2016年1月25日月曜日

松山大街道の「びいどろ」でちゃんぽんたべた

九州が大雪だった日に、松山出張のマエノリをした。九州方面の飛行機は欠航だらけでどのカウンターも混雑していた。関東は晴れていたが西日本は曇っている感じで、風向きの関係からか、松山空港への着陸もサークリング・アプローチってやつかと思うけど、海側から空港に近づいて空港を通りすぎてから街側から着陸するパターンだった。福岡空港でよくあるやつだ。

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リムジンバスで大街道についてから、びいどろでちゃんぽんをたべた。以前夕食をと思いいってみたら閉店後だったので、リベンジも兼ねて訪問した。非常に寒い日の15:00ごろなので客も一人だけで、店員さんたちのまかないでちゃんぽんを食べているようなタイミングだった。

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何も考えずに普通のちゃんぽんを頼んだが、結構なボリュームだった。刻んだじゃこ天がかなり主張している感じだった。味はあっさり系だが、野菜に絡んだラードが結構多く、お腹いっぱいになる味であった。イカがゲソじゃなくてむき身(冷凍かな?)だったので長崎で出るちゃんぽんにくらべると、ちょっと魚介が弱い気もした。
場所は少しわかりにくいかもしれない。またきてもいい感じの味だ。全日空ホテルとかに泊まった時は調度よいかもしれない。
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カラフルな電車も走っている。
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坊っちゃん列車。日曜日はぼちぼちたくさん走っているみたいだ。

2016年1月21日木曜日

au Wifi spotが再びPCで使えるようになったらしい。

以前、Windows10でau wifi spot接続ツールが使えなくなったとポストしてたけど、auはwifi spotへのPCからの接続方法を変更することで、いまいちな接続ツールを使わなくても接続できるようにしたようだ。
条件としては、au IDを持っていて、特定のデータ定額プランを契約している必要があるみたいで、データ定額5のような最近の通話料がほぼ無制限でデータ容量を選べるプランでは選択できない。通話が少ない人は結局LTEフラットのような以前からのプランのほうが使い勝手が良いように思える。auのサイトのここから確認できる。”Wi2 300 for auマルチデバイスサービス”というサービス名称だ。
手続きは、au wifiスポットのサイトからすすめる。
Wi2
Wi-fiとしては、Wi2 Premiumと同様のようなだ。SSIDとしては以下のものが使え、登録後にパスワードが表示される。普通のWi2 wifi契約をauと一緒にできると考えて良さそうだが、新幹線では使えないみたい。ちょっと残念。
Wi2, Wi2_club, Wi2_free, wifi_square, Wi2premium, Wi2premium_club, UQ_Wif-Fiで使えるようだ。うちWEPではないネットワークキーで暗号化されるのは、Wi2_club, Wi2_premium_clubだけなので、実質はこの2つを使うことになるのだろう。
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WebでWi2 300について検索してみると、どうにも、BIC SIM付帯サービスの改悪ばかり引っかかって、au wifi spotの話が出てこないあたり、auのWifiオフロード戦略が失敗している雰囲気を感じるけど、マイページにアクセスしてみると5端末MAC Address認証を使えるみたいで、あちこちにあるWi2 wifiにいちいちログインIDを入力するのもかったるいので、iPadとPCについて登録して使ってみようかと思う。よく行くスタバのスターバックスWifiがいまいちなので、契約が必要なこちらだとまともに繋がることを期待している。

