2022年8月20日土曜日

氷川キャンプ場/夏キャンプ/VERTERE/奥多摩

 ソロキャンプ。氷川キャンプ場は2回目。

だいたい前回と同様に肉を焼いて酒を飲むのが目的である。ただし前回の反省を生かして、コットを導入してみた。ハイコットにもなるタイプを買ったけど、荷物が増えるのでローコット仕様で持って行ったが、ザックの中にテントと合わせて収まらないサイズになるので、ザックキャンプだったら、ころころバッグか何かを持って行くスタイルにしないと難しそう。寝心地は悪くないんだけど、デブすぎるからか足部分が斜めにずれていくので夜中に1回目が覚めてしまった。組み立て方が悪いのかしら?


今回は氷川キャンプ場近くの温泉にも入った。朝一訪問だったがそこそこお客さんがいた。そんなに広くないので、ピーク時間を外すことは意識した方がよいだろう。お湯自体は最高。


また、ビアカフェVERTEREも初訪問。正直なかなか行ける立地じゃないんだけど、古民家を改装した雰囲気も少しこだわった感があるフードもバリエーション豊かなビールもなかなかよい感じ。おしゃれな感じなので、ビールを飲まないライトユーザーも多い感じ、ハイキングまえにちょいと、とか地元の方が、とかそんな雰囲気を感じたので、うまくやれば長期的にはやりそうな気がする。


夏の氷川キャンプ場は日が沈めば暑くないので、タープ泊もしてみたいな。タープ泊だと、テント分がなくなるから、コット持参でもいけそう。


奥多摩。遠い。

保冷剤代わりに突っ込んでおいた冷凍ししゃも。結局こういうのがうまい。

夏はセゾンがいい。

川のなかに椅子を持ち込んで足をつけると涼しくて最高。水は冷たい。

程よい天気。

星空写真を撮れるほど夜真っ暗にはならない。何度かトライしたけど、雲がきれいに晴れることがなくて早々に断念した。奥多摩くらいじゃ多分光害の影響ナシとはいかないんだろうけど、冬の新月にリトライかなー。



このフレッシュなサルサソースがうまかった。

マンゴーのビール。どろどろで、ビールとは?ってなる。

キャッシュオンスタイル。全部自家製ビールでそんなに高くない。フードも良いつまみがそろっている。金が消し飛ぶ。


2022年8月15日月曜日

竹岡式ラーメン/千葉駅・富士見の駐車場

 竹岡式ラーメンの屋台?が前から気になっていたので行ってみた。結構具はゴージャスだし、だしも効いていて本格的じゃないんだろうな。



この辺の駐車場で夜に開いている。

2022年8月6日土曜日

Insta360 One RS買った/浜松旅行

 カッとなってInsta360 ONE RSを買って、浜松にウナギを食べに行った。とても暑い。結局動画はそんなに撮っていない。浜松はこれまで行ったことがなくて、新幹線もほとんどのぞみにのっていたので、思い付きの旅行だけどなかなか新鮮だった。

浜松は何となく工業都市くらいの印象で、浜名湖がある、くらいしか思っていなかったのだけど、砂丘があったり結構繁華街が賑やかだったり、出張で出かけたらちょっと飲んで帰るみたいなことがはかどりそう。


旅程:

Day1: 東京→こだま→浜松→在来線→弁天島→うなぎ→在来線→浜松→東横イン

Day2: 朝マック→浜松→バス→砂丘→バス→浜松→スタバで仕事→こだま→東京→帰宅


こだま:

グリーン車に初めて乗ったがめちゃくちゃ快適だった。太っている人間にとって、ちょっとひろいだけでとても楽になる。追加コストとしては、安くないけど、社内も静かでよき。

こだまはとても遅いけど、旅行と考えるとアリかもしれない。ゆっくり駅弁を食べたり、のんびり本を読んだり、Youtube見たりする環境って考えるとよい。


うなぎ:山本亭

弁天島駅からちょっと歩く感じの距離にある。途中でコンビニなどはないので、真夏や真冬はタクシーがよさそうだ。気候が良いのであれば程よい散歩だと思う。迷う要素はない。

