2015年5月28日木曜日

[Powershell] フォルダの中身・ファイルサイズなどをCSVファイルで書き出す方法[メモ]

自分用メモ

カレントディレクトリの中身をサブディレクトリの中も含めCSV形式で出力するコマンド。標準出力をテキストにして出すと集計するときにスペース区切りなので始末が大変だけど、CSVにすると普通にExcelで確認できるので楽な気がする。

Get-ChildItem -Recurse | Select-Object Name, Length, LastAccessTime, CreationTime | Export-Csv [export file name] -encoding Default

Get-ChildItem
lsとかdirコマンドみたいなやつ。場所を指定する場合には、この後にパスを指定する。

-Recurse
これを追加するとサブフォルダの中まで掘っていく。

Select-Object Name, Length, LastAccessTime, CreationTime
上のコマンドでどのデータがほしいか指定するやつ。情報の名前をカンマ区切りで入力する。ネットで調べればどんなオプションがあるのかすぐに調べられる。上の場合は、ファイル名、ファイルサイズ、最終アクセス日、作成日を出力する 。

Export-Csv [export file name] -encoding Default
今回の肝はこれかも。上の情報をCSVで出力する。encoding Defaultを指定しないと文字化けする。


使い道

共有サーバーの一次ファイル置き場にいつまでも古いファイルおきっぱなしにするやつが居たりするので、その手のファイルがないかサーバーの数カ所を指定したバッチファイルを作って時々CSVに出力してたたきつけてる。対して重要じゃないメディアファイルがどれくらいサーバーの容量を圧迫しているかをしめす必要があるので。

これで出力したデータを規定のExcelにぶち込むと自動的にいろいろと集計してレポート作れるようにしているので、定期的に各部署に送りつけて整頓を促して、古すぎるファイルは勝手に消すので、と通達しているかんじです。素人管理ではこれが精一杯。

Select-Objectコマンドはたぶんファイルのパスを示したりできるのでもうちょっと工夫出来そうではある。

2015年5月13日水曜日

じゃあおまえはどんなコンデジがほしいのか

昔からうだうだ言っているが、自分的コンデジ要求仕様は以下のような感じだ。


必須項目
  • 電源ボタンを押して一秒程度で撮影可能になる。
  • 露出補正を直接できる(メニューから変更、とかでない)
  • 絞り優先、マニュアルモードでの撮影ができる
  • レンズカバー内蔵
  • 素直な長方形、変な出っ張りがない
  • 上着のポケットに入るサイズ
  • 広角側は28mmまででいい。
  • ズームレンズなら、28mm~100mm程度ほしい。
  • 単焦点なら28mm
  • 机の上の料理をアップで撮影できる程度に寄れる
  • センサーサイズは、ある程度の大きさ
  • 普通にSDカードを利用する
  • 懐古趣味でない
  • 片手で操作

あるとうれしい
  • 電源スイッチは、レバー式
  • Micro USBで充電できる
  • ジーンズの後ろポケットに入る
  • ファインダー(OVF, EVF問わず)

案外なかったりする。本当にGRとかになってしまう。X100Tはなかみはがりがりの技術オタク的カメラなのにみためが懐古趣味なのが大変おしい。
そういうわけでGRをかいました。いまさらGRIIじゃない方です。

2015年5月12日火曜日

今更Powershot S95の使用感について

良い感じのコンデジがないが、GX7もそこそこでかく、日々の職場との行き帰りには、花咲く季節などでなければ大げさすぎるので、最近使ってないPowershot S95を引っ張り出してみた。
Canon Powershot S95
Powershot S95. 角が若干すれている。
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厳しいシチュエーション。シャドウにノイズが乗りやすいから一眼レフでもちょっといやな。


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LRでだいぶんいじった。これはノイズ前提だからあり。AFが窓にあうので撮りにくい。


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記憶色といってもここまではなかった。ハイライトがつらい。

