2014年4月1日火曜日

東京高架下クラブ

高架下萌え。
小汚い居酒屋なんかもなかなかいいんだけど、一番いいのは柱だ。なかなかわかってもらえないけど。
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2014年3月31日月曜日

上野駅

上野駅
上野界隈は、なかなかにすてきなスポットだと思う。

2014年3月30日日曜日

[千葉公園]さくらとぼたんじゃなくてつばき?/Micro Nikkor 105mm F2.8 VR

雨のなかマクロレンズでがしがし写真を撮ってきた。
さくら、特にソメイヨシノは曇り空では全体的に白い絵柄になってあんまりよくない。でもぼたんは暗めの露出でもいい感じだからもっと撮っておけば良かった。
しかし今年の桜は一気に咲いて一気に雨風で散った感じなのかなぁ。
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2014年2月19日水曜日

アパホテルと東横イン、会員サービス/Tips?

アパホテルと東横イン、自分が出張でよく使うビジネスホテルの2つだけど、どちらも会員割引がある。
アパホテルは11%オフ、業界最大級とか。具体的には、20万円使うと2.2万円現金キャッシュバックがある。東横インは、平日5%オフ+10泊で一泊無料になる。休日は20%オフ。一泊無料の権利で平日一泊するとすると、1/11 = 9%割引になる。

 さてどちらがお得かということでちょっと計算してみた。結果のグラフは表示しないが、すべて平日に泊まったとしても支払う総額は東横インが安くなる。しかしキャッシュバックと割引でどちらがお得かは出張主体の人間には会社の旅費精算方法に依るので計算してほしいけど、立て替えた後に請求書通りの金額がかえってくるタイプの会社ではアパホテルのほうがお得だろうが、どんぶり勘定で定額が支給される会社では、東横インがお得だろう。
 アパホテルのキャッシュバックについては、いくら使ったかが重要なので工夫の仕様がない。
 東横インのポイントは土地によってホテルの値段がいくつかあるので、例えば若干安い北海道では会員価格で宿泊し宿泊回数を稼ぎ、都内や大阪など料金高めの土地で無料宿泊の権利を行使することでもう少し割引率を上げることができる。
 そもそも、全体の印象としては、東横インのほうがアパホテルよりも料金が安いことが多いので、全体的にはこちらが安くあがると期待できる。

 金額だけでなく、ホテルのサービスも重要かもしれない。部屋の内装などを比較すると、東横インよりもアパホテルのほうがグレードが高いところが多いような気がする。しかし清掃の程度などは東横インのほうがきれいな印象がある。アパホテルの社長にはあえて触れない。東横インには朝食サービスがある。味はそれなりだが、若干その土地に合わせた食事が出てきたりすることもあるので、ちょっとした旅情を味わえることもあるが、期待するとがっかりする。後ほとんどの場合コーヒーは非常にまずい。アパホテルでは朝食を頼んだことはないが基本的に有料だろうか。

どちらにしても言えることだが、両方共平日や土曜日は直前に予約を取ることが難しかったりする。コンフォート、スーパーホテル、ルートインなどいろいろあるので比較検討しておきたい。この手のところが取れない時は、JAL系列のホテルや全日空ホテルがちょっと割高だけど予約を取りやすい印象がある。このへんはマイレージやホテルのグループの会員証などをゲットして検討してみる必要がある。

2014年2月18日火曜日

東京・大雪/Micro Nikkor 105mm F2.8G VR, Ai-S 18-35G, D600

すごく久しぶりの大雪だったらしい東京をカメラ担いでうろうろした。
三脚まで持ちだしたわりにはあまり写真を取らずにただひたすらにあるいて飲むだけだった。

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浅草橋から秋葉原経由で水道橋まで。雪の景色はもう少し残しておきたかったけど、ちょっと仕事が忙しすぎて余裕がない。ただまぁ、案外まちなかの雪とモノクロがなかなか良さげなので、今度北海道に行った時はこの方向で攻めて見る。

