2020年1月13日月曜日

サイズの阿修羅にNoctuaのファンをつける

Core i7 7700Kで使っているサイズの阿修羅、ファンが軸ブレしているのかうるさくなってきているのだが、すでにディスコンになっているのでファンが手に入らなく、秋葉原を徘徊する羽目になった。



この阿修羅は虎徹を一回り大きくしたような感じであり、ファンはでかい方が静かで正義なので、虎徹がいいのがわかっていても虎徹にリプレースするのは負けた気分になるので、ファンを交換してでも使いたかった。

しかし、この阿修羅、ファンを止めるクリップは12cmファンと同じ穴になっていて、使えるファンが限られていたので、二の足踏んでいた。

メインPCを新造したので、これまでのメインPCはサブPCになりサブPCはリフレッシュできるので、CPUファンを外して丸洗いし、秋葉原でこれにはまるファンを買ってきた。

このノクチュアのNF-P14r redux-1500 PWMは秋葉原ツクモexの店員さんおすすめの品で、ヒートシンクにピッタリ収まる感じであった。

もともとよく冷えるクーラーなので、このままこのPCが使えなくなるまで引っ張れるだろうか。静音化あるあるで次はケースファンを静かにしたくなってくる。ただ、先にマザーボードがだめになりそうだけど…。

ちなみにamazonの値段、だいぶん高い。これなら虎徹を買った方がよさそう。

メモリもファン自体がオフセットされているので回避できる。ヒートスプレッダがついているメモリでも大丈夫そう。そうでなくてもいまファンを下側につけているので、上側にずらして取り付けるという手がある。

 クリップはピッタリサイズ。もともとついていたファンと違ってゴムブッシュがないけど、十分に静かな感じである。


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