結構並んでいたのと、待ち時間はよめず、待つ場所もないので、予約をしたほうが良い。

すっぽん料理も名物らしい。ウナギよりレアリティ高い気がして頼もうかと思たけど、予算オーバー…。

岩がき。切ってあるとかなり食べやすい。味はまぁふつうにおいしい。

ウナギ。高いやつはご飯と別に出てくる。うまい。

結構意味不明な景色だと思う。

良いウナギには刺身が付いてくる。周りをみると、人によって魚がばらばらだったので、そのタイミングでの程よいものを出しているんだと思う。




ブリューパブ:Octagon brewing

ホテルに早めについて、汗を流して、地図をだらだら眺めていたら存在に気が付いた。近所にあったら、サクッとビールを1, 2 pintのんで、チップスいただいて、みたいな暮らしがよさそうな雰囲気。

自家製ビールだけじゃなくて、よそのビールもある。MARCAなんて渋いね。

グラスもなかなか良い感じ。

ピントあってないけど、ニシンの酢漬け。IKEAにありそうな感じ。ビールにあう。





浜松餃子:

適当な居酒屋で浜松名物をいただく。繁華街は結構にぎわっていて、バーじゃないお店は割とおひとり様お断りだし、道路でひっくり返っている若者がいたり、コロナ前の雰囲気だった。


東横イン:

浜松駅北口。いつもの駅ちか東横インって感じ。窓から私鉄の高架線が見える。高架下はイベントスペースになっているので、少々騒がしかった。ただし、繁華街にあるので、飲みに行くには最高のポジショニング。


朝マック:

朝だらだらすごしていたら、ホテルの朝飯食べ損ねたので、すごく久しぶりに朝マックたべた。ハッシュドポテトがすごく好きな感じ。マックは椅子があんまりよくないので長期滞在って感じじゃないんだけど、朝からマックでだらだらするのはゆっくりできる感じがして好き。




中田島砂丘:

浜松に砂丘があることは知らなかった。





砂丘力は鳥取のほうが強い。島根だっけ?



2022年7月16日土曜日

Sony WF-500C買った/ワイヤレスイヤホン

 ちょっと長めの出張なのにAirPods Proを鞄に詰めるのを忘れて、しかもスマホもiPadもイヤホンジャックをつけ忘れている欠陥品なので博多ヨドバシで買う羽目になった。

こういうときにあんまり安いのを買うと損すると思っているんだけど、AirPods Proの音を気に入っているわけでもないからAirPodsを買うのはなしとして、Sonyのフラッグシップを買うのも予算オーバーだなー、なんて思っていたらお手軽な値段のがあったので購入した。

使い心地は全然悪くない。バッテリー残量は日本語でしゃべって説明してくれるので、これはこれでとても楽。心なしかAirPodsよりも電池は持つような感じがある。AirPodsは長時間移動するときは途中で電池が切れてしまう。

付け心地はなんとも言い難い。安定しないので、最適なセッティングにできるとAirPodsよりもばっちり決まっている感じになるが、なかなか決まらない。

ケースはAirPodsのほうが高級感があるな。ただ、充電はUSB-Cになっているこちらがよい。


2022年5月25日水曜日

Sony E10-18 F4OSS買った

 広角ズームを買いたかったけど、αのフルフレームボディは1つしかもっていないし、Fマウント買ってもと思い、ZV-E10と組み合わせる、ということでE10-18を購入した。




ボディはZV-E10ということでファインダーないし、写真が撮りやすいカメラというわけではないんだけど、適当に扱えるカメラだな、くらいで思っていた。

でも、このレンズを使うと割と動画が実用的になって面白いかも。動画は手振れをいかに抑えるかがかなり難しくて、手持ちとかでやるなら素人ならGoProとかのほうがずっと良い画が取れるんだけど、なかなか愉快。