実際につかってみるとこんな感じ

2016年1月20日水曜日

Let’s note RZの気に喰わないところ

貧乏なワタシ的には、高いかね払って買ったRZだがちょいちょい残念に思うことがある。Let’s note RZ4は、仕事で使っている、経費で購入したLet’s note SX3と比べると作りが安っぽいところがある。結局のところは部品を減らしてコストを下げる目的でこのようになっているのかなと思う。
HDDのアクセスランプが省略されている。
SSDであれば確かにいらないのかもしれないけど、いまなんで待たされているのかを知りたい時に、ボトルネックはストレージであることが多いから、アクセスランプがあるだけで大分ストレスが減るような気がする。HDDがBTOオプションにないRZなので省略されたのだろうけど、あってもいいともうのだ。
キーボードのカチャカチャ音が結構する。
これは特にRZがひどい。キーボードのストロークが浅いから他のキーボードのノリで叩きすぎてうるさいのかもしれないけど、気をつけて優しく叩こうとしても結構大きな音がでる。VAIO S11の静かなキーボードはかなりよかった。新幹線のなかや飛行機のなかなど公共の場で使うときに気を使ってしまうくらいにはガチャガチャうるさいキーボードだ。コンパクトなキーボードは意識しないと爪でタイプしてしまい大きな音が出がちなのでせめてキーボード自体は静かに動いてほしい。
メモリのオプションがボリすぎ
メモリはスロットがあるわけでなくオンボード、SSDはM.2接続。それならメインメモリ8GBでSSD128GBのオプションも設定してほしい。やはりメモリ4GBはいろいろと気を使わないといけないところがでてくる。まぁ、これに関しては商売なんだろうとは思うが、4GB, SSD 128GBと8GB, SSD 256GBの価格差が結構ひどいと思う。
mem
Google Chromeのようなメモリをたくさんつかうブラウザをつかうと、すぐにこの有様である。メモリ4GBはどう考えても少ないと思う。
有線LANポート位置が良くない。
繋ぎっぱなしで使用するポートはできるだけ奥のほう、一時的につかうポートは手前の方にあるほうが使いやすいと思う。USBに関して言えば、左側のポートが中頃、右側に2ポート手前にあるので、じゃまになりそうなものやマウスは左側に接続すれば、おそらくUSBメモリなんかは手前でもそれほど邪魔にはならないだろう。電源も右奥にあるので邪魔にならない(以前のLet’s noteでは左側真ん中に電源ポートがあったので、これは使いにくかった)。LANポートは右側手前にある。LANケーブルは硬いのが多いので個々にあると非常に使いにくいのだ。
排気口が格好悪い
SX3は本体左手にある排気口の部分にプラスチックのメッシュがついているのだが、RZ4は本体後ろにある排気口は普通にマグネシウムの本体に穴が開いているだけで、放熱フィンが丸見えになっている。これはSZ5も同じ使用になっていて部品を一つ減らしているみたいなんだけど、なんか安っぽくて良くない。あと、かばんの入れ方も気を使うのであんまり好みでない。

2016年1月18日月曜日

日帰りぶらり旅1/休日おでかけパス

日曜の朝にふと思い立って、休日おでかけパスを買って総武線に乗った。駅に行くまでの間にとりあえずの目的地として我孫子の弥生軒で唐揚げそばを食べよと思い立ったからだ。

駅そばは普段からよく食べるんだけど、話題のこの蕎麦は食べたことがなく、以前から気にはなっていたが、ついにというわけである。休日パスを使ったお出かけルートとしてはあまり遠くなく効率的とは言いがたいが、我孫子から先の旅程を考えつつ、総武線に揺られて移動する。

西船橋で乗り換え、ディズニーランドへ出かける多くのお客さんを尻目に武蔵野線の府中本町行きへのる。新松戸までだ。多分降りたことがない街。関係ないけど、いつか武蔵野線で東京から府中本町まで乗ってみたいものだ。大体東京近郊に行ったことがあると主張できるようになりそうである。

新松戸からは、常磐線で我孫子へ。常磐線は快速線と緩行線に分かれているみたいだが、各停のほうは微妙に古臭いデザインの東京メトロの電車だった。いつも地下鉄といえば東西線だったので結構違和感があった。ただ、椅子がふかふかで暖房も効いていてとてもよかった。しかしこの時期は、扉の開閉のたびに冷たい風が入ってくるので停車が多い各駅電車はドアを全部は開けないというオプションも検討してほしいところだ。

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我孫子駅のホームにある弥生軒、小さな掘っ立て小屋みたいなお店で店内では10人も立てないくらいの狭さだ。外で食べているひともいる。唐揚げ2つがいい感じっぽいので頼むと、すでにゆでてある麺を温めて、大鍋からスープが注がれて唐揚げを2つのせてネギを載せて。すぐにサーブされる。

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どんぶりの表面は唐揚げでうめつくされていて、でかい。これは失敗したとおもった。大体この手の唐揚げは胸肉が多くてパサパサで美味しくないイメージがあるのだ。しかし、かぶりついてみると鶏もも肉だった。衣が厚めで味も濃いのでできたて熱々だと美味しい唐揚げだろうと思った。唐揚げだけをテイクアウトしている人もいた。100円くらいなのでコンビニのチキンよりも美味しいかもしれない。お店の中にはフライヤーはなかったのでおそらくよそであげて持ってきているのだろう。

さて肝心のそばだが、これは唐揚げの味が強いのでつゆの香りがかき消され、冷たい唐揚げでつゆもぬるくなってしまってイマイチだった。麺はコシがよわく箸で持ち上げるとぶちぶちちぎれてしまう。味は悪くないけど、唐揚げも含めた全体としてはイマイチ感がある味だった。

