2014年7月13日日曜日

城南島海浜公園/飛行機/D600, GX7

有名な羽田空港の撮影スポットに出かけてきた。モノレールの流通センターから歩いていったけど、遠いからバスで行くべきだな。
D600+Tamron 70-300SP(A003), GX7+100-300mmで撮影。
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空港の構造物と絡めて撮るには意外と難しい。望遠レンズで海岸いっぱい滑走路のエンドから離れる必要がある。


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この手の地上と絡めた風景が好きなんだけど難しい。


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なにも考えないと飛行機のお腹を撮る感じになる。787はやっぱり静かだと思う。


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こんな感じで汚い海の浜辺で戯れる人たちの頭上を飛行機が飛んでいく。国際線ターミナルの前の滑走路に北からアプローチするときは最高の撮影ポイントかなと。離陸の時はこちらを使うことあんまりなさそう。

Panasonic GX7, マイクロフォーサーズと飛行機撮影

35mm換算、100~600mm位あれば満足できそう。600mmは絵的に変化がなくなるけど、ある程度飛行機を大きく写しつつ羽田空港の近くの公園にわざわざ来ていることをアピールする撮影をするのであれば、これくらいはほしい時があった。
 Panasonic GX7は連写しながら飛行機を追いかけるのは難しいが、単射である程度絞ればもともとのフォーサーズ的焦点深度の深さから十分に撮影ができる。100-300mmもあまりAFが速いレンズではないけど、飛行機程度で、ワイヤーなど手前にピントを惑わす構造物がなければけっこう行ける。もちろん一眼レフカメラに比べるとファインダーで追いかけるのが難しいのでフラストレーションはたまる。
 GX7で飛行機を撮影していて、EVFの見やすさには大いに不満があったり。これはEVF自体の問題というよりEVFの光学系の問題だとおもうんだが、メガネをかけていると非常に見難い。D600の光学ファインダーもたまに視度調整をしてから(-3ぎりぎりいっぱい)裸眼でファインダーを覗くと普段のハンデがよく分かるんだけど、メガネで覗くだけだと、そこまで不満じゃなかったりする。一方GX7のファインダーはけっこうイライラするし、飛行機を追いかけるときなんかには、見にくくてちょっとイライラする。E-M1はお店で触っただけだけどあれは見やすいので、もう少しパナソニックには頑張って欲しい。
 GX7のパッケージとしては非常に気に入っているので、形とかあまり変更せずにボタンの誤爆を減らすとか、レスポンスを良くするとか、その辺を改良したGX9とか出してほしいですな。


GX7。パナソニックの常でそのもっと安くなると思うけど、この値段でも十分に買いだとおもう。

100-300mm。他のマウントの70-300相当だけど、マイクロフォーサーズだと、35mm換算200-600になって、100-400mmとか80-400mm相当の画角になる。もちろん写りも作りも値段相応だけど、どうせ絞って使うならこれでも十分。

2014年7月6日日曜日

カメラバッグ/KATA/KT PL-3N1-35


KATAのカメラバッグ。リュックサックタイプ。
ある程度使ったので、メモ程度に。

大きく2つに分かれている。他にも細かいポケットがついているがこれらは薄いので、パンフレットやファブレット・スマホなどを入れるのが限界のサイズだったりする。
そのため、大きな部屋にカメラ一式を入れることになる。
カメラを入れる感じとしては、タムロンの70-300(A005)やニコンのMicro Nikkor 105mm F2.8G程度までであれば、フードを逆付けした状態でヨコに入れる事が可能である。
三脚は中央に外付けする形になる。一応調整はできるようになっているが、重量バランスから、あまり短い三脚は付けない方がよいとおもう。縮長が十分に長い、3段の三脚のほうがバランスよく付けられるだろう。

長いレンズを入れるときのために上下の部屋はつなげることができる用になっている。

スリングバッグとリュックサック、両方に対応出来る作りとなっている。変更は簡単なので、移動時は、リュックサックスタイル、撮影時はスリングバッグスタイルと切り替えながら使うのがよい。ただしリュックサックとしてもスリングバッグとしてもできは良くないので、長時間の移動は肩に負担がかかる。この辺は、まともな山岳ザックにスポンジを入れた方がよいのだろうけど(山岳カメラザックにまともなのはほとんど無い。)。

というか、スリングバッグというサイズではない。レンズに三脚も付けているときにはスリングバッグにして振り回すのはさけたほうがよい。

キャリーバッグなどに付けるためのバンドがついている。これにより、背が低いキャリーバッグであれば、ハンドルに固定出来る。飛行機で移動して、ホテルに着替えを置いておく、という撮影スタイルであれば、便利かも知れない。

結局のところ、カメラバッグはカメラバッグにしかなり得ないというか、これ一つでどこか遠くへ泊まりがけの旅行、となると役不足だったりする。逆に日帰りで写真撮影旅行をするが、とくにレンズを複数本持っていく場合にはとても便利。

値段。高いと思うが、とりあえず、当分満足出来そうである。これとショルダーバッグを一つ買えばカメラバッグについては急ぎで必要になることはなさそうだ。


2014年6月28日土曜日

福岡屋台

屋台と言えば、中州なんだろうけど、天神にもぼちぼちある。
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まぁ、雰囲気をたのしむものだよな。もっとおいしいの近くにあるのが福岡。

2014年6月24日火曜日

レンドルミン+セパゾン+アルコール=危険

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メンヘル日記になっちゃうからあまりかかないけど、レンドルミンときどき飲みつつ、セパゾンとか飲んでいるときにアルコールをちょいと多めに飲むといつもよりも早く限界が訪れるのでだめ絶対。
たとえ霞みたいな量しか飲んでいないとしてもだめなもんはだめだな。

2014年6月17日火曜日

下町散歩/錦糸町

カメラ担いで町中ウロウロ。
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止まれシリーズとか作ってもおもしろいかもしれない。
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50mm単焦点つけて、下町あるいて、モノクロで出力。テンプレテンプレって感じで工夫が足りない。けどまぁ、おもしろい。