写真も、ZV-E10は設定変更をスムーズにしにくいとかファインダーがないとか、センサーが古いとかの欠点はあれど、結構連射できたりとよい面もあったりするので、使いどころを選ぶけど、言われるほど悪くないんじゃないかな、なんて思っている。

ちょっと適当にぺしぺし撮ってみた感じだと、周辺は怪しい感じで、実施15mm相当ってこともなさそう。ただお気軽超広角レンズとしてとりあえずつけっぱなしにして、サブカメラZV-E10につけて鞄に入れておく、みたいな用途にはとても素敵だ。

今フルフル旅行なら下記装備+用途に合わせてプラスアルファかなぁ。

α7II+好みの単焦点
ZV-E10+E10-18
RX100VI(便利ズームコンデジ)

*さすがにα7IIは古いなぁ。R4かM4あたりを狙っている。
**RX100VIの画質はまぁ、って感じはする。1インチセンサーを期待するカメラではないかも。並みの高倍率コンデジよりかはよい+高速連射カメラ、みたいな。充電端子をUSB-Cにアップデートしたバージョンが出るとよいんだけど。


稚内。これみたかった。


陣笠


最果て宗谷岬。なんもないけど、よくわからんオブジェはたくさんある。国境感がある政府系オブジェもちらほら。よき。


ドーミーインの朝食。魚介で空振りし続けた北海道旅行で唯一のいい感じの魚介。関係ないけど、ドーミーイン稚内の露天風呂が最高だった。また稚内行くにしてもファーストチョイスかも。


稚内は路線バスをうまく使わないとなかなか大変かも。稚内駅より南稚内が繁華街なのかな?いうほど町でもないけど。


ノシャップ岬。納沙布岬とあんまり区別がついていなかった。利尻富士は曇って確認できず。あんまり見えないらしいけど絶対きれいなど思うので、またトライしたい。


2022年5月18日水曜日

つけ麺/らーめん/富喜製麵所/千葉・栄町

千葉栄町にいつも間にやらできていたラーメン屋さん。

ガラの悪いところにあるのでちょっとあんまり…、と思っていたんだけどここのつけ麵がとてもうまい。基本的に冷たい麺+熱いつけ汁がだんだんぬるいつけ汁になるのが嫌いなんだけど、ここのつるつるもちもちの麺とちょっと濃いめのつけ汁はそういったネガティブは打ち消す感じがする。

つけ汁はかなり濃い感じで、そばみたいに麺の先っぽだけにつけるのがよい。また、割スープを大量に入れないと飲む気にはなれない。でもお味のバランスはなかなか良くて、秋がこないので、多分リピートする、かなぁ。

 








2022年5月11日水曜日

濃厚つけ麵/麺屋Rai遥/虎ノ門

 たまに出社したら、ランチタイムに虎ノ門駅近辺の飲食店はどこも行列だった。そういえばこんな感じだったなぁ、って感じつつ、入ったことがない店に並んでみる。つけ麺が食べたかった。

魚介系・魚粉押しのおしゃれ系つけ麺屋さんだった。濃厚魚介つけ麺を頂いたが、つけ汁がなかなかうまみ・甘味を感じてよかった。麺は二郎系みたいなもそもそした感じで正直合わない気もした。

つけ汁が好きなので、ここはリピートかな。




2022年4月20日水曜日

ちゃんぽん/山勝食堂/諫早駅、長崎

 西九州新幹線が通る諫早駅、以前は古い駅のイメージがあったけど、近代的な駅舎ができている。そんな駅にくっついてある、昔からある食堂、みたいな。

 この手の駅にくっついている立地が最高な食堂は、あんまり頑張らなくても生きていけるのか、それほどでもない印象があったが、Googleマップでの評価がやたら高いので、行ってみたらあたりだった。