多分全体のバランスとしては、唐揚げ一つをそばに載せないで月見そばあたりにするのがいいのかなと思う。もう一度トライしてみたいところだ。

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そばを食べて腹ごなしをしてから、高崎線の端っこ、高崎まで行くことにして、JRだけで移動したいので、常磐線快速電車で上野へ向かった(続く)

2016年1月15日金曜日

Open Live Writerに変えてみた

RZ4をセットアップするときにWindows live writerをセットアップしようとしたのだが、Bloggerにログインすることができなかった。いろいろ試してみたけど、どうにもGoogleの認証形式が変わってしまったために対応できないようだ。まぁ、もともとLive writerを長く使っていて云々はないので、とりあえず後継といわれるOpen Live writerをためしてみた。個人的には、オフラインで書いてアップロードというスタイルが好きなので、なかなかオンラインのブログエディタは好みでないのよね。

ダウンロードとインストールは簡単。Bloggerとの接続時に一旦ブラウザで認証画面が出てきたので、これができなくてWindows Live Writerは対応できなくなったんだろうねという感じだ。あっさり接続され、メニューは英語だが簡単だし、ブログ名含めて日本語は通る感じだ。楽勝。

ただし、Windows Live Writerでできていた、ラベルの選択ができないようだ。覚えているラベルをカンマ区切りで入力すれば問題なく指定できる。まぁ、そのうちこなれてくるだろうと思う。UIのデザインが以前のままなので若干古臭いが、この辺も変わるのだろうか。とりあえずテキストをインターネットに叩き込めればそんなに困らないので、問題なければこれにしておこうと思ってる。

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2016年1月14日木曜日

資産管理ソフト高すぎてやばい

年度末にむけて職場のPCのリストアップ、使用者とインストールされているソフトの一覧を作成して報告しないといけないんだけど、管理するPCが自分の部署周りだけで20台を超えるとトラブル起きているののメンテナンスと合わせて一日では終わらなくなってくる。
ネットワークにつながっている、それなりにパソコンを使える人に対しては、いくつかバッチファイルの実行をお願いして、スクリーンショットの送付をお願いしてでおおよそ片付くんだけど、そうでない人や普段あまり起動しない共有PCのメンテナンスと合わせると非常に時間がかかるのだ。

Skyseaとか東海道新幹線でたくさん広告しているけど、あの手の機能まではいらない。程々にPCの情報を出力するスクリプトとかPowershellとかで作成して、Active Directory環境なのでログオンスクリプトでとか、考えるけど、残念ながらAD環境の管理者権限はないので、そこまではできない。

一台一台グルグル回るしかないのだろうか。せめてWindows標準でPowershellのスクリプト(ps1ファイル)を実行できればだいぶ助かるのに。

2015年12月31日木曜日

グラフのデザインなど/Google Spreadsheetを使ってみて

Let's noteのセットアップを実家でしたのだが、Officeを入れるのを忘れててOpen OfficeもJavaランタイムがインストールされるのが嫌だったのでGoogle Spreadsheetでグラフの作成などをしてみた。

Google Spreadsheet自体は何度も使ったことはあったのだがグラフ機能はあまり使ったことがなかったのだ。適当にいじりまわして、とりあえず出来上がったのであとはフォントサイズや配置などを、となってつまった。適当にいじりまわした結果できないのかなという結論になり、なんて機能が少ないんだとおもった。

その後ちょっと考えたのだが、もしかしたらこれで十分だしむしろ仕事のことを考えるとその方が良いのかもしれないとおもった。
というのも、普段仕事の中でグラフの色やフォントサイズの修正などにかけている時間を他のことに使えるのだ。もちろん自分でお気に入りのデザインをつくって登録してもいいのだろう。しかし、アプリケーションとしてそれらの機能は使わなくても問題ないような綺麗なグラフをデフォルトで作り出せるようにしてくれれば、むしろ細かい調整をして失敗してブサイクな3Dグラフなどが生み出される不幸がなくなるのではないかと。

学会発表なんかでもアメリカ人なんかは綺麗にデザインされたものか、Excel標準のグラフかと二極化しているイメージがある。内部向けの資料作成のときには、見た目なんて気にしないし、変なオリジナリティなんて出さないためにも、機能が少ないやつってのもいいのかもしれない。