メトロ銀座線浅草駅/モノクロ

銀座線浅草駅
浅草は昭和っぽい空気が残っている街だけど、地下鉄浅草駅の地下道や東武鉄道のターミナル駅?の建て屋あたりはかなり昭和力が高いと思う。本当は三脚建ててじっくり撮りたいけど、そういう空気でもない。

2014年6月16日月曜日

あじさい/AF-S Nikkor 50mm F1.4G

 久しぶりにカメラ片手に散歩。とはいっても、相変わらずテンションあがらないので、午後から軽装でうろうろして、短時間だし写真の枚数もそれほど多くない。良くない傾向。
 今年はあじさいシーズンなのに全然あじさいの写真を撮れていないからかなり癪なのであじさいを探しながらうろうろした。あじさいは、お寺や公園などで綺麗に咲いているのもいいけど、案外下町の街角なんかでさいているのが好みかも知れない。小さな児童公園とかの片隅、影になっているところでひっそりとさいている感じ。華やかだけど、どこか地味な雰囲気があると思う。
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晴れていたからこんな感じだけど、ちょっと自分のイメージとは違ったりして

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彩度をおとしてこういう雰囲気にするのが好き。

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光の感じがすごく良かったんだけど、消化不良。
結局のところ、50mm F1.4Gをよく使っている。これはトリミングすることも考えるとほどよくぼけるし、絞りによる絵の変化もいろいろとあって楽しいからだとおもう。そして何より軽い。花を撮ることを目的にするなら、105mm MicroNikkorなんだろうけど、町歩きだし、どこで撮っても同じような写真を量産するなら、あじさいなら雨の日とかにしたい。
AF-S 50mm F1.4Gはもうちょっと寄れると完璧といえるだろうけど、まぁ、大口径だしそんなに高級レンズでもないのでこんなものかな。

2014年6月8日日曜日

ふじさん

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以前は飛行機のるときは、富士山が見える側の窓側が定位置だったけど、最近では飛行機の前の方ならどこでもいいやって気分になってきた。飛行機到着してからすぐにリムジンバスに乗れるのが、羽田空港だと結構重要なんだよな。
地方空港ならよっぽどのことが無い限りバスがまつから問題ないけど。

鬱病テストみたいなやつ。
だいたいどういう答えすればなんて認定されるのか想像がついちゃうから正しい答えが得られているのかよくわからないけど、その程度のには頭回っているし、行動もしているということはそんなにひどくないと思っている。
睡眠導入剤と抗不安薬をちょいちょいと頂く。あんまり効かないし、この慢性的な頭痛はロキソニンで何とかなるとしても、ぼんやりしたかんじはカフェインしかないのかな。

2014年6月1日日曜日

とりあえずの更新。

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最近あんまり写真を撮れていない。というか生活に余裕がない。
もちろん仕事にも余裕がないというかモチベーションもあがらないし、どうにもならないなと。
今のままが続くとつらいな。

写真は羽田空港第二ターミナルの真ん中の吹き抜け部分。ここは夕方いい感じの光線状態になる。チェックインカウンターについては朝日のころが美しい。なかなか好きなポイント。

2014年5月30日金曜日

[徳島]徳島ラーメン[東大]

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有名な徳島ラーメンのみせ。東大 大道本店。
ちょっとしおからくてうまみが少なく感じるかも。でもご飯にあう。こめはもっと旨いのを選ぶべき。

2014年5月15日木曜日

ProtecA MaxPass II 40L Ace, 半年つかってみて

ProtecA MaxPass II 40L Ace, ACEの機内持ち込み最大サイズとして謳っているキャリーバッグ。
買った直後の感想→ここ
半年ほどつかってみての感想をば。

使い方

使用頻度

半年でANA Pratinum会員になる程度に出張に出かける。帰省や長期出張の場合には、Samsoniteのコスモライトを使うが、日帰り出張の場合も荷物が多いときはProtecA MaxPassを使っていた。週1程度で持ち出していたと思う。

荷物

半分服で頻繁に書類を多く入れていた。また、カメラをパッキングした上で詰め込むことも多かった。外のポケットはあまりつかわず、靴磨きペーパーが入っていたりする程度だった。この手のソフトキャリーでは、ちきりん氏がそとのポケットを利点の一つに上げていたりするが、別のバッグをもう一つ持つことが前提なので僕はほとんど使わない。

使い方

基本的には機内持ち込みだが、Star Alliance Gold相当になってからは、ANAに手荷物預けても優先的に出てくるとか、大きな空港では優先レーンを使えることからあまり気にしないで預けるようになってきた。
リムジンバスも電車もぼちぼち使用し、またある程度距離を歩くのだが、鉄道や飛行機においては非常に便利なサイズで新幹線の上の棚などにも預けやすい。しかしイマイチころがらないので、長距離あるくのにはしんどい。

感想

サイズ感は他にあんまりない。

2~3日の出張道具を十分に収納することができる。僕は荷物が多めだから、普通はもう少し入るかもしれない。とくにA4ヨコの書類ケースをそのまま入れることができるのでカバンのそこに服を入れて、その上に書類ケースを乗っけるなどして大量の書類を運ぶ事ができるのはすばらしい。
下手なポケットがあまりついていないのがよい。ビジネスキャリーなんかになると、一杯こわけにできるように作られているが、入れる書類が毎回ばらばらならバッグインバッグなどで対応したほうが勝手がいい。
そんな大量に運べるキャリーバッグだが、やはりお客さんのところを訪問する際にこれをもちこむと「でかっ!」となる。でかい。

耐久性

ラフに扱うので外観は少々ぼろくなってきているが、まぁ、このようなもの。芯が折れたりはしていない。華奢なハンドルも不安にはなるが、いまのところ壊れそうにはない。ただ、後述するが車輪についてはちょっといまいちかもしれない。

