から人が出てきて気まずかった。


多分長崎屋だったドン・キホーテ。もっと隠せ。

渋い。

落書きはあるけど、ゴミや雑草がない。それなりに掃除はしてある。

適当に入った居酒屋で勢いで頼んだ刺し盛り。頼んでから内陸じゃんって後悔していたけど、ボリューミーだし味も悪くなく結果的に正解。

アジフライ。

# Day 2

晩御飯食べすぎたので、ホテルの朝めしは軽くいただいて、ガソリンを入れて出発。

R122→(貴船神社は通り過ぎてしまった)→足尾銅山観光

途中の道の駅で売ってた。これその辺のあぜ道に生えているやつなのに、こんなにきれいにしてこの値段はめちゃくちゃ良心的だなと。天ぷらにするとうまい。


今のカブ。ちょっとぎゅっと小さくなっているように見える。

昔のカブ

トロッコの乗車距離は思ったよりも短くて拍子抜け。


常に腰を曲げておく必要があって3回くらい頭をぶつけた。ひんやりして涼しい。

トロッコで奥まで進んで歩いてもとってくるスタイル。出口にある通貨の博物館は結構面白い。

もうちょっと気合を入れたほうがいいだろうなーという印象の観光地だった。

博物館を見た後は、銅親水公園へ。ここへ向かう道がなかなか良い景色だった。写真を撮りたいところで気軽にとまって写真を撮れるのはバイクのいいところだよな、と思うけど、やっぱり徒歩旅に比べると撮影枚数は減る。こればっかりは仕方がないんだろうな。











# 下山ルート
R122→三境峠→r337→r66→桐生 藤屋本店

r337は写真などはないけど、前半は荒れた林道で、後半は川のそばを下っていく非常にきれいなルートだった。 止まって撮影をするには時間が厳しく、動画を撮影していたつもりだったけど、残念ながらアクションカムがお辞儀をしていてずっと路面を映していたのでもう一度行ってみたいところだ。

昼ごはんは藤屋本店へ。有名店らしく非常に混んでいて、一時間ぐらい待った気がする。待つところはあるけど、日陰はないので、夏はしんどそうである。


待ったのでセットだけじゃなくて天ぷらも頼んでみた。無難にうまい。

たれかつかうどんか多めのやつを頼もうと思っていたけど品切れだったので普通のセットに。うどんを打つ様子が見れる席だったのでちょっと面白かった。

たれかつ丼。揚げたてはうまい。北関東はたれかつが好きなんだと思う。

ひもかわうどん。きしめんよりも非常に幅広。正しい食べ方がわからない。

R122→R407→道の駅めぬま→R254→家へ

スーパーカブ110は60km/h以上で流れているバイパスなどを走るとちょっとしんどさがあった。かぶせるような危ない追い越しをかけられることが増えるので、意識して車線の真ん中を走ったほうが良いのかもしれない。上り坂はパワー不足を感じることも多いけど、積極的にギアを下げていくと元気に走ってくれる。燃費もいいのでガンガン回していこう。

ヘンリービギンズのシートバッグSYSTEMとショルダーバッグだけで出かけたが、カメラ関係がかさばって、お土産を詰めるスペースがなかったのがちょっといまいちポイントだった。多分ちゃんときれいに詰めると、問題なく収まるんだけど、適当に放り込んでみたら余裕がなくなった、という感じだった。

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