2015年12月30日水曜日

Let's note RZ4を購入した/とりあえずSSDの交換

年末大安売りでLet's note RZ4を購入した。型落ちとは言え、ちょっと予算オーバー気味なので、一番安いグレードにして、メモリ4GBを我慢することにした。使った感想はとりあえずおいておいて速攻でSSD128GBを512GBに交換した。もともとSSDはSamsungのもので使用可能な容量は、100GB程度と写真の一時置き場としてもダメそうだったのと、128GBだと足りなくなることが目に見えていたというのもあった。

あちこちのレビューなどを見ていると、SSDはコネクタがM.2で通信規格がSATAのものをチョイスする必要があるらしい。Transcendのものをヨドバシで購入した。交換後のSSDはTranscendのTS512GMT800というものだ。多分普通のMLCなデバイスであると思う。とくにTranscendである理由はなくて、このPCを5年は使うつもりなので一度交換するかもしれないので、最高性能ものを求めているというわけではない。

交換後のSpeedtest結果をいかに示す。



PCIe接続のならもっと早いのかもだが、ReadもWriteも非常に早い。以下のグラフは、変更前のSSDとの比較だ。


小さくて見難いが、ブルーが変更前、オレンジが変更後、濃い色がRead、薄い色がWriteだ。Readについては、4Kアクセスだけ遅いがWriteについては変更後に早くなっている。HDDなPCとくらべても写真の取り込みなど非常にスピーディな気がする。あと、Google Spreadsheetでつくってみたが、いまいちぎりぎりにつめたグラフを作るのが難しい。

TranscendのSSDは3年もしくはTranscendのHPからダウンロードできるユーティリティ、SSD Scopeの寿命インジケータが0%になるまでのどちらか早い方までサポートしてくれるそうだ。まぁ、個人的にはHDDも5年交換なしってのはちょっと怖いので、分解しやすいLet's noteであれば2年ほどたったあたりで一度交換すれば、このPCの寿命までは使い切れるかもなと思っている。

データシート眺めたりすると、動作温度が、0℃~70℃で驚いた。氷点下はあんまりなさそうだが最高温度が思ったより引っかかりそうだなと思った。今時のデスクトップPCにはM.2コネクタが付いていることが多いが、配置によっては熱風でやられてしまいそうだ。というかSSDに負荷かけたときの発熱ってどんなもんなんだろうか。Core mのLet's noteでは気にすることはなさそうな問題だが。

Let's noteのSSDについて、MLCやTLCを採用していることを不満に思う層がいるみたいだが、昔のならともかく今のであればMLCでも3年はメーカーが保証してくれるみたいだし、SLCで容量がすくないものをかつかつで使うよりもMLCやTLCの潤沢な容量を代替セクタとして使いながら利用するほうがコストパフォーマンスがいいんじゃないかなと思っている。結構ハードにつかうとしても、よほどの環境ではなければ、普通は2年は持つのではないかと。そういうわけで個人的には極端に安物でなければ、何選んでもいいでしょという派だったりするのだ。

[自分用メモ]Speedtestについて
Q32T1とか何かいなと思っていたら、QueueとThreadのことだった。書き込み命令とかのことだろうね。

2015年12月4日金曜日

Panasonic 45-175mm G X VARIO PZ ASPH. Power OIS買った

マイクロフォーサーズのレンズを整理した。

12-35mm F2.8 売却

45-175mm 購入

 

現在所有のマイクロフォーサーズにつながるレンズは、以下の通りだ。

  1. Samyang Fish-eye
  2. Zuiko Digital 14-54 II
  3. 45-175mm PZ zoom
  4. 100-300mm

上記の4本だ。偏りが激しい。

結局のところ、僕の用途では、標準ズームレンズの使用頻度は著しく低い。結婚式ぐらいだ。その結婚式では、12-35mmは明るさはとても便利なのだが、長さが足りない。むしろ35-100mm F2.8が活躍するだろう。(カメラマンでもないのにフルサイズ70-200mm F2.8は無粋だ。)そして標準ズームよりも50mm単焦点や28mmのGRが使い勝手がよく感じるのだ。

100-300は飛行機撮影や紅葉撮影に大活躍するレンズだ。だが、とくに飛行機撮影でAFスピードや開放でのコントラストに不満を持つことがある。実際のところ羽田では、換算600mm必要になるケースは少ないので、わりと写りの評判がよくて安い45-175をいれた次第だ。

このレンズは、ダブルズームの高いほうのレンズだが写りの評判のわりに値段が妙に安い気がする。アマゾンで新品が2万円しない。特にシルバーが投げ売られている。これはキットレンズの片割れを通販で売りさばいているようだが、まぁ、保証書もあるし箱いらないから気にしない。この値段で買えるのであればリセールバリューも期待できない。これで写りがいい感じであれば、旅行のお伴ズームレンズになりそうだ。