ころがりぐあい

後日、より大きな預け荷物専用としてサムソナイトのコスモライトを購入した。これも4輪だがこちらのほうがかなり軽く感じる。コスモライトは、飛行機に預ける際にHeavyと札を張られるレベルに荷物をつめても転がしている範囲ではそれほど重さを感じない。一方でMaxPassは転がしているときにずいぶんと重さを感じる。これは車輪が小さいことによる転がり抵抗の大きさかなと感じている。実際、転がしていると非常にうるさい。

おすすめ度

もう一声なところは確かにある。たとえば車輪がもう少し大きくてうるさくなく、ハンドルがTumiほどではなくてもがっしりしていればずいぶん安心感が違うんだけどなと思う。
しかし、それなりの使用頻度があり、でも荷物預けるのめんどくさいという人にはいいのかもしれない。キャリーバッグってこれはというものはなかなか巡り会えない。

これもいっしょに

このバッグを使う時は何かしらガーメントバッグやトラベルポーチなど小分けにできるものを用意するのがよい。これは中身の整頓だけではなくて荷崩れ防止にも繋がる。
僕は洗濯用のネットと風呂敷を入れている。風呂敷のいいところはカバンのサイズぴったりに調整できるところ。ただし、ガーメントバッグを買うのであれば、カバンの中にいれるのなら薄手のを買うことをすすめます。カバンを持ち歩いている感じになるのはあほくさい。

ハンドルの部分にカバンをくっつけるアタッチメント的な物。ビジネスバッグ以外も固定できるのでおすすめ。ただ、こういうの使う前提だと、キャリーバッグのハンドルは、キャリーハンドルの付け根あたりについていたらいいのにとは思う。


2014年5月12日月曜日

福岡空港で飛行機撮るのが楽しすぎる/FUK/A005/TAMRON SP 70-300

GWは福岡でだらだら過ごした。福岡空港の南端は飛行機撮影するベストスポットかもしれない。
写真はだいたいTamron A005(SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD) お得お得言われている70-300ズームですね。
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このアングルで撮れる空港は他にあまりないとおもう。

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羽田ではあまり見ないLCCもぼちぼち飛んでた。
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これだけ18-35G。このレンズはすばらしい。

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誘導灯と滑走路の間に公園がある。当然みんなみあげて写真を撮るんだけど、スマホでもダイナミックな写真が撮れそうなところ。

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JetStar

この時期の福岡は気持ちいい空とはいかないところが若干つらい。


A005、まぁ、値段なりかなって思う微妙にコントラストが低いことが多いけど、コストパフォーマンスはすばらしですね。解像にはあまり文句ない。しかし、写りに関して言えば、やっぱり安いレンズなのかな値段を見るととてもいい写りっていうのが正直な評価。しかし十分に解像しているから、後処理でコントラスト上げられるので本当に十分、といえる。
AFについては、ぼちぼちかなと。手ぶれ補正は動き物撮るときはやっぱり邪魔。出張に出かけるときにとりあえず2~3日用機内持ち込みキャリーバッグにぶちこむことができる限界のサイズかなとおもいましたね。まだまだ使い方が足りないので静物も試してみましょ。

nikon用。キヤノン用とソニー用がある。

2014年5月10日土曜日

どんたく

GW。
最近しんどくて福岡にかえってゆっくりしたいとばっかり思ってる。また糸島に住みたいな。
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2014年4月29日火曜日

2014年4月10日木曜日

[西谷屋][福岡]ラーメン[とんこつ][こってり]

学生のころよく食べていたラーメンその1。JR筑肥線波多江駅の近くの西谷家(糸島市)。
福岡市内から、糸島市の方へ国道202号のバイパスを使わずに唐津街道のほうの国道202号を走ると波多江交差点の手前にでてくる。

お店のなかはとんこつ臭い。しかしラーメンは、いわゆる濃厚豚骨こってり系でうまい。ここより濃厚なお店はあんまりないとおもう。あと、ここの辛子高菜はからさのバランスが自分好み。

実験して夜遅くにここによって食べて帰ってた。久しぶりにたべたけど、やっぱりうまいな。
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福重から近くにもある。市内からだとこっちがべんりかな。

2014年4月8日火曜日

福岡にもどりたい

福岡出張だったけど、前乗りして一日西区やら学生のころうろうろしていたところを散歩してきた。
西区は九大の移転もあってどんどん開発されているところだけど、自然もまちもすぐ近くな田舎っぽいところはそのままでとても懐かしかった。
今仕事が非常にしんどいということもあるけど、大学生のころが一番たのしかったのですごく福岡に引っ越したい気分になって仕事したくない度合いMAXになったので、BRIMというバーにでかけてたくさんのんだ。

割と心がやられている。ひどい仕事はつづけるべきではないな。なんかかんがえないと。
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2014年4月1日火曜日

東京タワー/ZD14-54II+GX7

たまにはZD14-54IIをGX7につけて運用。
E-420とこのレンズの組み合わせが一番ながく使っていた。マイクロフォーサーズになっても、もともとE-420のAFはそんなに速くないので、あまり不満はなかったりする。もちろん動体はとれない。動きものはとれない組み合わせだけど、もともと動きものもとらないのでそんなに不満はなかったりする。
F2.8-3.5はフォーサーズなのでぼけないと言われるけど、もとよりぼかしたいからフォーサーズを使っている訳でもなく、F4通しである必要もAEつかうのでほとんどない自分の運用からすると速いSSを切れる便利なレンズ、ということになる。
そんなにシャープなわけではないけど、ほどよい絵をだし、歪曲も少なくぼけもなかなか。よれるレンズなのでいわゆる便利な一本として、いまのところ自分のなかで最強の標準ズームのいちを維持している。
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タワー撮るなら、やっぱり雲がいい感じのときじゃないとだね。

東京高架下クラブ

高架下萌え。
小汚い居酒屋なんかもなかなかいいんだけど、一番いいのは柱だ。なかなかわかってもらえないけど。
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2014年3月31日月曜日

上野駅

上野駅
上野界隈は、なかなかにすてきなスポットだと思う。

2014年3月30日日曜日

[千葉公園]さくらとぼたんじゃなくてつばき?/Micro Nikkor 105mm F2.8 VR

雨のなかマクロレンズでがしがし写真を撮ってきた。
さくら、特にソメイヨシノは曇り空では全体的に白い絵柄になってあんまりよくない。でもぼたんは暗めの露出でもいい感じだからもっと撮っておけば良かった。
しかし今年の桜は一気に咲いて一気に雨風で散った感じなのかなぁ。
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2014年2月19日水曜日

アパホテルと東横イン、会員サービス/Tips?