前面のコントローラーダイヤルとか、何世代か続いているなかなかいけているカメラだけど最近の基準で見るといけてないところも多々ある。
ハイライトが飛びやすいので曇天は空を入れない構図を探さないといけない。また、ダイナミックレンジ拡充機能もあるが、正直縮小画像専用にしかできな残念画質である。
S95はEyefi設定機能がついているが、これも機能しない。Eye-fiを入れているとAF動作不良やシャッターが切れなくなることが多発する。ファームのバグだと思うんだがどうなんだろうか。自分はこのカメラはEye-fiで運用するカメラというつもりで買ったのでがっかりである。
AFも今時のマイクロフォーサーズカメラと比較するとかなり遅い。まぁ、これに関しては我慢出来なくもない。旅行途中の町中スナップであればカメラ片手にうろうろするので許せないが、ポケットから取り出して、なら我慢するしかない。
個人的に我慢ならないのは、電源onから利用可能になるまでのタイムラグだ。レンズが伸び縮みする以上、ある程度の時間がかかるのは仕方ないのかもだけど、なかなかままならない。
RAWでとればいろいろとましかもしれないが、RAWはRAWで一眼レフのRAWとくらべると限界が低いのでがんばるまでもないかも、というふうになってしまう。

とまぁ、いろいろと不満もあり一眼レフ持ち歩いた方がましやという状況になっていたんだけど、最近は職場行き帰りの時の持ち運びカメラになっている。画質はもちろんいまいちだが、WBをいじったりピクチャスタイルで変な設定にしてその日の気分で適当に撮影する感じだ。明るいときにはぼちぼち悪くない絵を出してくれる。
となると、ピクチャスタイルをダイヤルで操作出来るといいんだけどなとなる。できないっぽい。ままならない。

なんか最近コンデジ界隈スマホにやられて全く息していないのでポケットに簡単に収まるカメラがほしくても選択肢がGRくらいしかない状況で非常に残念だ。単焦点でいいから薄いレンズを出してくれればGMとかわるくないけどまだパナに貢ぐかという感じもあるし。

2015年5月7日木曜日

亀戸天神の藤まつり・空振り

GWの最終日に亀戸天神の藤まつりにでかけてみたが、完全に藤の花終わっていたというリサーチ不足な体たらく。一応マクロレンズとか持って行ったのに、面倒だったから50mmでちょびっと撮影してそのままラーメンたべて帰宅した。なんというかゴールデンウィーク全然活用できてない。

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かろうじてそれっぽいのをぱちり。みんな同じところで写真を撮っていたので他にはなかったんだろうな。すこし色が濃い気がした。たぶん気のせいだ。

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これは、久しぶりに引っ張り出しているPowershot S95でとったやつ。こういうハイライトが画面に含まれる絵はコンデジにはつらいね。

来年は、ちゃんと下調べをして見に行かないとだな…。

2015年4月30日木曜日

今更ながら、Vivotab note8を購入した/Windows8.1 Tablet

今更ながら、ASUSのVivotab note 8を購入した。秋葉原のバイモアでのGWセールだ。

一緒に購入したものとしては、以下の通り。

Microsoft Universal Mobile Keyboard スタンドつきの青歯キーボード
Elecom Capclip イカしたマウス
SD card ふつうのSDカード
合わせて3万円ちょっと程度で割とお得な組み合わせだと思う。

使い勝手としては、CloverTrailのICONIAと比べると明らかに快適になっている。しかし、同じアーキテクチャでより新しいTransbookと比べるとハードウェアとしての質感がいまいちかもしれない。まぁ、これくらいのほうが鞄のすきまにねじ込んで出張中に私用でがしがし使うのには悪くないかなっと思っている。

Vivotabはすでに語りつくされているハードだ。分解記事まである。

ガシガシつかうとなると、やっぱりキーボードとマウスが必須となる。そこでまずはキーボード。安いBluetooth Keyboardがいっぱいある今日ではわざわざこの値段払ってキーボードを買うか、という問題があるが、このサイズのキーボードで問題なくタイプできる人間であれば、買だとおもう。横幅はvivotabよりも一回り大きいくらいであるが、タブレットスタンドがついてくるので、十分にひざの上で利用することができる。複数デバイス対応でiPadなどに流用できるのもポイントだ。
若干のマイナスポイントとして、キーボードのふた(これがタブレットスタンドになる。取り外し可能)がべたべた埃がつきやすいゴムで加工されている点だ。これは滑り止めを兼ねているのかと思う。
また、これもポインティングデバイスがほしくなる。このため、次に紹介するマウスを買う羽目になった。