 メニューは食堂らしく各種定食やラーメン、焼きそばなどが一揃いそろっている。久しぶりの長崎なのでちゃんぽん650円をチョイスした。



 緑のかまぼこが長崎という感じがする。野菜はシャキシャキかつもりもりで、スープは多分既製品だと思う。アツアツでサーブされて、汗をかきながらいただく感じになった。豚バラと魚介のうまみを感じる家庭的なちゃんぽんで、こういうのでいいんだよ!な、非常に満足度が高いお味だった。諫早駅近辺はビジネス街ではないんだけど、オフィスの近くでこの味で食べられるならリピートするだろうな。
 九州だとうどんやそばの袋めんと同じような感じでスーパーでチャンポン麺が買える。一袋30円くらいのあれだ。あれと、チャンポンスープを買ってきて、豚バラ、魚介、ちくわ、野菜をいためてスープを入れて、麺を入れて軽く煮込むとすぐに作れるチャンポンは健康的だし、ぜひ関東でもチャンポン麺をスーパーで売るようになってほしい。

諫早駅のスタバより新幹線の長崎方面を見る。諫早通過の列車はあんまり設定するつもりはなさそうね。



YC1というらしいド派手な電車。でもぱっと見のインパクトが強いだけで、以前のシーサイドライナーの青+赤もたいがいだったよな。


諫早はずーっと昔に住んでいたことがあって、懐かしい感じもしたけど、駅の周りを歩き回ったわけではないから、まぁ、ピンとこなかったな。ただ、駅がきれいになっていて、バスターミナルはぼろいけど改良予定で、ちょっと古くて疲れちゃった感じがする街並みがアップデートされるとよいんだけど。食べ物がおいしい町だから、新幹線が開通したらうろうろしに行ってみたいところだ。

2022年4月13日水曜日

大砲ラーメン/久留米

 大砲ラーメンは天神警固公園の近くで食べてばかりで、今回久留米で初めて頂いた。割と評判が割れる印象があるんだけど、結構好きなんだよね。まろやかなこってり味。



西鉄久留米駅から歩いて少し。



 久留米は町の中心が西鉄久留米や花畑だから、新幹線が通るJR久留米駅は少し寂しかったりする。多分天神からの移動だったら、いったん博多へ移動して新幹線で移動して、西鉄久留米あたりまで移動するよに天神から西鉄電車の特急で移動した方が安くて時間もそんなに変わらないと思う。車社会率が高い九州で久留米も割と町が薄く広がりがちだけど、ここ久留米は割と歩いてあちこち行けるし、タクシー使っても大した距離じゃない。

2022年3月27日日曜日

食洗器に合わせて購入した食器

 食洗器の購入に合わせて購入した食器類をメモっておく。結論から言うと、だいたい軽量磁器とホーローだ。とくにオーブン対応可能なものは、野菜や魚や肉をオーブンで焼いて、そのまま食卓に広げて、という使い方ができるので素敵だ。


皿:TAMAKI fortemore (Amazon.co.jp

amazonだと品切れが多いけど、blue lineも真っ白な皿もなかなか良い白さ。これの良いところはとても軽いことと、軽くても安っぽくないこと、オーブンOKであることだ。これをベースラインにあれこれそろえていこうと思っている。

なお、amazonの当該ページにはあまり挙げられていないけど、このシリーズはたくさんあるので、検索するとよいです。様々なサイズがそろっている。


包丁:Global (Amazon.co.jp)

柄までステンレスなので、食洗器に突っ込んでがしゃがしゃ洗えるのがよい。


バット:ステンレスのバット(Amazon.co.jp

アルミの容器は食洗器用の洗剤に耐えないので、ステンレスのバットを購入した。生魚に塩を振って置いておく、みたいなシチュエーションで利用したり、鍋をするときに野菜を置いておく、といったシチュエーションで使っている。浅いものが食洗器では洗いやすい。