アパホテルと東横イン、自分が出張でよく使うビジネスホテルの2つだけど、どちらも会員割引がある。
アパホテルは11%オフ、業界最大級とか。具体的には、20万円使うと2.2万円現金キャッシュバックがある。東横インは、平日5%オフ+10泊で一泊無料になる。休日は20%オフ。一泊無料の権利で平日一泊するとすると、1/11 = 9%割引になる。

 さてどちらがお得かということでちょっと計算してみた。結果のグラフは表示しないが、すべて平日に泊まったとしても支払う総額は東横インが安くなる。しかしキャッシュバックと割引でどちらがお得かは出張主体の人間には会社の旅費精算方法に依るので計算してほしいけど、立て替えた後に請求書通りの金額がかえってくるタイプの会社ではアパホテルのほうがお得だろうが、どんぶり勘定で定額が支給される会社では、東横インがお得だろう。
 アパホテルのキャッシュバックについては、いくら使ったかが重要なので工夫の仕様がない。
 東横インのポイントは土地によってホテルの値段がいくつかあるので、例えば若干安い北海道では会員価格で宿泊し宿泊回数を稼ぎ、都内や大阪など料金高めの土地で無料宿泊の権利を行使することでもう少し割引率を上げることができる。
 そもそも、全体の印象としては、東横インのほうがアパホテルよりも料金が安いことが多いので、全体的にはこちらが安くあがると期待できる。

 金額だけでなく、ホテルのサービスも重要かもしれない。部屋の内装などを比較すると、東横インよりもアパホテルのほうがグレードが高いところが多いような気がする。しかし清掃の程度などは東横インのほうがきれいな印象がある。アパホテルの社長にはあえて触れない。東横インには朝食サービスがある。味はそれなりだが、若干その土地に合わせた食事が出てきたりすることもあるので、ちょっとした旅情を味わえることもあるが、期待するとがっかりする。後ほとんどの場合コーヒーは非常にまずい。アパホテルでは朝食を頼んだことはないが基本的に有料だろうか。

どちらにしても言えることだが、両方共平日や土曜日は直前に予約を取ることが難しかったりする。コンフォート、スーパーホテル、ルートインなどいろいろあるので比較検討しておきたい。この手のところが取れない時は、JAL系列のホテルや全日空ホテルがちょっと割高だけど予約を取りやすい印象がある。このへんはマイレージやホテルのグループの会員証などをゲットして検討してみる必要がある。

2014年2月18日火曜日

東京・大雪/Micro Nikkor 105mm F2.8G VR, Ai-S 18-35G, D600

すごく久しぶりの大雪だったらしい東京をカメラ担いでうろうろした。
三脚まで持ちだしたわりにはあまり写真を取らずにただひたすらにあるいて飲むだけだった。

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浅草橋から秋葉原経由で水道橋まで。雪の景色はもう少し残しておきたかったけど、ちょっと仕事が忙しすぎて余裕がない。ただまぁ、案外まちなかの雪とモノクロがなかなか良さげなので、今度北海道に行った時はこの方向で攻めて見る。

2014年2月7日金曜日

SDカードとD600/SanDisk Extreme, Transcend Speedtest

SD card Speed Test, CrystalDiskMark 3.0.3

SDカードのスピードを比較してみた。


  • 連射するけどマイクロフォーサーズなど一枚あたりのファイルサイズが小さい人→Transcend 600x
  • 連射するけどJPEGで撮る人→Transcend 600x
  • カメラは何にせよ連射しないJPEGな人→Class10ならなんでもいい
  • フルサイズで連射しない人→Transcend 600x
  • フルサイズで連射する人→Sandisk Extreme or more


Introduction

最近のデジタル一眼レフカメラのデータ増量スピードは非常に早い。画素数の増加スピードだけでなく色の情報量も増えてきた。JPEGは8bit可逆圧縮であるが、D600では14bitロスレス圧縮となっている。現像時に露出を補正できるというものがあるが、暗所など一部の階調を反映させたい時などに情報量が多いRAWデータは有効である。これは8bit x3原色のjpegと比べて14bit x3原色のRAWでは情報量が桁違いにおおきくなるためである。
 しかし、8bitのJPEGから14bitのRAWになると、ファイルサイズも大きくなる。そのため、連射した後にSDカードの書き込みにとても時間がかかるようになるという問題がある。フル連射をし続けることは少ないが、2~3枚ずつの間欠的な連射を繰り返した場合には、一時的に写真が書き込まれる場所、バッファからSDカードへの書き込み時間が重要になる。たとえば、D600のRAWは一枚30MB程度であり、一秒間に5.5枚撮影できる連射速度である。すなわち一秒間に160MB程度のファイルが作成されることになる。これは、ビットレートに換算すると、1.3Gbpsであり、フル連射することはあまりないが、動画撮影よりも遙かに大きな転送レートが必要になることがわかり、なおかつ、SDHCカードクラスのClass10でも満足な写真の連射速度を得ることは困難ということがわかる。
 SDカードいろいろな種類のが売ってある。高速なことで有名なSanDiskのSDカードはとてもたかいので、Transcendの高級SDカードが使えればとてもハッピーである。そのため、D600で使うSDカードを選ぶために、CrystalDisk MarkをつかってSDカードのスピードを測ってみた。