Bluetoothマウス。持ち運ぶことを考えると、小さくて使えるものがほしかった。ビックカメラ店頭で触ってみて、見た目とかダサすぎて好きじゃないけど、まぁ、安いしいいかなと購入したものがこれだ。かちかちうるさい以外は普通のマウス。つまむような持ち方が嫌いなひとには向いていないかもしれないが、十分に使えるだろう。

貧乏Windowsタブレットでよく言われるストレージ不足の解決策にSDカードを使うこと、これは回避策としてないよりあるほうがいいが、基本的にリムーバブルディスクはWindowsもそこにあることを確約しない作りになっているとおもうのでやはり用途は限られてくる。
VivoTabについては、32GBを購入したが、リカバリのSDカードがついてきたのでストレージは割と空きがある。Officeをフルセットでインストールしたのでこの先どうなるかわからないけど、当分は、メインのストレージだけでなんとかなりそう。

こんなかんじ。iPadも買ってみたりしているけど、やっぱりフルサイズのOSが動くほうが便利だしiPadかっても結局Macbook Air持ち歩いていた身からすると、へぼへぼでもフルサイズのOSが動くハードがいいみたい。

以下、Crystaldiskmarkの結果。
結果からわかることといえば、たぶんカードスロットの性能あんまりよくなくて、無理して早いSDカードをおごる必要はなくて、Class10であればよさそうだ。あと気になるところといえば、SDカードのスピードクラスとランダムアクセスの性能差くらいだ。
内蔵eMMC あんまり早くない。


安いSDカード。シーケンシャルライト遅いからカメラとかには使いたくないかも。

2015年3月23日月曜日

D600買って早2年

D600を買って二年も経っていたので。
初ニコンカメラで初フルサイズということでなかなか愛着もあるカメラである。

主に使っているレンズ

  • 18-35mm F3.5-5.6G
  • 50mm F1.4G
  • 70-200mm F4G

この三本あれば大抵なんとかなる、というか旅行に行くときはほとんどずっと50mm F1.4Gをつけっぱなしにしている。最初に買ったレンズということで使用頻度は一番高く、これがあるから標準レンズはしばらく買わなくていいなと思い、まだ買っていない。シャープネス・AFスピードともに決して現代的なレンズではないけど、絞ればシャープになる感じなど、フォーサーズではなかった"絞りによる描写の変化"を楽しめる。おなじ50mmで別のレンズが欲しくなるようなレンズ。

18-35mmは広角レンズが欲しくなって買った。28mm Gとこちらでなやんでズームレンズにした。広角でぼかした表現というのがいまいち想像つかずにどうせ絞るだろうと思い。絞って使っているがシャープネスに不満はまったくない。35mmの時もう一声と思うシチュエーションもあるが、50mmのかわりに標準レンズとして街歩きしても楽しい。広角側がもう少し欲しいときもあるけど、次は14-24mmしかないのでそれでは旅レンズにはならずつらい。あと、ボケを生かさないのであれば、フォーサーズでもいいかもしれないと考えている。

70-200mm F4Gは値段のわりにはとか言われているけど、やっぱり持ち運べることも性能だとおもう。旅行に気軽に持っていけるサイズなのでとりあえずかばんに放り込んでおくことが多いが、妙に長いのでかばん収まりはあんまり良くない。。あとフルサイズだと70mm始まりなので案外街歩きスナップにも使える。買うときはF2.8と迷った。実際よるの空港で飛行機をとっていると、F4では暗いと感じることは多々あるが、そもそも200mmでは短いのでどのみち…。


時々つかうレンズ

  • 105mm F2.8G Micro

この画角が好きということもある。遠景を撮るのであれば、70-200/4のほうがシャープかもしれない。桜とか小さめの花を撮るときはやはりこれくらいは寄れないと辛い。もう少し軽ければもっと使用頻度が上がるだろうにというレンズ。