意外とよくない:ジップロックコンテナ(Amazon.co.jp

意外とよくなかったのがこの手の容器。深くてでかいものは食洗器で洗いにくい。基本的に食洗器は縦に重ねたら洗えなくなるので、使い勝手が悪くなる。まぁ、使うんだけど。


刷毛:シリコン刷毛(Amazon.co.jp

毛先も一体成型になっている刷毛。分割されるやつを使っていたんだけど、こっちのほうがきれいになるし、外れてどこかに行くことはない。油を肉に塗るときに使ったりを気軽にできるようになった。






2022年3月20日日曜日

中華そば/奥多摩そば/立川駅

 奥多摩でキャンプ泊したあと、立川駅で食べたラーメン。注文すると、麺をゆでて小袋の濃縮スープを温めて、お湯で溶いて、出来上がり、な簡単な奴。特別うまいものじゃないんだけど、たまにはこういうのもよい。早朝とか深夜に食べるとうまいんだよな。





2022年3月16日水曜日

Tokyo Camp, 焚火台がなかなかよい

 ピコグリルコピーの後発品だが、なかなか良いジェネリックピコグリルだと思う。ピコグリルは持っていないので、ネットで見た印象からのだけど。

小さなポーチが付いてくる。これは火の粉で穴が開いちゃう柔いものだし、もとよりぴちぴち過ぎるので、アップデートが必要だ。とりあえずの容器、くらいに考えておけばよいと思う。重ね方で収納サイズが変わりそうな印象がある。薪を受けるプレートが柔軟でない+立体的なので、収納の厚さはある程度ある。工夫が必要だが、どうせ焚火セットとして軍手や着火剤を一緒にしまいたくなるので、自分で適当な袋を作った方がよさそう。

組み立てはピコグリルのほうが簡単そうではある。部品はそれぞれバラバラになるので、不器用な人だとダウシングをするみたいになると思う。また、組み立てた後も、上の部品が外れることが何度かあった。ただ、剛性感があり、そのようなことになったとしても崩れないのでOK。

剛性感はピコグリルより確実にある。その代わりピコグリルよりはだいぶ重い。小さな焚火台と比べると、大きな枝を直接載せられることが利点に挙げられており、大きな薪を載せたときも不安はない。また、枝を適当に折って短くし焚火を片寄せて、もう半分にクッカーを置くことも可能だ。全面を使って焼肉なんかをするときも火力のグラジェントをつけやすいのでよいように思う。炎を起こすことが目的の焚火だともっとコンパクトのやつでよいと思うけど、焼き物+湯沸かしくらいを考えるならこれくらいのサイズがよい。

想定される上面を使った料理については、少々火から遠くなりがちなので、一工夫必要だと思う。おそらく大きな薪を使うことを想定した高さだけど、細かい薪で料理をするときは、高すぎて火力が弱い+クッカーの持ち手が燃える懸念がある。背の高さを低くするパーツも売っているが、切ってしまった方が安上がりなので、自分は恐らくそのうち切断するかな。

風通しはよく、杉だとあっという間に燃え尽きてしまう。ウインドスクリーンを用意していなかったので、慌てて周りに石を組んである程度風を防ぐようにした。構造をかんがえれば当たり前だが、風が強い時の使用は気を配った方がよさそうだし、多分ウインドスクリーンも買うことになる(専用品があるけど、あんまり意味が分からないので、この辺はキャプテンスタッグあたりのをかうのがベターだと思う)。

底面にも穴が開いているがここから灰が落ちるので、直火NGのキャンプ場だと、下にバットなどを置いておいた方がよいかもしれない(これも専用品があるが、必要かは不明。ちょっと調べた感じ、8枚取りくらいのバットのほうが軽そう。)

ついてくるスピットは鍋を載せる分には十二分な感じ。専用の焼き網も買ってみたが、これもこれで悪くない。ただ、かさばるので100均の網を使い捨てにした方が気軽だとは思う。


初焚火台だが、ソロやデュオの焚火台としては全然悪くない印象である。ただし荷物を極限までコンパクトにしたいような場合には、もっと別の選択肢を考えた方がよいのかもしれない。私は、直火OKのキャンプ場だと今後もこの焚火台を持って行って、夕食くらいはこれだけで済ませると思う。(直火NGだと、どうかな…。もしかしたら灰を受ける容器を持って行くのがめんどくさいな、となるかもしれない…。)