Method

  • 測定機器:USB3.0のカードリーダ(バッファロー)
  • ファイルサイズ:50MB, x3
  • OS: Windows8 (Let's note CF-SX3)
  • Transcend Class 10, 32GB
    • TranscendのClass10の通常パッケージ

  • Transcend Class 10, 600x, 32GB
    • TranscendのClass10のより高速ver. 
    • 商品紹介には「転送速度90MB/s」と記載されている。
    • 通常バージョンよりも若干高いがSanDisk Extreme Prpよりも非常に安い。

  • Sandisk Extreme Class10, 32BG
    • カードに45MB/sの記載がある。たしかAmazonで購入した輸入パッケージ。
    • 今はAmazon限定パッケージとして販売されており、案外安い。

測定機器にはUSB3.0対応のSDカードリーダーを使用した。このカードリーダーは手元のカードリーダーで最も高速な物を選択した。テストに使用するファイルサイズは大きく回数も多い方が正確な結果が得られるが、写真を想定していたことと、めんどくさいので上記の設定で行った。

Result and Discussion?

冒頭のグラフがその結果である。
 書き込み速度と読み込み速度について、Transcendの二枚は大きく異なるが、Sandiskのものは同じ程度の速度が出ている。また、一般的な傾向として読み込みの方が速く、高速化しやすいことが推察される。
 SanDisk Extremeについては書き込み速度と読み込み速度がほぼ同じで、ほぼカタログスペック通りという結果になった。読み込み速度/書き込み速度で比べてみると、Transcendのカードはほぼ2となるがSandiskのものは1程度である(data not shown)。NANDフラッシュの仕様なのか、コントローラーの仕様なのかはよくわからないので他のメーカーのSDカードの仕様を調べてみる必要がある。たとえばPCへの読み込み速度を重視する場合については、高価なSanDiskのSDカードを買う必要はないといえよう。
 Transcend 600xは、読み込みは90MB/s近くでており、これはSanDisk Extreme Proのカタログスペクに匹敵する速度であるが値段は半額以下である。しかし、書き込み速度は40MB/s出ておらず、カタログスペックが45MB/sのSanDisk Extremeに負けている。それでもSanDisk ExtremeよりもTranscend 600xのほうが割安である。
 なによりも書き込み時の速度を優先する場合には、SanDiskのカード一択となる。しかしTranscendのカードは、読み込み速度と書き込み速度の乖離が大きく、読み込み速度の割にはSanDiskのカードよりも安い点がSDカード購入時のポイントになると考えられる。
 この結果から、SanDiskのSDカードは書き込み速度と読み込み速度の乖離が少ないとかんがえられるが、より高価なSanDisk Extreme Proについても同様の結果が得られるかどうかはわからない。

Conclusion

一般的にSDカードは読み込みの方が書き込みよりも高速化しやすいと推察される。Transcendのカードについてはその傾向が顕著である。デジカメで使用することを考えた場合、「連射の有無」、「カメラの画素数」、「RAW or JPEG」この三つのパラメータがSDカードの書き込み速度に対する要求に影響すると考えられる。

 まず初めに、連射を行わない場合には、RAWで撮ることが多くとも、カメラの画素数が多くとも書き込み速度は致命的な問題にはならない。しかし、カメラの画素数、撮影フォーマットによって一枚あたりのファイルサイズが大きくなると、PCにデータを読み込む時間がかかりすぎることによるイライラが募るので、読み込み速度を重視してカードを選ぶのがより幸せに近づけると期待される。ただし、ブラケット撮影を多用する場合には、カードへの書き込みに時間がかかると煩雑なので、普段は連射を行わない方でも速いカードをおすすめする。

★連射をしないひとは、安くて読み込み速度が速いTranscendの高速SDカードをおすすめ


 RAWで連射をする場合、この場合が一番お金がかかる。TranscendのSDカードは書き込み速度が遅いため、同じ程度お金をかける場合には、SanDiskのカードを購入することをおすすめする。ただし、現在の高速なSDカードへの書き込みの規格である、UHS-Iの最高転送速度は104MB/sである。次の世代になったとしても転送速度がいきなり10倍になるとは考え難い。D4しか対応しているカメラはないが、2.5GbpsのXQDカードの方向性は間違っていないといえる。

★RAWで連射する人は、書き込み速度が速いSanDiskのカードがおすすめ。少しでも速いカードにした方が幸せだろうけど、どのみち無限に連射できるSDカードは当分出来なさそう。


 JPEGで連射する方については、普段撮影するシチュエーションでJPEGのファイルサイズがどの程度になるかをリサーチすることをおすすめする。カメラの連射速
度とSDカードへのアクセス速度をしらべて、カメラが一秒間に何MBのデータをカードに書き込めるかを調べるとお得なお買い物を出来る。たとえば、SanDisk Extremeは一秒間に40MB/sは安定して書き込めそうである。一秒間に5連射できるカメラを使うのであれば、JPEG一枚あたり8MB以下であればバッファをフルにすることなく、理論上は絶え間なく連射し続けることが可能になるはずである。

★JPEGで連射する人はちょっと電卓をたたいてみよう。

2014年1月24日金曜日

また羽田で飛行機を撮る/望遠レンズ考えてみる/D600+Micro Nikkor 105mm F2.8G, GX7+100-300mm

Flickr: 2014-1-11
早朝羽田空港で写真を撮ってきた。ものすごく寒い。朝、第一ターミナルは富士山が綺麗にみえる。


D滑走路の飛行機は、アクアラインの橋と一緒に見えるのでとても綺麗だが、600mmでも短い。しかし、コの距離だと空気は揺らぐし、エンジンの排気も影響する。


787はやっぱりかっこいいなぁ。造形がいい。
D600のクロップは実質のところ中心部分のトリミングだが、視野率100%以上なので動きものを撮るときに非常に撮りやすかったりする。