2014年2月7日金曜日

SDカードとD600/SanDisk Extreme, Transcend Speedtest

SD card Speed Test, CrystalDiskMark 3.0.3

SDカードのスピードを比較してみた。


  • 連射するけどマイクロフォーサーズなど一枚あたりのファイルサイズが小さい人→Transcend 600x
  • 連射するけどJPEGで撮る人→Transcend 600x
  • カメラは何にせよ連射しないJPEGな人→Class10ならなんでもいい
  • フルサイズで連射しない人→Transcend 600x
  • フルサイズで連射する人→Sandisk Extreme or more


Introduction

最近のデジタル一眼レフカメラのデータ増量スピードは非常に早い。画素数の増加スピードだけでなく色の情報量も増えてきた。JPEGは8bit可逆圧縮であるが、D600では14bitロスレス圧縮となっている。現像時に露出を補正できるというものがあるが、暗所など一部の階調を反映させたい時などに情報量が多いRAWデータは有効である。これは8bit x3原色のjpegと比べて14bit x3原色のRAWでは情報量が桁違いにおおきくなるためである。
 しかし、8bitのJPEGから14bitのRAWになると、ファイルサイズも大きくなる。そのため、連射した後にSDカードの書き込みにとても時間がかかるようになるという問題がある。フル連射をし続けることは少ないが、2~3枚ずつの間欠的な連射を繰り返した場合には、一時的に写真が書き込まれる場所、バッファからSDカードへの書き込み時間が重要になる。たとえば、D600のRAWは一枚30MB程度であり、一秒間に5.5枚撮影できる連射速度である。すなわち一秒間に160MB程度のファイルが作成されることになる。これは、ビットレートに換算すると、1.3Gbpsであり、フル連射することはあまりないが、動画撮影よりも遙かに大きな転送レートが必要になることがわかり、なおかつ、SDHCカードクラスのClass10でも満足な写真の連射速度を得ることは困難ということがわかる。
 SDカードいろいろな種類のが売ってある。高速なことで有名なSanDiskのSDカードはとてもたかいので、Transcendの高級SDカードが使えればとてもハッピーである。そのため、D600で使うSDカードを選ぶために、CrystalDisk MarkをつかってSDカードのスピードを測ってみた。

Method

  • 測定機器:USB3.0のカードリーダ(バッファロー)
  • ファイルサイズ:50MB, x3
  • OS: Windows8 (Let's note CF-SX3)
  • Transcend Class 10, 32GB
    • TranscendのClass10の通常パッケージ

  • Transcend Class 10, 600x, 32GB
    • TranscendのClass10のより高速ver. 
    • 商品紹介には「転送速度90MB/s」と記載されている。
    • 通常バージョンよりも若干高いがSanDisk Extreme Prpよりも非常に安い。

  • Sandisk Extreme Class10, 32BG
    • カードに45MB/sの記載がある。たしかAmazonで購入した輸入パッケージ。
    • 今はAmazon限定パッケージとして販売されており、案外安い。

測定機器にはUSB3.0対応のSDカードリーダーを使用した。このカードリーダーは手元のカードリーダーで最も高速な物を選択した。テストに使用するファイルサイズは大きく回数も多い方が正確な結果が得られるが、写真を想定していたことと、めんどくさいので上記の設定で行った。

Result and Discussion?