持っているけど、あまり使わないレンズ

  • 70-300 SP
  • 50mm F1.8G

タムロンの安くて便利なレンズ。300mmまでほしい時はこちらがいいのかもしれないけど、マイクロフォーサーズを持ち出すときのほうが多い。VRが強力なのでなかなか素敵なレンズだと思う。あと、かばんへの収まりは、70-200よりも短いのでいいと思う。
 
50mm/1.8はF1.4Gを落として壊した時に修理に出す間かわりのレンズとして購入した。下克上レンズで多分1.4Gよりも高性能なんだろうけど、あまり使っていない。はじめて50mm単焦点を購入するのであれば、こちらがやすくて高性能なのでお勧めかもしれない。あと結構重さもちがう。
通り過ぎていったレンズ

  • 90mm Macro/Tamron
  • 24mm F2.8D

いわゆるタムキューは、あまり描写が好みではなかった。ゆるふわ写真がとれて、がりがりの105mm VRと比べるとボケも綺麗なんだけど、どこにピントが来ているのかわからないことも多くて。
24mm F2.8Dはコンパクトだし使うかもとおもって買ったが、24mmがあまり得意な画角ではなかったことから使用頻度が下がった。クロップすれば35mmともおもっていたけど、あまりシャープな感じもしなかった。今思うとピント精度に問題があったのかもしれない。
あとコシナのレンズも買ったりしたけど、結局いまいち使っていなかったなぁ。

函館旅行

函館旅行に行ってきた。JALのマイルを使ってのお手軽旅行。
宿泊地:函館駅前の東横イン

3月頭の函館は意外と雪がなくて、北国感味わいたかった僕としては若干の空振り感もある。朝市は、海鮮好きならかなり楽しめるので、お腹すかせて行く価値はあるかとおもうし、元町界隈も古い建物眺めたりしてうろうろするのはとても楽しい。赤レンガ倉庫はまぁわざわざ行かなくてもいいかも。

Flickr: Hakodate
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函館空港。ちいさな、田舎空港という感じ。

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初日は函館着がよるなので、駅前で夕食をと考えていたが、案外駅前にお店がない。

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東横イン朝市前のところは本当に朝市前なので朝市開催日はとてもよい。

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えびは季節じゃないしうにもいわゆるメジャーなやつのシーズンではなかったけど、十分うまい。塩うにじゃなくてちゃんと新鮮なうにのコクだった。

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とても空気が澄んでいた。港町感ある。

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温泉にはいるさる。

2015年3月22日日曜日

春ですね/D7200でた

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千葉公園で河津さくら。色が濃くて結構写真映はする。PLフィルタとか持っていけば背景青くできただろうね。D7100/Micro Nikkor 105mm VR

D7200でた。D7100の弱点であるバッファの少なさを解消して、あとAFを改善しているみたいだ。RAWで撮るなら画質は変わらなさそうだから、動きもの取らないとか連写しないひとなら、安くなるであろうD7100を買うのもいいかもしれない。

2015年2月26日木曜日

写真のサイズと解像度

Canon Pro-100かった。染料インクの高めプリンタ。最大A3ノビまで印刷できるやつだ。なかなか楽しいのでのちのち言及した。そして印刷するサイズと解像度の関係、A3ノビより大きいサイズの印刷もためしてみたくなったのでどんなもんかいなと比べてみるなど。A0はいわゆる学会発表のポスターサイズだ。案外A3ノビちいさな。


A4とかA3とか、大きめのサイズほど、用紙の違いとか、いろいろ楽しめるのかなと思っている。2L光沢紙ばっかり印刷するなら印刷屋さんのほうがやすいだろうな。マット紙とかででかく印刷するとたのしいので、写真趣味人は画質はともかくA3プリンタ買ってみるのおすすめ。A4とA3の差は大きい。



 
一気に値段が下がったキャノンの気合が入った新発売顔料プリンタ。普通はこっちか?顔料インクのほうがシャープネス高い感じがする。
 
上記の染料インクバージョン。高いが、エプソンが顔料しかないので染料インクを選ぶなら、これしかない。光沢紙はこちらがいいらしい。個人的には、光沢紙に印刷するなら、業者に頼んでいいかも。微細な違いはわからない。それでも自分は染料インクを選んだのは、紙の質感はこっちのほうが出る感じがする。
 
安いA3も行けるプリンタ。どんなもんだろうか?型落ちとかを安く入手できるのではなかなかいいのでは?