さてD600に合わせる望遠レンズをずっと前からうじうじ考えている。とりあえずわかったことは、空港で飛行機を狙う場合、200mmではあまりに短いということで、そうなるとニコン純正で手に届く範囲にはあまりほどよいレンズはなかったり。
かと言ってあまりにもしょぼいのを買うと、なんのために重たいカメラを持ち歩いているのかよくわからなくなるが、70-200 F2.8とか80-400はあまりにも重いので避けたい。とりあえず、70-200 F4が自分の用途に合うかどうかを確かめないといけないと考えている。70-200 F4 + 300mm F4のような単焦点と組み合わせるのも悪く無いと思う。
自分の画質に対する要求がどの程度のものか。レンタルしてでも確かめてみようか。

2014年1月18日土曜日

羽田空港第一ターミナルで飛行機を撮る/Panasonic GX7 + 100-300mm

Flickr: 2014-1-6
Panasonic GX7で飛行機を撮ってみた。やっぱりEVFの映像が消失する時間があるのと遅延は旅客機程度でもちょっとしんどいなと思う。かといってD600もそれほどAFが強いわけでもなく…。







飛行機撮りのセオリーがよくわからないが、RAW, 高速連写モード、ISO-auto、C-AF、シャッタースピード優先モードで1/1000からスタートして暗くなるに合わせてSSを遅くしていった。完全に日が落ちたあとは、ISOをMAXにして絞り優先で開放でとったけど、むーん。
富士山をバックにとれるので写真については第一ターミナルのほうがたのしいけど、ほぼ夕焼け時に第一ターミナルから第二ターミナル側の海をみるとなかなかきれいな色合いだったので、夕焼け時で今回のように空が霞んでいるときは、第二から狙ってみるのも悪くない?

ミュンヘンでプリペイドSIMを買ってみる[ドイツ][Lebara]

短期の出張だけど、auのグローバルパスポートでデータ通信はとても高く、かといってWifiを借りていくのもつまんないということで、SimフリーのAndroid端末を日本で確保して、ミュンヘンでSimカードを入手、ネットにつないでみた。

端末の調達

有名どころ、eXpancisaを利用して、Xperia Mを購入した。いわゆるエントリークラスのスマホで液晶や性能などはよくないが、程よくコンパクトで軽いのでなかなかいい感じ。OSのバージョンも私がふだん使用しているHTC Jよりも新しいので、Google Nowがつかえたりしてちょっと面白い。

SIMカードの購入

ミュンヘン空港でSIMカードの購入は、場所がわからなかったのでできず。informationの方は銀行で買えるといっていたけど、窓口が閉まっていたのでどの道無理だった。
Sバーンでミュンヘン中央駅まで出かけ、工事中でボロボロの中を歩いて地上へで、その辺の適当な携帯ショップ(駄菓子屋さんみたいな雰囲気だった)でSIMカードを購入。トルコ人?おそらく移民の店主が設定を手伝ってくれたので開通・チャージまではすぐに完了した。もうちょっとMarienplatz(City Centreと電車のアナウンスでは伝えてくれます。)のほうに行くとTelekomとかVodafoneのお店があったので、あやしげなのが嫌なひとはそれでもいいと思います。
1GB 20ユーロくらいで適宜チャージすれば通話もOKみたいなしろもの。特別安いわけではないけど、auでローミングして通話するよりは安いのでOK。

手続きの様子をカウンター越しにながめていたけど、SMSを使う感じだ。これはiPad miniではできないから、どのみちSMS対応のスマホが必要になるんだな。

apnの設定

これは自動ではできなかった。店主さんもそのうち使えるよってノリだったので、放置していたけどやっぱりだめだったので、ホテルのネットを使いながら調査。
apn: internet.t-d1.de
これでつながった。パスワードそのほかはブランクのままにしている。apnの設定はウェブページとかに書いておいてほしいけど、みつからないもんだな。

反省点

適当な雑貨屋さんみたいなところでSIMを買って設定までしてもらったけど、これは適当に入った店があたりだったからかも。もしくは気が付かないうちにぼられているとか。
あと仕事で出かける場合は、案外仕事場にはインターネット環境整っていてデータ通信しなかった。もちろん観光ではGoogle Mapは大活躍なんだけど、ネットワークにつながらなくてもGPSはワークするわけなので、町の地図をダウンロードしておく方法を調べておきたい。それなら日本にいる段階で地図をローカルに持っておけるので快適になるとおもう。
どちらにせよ、Google MapのPCでみて、めぼしい場所にスターをつけておいて、モバイルでそのスターめがけて移動する、というのはシンプルかつとても便利なので、これからも海外旅行のときは積極的にモバイル回線を用意したい。