2022年3月12日土曜日

久しぶりのキャンプ/奥多摩・氷川キャンプ場

 なんかキャンプ熱が高まったので、久しぶりに道具をそろえて(そろってなかった)キャンプに行ってきた。とてもよかったのでたぶんリピートする。


以下、備忘録と写真。

  • 氷川キャンプ場みたいな岩々しているところはドームテント+強いペグがベター。タープなどを張りたいときは、強いペグがないといけない。
    • 入口からテントサイトまでの高低差が激しいので、それなりの気合が必要になる。
    • ごみも捨てて帰れる。よき。
    • 薪、水、缶ビール、インスタントラーメン、肉などはキャンプ場で買うことができる。自販機もある。
    • 奥多摩駅の近くは個人商店がしょぼしょぼある。ふつうに営業している。
    • 炊事場トイレは整っている。ふつうにのきれいさ。水道水も普通に使える雰囲気。
  • ビールはパワーウェイトレシオがすぐれない。ワインやウイスキーが良いかも。
  • 椅子も必要。長時間地べたに座るのは、腰が死ぬ。
  • テーブルはなくてもいいだろうけど、あったらQoLが高まる。
  • 焚き火で料理は調理器具が汚れることをいとわなければまぁOK。適当に鉄のフライパンとか持っていくと完璧かも。
  • スノーピークのパーソナルクッカーは似たようなふたと入れ物が2つあって冗長と感じていたけど、鍋、皿、カップとして使うととても便利。ミニマムに行くならシェラカップいらない。
  • コーヒーキャンプするならたぶんマグカップを持って行ったほうが良い。ホーローかチタンか、陶器か。
  • Tokyo Campの焚き火台はいい感じ。網などを載せる高さが少々高すぎる気もするけど、大きい薪のうえで火をつけるようにしたらたぶんいいんだろうな。
  • かわらのキャンプ場は、たぶんマットじゃだめでコットがないといけないんだと思う。
  • Naturehike hiby3。ソロには十二分なでかさなので、もう一回り小さくてもよい。雨でテントの中にこもり切りならありかもしれない。
    • フライシートにスリーブがあってその中にポールを通すスタイル。ちょっと通しにくいし、引っこ抜くのも大変。先に赤いポールから通す、立てるのがポイントかもしれない。
    • インナーテントがメッシュだから寒い。インナーテントの中も実質外。
    • フライシートは朝若干湿ることになる。ひっくり返したりして風を通すのが吉。
    • 少々たたみにくい。インナーテントの底を外側に来るようにしてくるくるまとめていくと比較的にたたみやすいか?


橋が良い感じ。うまく絡めて写真撮りたいので、次は三脚も持参かな。


Tokyo Campの焚き火台。なかなかよい。クッカーはスノーピーク。定番は無難でよい。


そらまめ。歩留まり悪いんだけどうまいんだよね。料理も楽だし。手が炭だらけになるのはこまるが。


杉は一束買っても一瞬で燃え尽きる。ここのまきはよく乾いているから簡単。




準備不足#1: 岩々しているのにチタンペグもっていくの忘れた。まぁ、ドームテントだから何とかなった。
準備不足#2: マット忘れた。正確には借りられると思っていたけど借りられなかった。

準備不足#3: 夜やたら寒かった種明かし。ちなみに当日夜は氷点下1度まで下がっていたみたい…。そりゃ寒いわ。



氷川キャンプ場。テント泊は安いし、駅ちかだし、設備も大体整っているし直火OKといろいろフリーダムなところなので、たぶんまた行く。人も多いので、自然のなかで、という感じではないけど、野営している感はなかなか良い感じ。


