2026年4月12日日曜日

秩父ツーリング | R299 | 秩父錦蔵開き | 三峰神社

 スーパーカブ110を買ったので、とりあえず秩父に出かけてみた。秩父錦の蔵開きがあることにもともと行くつもりだったので、ホテルをとってツーリングにしてみた。走行距離239km、ホテルで一泊のイージーコースだ。

Day 1 家→秩父ルートイン、Day 2 秩父ルートイン→三峰神社→道の駅秩父→家

行きは、R299を抜けて移動した。所沢・東村山あたりは非常に道がこんがらがっていて、当初の想定ルートよりも南側を通ってしまった。スマホホルダーの必要性を認識。

田舎道に入っていくくらいがちょうどよいバイク。よき。

道の駅でいただいた、ずりあげうどん。釜揚げうどんを醤油とたくさんの薬味でいただくスタイル。素朴なお味だが、結構好みかもしれない。


昼過ぎに秩父についたので、駅前のルートインにバイクを止めて、秩父錦の蔵開きへ。秩父駅からバスが出ているので楽勝である。朝900ぐらいから並んでいるらしいが、昼過ぎに訪れたので並ばずに乗れた。

酒粕詰め放題。みなぎちぎちに詰めていた。そんなに使い道あるかと思ったが、ご近所さんに分けたりするらしい。酒粕は酒の出来によって味が違うらしく、今年は云々があるそうだ。



1000円でチケットを買って、おちょこをもらって、10杯いただける。

秩父錦の蔵開きは、千葉神崎にくらべるとおとなしいアットホームな雰囲気だった。聞くところによると、朝9:00から会場入りし、がっつり飲んでいる方もいるそうだ。事実、しぼりたての日本酒は売り切れていた。


ルートイン。和室が開いていたので、たまにはと。布団が4組押し入れに入っていたが、6畳に4人はさすがにせまそう。

ルートインは普通のちょい古めな雰囲気だが、内装はきれいにしてあった。外装はちょっとぼろくて埃っぽい雰囲気。風呂は使わずに秩父駅のスーパー銭湯を利用した。消毒臭い、すこし高めの銭湯だけど、立地がいいので悪くない。特急まちとかにもいいんじゃなかろうか。熟睡して帰れそう。


芝桜の公園。秩父の町から見え石灰石鉱山。

芝桜もいいけど、やっぱり鉱山が背景にあるのがいい。現代のピラミッド的。








夕食のタンメン。濃厚でうまい。駅前の飲み屋の閉店が早い。この辺は地方都市チックである。

翌朝。ホテルで朝食をいただき、三峰神社へ。春の朝、ひんやりする中、行きはひたすら上り。

渓谷の横をちょろちょろ上っていく感じだが、いい感じのダムがちらほら見える。広角レンズをもっていかなかったのは失敗。

三峰神社。カラフル系。



秩父の町がずいぶん下のほうに見える。

三峰神社への上りはほぼ一本道で、ほどほどにカーブがあり気持ちよく走れる道だった。神社は、本格的にお参りするにはトレッキングになるようなコースであり、大荷物担いで歩いていくにはしんどそうな気配。イージーコースをお参りし、お札と御朱印をいただいて離脱。

道の駅ちちぶのそばとわらじかつセット。期待を裏切らない安定感のあるお味。そばもおいしかった。

帰路もR229。ここは秩父側からだと、休憩ポイントになる道の駅が秩父側によりすぎているので、どこかで意図的に休まないと結構疲れるかもしれない。普通二輪だとあっというまなんだろうけど。

スーパーカブ110、以前乗っていたVTR250とはもちろんくらべものにならないアンダーパワーなんだけど、スピードが出ないフラストレーションみたいなものは、それほど感じなかった。山道でこまめにシフトダウンを心掛ける位で、かえって楽しいのではなかろうか。あえて問題点を挙げるとしたら、レッグガードが意外とチェンジペダルの近くにあるので、邪魔になるときがあることと、とっさのギアチェンジがリターン式のように操作してしまうことだ。早めに体を慣らさないと。
あと、荷物は全部PeakDesignのTracel Backpackに詰めていたんだけど、蔵開きで入手した酒4本が肩に食い込んでしんどかった。このバックパックは形もしっかりしていて入れ物としては使いやすいんだけど、荷物を背負うものとしてはあまり出来がよくないのか体に合わないのか、非常に肩が凝る。
重いものはバイクに預けたいので、シートバッグ、振り分けバッグは早めに買う必要がある。

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