2026年3月17日火曜日

千葉 神崎 酒蔵まつり2026

 千葉の神崎で開かれる酒蔵まつりに参加してきた。

神崎とかいてかんざきじゃなくてこうざきと呼ぶ、というのも知らなったし、千葉に10年住んでいたのに千葉を離れてから初めて訪れた。仁勇や不動は千葉に住んでいたころ、近所のスーパーで買えるのでよく飲んでいたんだけど、東京に住み始めてから、案外売っていないことに気が付いたうまい酒。たまたま蔵開きをしていることを知ったので訪問したけど、めちゃくちゃクオリティ高いイベントだった。町全体で盛り上がっている感じ良き。たくさん歩くので、歩きやすい恰好で訪問するのが吉。しかし、成田の先まで行くのは、都内からだと遠いな。

下総神崎駅。確実にキャパーオーバー。Suicaのチャージが足りなかったりするととてもだるいので、チャージしてから行くのが吉。

発酵と範囲攻撃しているけど、だいたい酒。

道を封鎖して集落全体で蔵開きしている。みんなで儲けるのがよい。

チケットを買って色々試飲できる。レアリティ高いのもいただける。これはよいけど、たくさん飲みたい派はこれよりコスパが高いものもある。このチケットでの試飲はいろいろ飲みたい人向け。

鍋屋の酒が、不動も仁勇も一通りそろっている。蔵開き限定酒も試飲できる。

プラのおちょこでいただくんだけど、プロはいろいろ準備している。えらい。

千ベロスターターキットがよい。1000円で85mL x 6種類いただける。種類は選べず定番のものなども含まれているけど、まずはこれをいただくのがいいと思う。プラカップに並々注いでくれる。

いい天気でよかった。

千ベロセット。バラエティ豊かで楽しい。個人的には下段真ん中は深みがあって、これだけで楽しむには良い感じかも、という印象。

秋田の出店もちらほら。酒米に秋田のものを使っているみたい。

焼き鳥。ちゃんと炭火焼き。味はそれなりなんだけど、値段もぼちぼちだし、煙も含めてよい雰囲気を作っていた。

有料の蔵見学でいただける酒米。結構固めで味もあっさりしている。炊き具合も酒の味に影響するらしい。見学は200円なので、見たほうがよい。丁寧な解説というよりは、作り手さんたちに好き勝手質問できる、という感じ結構面白い。



多分なんかのオマージュ。

おしゃれな器。こういうのいい。

結構アナログ。テクがありそう。

麹も試食できる。おいしいもんじゃないけど、素朴な甘み。これが酒の香りになるのも不思議な感じ。

正直仁勇の鍋屋だけだとおもっていたけど、寺田本家というのもあるらしい。行ってから知った。

こちらの試飲は行列がすごかった。ただ、結構掃けるのも早い。あと、プラカップじゃなくておちょこをいただけるのがよかった。

鍋屋よりも会場がレトロで雰囲気いい。

通りを通行止めにして、みんなで思い思いのものを売っている感じ。町全体でお祭りにしていて良き。

1400ごろの神崎駅。結構成田方面に行く人も多い。

鍋屋では、蔵開き限定3本と純米の一度火入れを、寺田本家では木桶貴醸酒ささを購入した。結構厳選したつもりだけど、ずっしりなので、訪問するつもりの人は、歩ける恰好+瓶をたくさん持っていける準備をしておいたほうがいいと思う。乗れなかったけど、JRの直通特急が用意されるだけのことはある。

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