一つ注意点があるとしては、Pro-100, Pro-10を選ぶのであれば、重さと大きさを確認してからがいい。一般家庭では大変じゃまになる大きさだ。大事なこと。

2015年2月8日日曜日

沖縄

那覇空港
那覇空港。定番の撮影スポットから。飛行機撮るには良い感じだけど、沖縄っぽさを出すには軍用機が飛んできてくれないと難しいかもしれない。

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琉球エアライン。奄美とかも今度行ってみたい。

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沖縄は大変文化的にも食事的にも好きなので、定期的に訪れたいところ。ただし暑すぎるのはいやなので、できれば2月ごろとか桜の季節にぼちぼちレンタカーでドライブしたい。

2015年2月7日土曜日

高知空港

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仕事で高知空港を使った。予定より早く仕事が切り上がったので早い飛行機で移動しようとしたが、あいにく欠航がでていたので振り替えによりもともと予約していた最終便まで空席がなかった。
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仕方がないのでデッキで飛行機を眺めていたんだが、ソラとかいろいろと南国感があり、太平洋、黒潮の土地というのをあらためて体感した。明らかに松山や徳島、高松ともちがった、温暖というより強烈な暑さ、を感じさせる日差しだった。(もちろんふゆなのでその日は暖かい、くらいだったが。)
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飛行機が飛んでこない間は本を読みながら日光浴をしていたが、しらないおっちゃんがの散歩昼のみスポットだったらしく鯖寿司をいただいた。こういうところも田舎っぽくて好ましい。

写真はすべてGX7+12-35 F2.8 or 100-300

2015年1月19日月曜日

松本旅行

早朝千葉駅発のあずさ3号に乗ってサントリー白州蒸留所工場見学、諏訪湖、松本観光、甲府でビールな旅行を三連休にやってきた。
Flickr: Matsumoto Trip

Rimowaのビジネストローリーとカメラバッグなので若干重装備だが、三脚も持っていくべきだった。

6:38発のあずさ3号だがいきなり錦糸町での人身事故で30分の遅延。人身事故の発生から千葉駅でのアナウンスが遅すぎるとおもった。もう少し早く言ってくれれば、蘇我から京葉線快速で東京まで行ってと、バイパスできたりするのに。

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あずさの車内から。スーパーじゃない方が窓も大きく内装も明るくてよい。
白州蒸留所の最寄り駅小淵沢は特急もとまるのでアクセスは悪くない。でも小淵沢から蒸留所まではタクシーで2000円ちょっとかかるので、できれば仲間を集めて訪れた方がいい。
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蒸留所。麦芽の乾燥塔

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すごく空気が澄んでいる。冬は寒い代わりに天気も景色もいいらしい。
すわこ。あまり電車が来ないので特急にのったが、わざわざ特急を使うような距離ではない。ばっきばきに固まっているとおもっていたけどそんなことはなかった。
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諏訪湖。凍ってる。
松本。ホテルはいつも東横イン。ジビエが食べられる居酒屋でそばと日本酒をいただく。とてもうまい。
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松本城。雪。

2015年1月1日木曜日

新年

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あけましておめでとうございます。
今年こそは、プリントした写真をつまみにビール飲む会したいですね。

2014年12月24日水曜日

久々にスナップ

70-200/F4G+D600。
仕事もわりと落ち着いてきて、週末にカメラをもってうろうろと撮影する余裕も出来てきた。やっぱりこういう撮り方するなら、単焦点か軽いレンズがいい。そして写りがいいと尚楽しい。
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50/F1.4G, 70-200/F4Gあたりだけをもって都内を一日うろうろするのもたのしいかもしれん。

AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR買った[Nikkor]

いいかげんうじうじいうのやめて買うことにした。
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気合いが入っていない物撮り。ストロボじゃなくて定常光で撮れるようにしたので後で言及しようかと。
みなさんご存じ70-200 F4G。写りの割に高いとか、明るさの割に高いとか、質感の割に高いとか、三脚座ないくせに高いとかあんまり評判よくない。しかし寄れてふらふら持ち歩けるサイズでぼちぼちの画質が得られるっていうのは人によっては便利なレンズと思っている。

F4はぼけないと言われることもありますが、NikkorだとF1.8の単焦点レンズがリーズナブルにそろうので状況によってはそちらの方が便利と考えている。ボケを言及する際に、やたら大口径レンズがもてはやされるけど、長焦点レンズでよるほうがぼけをつくるのはたやすいと思っている。これが通用しない絵柄ってのはあるけど、すべてを求めるとお金がかかるし。

いまオリンパスでF2.8な40-150のズームレンズがあり、単純な明るさでいうとこちらのほうがいいから静物を夜間早いSSで、というならこちらのほうが良いかもしれないが、最近はまっている飛行機を撮影する、ということを考えると、位相差AFのほうが適しているかなと考えこちらをかった。Nikkorレンズのほうがリセールバリューも高そうだし、という打算もある。
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イマイチセオリーがわかっていない鉄オタごっこ。これもドアンダーで4段近くLRで持ち上げてる。D600すごい!
比較対象は、GX7+100-300とかD600+A005になる。やっぱり200mmまでとなると圧縮効果を生かした絵柄というのは少し難しい印象があった。また、F4というのは圧倒的に明るいわけではなく、師走の寒空の下、薄暗がりでがたがた震えながら撮影するにはちょっとカメラの感度があがりすぎる感じはある。しかし、動かないものを対象としたVRはそれなりにしっかりと効いているので、何とかなる。

A005と手ぶれ補正を比較すると、ファインダーを覗いたときの手ぶれ補正が効いている感はA005のほうが強い感じはある。ただし、歩留まりで言うとどちらもそれほど違いはない。流し撮りの際に、A005は流し撮り対応していないことからONにしているとまともに撮影できない。70-200/F4Gについては、Normalにしていると流し撮り対応とのことだが、引っかかりを感じるのと、シャッターを切ったタイミングでファインダーの構図とのずれを感じるので余白をもった構図を強制される。

絵柄。コントラストが高い印象がある。まだ昼間あまり撮影していないが、A005を使っていて思うのが、開放でのコントラストの低さだ。コントラストは後処理で何とかしやすいという点では、コントラストよりも解像を優先してほしいところで、おそらく実際そういう設計思想になっていると思う。それにくらべて、70-200/F4Gは開放からコントラスト高め、色濃いめの絵柄が出る。もちろん解像は70-200/F4Gが上。ただし、200mm望遠端の1.5倍クロップとA005の300mm端で比較するとお察しかもしれない。比べてないからわからないが。

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A005はシャープネス的には大満足(ピントが合えば)。コントラストは後処理で何とかなるのでコスパ最強。

手ぶれ補正の流し撮り補正について。これについては明らかに70-200/F4Gがつよい。A005もPanasonic 100-300も相手にならない印象だ。夜間1/10sくらいのSSで流し撮りをしていても光点が真っ直ぐならない写真ばかりだったのが、ほとんどの写真で真っ直ぐ流れるようになった。あとは、飛行機のどこにピントを合わせるかと、本当にカメラのAFがピントをきちんと機体壁面に合わせているかを確認するだけだ。
夜間のAFについては明らかにD600はGX7に比べると劣る感じで初動が遅い上に微妙にずれることが多い。D600についてはもっと明るいレンズを付けるなどした方がよいかもしれない。GX7も240fps動作できる望遠レンズに変えればもっと良くなるかもしれない。
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カメラの背面液晶の時点で明らかにこれまでと違う写真と感じた一枚。ピントがあっている。