冒頭のグラフがその結果である。
 書き込み速度と読み込み速度について、Transcendの二枚は大きく異なるが、Sandiskのものは同じ程度の速度が出ている。また、一般的な傾向として読み込みの方が速く、高速化しやすいことが推察される。
 SanDisk Extremeについては書き込み速度と読み込み速度がほぼ同じで、ほぼカタログスペック通りという結果になった。読み込み速度/書き込み速度で比べてみると、Transcendのカードはほぼ2となるがSandiskのものは1程度である(data not shown)。NANDフラッシュの仕様なのか、コントローラーの仕様なのかはよくわからないので他のメーカーのSDカードの仕様を調べてみる必要がある。たとえばPCへの読み込み速度を重視する場合については、高価なSanDiskのSDカードを買う必要はないといえよう。
 Transcend 600xは、読み込みは90MB/s近くでており、これはSanDisk Extreme Proのカタログスペクに匹敵する速度であるが値段は半額以下である。しかし、書き込み速度は40MB/s出ておらず、カタログスペックが45MB/sのSanDisk Extremeに負けている。それでもSanDisk ExtremeよりもTranscend 600xのほうが割安である。
 なによりも書き込み時の速度を優先する場合には、SanDiskのカード一択となる。しかしTranscendのカードは、読み込み速度と書き込み速度の乖離が大きく、読み込み速度の割にはSanDiskのカードよりも安い点がSDカード購入時のポイントになると考えられる。
 この結果から、SanDiskのSDカードは書き込み速度と読み込み速度の乖離が少ないとかんがえられるが、より高価なSanDisk Extreme Proについても同様の結果が得られるかどうかはわからない。

Conclusion

一般的にSDカードは読み込みの方が書き込みよりも高速化しやすいと推察される。Transcendのカードについてはその傾向が顕著である。デジカメで使用することを考えた場合、「連射の有無」、「カメラの画素数」、「RAW or JPEG」この三つのパラメータがSDカードの書き込み速度に対する要求に影響すると考えられる。

 まず初めに、連射を行わない場合には、RAWで撮ることが多くとも、カメラの画素数が多くとも書き込み速度は致命的な問題にはならない。しかし、カメラの画素数、撮影フォーマットによって一枚あたりのファイルサイズが大きくなると、PCにデータを読み込む時間がかかりすぎることによるイライラが募るので、読み込み速度を重視してカードを選ぶのがより幸せに近づけると期待される。ただし、ブラケット撮影を多用する場合には、カードへの書き込みに時間がかかると煩雑なので、普段は連射を行わない方でも速いカードをおすすめする。

★連射をしないひとは、安くて読み込み速度が速いTranscendの高速SDカードをおすすめ


 RAWで連射をする場合、この場合が一番お金がかかる。TranscendのSDカードは書き込み速度が遅いため、同じ程度お金をかける場合には、SanDiskのカードを購入することをおすすめする。ただし、現在の高速なSDカードへの書き込みの規格である、UHS-Iの最高転送速度は104MB/sである。次の世代になったとしても転送速度がいきなり10倍になるとは考え難い。D4しか対応しているカメラはないが、2.5GbpsのXQDカードの方向性は間違っていないといえる。

★RAWで連射する人は、書き込み速度が速いSanDiskのカードがおすすめ。少しでも速いカードにした方が幸せだろうけど、どのみち無限に連射できるSDカードは当分出来なさそう。


 JPEGで連射する方については、普段撮影するシチュエーションでJPEGのファイルサイズがどの程度になるかをリサーチすることをおすすめする。カメラの連射速
度とSDカードへのアクセス速度をしらべて、カメラが一秒間に何MBのデータをカードに書き込めるかを調べるとお得なお買い物を出来る。たとえば、SanDisk Extremeは一秒間に40MB/sは安定して書き込めそうである。一秒間に5連射できるカメラを使うのであれば、JPEG一枚あたり8MB以下であればバッファをフルにすることなく、理論上は絶え間なく連射し続けることが可能になるはずである。