値段が第一の選択理由なのだが、AFも240fpsだし、一応Xレンズだ。Xブランド安売りしすぎだろう。パワーズームはいまいちかもと思ったが、普通のスタイルでズームすることが可能だ。オリンパスのパワーズーム標準レンズ(12-50)と違って、メカでのズーム機構はなさそうだが機敏な動きで違和感は無視できる程度しかない。

このズームレンジが飛行機撮影でいい感じであれば、オリンパスの40-150 F2.8を買うのもよいかもしれない。あのレンズはボケはあんまりきれいではないがピントが合う面の立ち上がりがとてもいい感じがする。

肌寒くなってきたので、澄んだ空気の中撮影ができそうだ。ともかく、今度羽田で撮影してみよう。

2015年12月3日木曜日

理想論ばかりいう人

うちの上司は割とそういう気がある人だ。

リソースは限られているし、大事なイベントもあるのに、確かにトラブったら面倒なことになるとはいえ、確実ではないにせよドキュメンテーションで抑えられる仕事に対していちいちたくさん人を動かして抑える必要があるのかわからないから、それは無駄だしもう少し先方を信じましょうまず大丈夫ですよと伝えても、わかってもらえない。

そりゃああなたの言う通りにすると恰好はつくんだけど、恰好しかつかないし、ほとんどのプロジェクトでは効果が上がるとしても今やっているプロジェクトでは、効果は限定的だ。大げさに言って。僕は効果はないと思っている。

しかし、まあ、銭と人と時間が無限にあるとか、スタッフがそのプロジェクトにしかかかわっていない状態であれば、上司が言っていることは正しくて、そんな風に進められればいいねって案なんだけど、実際には、とくに人と時間が限られるケースにおいて、そんなに人を動かさなくても済むお仕事のためにわざわざ人を西へ東へさせてスタンプラリーさせるのはナンセンスだと思うのだ。

だから、代替案として、郵送とか電話とかいろいろつかって片づける案を提案してもダメみたいだ。どうにも全国行脚がしたみたいだ。銭があれば勝手にやってくれと言っちゃうところだが、そういうわけにもいかないので、人を動かす場合と書類と郵便局やクロネコヤマトのひとに動いてもらうような、コストが1/100くらいになり、ほかのプロジェクトにも影響が出ない仕組みを提案してもどうやら通用しないみたいだ。ほんとこういうの相手するのめんどくさい。

人月で考えたり、エフォート管理ができない職場ってこれだからやだね。

2015年12月2日水曜日

モバイルキーボードとBluetoothの残念さ

最近モバイルキーボードにおけるbluetoothに起因するチャタリングに悩まされることがおおい。結局のところ有線接続が向いているのかもしれないし、そもそもそれならちぎれる必要ないよなって話になり、Let's note RZ最強説が盛り上がってくる残念さ。このような需要ってあんまりないんだろうか?スターバックスでどやリング勢はMacbookがつよいのかもしれないけど、みんなではないだろうに。がしがしテキスト打ち込む用途を考えるとしょぼいパソコンでまともなキーボードのほうが使える残念さ。スムーズにつながるときはとても便利なんだけどねぇBluetoothキーボード。

電池は十分に持つのでバッテリーを気にする必要はなく、時々気が向いたときに充電する程度でOK、ほとんどのデバイスがBluetoothのアダプタを持っている現状、たいていのデバイスに対してあまり気にせず接続することも可能。なのにもったいない。

Transfer jetって通信規格あるけど、あれってHUDとかのモードはないのかな。ASUSのTransbookみたいな取り外すスタイルのデバイスとか、無線機の位置をある程度指定できるデバイスであれば、全然使えそうな気がするんだけどな。

とまれ、Vivotabをつかっていて最も感じる残念さは、スペック的なしょぼさなどではなくて、Bluetoothのいまいちなときのとことん使えなさだ。やっぱりがしがし文字を打ち込むデバイスとしてラップトップもしくはモバイルPCがほしい勢としては、タブレットとして電車のなかで若干使いやすいとか、気軽に取り出しやすいみたいな、わりと重要じゃない用途についてはさっぱりあきらめてまともなキーボードを求めたほうがハッピーになれそうな気がする。Transbook T300Chiとかアウトレットでかなり安くなっているけど、あれでは結局要求仕様を満たさないのだろう。

