2015年11月4日水曜日

Microsoft Universal Mobile KeyboardはまるでiOS用に作られているみたいだ

Winodows Tabletというか、Vivotab note用に買ったMicrosoft Universal Mobile Keyboardだけど、iPad miniでつかってみると、どうにもiOSに合わせて作られているんじゃないかってくらいとても使いやすい。もともと複数のペアリング相手を設定できるようにスイッチで切り替えられる作りになっているので、なんとなくiPad miniとペアリングしてみたが、Windowsで使っているときにこまった、日本語入力モードの切り替えがまるでMac版の日本語キーボードを使っているかのようにスペースキーの両脇にあるボタンで切り替えられる。問題は、なぜか英語キーボードと認識していることくらいだが、どうやらそれは想定内のようで、キートップには英語キーボード版の記号も表示されているので全然使いにくいといったことはない。
外出先での文字入力装置としては、これもなかなかに悪くないかもしれない。指が詰まる小さなキーボードとはいえ、 Windows tabletよりははるかに電池が持つし。思っていたよりもずっと良い買い物だったのかもしれない。

しかし、Microsoftはいいのだろうか、自社OSよりも他社のハードに合わせた仕様のkeyboardなんて売りに出してしまって。


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