★JPEGで連射する人はちょっと電卓をたたいてみよう。

2014年1月24日金曜日

また羽田で飛行機を撮る/望遠レンズ考えてみる/D600+Micro Nikkor 105mm F2.8G, GX7+100-300mm

Flickr: 2014-1-11
早朝羽田空港で写真を撮ってきた。ものすごく寒い。朝、第一ターミナルは富士山が綺麗にみえる。


D滑走路の飛行機は、アクアラインの橋と一緒に見えるのでとても綺麗だが、600mmでも短い。しかし、コの距離だと空気は揺らぐし、エンジンの排気も影響する。


787はやっぱりかっこいいなぁ。造形がいい。
D600のクロップは実質のところ中心部分のトリミングだが、視野率100%以上なので動きものを撮るときに非常に撮りやすかったりする。

さてD600に合わせる望遠レンズをずっと前からうじうじ考えている。とりあえずわかったことは、空港で飛行機を狙う場合、200mmではあまりに短いということで、そうなるとニコン純正で手に届く範囲にはあまりほどよいレンズはなかったり。
かと言ってあまりにもしょぼいのを買うと、なんのために重たいカメラを持ち歩いているのかよくわからなくなるが、70-200 F2.8とか80-400はあまりにも重いので避けたい。とりあえず、70-200 F4が自分の用途に合うかどうかを確かめないといけないと考えている。70-200 F4 + 300mm F4のような単焦点と組み合わせるのも悪く無いと思う。
自分の画質に対する要求がどの程度のものか。レンタルしてでも確かめてみようか。

2014年1月18日土曜日

羽田空港第一ターミナルで飛行機を撮る/Panasonic GX7 + 100-300mm

Flickr: 2014-1-6
Panasonic GX7で飛行機を撮ってみた。やっぱりEVFの映像が消失する時間があるのと遅延は旅客機程度でもちょっとしんどいなと思う。かといってD600もそれほどAFが強いわけでもなく…。







飛行機撮りのセオリーがよくわからないが、RAW, 高速連写モード、ISO-auto、C-AF、シャッタースピード優先モードで1/1000からスタートして暗くなるに合わせてSSを遅くしていった。完全に日が落ちたあとは、ISOをMAXにして絞り優先で開放でとったけど、むーん。
富士山をバックにとれるので写真については第一ターミナルのほうがたのしいけど、ほぼ夕焼け時に第一ターミナルから第二ターミナル側の海をみるとなかなかきれいな色合いだったので、夕焼け時で今回のように空が霞んでいるときは、第二から狙ってみるのも悪くない?

ミュンヘンでプリペイドSIMを買ってみる[ドイツ][Lebara]

短期の出張だけど、auのグローバルパスポートでデータ通信はとても高く、かといってWifiを借りていくのもつまんないということで、SimフリーのAndroid端末を日本で確保して、ミュンヘンでSimカードを入手、ネットにつないでみた。

端末の調達

有名どころ、eXpancisaを利用して、Xperia Mを購入した。いわゆるエントリークラスのスマホで液晶や性能などはよくないが、程よくコンパクトで軽いのでなかなかいい感じ。OSのバージョンも私がふだん使用しているHTC Jよりも新しいので、Google Nowがつかえたりしてちょっと面白い。

SIMカードの購入

ミュンヘン空港でSIMカードの購入は、場所がわからなかったのでできず。informationの方は銀行で買えるといっていたけど、窓口が閉まっていたのでどの道無理だった。
Sバーンでミュンヘン中央駅まで出かけ、工事中でボロボロの中を歩いて地上へで、その辺の適当な携帯ショップ(駄菓子屋さんみたいな雰囲気だった)でSIMカードを購入。トルコ人?おそらく移民の店主が設定を手伝ってくれたので開通・チャージまではすぐに完了した。もうちょっとMarienplatz(City Centreと電車のアナウンスでは伝えてくれます。)のほうに行くとTelekomとかVodafoneのお店があったので、あやしげなのが嫌なひとはそれでもいいと思います。
1GB 20ユーロくらいで適宜チャージすれば通話もOKみたいなしろもの。特別安いわけではないけど、auでローミングして通話するよりは安いのでOK。