2015年11月24日火曜日

テキスト入力マシンとしてのWindows PCについて

最近はVivotab note8にMicrosoft Universal Mobile Keyboardをつけてテキスト入力マシンにしている。おおむね満足だが、やはりBluetoothは、Wifiがあふれた環境では不安定なるようだ。となるとキーボードが固定されているほうがよくなり、そもそも2 in 1 スタイルである必要性もうすれる。

どういった機能が求められるかというと、まともなキーボード、それなりのCPU性能、メモリは4GBほどほしい、SSDで128GBほど、バッテリは実働7時間ほど、それ以下であるならMicro USBとモバイルバッテリーで充電で来てほしい、これくらいだ。

なんだかんだで、Let’s note RZシリーズの型落ちを購入するのがいい気がしてきた。10万ちょっとで買えるでしょう。Lenovoとちがってパナソニックはキーボードだけ買ったりできないから、中古は難しいな。あの手のPCは下手したらキーボードが酷使されてヘロヘロになっていそうだし。

いまの環境でがしがしつかっていておもうのが、キーボードと本体が分かれる必要性はほとんどないということと、10インチ以下のサイズがほしいということだ。ASUS Transbook T90Chiとかはかなりいい線ついているが、もう少しメモリをおごってほしいと感じるだろうなとおもう。また、キーボードと本体が分かれる設計のために全体の重さはましてしまっているだろうとか考えるとやっぱり分かれない構造でいいのにと思う。液晶のサイズとして8.9インチは小さいといわることも多いが、慣れで何とかなる範囲だ。

ほとんどの安いAtom機がメモリ2GBだが、これは通常のウェブブラウジングをしていてもメモリがあふれかえる程度の大きさだと思う。eMMCとなりHDDにくらべてはましな環境だから何とかなっているだけであって。タブブラウザを使いながら同時に5つ程度しかウェブサイトを開かないのであれば、あまりPCを使う必然性もないだろうに。

自分的には、文献をみたりウェブサイトを参照し、Evernoteのメモを見ながら文書をかければよいのだが、結構重たい作業になるのかもしれないとおもってきた。特にウェブブラウジングは度し難い重さだ。

2015年11月21日土曜日

千葉駅近辺のスターバックス情報

千葉駅近辺には大きなところでオーロラモールの1Fとセンシティの下の二か所がメジャーなスターバックスだろう。これのオーロラモールの下のほうは騒がしくてよくない。また、奥のほうだとWifiもつかみがわるい。センシティのほうは客がおおくて座れないことが多々あるが(そして並んでまでスタバで時間を使おうとは思わないが)、読書やいろいろな時間つぶしには、オーロラモールのほうが便利やな。

au Wifi接続ツールがWindows 10にアップデートしてから使えなくなったっぽい

Vivotab note8では割と頻繁にau WifiツールつかってWifi乞食をしていたんだけど、Windows10にアップデートしたあたりからトラブルが多かった。具体的にはChrome巻き込んでクラッシュしたり、やたらそこにないはずのSSIDを表示したりと。

それでいろいろと調べたところどうにも対応していないっぽい。動作もなんか複雑なことをしているっぽいし、みためもダサいのでいい加減つくりかえるか方法をかえるかしないとだめだろうね。