2014年1月17日金曜日

2013年買ったいいおもちゃたち

ありがちな記事。あとKindleで買った本たちのもつくりたいね。

Panasonic GX7


コンデジの更新として購入。PanasonicのG3をサブとして両方使い続けるつもりではある。
コンパクトさとしてはさほどコンパクトではないんだけど、みっちり詰まった感じがガジェットクラスタとしてもなかなかいい。EVFがレンズ光軸上にないのは人によっては嫌いかもしれないけど自分は全然気にならなかったりする。流し撮りなんかをする時もEVFの遅延とシャッターラグ・映像の断絶時間のほうがはるかに問題になる。
手ぶれ補正、オリンパスのきちがいじみた補正効果と比べるとかなりいまいちだけど、ないよりまし
ッて感じ。OISほどは効かないと思う。まあ、ボディ内補正初めてだし生暖かい目で見てあげるつもり。選択肢は多い方がいいので。
UI。初めて買ったデジカメがパナだったりするけど一瞬足りともパナソニックのUIが使いやすいと思えたことがないオリンパス・ソニー脳の意見として聞いてほしい。相変わらず使いにくい。とくにWifi連携のiPadアプリとか技術者のひとりよがりもいいところだと思う。機能としてはできることも多いしとても素晴らしいけど、UIは度し難い。
2ダイヤルはとても素晴らしいし、パナソニックのは押し込んで機能を分けることができるので実質3ダイヤル相当で使える。ニコンと違って同時押しではなくて押し込んだりボタンを押したりするたびに機能が入れ替わるので画面を見ながらいまどのモードにあるのかを把握しないと行けないけど、こちらのほうが安心感はあったりする。とくにニコンのカメラは自分好みにちょこちょこいじると他の人のカメラをろくに触れなくなったりする。良くない。
ダイナミックレンジ。JPEGは余り使わないけど、思ったよりもハイライトもシャドウも粘ってくれる。D600と厳密な比較をしてみたいところ。
映像。オリンパスみたいに派手に強調した絵を吐くわけではないけど、地味にいいかんじだと思う。このへんはだいたい好み。
買いかどうか。結構本格的に写真が取れるので完全サブ機であるなら気軽なGMのほうがいいかもしれないし、もっと安いカメラのほうがいいかも。主力になれるカメラだと思う。


iPad mini Retina Cellular (au)

皆さんご存知のあれ。ずいぶんまたされた。本当はドイツに持って行きたかったけど全然間に合わない。Androidにくらべるととても高い、ていうか普通の人ならNexus7のほうがはるかに合理的な選択肢だと思う。しかしiOSのほうが電池がもつので、用途が絞られているならこっちも悪く無いかと。
自分は写真をいじくりまわしたり、Hulu, 出張先での英語教材を見る、飛行機に乗るときの暇つぶしなのでかなり良い。バッテリーはほとんど気にしてない。

D600+Ai-S 50mm F1.4G

アフィリエイトはD610。フルサイズ。OVFいいね!いろいろとけちついているけど、個人的にはしっくりくるので好みのハード。長く使えそうと思っている。ただ写真を撮る道具としてははるかにD800のほうが良いと思いますね。
技術系の人間としての意見。ゴミ問題は置いといて、高感度はあまり強くないのと暗部でのAFがタコなのであまり暗所に強いカメラではないのと、ニコン機はただのソフトウェアではないのかというところで安いカメラと高いカメラで差をつけているところがあってちょっといや。あと、録画ボタンは動画を撮らない時に完全に遊んでいるので一等地にあるのならなにか機能を割り当てられるようにしてほしい。
もちろんちょっと残念なところもあるけど、触った感じはとても好みで、少々だめなところがあっても許せるくらいに気に入っている。なんとなく、E-420みたいに長く使えそうな予感。


ニコンのレンズ。
自分はボディ単体と50/1.4Gを購入した。しかし今思うと50/1.8Gで良かったかなと思う。2.8Gなズームレンズが開放からシャープなあたり単焦点はもっといい写りをするか、明るさか、はたまたゆるふわを楽しむかになるが、1.4Gはゆるふわを楽しむレンズで、1.8Gのほうが安くてシャープに映る。ただしそうはいっても1.4Gもそんなに高くないのとしぼれば普通に映るのでその辺を楽しむのも有りだと思う。

標準ズームは24-70 F2.8G含めて自分の好みの写りをするレンズがなかったりする。キットレンズの24-85は寄れるので歪曲さえ気にならないのであればキットで買うのがいいと思う。ただし自分は歪曲がかなり嫌いなのと50mmとか単焦点で結構標準ズームのかわりをできるというかトリミングバンザイなのでピンと来ないレンズはいらないかなと思ってしまう。
標準ズームはF値固定ではなくていいので、そこそこよれて、28mm ~ 100mm前後まで取れるのがほしい。Canonの24-105Lは結構嫌いでないのでSIGMAのに期待。
ではなんでニコンを選んだのか?単焦点で好みのが揃っているから。目が悪い自分にはOVFは割と未来がなくて、完全に趣味だったりするのでした。なんだかんだでクロップモードも使っているしね。

Bose QuietComfort20



 今年のベストガジェット。
BOSEのノイズキャンセルヘッドフォン。これは高いけど、かなりQOLの改善効果が見られた。飛行機・新幹線のノイズをかなり消すことができる。ソニーとBOSEの最新機種はちょっと前のウォークマンなどのノイズキャンセルとは一線ちがうので、例えば長時間電車通勤の方とか飛行機・とくに国際線によく乗る方は買うことを勧める。すごくいい。
ソニーとBOSE。QuietComfort20はBOSE的ではない、値段をみると普通のヘッドフォンとしてはボッタクリな感じ。音質的にはソニーのもう一回り安いヘッドフォンのほうがよかったりする。でもBOSEのほうが音楽を鳴らさなかった時の静粛性が高い。
常に音楽聞くのであれば、ソニーでもいい。是非オススメなのでみんなもっと買うといいよ!
ちなみにBoseならANAのお店でかうとマイル分安くなったりするので普通にヨドバシで買ったりするのはよくない。

Tamron 90mm Macro


 
安い方。軽いので山登りとかにはいいかもだけど、いまいち好みの写りではない。遠景でしゃっきりしない。売却予定。

Micro-Nikkor 105mm F2.8G VR

 
100mm近辺でまともなレンズがほしかったので購入。とても重いけど満足の写り。点光源のぼけは目をつぶる。これはメインのレンズになりうるかなと思っている。重いけど。

Xperia M

出張用。やっぱauもAndroid OS更新してくれないかね。
いわゆるエントリークラスのスマートフォンで画面もガラスじゃなくて多分プラスチックの安物だけど、今どきのハイエンドスマホとちがって手の中サイズなので日常使用としてはとてもいいサイズだった。少々おとしてもぶっ壊れなさそうな安っぽさがいい。
あとこれでgoogle nowの便利さを知った。HTC Jもアップグレードしてくれればいいに。