手続きの様子をカウンター越しにながめていたけど、SMSを使う感じだ。これはiPad miniではできないから、どのみちSMS対応のスマホが必要になるんだな。

apnの設定

これは自動ではできなかった。店主さんもそのうち使えるよってノリだったので、放置していたけどやっぱりだめだったので、ホテルのネットを使いながら調査。
apn: internet.t-d1.de
これでつながった。パスワードそのほかはブランクのままにしている。apnの設定はウェブページとかに書いておいてほしいけど、みつからないもんだな。

反省点

適当な雑貨屋さんみたいなところでSIMを買って設定までしてもらったけど、これは適当に入った店があたりだったからかも。もしくは気が付かないうちにぼられているとか。
あと仕事で出かける場合は、案外仕事場にはインターネット環境整っていてデータ通信しなかった。もちろん観光ではGoogle Mapは大活躍なんだけど、ネットワークにつながらなくてもGPSはワークするわけなので、町の地図をダウンロードしておく方法を調べておきたい。それなら日本にいる段階で地図をローカルに持っておけるので快適になるとおもう。
どちらにせよ、Google MapのPCでみて、めぼしい場所にスターをつけておいて、モバイルでそのスターめがけて移動する、というのはシンプルかつとても便利なので、これからも海外旅行のときは積極的にモバイル回線を用意したい。

2014年1月17日金曜日

2013年買ったいいおもちゃたち

ありがちな記事。あとKindleで買った本たちのもつくりたいね。

Panasonic GX7


コンデジの更新として購入。PanasonicのG3をサブとして両方使い続けるつもりではある。
コンパクトさとしてはさほどコンパクトではないんだけど、みっちり詰まった感じがガジェットクラスタとしてもなかなかいい。EVFがレンズ光軸上にないのは人によっては嫌いかもしれないけど自分は全然気にならなかったりする。流し撮りなんかをする時もEVFの遅延とシャッターラグ・映像の断絶時間のほうがはるかに問題になる。
手ぶれ補正、オリンパスのきちがいじみた補正効果と比べるとかなりいまいちだけど、ないよりまし
ッて感じ。OISほどは効かないと思う。まあ、ボディ内補正初めてだし生暖かい目で見てあげるつもり。選択肢は多い方がいいので。
UI。初めて買ったデジカメがパナだったりするけど一瞬足りともパナソニックのUIが使いやすいと思えたことがないオリンパス・ソニー脳の意見として聞いてほしい。相変わらず使いにくい。とくにWifi連携のiPadアプリとか技術者のひとりよがりもいいところだと思う。機能としてはできることも多いしとても素晴らしいけど、UIは度し難い。
2ダイヤルはとても素晴らしいし、パナソニックのは押し込んで機能を分けることができるので実質3ダイヤル相当で使える。ニコンと違って同時押しではなくて押し込んだりボタンを押したりするたびに機能が入れ替わるので画面を見ながらいまどのモードにあるのかを把握しないと行けないけど、こちらのほうが安心感はあったりする。とくにニコンのカメラは自分好みにちょこちょこいじると他の人のカメラをろくに触れなくなったりする。良くない。
ダイナミックレンジ。JPEGは余り使わないけど、思ったよりもハイライトもシャドウも粘ってくれる。D600と厳密な比較をしてみたいところ。
映像。オリンパスみたいに派手に強調した絵を吐くわけではないけど、地味にいいかんじだと思う。このへんはだいたい好み。
買いかどうか。結構本格的に写真が取れるので完全サブ機であるなら気軽なGMのほうがいいかもしれないし、もっと安いカメラのほうがいいかも。主力になれるカメラだと思う。


iPad mini Retina Cellular (au)

