2026年3月3日火曜日

Utulensで遊ぶなど | GIZMON Utulens, α7CR

 GIZMON Utulensみたいなトイレンズで無理しなくても、後処理でいいじゃん派ではある。ただまぁ、楽しいからOK。手振れ補正はマニュアルで32mmに設定。SS1/125, ISOオートで露出補正をしながら適当に撮影してきた。良い天気なので西荻窪~中野あたりをだらだら歩いたけど、花粉症のつらさはあった。

私が持っているUtulensは、Lスクリューマウントにプラスチックのレンズがねじ込んである感じなので、ねじこみ加減でピント距離は変わりそうである。ちょっと緩めて近距離のピントを合わせるということもできそう。まぁ1枚1枚慎重に撮影するレンズではないので、深く考えないほうが楽しいかもしれない。

レンズの性質か、フィルムとデジカメの違いか、周辺はあまあまである。それも楽しさかもしれないが、気になる人はAPS-Cのカメラを使うと周辺を切り捨てられる。

私はRAW+JPEGで撮影するけど、撮影したらそのままLightroomに取り込むので、RAW編集前提の運用をしている。ただ、このレンズに関しては、クリエイティブルックを使うくらいで、JPEG出力のほうがノリがあっている気がした。最近はFLが好みでよく使っている。



下町感。色がいい。




周辺減光は思ったよりひどくない。

この距離感でもピントが合わない感じが、インスタントカメラっぽくてかえってエモさを感じる。なつかしさというか。






ちょっと好きな交差点。


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