GIZMON Utulensみたいなトイレンズで無理しなくても、後処理でいいじゃん派ではある。ただまぁ、楽しいからOK。手振れ補正はマニュアルで32mmに設定。SS1/125, ISOオートで露出補正をしながら適当に撮影してきた。良い天気なので西荻窪~中野あたりをだらだら歩いたけど、花粉症のつらさはあった。
私が持っているUtulensは、Lスクリューマウントにプラスチックのレンズがねじ込んである感じなので、ねじこみ加減でピント距離は変わりそうである。ちょっと緩めて近距離のピントを合わせるということもできそう。まぁ1枚1枚慎重に撮影するレンズではないので、深く考えないほうが楽しいかもしれない。
レンズの性質か、フィルムとデジカメの違いか、周辺はあまあまである。それも楽しさかもしれないが、気になる人はAPS-Cのカメラを使うと周辺を切り捨てられる。
私はRAW+JPEGで撮影するけど、撮影したらそのままLightroomに取り込むので、RAW編集前提の運用をしている。ただ、このレンズに関しては、クリエイティブルックを使うくらいで、JPEG出力のほうがノリがあっている気がした。最近はFLが好みでよく使っている。
| 下町感。色がいい。 |
| 周辺減光は思ったよりひどくない。 |
| この距離感でもピントが合わない感じが、インスタントカメラっぽくてかえってエモさを感じる。なつかしさというか。 |
| ちょっと好きな交差点。 |
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