皆さんご存知のあれ。ずいぶんまたされた。本当はドイツに持って行きたかったけど全然間に合わない。Androidにくらべるととても高い、ていうか普通の人ならNexus7のほうがはるかに合理的な選択肢だと思う。しかしiOSのほうが電池がもつので、用途が絞られているならこっちも悪く無いかと。
自分は写真をいじくりまわしたり、Hulu, 出張先での英語教材を見る、飛行機に乗るときの暇つぶしなのでかなり良い。バッテリーはほとんど気にしてない。

D600+Ai-S 50mm F1.4G

アフィリエイトはD610。フルサイズ。OVFいいね!いろいろとけちついているけど、個人的にはしっくりくるので好みのハード。長く使えそうと思っている。ただ写真を撮る道具としてははるかにD800のほうが良いと思いますね。
技術系の人間としての意見。ゴミ問題は置いといて、高感度はあまり強くないのと暗部でのAFがタコなのであまり暗所に強いカメラではないのと、ニコン機はただのソフトウェアではないのかというところで安いカメラと高いカメラで差をつけているところがあってちょっといや。あと、録画ボタンは動画を撮らない時に完全に遊んでいるので一等地にあるのならなにか機能を割り当てられるようにしてほしい。
もちろんちょっと残念なところもあるけど、触った感じはとても好みで、少々だめなところがあっても許せるくらいに気に入っている。なんとなく、E-420みたいに長く使えそうな予感。


ニコンのレンズ。
自分はボディ単体と50/1.4Gを購入した。しかし今思うと50/1.8Gで良かったかなと思う。2.8Gなズームレンズが開放からシャープなあたり単焦点はもっといい写りをするか、明るさか、はたまたゆるふわを楽しむかになるが、1.4Gはゆるふわを楽しむレンズで、1.8Gのほうが安くてシャープに映る。ただしそうはいっても1.4Gもそんなに高くないのとしぼれば普通に映るのでその辺を楽しむのも有りだと思う。

標準ズームは24-70 F2.8G含めて自分の好みの写りをするレンズがなかったりする。キットレンズの24-85は寄れるので歪曲さえ気にならないのであればキットで買うのがいいと思う。ただし自分は歪曲がかなり嫌いなのと50mmとか単焦点で結構標準ズームのかわりをできるというかトリミングバンザイなのでピンと来ないレンズはいらないかなと思ってしまう。
標準ズームはF値固定ではなくていいので、そこそこよれて、28mm ~ 100mm前後まで取れるのがほしい。Canonの24-105Lは結構嫌いでないのでSIGMAのに期待。
ではなんでニコンを選んだのか?単焦点で好みのが揃っているから。目が悪い自分にはOVFは割と未来がなくて、完全に趣味だったりするのでした。なんだかんだでクロップモードも使っているしね。

Bose QuietComfort20



 今年のベストガジェット。
BOSEのノイズキャンセルヘッドフォン。これは高いけど、かなりQOLの改善効果が見られた。飛行機・新幹線のノイズをかなり消すことができる。ソニーとBOSEの最新機種はちょっと前のウォークマンなどのノイズキャンセルとは一線ちがうので、例えば長時間電車通勤の方とか飛行機・とくに国際線によく乗る方は買うことを勧める。すごくいい。
ソニーとBOSE。QuietComfort20はBOSE的ではない、値段をみると普通のヘッドフォンとしてはボッタクリな感じ。音質的にはソニーのもう一回り安いヘッドフォンのほうがよかったりする。でもBOSEのほうが音楽を鳴らさなかった時の静粛性が高い。
常に音楽聞くのであれば、ソニーでもいい。是非オススメなのでみんなもっと買うといいよ!
ちなみにBoseならANAのお店でかうとマイル分安くなったりするので普通にヨドバシで買ったりするのはよくない。

Tamron 90mm Macro


 
安い方。軽いので山登りとかにはいいかもだけど、いまいち好みの写りではない。遠景でしゃっきりしない。売却予定。

Micro-Nikkor 105mm F2.8G VR

 
100mm近辺でまともなレンズがほしかったので購入。とても重いけど満足の写り。点光源のぼけは目をつぶる。これはメインのレンズになりうるかなと思っている。重いけど。

