2025年2月14日金曜日

春の山形旅行

2024年の春ごろのおでかけ。特に理由もなく、行ったことがないから、くらいの理由でお出かけしてきたときのメモ。

Day 1: 山形への移動日

仕事終わりに東京駅へ。東京駅で駅弁を購入し、新幹線へ乗り込む。新しい新幹線のようだが、山形新幹線の小さなボディで4列シートのグリーン車は割高と感じる。かるく駅弁食べつつ移動。山形についたら、リッチモンドホテルに荷物を預けて街のほうへ。繁華街は駅の東側なので、西側にあるリッチモンドホテルよりは東側のコンフォートホテルやダイワロイネットのほうがよいかもしれない。ラーメンの町なのでラーメンを食べて初日は終了。

Day 2: 銀山温泉へ

朝食はホテルのビュッフェでいただく。まぁまぁいい感じ。米がおいしく、おかずも多い。なんも考えていないので、山形城あとをぐるりと歩いてみる。住宅街の中に城のお堀がある感じはなかなか良い。お堀のすぐ外を新幹線が走る感じもなかなか違和感がある。明治時代に鉄道を通すときに、真の繁華街七日町あたりを避けたのかもしれないけど、だからと言って城の敷地を通すのだろうか。あと、済生館の博物館は医療業界の人間としてはなかなか楽しめた。

銀山温泉への移動には鉄道を使った。大石田まで普通列車で移動し、そこからバスのコースである。旅行者と学生で電車は混雑しており、バスも旅行者で混んでいた。銀山温泉は外国人の旅行者が多く、まぁよくある温泉地という雰囲気だったので、雪のシーズンに宿泊する、とかでなければまぁ、という印象。

大石田駅までバスで戻ると、券売機が混んでいてちょうどよい電車に乗れないというトラブル。仕方がないので、千本だんごという名物店で団子をいただくことに。パワー味あふれる豪快なだんごで、これは名物になるなという感じであった。あと、近くで最上川をみれるが、確かにあつめて速し、という雰囲気の流量と流速だった。

Day 3: 蔵王へ

ホテルの朝食は代わり映えがない。特に予定を考えていなかったので、だらだらうろうろした後に、蔵王へ。バスで移動したけど、どんどん山を登る感じなので、バスから外を眺めているだけでもちょっとした観光感はあった。到着すると、関東近辺のよくある観光地で、昔大げさな設備を整えたけど今では感があってとても良い。桜が咲く前は完全オフシーズンで、観光地感は全くない。あちこち工事中だしさびれた雰囲気だけど、温泉力は非常に高く、個人的にはかなりポイントが高かった。温泉は狭いが熱めでかつかなり渋い感じで、来たかいがあった感ある。あとは、お城を見たりしまっているお店を眺めたり、そんな感じ。そうはいってもかなり良い温泉で、また来たいところだった。帰りのバスは途中下車して写真を撮りつつクラフトビールとピザをいただき、町に戻る。

夜は七日町の居酒屋味山海で日本酒をいただいた。このお店は、日本酒が好きならかなりおすすめ度高いかもしれない。山形中の酒蔵の地酒をラインナップしてあり、お店オリジナルのカタログ(これが手作り感あふれる)を眺めながら選ぶことができる。一人でがっつり飲み食いして1万円くらい払った。安くはないけど、結構レアな日本酒もあり、つまみの良く、満足感高い。また行きたいね。

Day 4: 帰宅

ホテルの朝食は相変わらず代わり映えがしない。まぁ、しゃなあい。駅の周りをうろうろして、冷たい肉そばをいただく。これはかなり気に入った。お土産を発送して、コーヒー飲みつつゆっくりしたのち、駅地下の蕎麦屋でざるそばと日本酒みたいなのを楽しんでの帰宅。山形地味なイメージがあったけど、なかなかほじくりがいがある町だった。別の季節にまた来たいところ。