ソフトバンクのWifiスポットみたいに勝手につなぎにいって、君には権限がないよと怒るのもどうかとおもうが。

invicta ソプラ購入/ビジネスバッグの更新

ビジネスバッグを新たに購入した。

社会人になってから適当に購入したAce生産のマンダリナダックブランドのショルダーバッグを使ってきた。とても使い心地がいい感じだったが3年もつかうといろいろとやれてきたので新たに同じスタイルの一回り大きいものを購入すると一瞬で腰痛と頭痛に悩まされたのでリュックサックに変更することにした。
ただでさえ荷物がおおい仕事であるうえに、カメラなどもよくばっていれるためにショルダーだとどうしても肩や腰に来る。あと、斜め掛けもよくないらしい。
いろいろと見比べた結果、インビクタ ソプラの25Lバージョンを購入した。またACEのカバンだ。ブラックを買ったが実はあんまり黒くなく、グレーという感じだ。また、ビジネスバッグにありがちなナイロンなどではなく若干むらがあり繊維感も出ているのであんまりbusinessっぽくないというコメントをもらったりもしている。
大きく2つに分かれている。背中側と外側に分かれているため、A4以上の大きさの書類を入れたりする際も余裕がある。しかし、上下ではなく前後で分かれているため、下のほうに荷物が偏りがちだ。これはよくないので、バッグインバッグを適当に見繕うつもりだ。
背中側の部屋はPCやタブレットを入れられることを想定しているようだ。ボールペンを差し込んだりするスペースも用意されている。PCもしくはタブレット用のスペースもあるがこれはあまり大きくない。Let’s note SX3がぎりぎり入る感じなので、Macbookを持ち歩いている人などは別の薄手なソフトケースなどを用意して入れるのがいいだろう。8inchタブレットだとキーボードをいれてもすかすかだ。背中側の部屋自体は十分に15inchくらいのPCも入りそうなスペースがある。
メインの部屋は大きな一部屋になっている。一泊ぐらいであれば、十分に入るのでスタッフバッグなどに着替えをいれて底のほうに詰めてしまえばよい。通常の通勤で使うには、少々大きすぎるかもしれないが、それほど不便になる大きさではない。
左右にペットボトルを入れられるようなポケットがあるが、長さが微妙なので、短めの折り畳み傘しかはいらない。これに入るサイズの折り畳み傘を探したいところ。あとは旅行などのときはモバイルバッテリーを入れておいてもよさそうだ。
リュックサックのうえのほうにはハンドルになるひもがついているが、これはバッグの前と後ろ両方についているため、短い距離の移動であればきちんと蓋をせずともハンドルをもって運べるので快適である。
リュックサックとしては、まともな山登りリュックサックとは比べ物にならない使い勝手である。ベルトの調整なども長さくらいしか変えられない。正直背中も蒸れる。だがこれまでのショルダーバッグにくらべるとかなり肩がこらなくなった。これで頭痛も減ればいいけど。

2015年11月17日火曜日

ヒトも水の上を走ることができる。ただし低重力環境下では

重力が少ない環境では、ヒトも水のうえで走ることができるのではないか?という仮説をもとに実験してみた、という論文。



水上を走るトカゲのモデルは、人間にも適応できるという結論づけている。つまり人間も水のうえを走ることができる。重力がすくなければ。ほんとかいな。

2015年11月16日月曜日

かけそばを駅で食べる。

立ち食いソバが駅のホームにあるの、あまり九州で見かけない文化だ。福岡では、駅のホームにラーメン屋さんやうどん屋さんがよくあるというわけではない。ないことはないが。

蒸してあったりする麺をさっとお湯で温めて出すスタイルなので、商品が一瞬で出てくる。電車を待つわずかな時間に食べられる。これは、江戸っ子がせっかちだからとか考えてきたけど、そばだからできるスタイルなのかも知れないと思ってきた。

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富山駅の立山そば。ぶっかけスタイルは素早く食べるのに適する。

まずラーメンはかけそばに比べるとスローフードだ。博多とんこつで細めんを硬めで頼んでもゆで時間が30秒も!かかる。一般に固めの麺が好まれるのでゆでおくことはできない。関東のラーメンは、具も多くて高価なのでキャラが合わない気がするのを無視しても、博多のラーメンとちがって一気にすする感じではなく、実際にラーメン屋さんの回転も悪いとおもう。

蒸したうどんでも同じことができそうだが、大阪や福岡では、ゆでたての柔らかい麺が好まれる。讃岐では言わずもがなで、柔らかい麺が嫌われる。それに麺が太い分ゆで時間もかかりそうだ。

一方そばは、こだわるなら盛りそばなのに立ち食いは基本的にかけそばなのもなにかあるけど、麺が細くてすぐに温まりそうだ。盛りそばだと温めた後冷やす時間と手間がかかるので、すぐに食べる、という要求を満たせない。

もちろんぶっかけスタイルは、すぐに食べることができるのでトータル食するのにかかる時間は短いかもしれない。しかし、冷凍めんを使っているタイプのお店を除き、立ち食いソバのぼそぼそとした麺とぶっかけスタイルの愛称はわるい。ぶっかけスタイルはこしのある麺でないとおいしくはいただけないだろう。

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修善寺駅のそば。シイタケと温玉トッピング。甘くにつけられたシイタケがうまい。

つゆも関連があるかもしれない。関東のそばのだしは、もりそばのつけだれはだしの香りが豊かだけどかけそばのだしは関西風とくらべても香りが弱い。さらにかけそばはつゆを熱々で出すので正直細かい味や香りは分からない。

トッピングもいろいろとある。修善寺駅のえきそばは注文するとこちらが想定する以上のトッピングが乗ってくる。なめこを頼んだつもりはなかった。立ち食いソバのキャラクタをかんがえると、トッピングは卵くらいにしたいものだ。西日本人的には、天かすには金は払う気はない。