Xperia M

出張用。やっぱauもAndroid OS更新してくれないかね。
いわゆるエントリークラスのスマートフォンで画面もガラスじゃなくて多分プラスチックの安物だけど、今どきのハイエンドスマホとちがって手の中サイズなので日常使用としてはとてもいいサイズだった。少々おとしてもぶっ壊れなさそうな安っぽさがいい。
あとこれでgoogle nowの便利さを知った。HTC Jもアップグレードしてくれればいいに。

Let's note SX-3

 
自費ではないけど、職場用のPCが更新された。シルバーが見にくくぶあつくて鞄への収まりが悪いのとキーボードとタッチパットの出来が非常に悪い。それ以外はまぁ許容できる。あと鬼のように電池が持つのは助かる。以前のLet's noteに比べるとボディの凸凹がへって少々醜さが緩和されているけどやっぱり醜いよなぁ。全体的にあちこちにネジが見えているのも嫌いだ。でも電池のもちは素晴らしい。
気に食わないのは電源ケーブルとLANケーブルのコネクタのいち。電源とLANを両方接続していると、電源ケーブルをPCの後ろに回さないと電源ケーブルのフェライト磁石がLANと干渉する。どちらかが使えなくなるというわけではないけど、コネクタには負担を掛けたくない。電源ケーブルのコネクタはPC向かって右奥についていて、左がわ中央についていたなんモデルか前のにくらべるとはるかに使いやすいとはいえ、なぜこの配置をアグリーしたのかと問い合わせたくなる。

あと、プレゼンテーションのサポートソフトとかそういうのがしょぼしょぼ入っているのが良くない。パナソニックの人もこれ使っているんかね。法人モデルでこの手のしょうもないユーティリティをインストールされるとエンドユーザがいつまでたってもwindows標準機能の使い方をおぼえないのいでサポートコストが上がって良くない。
アフィリエイトモデルはHDDだけど、意地でもSSDがいいと思う。SSDとWindows8の組み合わせは極めて現実的に使いやすさが改善される。
チェックイン荷物に預けられる雑さと壊れなさそうさが素晴らしいけど、コストを考えるとLenovoでいいかなぁと自分の金で買うのは躊躇してしまう。

Kindle Paperwhite


 
AndroidのKindle AppsとiPad miniと意外と住み分けできる。文字はやっぱりこれがいい。軽くてケータイとちがって電池を気にしなくてよいのがよい。

これは第二弾のアップロードが必要になるパターンですな。レンズもガジェットもまだまだ買った。ただ今年のNo.1は間違いなくQuietComfort20だな。


[全日空]ANA プラチナ会員になった。[スターアライアンスゴールド]

年明け最初の更新か?ちょっといそがしくて更新出来てなかった。良くない。今年もよろしくお願いします。

出張族だからあんまり参考にならないかもしれない…。

  • 基本的にビジネスきっぷ立て替え払い
  • 時々パックを使用
  • 国際線は正規のエコノミークラスでスターアライアンスを使用
  • 会員証はANA AMEX普通の。


上記三条件で半年かからずプラチナ会員になりました。ブロンズ事前サービスの会員証が届いたすぐ後にプラチナ会員になる感じだった。プレミアムポイントの上昇っぷりを上のグラフで。

羽田空港をキーの空港にしているので、プレミアムなチェックインカウンターを使えるのは助かる。あと羽田はカード会社のラウンジも、混雑具合以外はなかなかいいんだけど、他の空港ではANAやJALのラウンジ以外はほとんどセキュリティチェックの手前にしかない使えないラウンジがほとんどなので、どこかの上級会員になっておくのは出張族や旅好きにはいいかもね。
すくなくとも2016年まではほっといてもプラチナ以上を維持できそうなので、それ過ぎたらスーパーフライヤーズカードをつくろうとおもいます。