助走

ラーメンの国らしい。確かにうまかった。

朝飯のラインナップは変わらないけど、うるいのお浸しうまかった。


お城のお堀。桜の季節はよさそう。

まだつくしの季節だった。

全体的に渋い雰囲気の公園。




あぶらそば。これも飽きがこなさそうな味。この味ならよく食べられそう。

銀山温泉。

やばい串団子。おいしいんだが、致死量のあんこ。あまいの二つにしなかったのは英断だった。

山形駅近くのもつ焼き屋さん。人気店のようだった。


蔵王。ここもほぼ温泉

春っぽくてよい。





手作り感あふれる酒パンフ(にじんでたから染料インクのインクジェットプリンタ)。よい酒のつまみ。


めしもうまい

あんまり買えない酒も飲める。うまい。

麺の国だ。


2025年2月11日火曜日

となりのしんぽ/西荻窪

 西荻窪の名店の一つだと思う。西荻窪の人に聞くと「高いけどうまい」ってみんな言う、そんな感じ。ちょい高めだけど、季節の魚と野菜でよい料理を並べてくれるので、満足感が高い。よく満席になっているので、複数人で行くときは、予約がおすすめ。

刺し盛り。2000円/人は割高に思えるかもだけど、品数が多く、丁寧な作りなので、満足感高い。



白子の塩焼き。臭みは全く感じない。


刺し盛り。日によってラインナップは違う。



イワシ。単品の刺身もよい。

アジフライ

水ナスを塩とちょい味つけたやつ。うまい。こういうのをパクるのもよい。

お通し。きれいに盛ってあると、見ても楽しい。

ぶりかま。高いって思ったけど、思ったよりも随分デカいサイズだったので〇。


(写真趣味人的には、照明何とかならんかな、と思いつつ)空いていたら一人でも入っていきたい良いお店。







2024年12月27日金曜日

ちょい期待のビアバー:ØL by Oslo Brewing Co. Shibuya @渋谷

 ちょいいい感じのビアバー。結構好き系なビールの味がする。いったタイミングはハウスビールの欠品が多いらしくまた来てほしいとのことだった。

緑と光の感じは結構好きだけど、店内は賑やかで、Mikkeller Tokyoをすこし世田谷陽キャにした感じだった。

キッチンカーのタコスをいただける。カルニタスがうまかった。ただ、トルティーヤのコーン感はもっと強いほうが好き。

ビール。品よくいただくコンセプトのような感じ。パイントグラスなんてない。


2024年12月25日水曜日

Cosina Apo-Lanthar 50mm F2

 中古で購入。結構好き系なレンズかもしれん。心なしかスペックの割にピントの山も見やすい気がする。










なんか最近フジヤカメラにEマウントレンズの在庫が増えた気がする。

Apo Lanthar 50mm F2/Eマウント
Amazonだと妙に高い。さすがに20万だすなら、50mm F1.2のほうがいいんじゃなかろうか。大きさとか全然違うから比較対象には本来しないレンズだけど。

Apo Lanthar 50mm F2/Zマウント
EVFはニコンのほうがソニーよりも見やすい気がしている。(単に画素数の問題じゃない気がする。ニコンのほうが見やすい。)この手のレンズはファインダー性能が良いほうが撮っていて気持ちいいだろうなとは思う。


2024年12月24日火曜日

PC関係アップデート:Ryzen 9 5900XTへ更新

 AM4最後の投資。

マザーボードとCPUどっちも更新するなら、AM5にしてもよかったのかもしれないけど、まぁ済んだ話だということで、CPUを交換した。横着してOSを再インストールしないで見たら、6コアCPUと認識する謎事態が発生した。ベンチマークや発熱的にも16コア分の働きはしていないので、Windowsの機能でリフレッシュしたら、無事に16コア認識した。横着するものじゃないね。

Ryzen 9 3900Xからの更新だからコア数増える+Zen3へのアップデートになる。Zen3は改善幅が大きいから、Transport fever2とかCities Skylines2のシミュレーション速度改善に伴うFPS改善がなかなか大きい。普段使いではちょっときびきびするようになった気がするけど、多分OS入れ替え効果のほうが大きそう。あとはぼちぼちグラボを交換しつつ、あと3年くらい使えるかな?




謎の6コアCPUが出現した。


2024年10月14日月曜日

ラーメン平太周/神保町

寿命が縮まる系背脂ラーメン。千葉にむかしあったなりたけみたいに、脂に対する愛を語るテキストが貼ってある。店はだいぶ汚い系だけど、写真の油そばとこってりラーメンは結構うまいと思う。