ちょっときをてらったトッピングもある。かつとじ、唐揚げなんかだ。これらは、単品がどかんと乗っているからか、見た目が貧乏くさいので立ち食いソバの色にあっているとおもう。

ただ、立ち食いソバはかけそばこそが本命であり、トッピングもせいぜい卵ぐらいが最適なのではないか。300円もしないくらいのそばを一気にすする。これこそが立ち食いソバであると。そんな仮説を提唱したいところだ。

 

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東海道新幹線のホームにも駅そばはある。ビジネス客を詰め込む使用の東海道にあるのがみそ。かつとじはすこし高いが、うまい。そしてこの貧相な見た目。まさしく立ち食いソバ。

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小渕沢駅の駅そば。冷えた鶏むね肉の唐揚げとそばとは全然合わない気がするけど、味じゃないのだ。みんなそばに乗った唐揚げを食べているのではなくて、かけそばと唐揚げを食べるのだ。たぶん。

2015年11月15日日曜日

はやぶさ+こまち=かっこいい!

新幹線は東海道のほうが便利だけど、東京駅のホームに立つと、東日本のほうがおもしろい。はやぶさはそんなにかっこいいと思っていなかったけど、あかいこまちと連結しているときは本当にフォトジェニックだと思う。

実際に、こどもやおとながスマホでパシャパシャしているシーンは、東海道新幹線よりも頻繁にみられる。

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寄っても引いてもかっこいい。ぴかぴかが生える電車だと思う。

MAXじゃないときややまびこ、あさまに使われる電車はなんの面白みもない形しているけど、せめてカラーリングぐらいはかっこつけないと、やまびこやこまちに食われちゃうだろうなぁ。

2015年11月14日土曜日

油そばって和風ペペロンチーノか?

関東に住み始めて4年だ。初めは許せなかったつけ麺もものによってはいいかなと思えるようになってきたが、油そばはいまいちうまさがわからないと思っていた。小麦の麺と適当なたれをどんぶりに入れて、安上がりな食べ物だなと思っていた。それにぐちゃぐちゃに混ぜて具と麺と絡み合った、均一な味になったものを食べるのが辛いのだ。かといって、ラー油やら酢をざぶざぶかけるのも、お店に対する冒涜のような気がしてあまり好きじゃない。

 

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そんな油そばを今日食べていてふと思ったんだが、油そばは考え方としてペペロンチーノに近いのではないかと思ってきた。どちらも小麦の麺を油とゆで汁と塩分で作ったソースに絡めたものだ。

今まで自分はぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのが好きじゃないから、食べながら混ぜていたけど、油そばは和風ペペロンチーノ仮説を正しいと仮定するとこの食べ方は間違っていて、、ゆでたて熱々の麺とたれをサーブされたらよくかき混ぜないといけないということになる。多くの油そばの店では、どんぶりにたれ→麺→具の順番で取り寄せている。しかし具までのったどんぶりの中できれいに混ぜるのは結構難しく、こぼしそうだ。麺をどんぶりに入れたらすぐにかき混ぜて、そのうえで具をのせてサーブしたほうがおいしくただけるのではないか。そういうオプションも用意してほしい、ちょうど丸亀製麺の釜玉うどんのように。

Vivotab note8をWindows10 build1511にアップデートした。

普通のWindows Updateかと思いきや、なかなかの大物が降ってきていた。実行すると、10分ほど時間がかかると警告が出たが、実際にはそれ以上の時間がかかった。これは、Cドライブの空き容量が足りずに、前のバージョンをSDカードに保存するように設定したからかもしれない。ともあれ、仕事で使っているPCでこのレベルで時間がかかるとクレームが出るだろうな。

OSとしては、OSXのようにメモリを圧縮するようになったそうなので、常に2GBのメモリをぱちぱちで運用していたのが改善されるとうれしい。

また、標準のメールアプリも、メールの件数が多い時に同期の途中でクラッシュが頻発していたのが改善されれば、もっといい感じに使えるかも。

最大化していないアクティブウインドウが微妙に青でふちどりされるようになったのかな?アクティブウインドウを明示するやり方としては筋がよくないと思うが、わかりにくいというクレームが多かったのだろうか?

OSのアップデートがこまめに入るのは、仕事で使うPCでなければ、そんなに嫌とは思わないタイプだ。実際仕事で使うPCはWindows8.1だが、10の方が使いやすいと思うのよね。いじり倒す方向でいたい。