Let's note SX-3

 
自費ではないけど、職場用のPCが更新された。シルバーが見にくくぶあつくて鞄への収まりが悪いのとキーボードとタッチパットの出来が非常に悪い。それ以外はまぁ許容できる。あと鬼のように電池が持つのは助かる。以前のLet's noteに比べるとボディの凸凹がへって少々醜さが緩和されているけどやっぱり醜いよなぁ。全体的にあちこちにネジが見えているのも嫌いだ。でも電池のもちは素晴らしい。
気に食わないのは電源ケーブルとLANケーブルのコネクタのいち。電源とLANを両方接続していると、電源ケーブルをPCの後ろに回さないと電源ケーブルのフェライト磁石がLANと干渉する。どちらかが使えなくなるというわけではないけど、コネクタには負担を掛けたくない。電源ケーブルのコネクタはPC向かって右奥についていて、左がわ中央についていたなんモデルか前のにくらべるとはるかに使いやすいとはいえ、なぜこの配置をアグリーしたのかと問い合わせたくなる。

あと、プレゼンテーションのサポートソフトとかそういうのがしょぼしょぼ入っているのが良くない。パナソニックの人もこれ使っているんかね。法人モデルでこの手のしょうもないユーティリティをインストールされるとエンドユーザがいつまでたってもwindows標準機能の使い方をおぼえないのいでサポートコストが上がって良くない。
アフィリエイトモデルはHDDだけど、意地でもSSDがいいと思う。SSDとWindows8の組み合わせは極めて現実的に使いやすさが改善される。
チェックイン荷物に預けられる雑さと壊れなさそうさが素晴らしいけど、コストを考えるとLenovoでいいかなぁと自分の金で買うのは躊躇してしまう。

Kindle Paperwhite


 
AndroidのKindle AppsとiPad miniと意外と住み分けできる。文字はやっぱりこれがいい。軽くてケータイとちがって電池を気にしなくてよいのがよい。

これは第二弾のアップロードが必要になるパターンですな。レンズもガジェットもまだまだ買った。ただ今年のNo.1は間違いなくQuietComfort20だな。


[全日空]ANA プラチナ会員になった。[スターアライアンスゴールド]

年明け最初の更新か?ちょっといそがしくて更新出来てなかった。良くない。今年もよろしくお願いします。

出張族だからあんまり参考にならないかもしれない…。

  • 基本的にビジネスきっぷ立て替え払い
  • 時々パックを使用
  • 国際線は正規のエコノミークラスでスターアライアンスを使用
  • 会員証はANA AMEX普通の。


上記三条件で半年かからずプラチナ会員になりました。ブロンズ事前サービスの会員証が届いたすぐ後にプラチナ会員になる感じだった。プレミアムポイントの上昇っぷりを上のグラフで。

羽田空港をキーの空港にしているので、プレミアムなチェックインカウンターを使えるのは助かる。あと羽田はカード会社のラウンジも、混雑具合以外はなかなかいいんだけど、他の空港ではANAやJALのラウンジ以外はほとんどセキュリティチェックの手前にしかない使えないラウンジがほとんどなので、どこかの上級会員になっておくのは出張族や旅好きにはいいかもね。
すくなくとも2016年まではほっといてもプラチナ以上を維持できそうなので、それ過ぎたらスーパーフライヤーズカードをつくろうとおもいます。

上級会員の利点はよくラウンジとか言うけど、これはいまいち。毎月飛行機で数往復するけど、慣れっこになるとぎりぎりに空港につきがちだからあんまり…。ただ地方空港はお酒の種類が違ったりして一度はのぞいてみるけど、なかなかね。
優先搭乗、これもあんまり。機内持ち込みで荷物の場所取り合いになったことがないからかもしれない。通路側の前の方とか737でプレミアムクラスの通路側だと、優先搭乗で機内に乗り込むとあとから乗り込んでくる人みんなと目線が合うし、とくにプレミアムクラスに乗り込むとCAの人が話しかけてきてうっとおしいんだけど、それの時間が長くなる。ジャケットやコートを預かってくれるのはありがたいんだけど…。

ベネフィットを感じるのがプレミアムチェックインカウンター。羽田くらいしか使うチャンスないけど、行列嫌いにはかなり便利な制度。
あと、チェックイン荷物の重量・個数制限の緩和は助かる。国際線では個数が増えるだけど、これは割りと非現実的で、重たいキャリーバッグを複数転がすってしんどいよなって思う。国内線だと、今のところプラチナ会員になってから重量オーバーになったことがないんだけど普通席で40kgまでOKになるらしい。普通は20Kgくらいで、これは時々超えて空港で荷物の組み直しをすることがあったので助かる。とても助かる。
あと、あからさまにぎりぎりに飛行機を予約するときに前方席を取れるようになった。後方座席はパックツアーの人たちか、なにかコンサートの観客でやたらかしましかったりしてよろしくないことが多々あったり、そうでなくとも明らかに赤ちゃん連れの人たちが多いので、前方席が取りやすいのは助かる。

航空会社っていうか空の上の社会ってかなり格差社会だなと最近思ってきた。なんか会員証を作っているから当然それぞれの客がどれぐらい金を落としているかは把握しているんだろうけど、お金落とす人の扱いは違えているみたいだ。がしがし使うようになってから、なにかとマイレージクラブのを確認したあとに、「いつもありがとうございます」とか毎度ご贔屓いただき的なことを言われることが増えたり、普通席に乗っていてプレミアムクラスの晩御飯をお願いしたりすると、今日の味はどうですかとCAが尋ねてきたり、離れた席の両サイドが開いている席への移動を進めてくれたり。せっかくだからJALの上級会員証もゲットしようかなと考えてたけど、それも考えなおしちゃうような優遇ぷり。しょっちゅう乗ってたのに優遇しない人たちに対してもそれを感じさせないところがプロだなぁ…。