2022年3月8日火曜日

ThinkPad E14 Gen3, AMD買った。メモリを増設した。32GBのモジュール認識した。

 ノートパソコンを置き換えのために購入。簡単に主なスペックをメモ。職場の貸与PCがL13なので、大体同じような感じのE14を買ったんだけど、発注から1か月以上もかかるとは思っていなかった。


ThinkPad E14 AMD, Gen3

Part No: 20Y700ACJP

プロセッサー: AMD Ryzen™ 7 5700U プロセッサー (1.80 GHz, 8 MB)

初期導入OS: Windows 11 Home 64bit

ディスプレイ: 14.0" FHD液晶(1920x1080)IPS, 光沢なし, LEDバックライト

メモリー: 16 GB DDR4-3200 MHz (SODIMM) (内、オンボード 8 GB)

ストレージ1: 512 GB PCIe SSD

電源アダプター: 65W

内蔵カメラ: 720p HDカメラ (プライバシーシャッター付)

指紋センサー: 指紋センサー

キーボード: バックライト付 - 日本語

ワイヤレス: IEEE 802.11 ac/a/b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠)


値段は10万しないくらいなので、底値じゃないけど、まぁよい感じかなという印象。CPUはZen4まちが本当は勝ちだと思っている。いまさらZen2か?という考えもあるかもしれないが、普通に使う分には十二分に高性能と思っている。

液晶はよい方のIPSに変更。Lenovoの安いTN液晶は論外として、sRGB100%のものがあったのでそれをチョイスした。もしタッチパネルや4Kがあるとそれにするつもりだったけど、なかったのでフルHDで断念した。ただ、100%表示だと顔を近づけないといけないからかえって良かったかなと思っている。

メモリーは、32GBのSO-DIMMを買ってきて差し替えた。デュアルチャンネルでの動作は16GBまでに制限されるけど、メモリ足りないよりましかな、という判断だが、吉と出るか凶とでるか。仕事で別PCを使っている感じ、Teams + Outlook + ChromeにOfficeを起動してテレカンすると8GBは全然足りず、16GBが最低限文化的な生活を送る上での最低ラインな感じがするので、このLenovoの設定は悪くないと思う。ただ、今後DDR4のモジュールの入手性が悪くなりそうだからもりもりにしておいた感じ。Crucialの1モジュール32GBのものを適当に購入してさしたら問題なく動いている。

メインのSSDのほかにもう1枚SSDを追加可能である。分解もギターのピックでも用意したら簡単に対応できるので、旅行の時に写真バックアップ用PCにするのもよさそう。QLCとかの安いSSDを突っ込んどいてもいいかも。

キーボード含めた本体の質感はいい感じで、以前のEシリーズに比べるとだいぶ質感がよくなっている。仕事で使っているThinkpad L13よりも剛性感も高く良い感じである(Lはふにゃふにゃである)。

インタフェースはUSB-A x3, USB-C(電源と共有), LANなので、少な目である。すべてをPCに直接接続したい派の人は困るかもしれない。ただ、USB-Cハブ用意したら解決する程度の問題なので、あまり気にしなくてもよいのでは?と思う。ただ、USB-Cポートが一つしかないので、USB-PDで65W以上給電できるハブを用意するほうがよい。USB-Cの多機能ハブはそれ自体が電力食うのかものによっては65W以上のアダプタを用意しないといけなくなるが、家に置きっぱなしにする分にはそれほど困らないはずだ。

バッテリーはそこまで持つ想定のPCじゃないんだろうけど、第10世代CoreのPCよりも電池が持つ印象がある。Ryzenそこまで省電力なのだろうか気になるところだが、職場のCore i5なPCは監視ソフトなどが入っているからアイドルに入れないのかもしれない。

ファンの騒音はそこまでひどくない。普通に使っていると、回っていないときもある感じなので、基本的な省電力性能に関しては、今の世代に関していえば、Ryzenのほうが高いのだろう。ファンが回った時もかん高い音ではなく低めの音なので気になりにくいと思う。

正直、底値のT14とかP14のほうがベターなんだろうけど、価格差を考えたら、まぁありな選択肢と考えている。