2016年3月7日月曜日

Web日記/Word2013のCPU使用率が100%になるトラブルと解決法

ドコモ・au・ソフトバンクの新料金プランと格安SIMはどちらがお得? Nikkei Trendy net
議論する価値ないやろっておもったら、案の定だった。今時みんなどれくらい通話するんだろうかと思う。そして、通信キャリアは、3日間で3GBくらいの制限にしたうえで、遅くなった時も基本的に空いていたらそれなりのスピードが出る、くらいの形にしてほしい。毎月7GBまで高速通信、その後は200kbpsってのは詐欺だと思うんだよね。それにこれだと使用率の均一化にはならなくて月初めにたくさん通信が生じることになる。あまり筋のよい制限方法とは思えないのだよ。

Office 2013 patch KB 3114717 freezes 32-bit Word 2013 on Win 7, 8.1, 10 InfoWorld
最近MS Officeの調子が悪いPCが何台かあって、その原因が判明した。症状としては、Wordファイルを開いて操作していると、CPU使用率が50%~80%程度に高くなりまともに保存操作などができなくなるなどの症状が出ていた。
KB3114717 というOfficeのアップデートが原因らしく、Word2013 32bit環境で生じるようだ。当該パッチを削除することで正常な動作に戻った。
最近多くないかね、Windows updateに起因するトラブル。

簡単にまとめると以下のとおり。
KB3114717がインストールされると、docxファイルを開いた際にCPU使用率が非常に高くなり文字入力等が困難になる現象が見られる。docファイルでは発生しない。この現象はWord2013でもに生じ、Word2013には影響しない。Win8.1Enterprise, Win10Enterpriseで発生している。(Win8.1 Professionalでも発生した。)
コントロールパネル→Windows update→インストールされた更新プログラム→当該パッチの選択→アンインストール→Officeの再起動を行うことで解決した。

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