ズームのレンジ。70-200/F4GはこれまでのA005や100-300にくらべると非常に短い。これまでの経験から羽田第一ターミナルでは、200mmからとおもっていたので案の定短いと感じることが多かった。777や787でも切り取った構図だとつらい。737だと言わずもがな。こうなるとテレコンを、となるのだがA005を買っておつりが来るぐらいの値段なので…。
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787特別塗装。かっこいいけど、この飛行機が来たときに限って歩留まりわるかった。うまくいかないね。


結論:
飛行機撮りレンズとしてはいまいち短い。なんだかんだの割引効かせて15万程度することを考えると、昼間撮るならもっと長いTamron 150-600やNikkor80-400G, Sigmaの150-600のほうが構図の自由度高いし、野戦なら70-200/F2.8GVRIIのほうがいいだろう。ただし、どのレンズも他につかうとなると重すぎ、でかすぎる。70-200/F4Gはカメラ片手にうろうろ撮影する場合も無茶じゃないサイズなのが価値なのかと。
レンズと三脚座。レンズが妙に長くて重心位置がおかしくなるので、三脚多用する場合には、あったら便利かもしれない。

2014年12月10日水曜日

沖縄空港/OKA

沖縄空港の有料デッキから。100円撮られるけど、撮影にはいまいち。GX7+100-300mm
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プロペラのたぶん軍用機がタッチアンドゴーの訓練をしていた。

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背景に海が写るのが沖縄空港のおもしろいところ。外洋だから波があるときはすごい。
徐々に暗闇に沈んでいく時間帯に飛行機撮るのが絵的に非常に良い感じだけど、だとするとやっぱり明るいレンズがほしくなるなぁ。

2014年11月18日火曜日

おきなわ/ソーキそば/いなか

ソーキそばうまいので食べ歩いてみた。
いなか。有名な那覇の市場から歩いてすぐのところにある。とても個人経営感と昭和感あふれるお店で食券を購入しててびちそばを購入。付け合わせに紅ショウガだけでなくヨモギもでてくる。ヨモギは本当にヨモギでとてもハイレベルすぎて自分には難しかったけど、てびちもスープも旨い。近くを通ったらまたいくかな。
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ソーキそばは地味なうまさだけど、結構店ごとに味がちがって食べ歩いても楽しい。


2014年11月2日日曜日

D600のシャッター交換/羽田で流し撮り

羽田の第一ターミナルで写真撮影。D600+Tamron A005を使った。親指AFなど流し撮りの定番設定にして挑んだけど、微妙にピントが来ていないのが多く、歩留まりは非常に悪い。1/4sくらいのSSで撮ることが出来ればなかなか強まるんだけどなぁ。
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ソラシドエア。絵的にはあまりおもしろくないけど、流し撮りとしては一番綺麗かも。

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今話題のスカイマーク。こういう絵柄を狙っていたけど、加速〜上昇に移るあたりの流し撮りは難しい。

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絵的に好きなので。赤いランプが光るタイミングを狙って連射。TAMRONレンズの手ぶれ補正つよい。

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LRでばっちり補正すると夜撮ったのか昼間撮ったのかわからない。
流し撮り、D600は暗いところでのAF性能がイマイチなので、F2.8がほしいかんじだ。737で無ければ羽田空港は200mmまでで十分なので(どうせトリミングするし)、70-200 F2.8いくしかないのか…。D7100とセットで使うのが羽田の定番で良さそう。ただし、そうなってくるとパナソニックの35-100mmもAF早いし(45-175よりも初動が早い印象がある。)、オリンパスの40-150 F2.8も控えているいま、なにに金使うか難しいな。

あと、ISO3200程度でも暗いシチュエーションだとノイズが目立つのが気になった。とくに静物相手であれば、三脚があった方がいいな。ただ、第一ターミナルのデッキは板張りで子どもが走り回ったりすると揺れるので、三脚立てても止めるのは難しそうだが。

そして翌週週末都内で仕事だったので、新宿のニコンSCに行き、センサークリーニングをお願いしようとしたら、シャッターユニット交換を勧められた。正直ゴミがでるのは仕方がないと思っているので、掃除だけしてもう少しシャッター使ってから交換を、とも思ったけど、当日受け取りが出来ないとのことで交換を依頼。10日くらいで無料で送り届けてくれるとのこと。D610のシャッターユニットにしてくれるらしい。どうなる事やら。

2014年10月22日水曜日

飛行機でのいろいろぐち

飛行機使うときの嫌なパターン。ぐちぐちします。
1、預けに持つカウンターに死ぬほど並んでる。JGCカウンターやプレミアカウンターも並んでる。
2、ならんでいるのに加えて、一人一人にすごく時間がかかっている。JGC会員とかいっぱい乗ってるはずだから大体察してスムースに進めてくれ。
3、手荷物検査も混んでる。引っかかるのは仕方がないからタッチするのくらいはスムースに進めてくれ。あとJGC会員とかは慣れてるんだから、忙しい時にひっかかるな。
4、満員の時の737。
5、ドアクローズ後の管制待機指示。
6、他社が飛んでった後の機材故障のため出発のめどがうんぬん。仕方がないのかもだけどもう少し早ければ振り替えたわけで。
7、カウンターで荷物預けたりしたときになぜかICのタッチアンドゴーではなくてチケットで手続きを進めないといけなくされたとき。わざわざスマホを設定している人間が紙チケットを好むことはあんまりないと思うけどな。ちなみにANAではやられたことない。
8、ラウンジでにおいするもの食ってる人。お行儀良くないねー。
9、プレミアムクラス、ファーストクラス乗ってるのに揺れてサービスない時。ちょっと残念。
10、NGではないほうの737。荷物棚が微妙に狭い。
11、真ん中席。両側に人がいるの落ち着かない。
12、12inchノートPCを離着陸時にしまうように言われたとき。ちいさいよ!
13、機内で提供されるコーヒー。激マズ。
14、787とかLED照明の飛行機でのひどい照明。Sky nextとかもいい加減落ち着いてほしい。
15、うるさいツアー客にかこまれたとき。


天候とかで遅れたりするのは仕方がないと思うのですよ。いちいちあやまらなくても説明してくれればと。あと機長さんがきっと揺れるけど大体安全だからという旨をアナウンスするとき、のりのりだとちょっとたのしい。

2014年10月20日月曜日

羽田空港で夜間の流し撮り/GX7, 100-300mm

羽田空港で夜の流し撮りの練習を行った。
D600とGX7を持っていったが、高感度が強いD600よりも暗いときにAFが合いやすいGX7の方をよく使った。

SS: 1/60~1/10
ISO: 1600~6400
F: 開放
AF: AF-C
ドライブモード: 高速or中速

成功率は1%未満な感じで微妙にぼやけたコントラストが低い写真が多い。感度が高めなのと、Pana 100-300mmを開放で使っていたからかとおもう。実際には、737のような小さな飛行機でなければ、流し撮りをする際は、風景を入れたいので、35mm換算200mmでも十分な気がしてきた。それよりも開放から使える性能と明るさだ。

Star Flyer
スターフライヤーは東京の夜よりも暗い。
20141019-P1080095.jpg
これも絵的には嫌いではない。ANA機は自身を照らすライトアップが弱いのか、暗かったのでレタッチで修正した。


20141019-P1080129.jpg

20141019-P1080166.jpg
絵的には一番気に入っているけど、アップするとやはりノイズがひどい
20141019-P1080236.jpg
one world塗装。微妙にぶれてる。

20141019-DSC_2346.jpg
これだけD600で撮影。AFが外れすぎるので使いづらかった。昼間はばっちりなのにな。

上の写真はほとんど100-300mmを使って撮影している。これは120fps駆動のパナソニック的にはAF性能がいまいちな方のレンズだが、結構いい感じだと思う。これを240fps駆動のレンズに変えるともっとよくなるのだろうか?
45-175と35-100がある。画角的には45-175が合うが明るさも考えると35-100か?オリンパスの40-150がどのような対応になるのか気になるところ。