上級会員の利点はよくラウンジとか言うけど、これはいまいち。毎月飛行機で数往復するけど、慣れっこになるとぎりぎりに空港につきがちだからあんまり…。ただ地方空港はお酒の種類が違ったりして一度はのぞいてみるけど、なかなかね。
優先搭乗、これもあんまり。機内持ち込みで荷物の場所取り合いになったことがないからかもしれない。通路側の前の方とか737でプレミアムクラスの通路側だと、優先搭乗で機内に乗り込むとあとから乗り込んでくる人みんなと目線が合うし、とくにプレミアムクラスに乗り込むとCAの人が話しかけてきてうっとおしいんだけど、それの時間が長くなる。ジャケットやコートを預かってくれるのはありがたいんだけど…。

ベネフィットを感じるのがプレミアムチェックインカウンター。羽田くらいしか使うチャンスないけど、行列嫌いにはかなり便利な制度。
あと、チェックイン荷物の重量・個数制限の緩和は助かる。国際線では個数が増えるだけど、これは割りと非現実的で、重たいキャリーバッグを複数転がすってしんどいよなって思う。国内線だと、今のところプラチナ会員になってから重量オーバーになったことがないんだけど普通席で40kgまでOKになるらしい。普通は20Kgくらいで、これは時々超えて空港で荷物の組み直しをすることがあったので助かる。とても助かる。
あと、あからさまにぎりぎりに飛行機を予約するときに前方席を取れるようになった。後方座席はパックツアーの人たちか、なにかコンサートの観客でやたらかしましかったりしてよろしくないことが多々あったり、そうでなくとも明らかに赤ちゃん連れの人たちが多いので、前方席が取りやすいのは助かる。

航空会社っていうか空の上の社会ってかなり格差社会だなと最近思ってきた。なんか会員証を作っているから当然それぞれの客がどれぐらい金を落としているかは把握しているんだろうけど、お金落とす人の扱いは違えているみたいだ。がしがし使うようになってから、なにかとマイレージクラブのを確認したあとに、「いつもありがとうございます」とか毎度ご贔屓いただき的なことを言われることが増えたり、普通席に乗っていてプレミアムクラスの晩御飯をお願いしたりすると、今日の味はどうですかとCAが尋ねてきたり、離れた席の両サイドが開いている席への移動を進めてくれたり。せっかくだからJALの上級会員証もゲットしようかなと考えてたけど、それも考えなおしちゃうような優遇ぷり。しょっちゅう乗ってたのに優遇しない人たちに対してもそれを感じさせないところがプロだなぁ…。

2013年12月30日月曜日

ドイツ出張走り書き[Day2]

ミュンヘン二日目、といいつつ、朝から晩まで仕事のミーティングに参加してへとへとなので最終日までの観光案内。

水道水は本当に硬い。軽く沸かしてマグに入れておくだけで表面にカルシウムが浮いてくる。これ風呂場の掃除とか大変そうだなとおもった。鏡とかどうするんだろ。
ホテルにおいてあるのがコーヒーとお茶だけど、とてもフレーバーが強いお茶なのでこれは飲めない雰囲気。味覚音痴専用フレーバーティ。あとドイツ基本的に珈琲まずいわ。ルフトハンザの機内珈琲もはきそうだったし、ホテルの珈琲もまずい。ネスカフェのインスタントは自分のなかでぼちぼち評価が高いとは言え、ホテルの部屋に転がしてあるようなやつがまぁまぁと思ったことはあんまりない。

ドアにダンパーがないので時々ぶつけて大きな音を立ててしまう。これドイツのデフォルト。彼ら最後まで手でフォローする丁寧な生活してる。偉い。マナーかね。

職場はビジネス街だけど、なんというか余裕を感じる作りのビルディングが多かった。ただしつとめている人から言わせると市街地から離れすぎていておもしろくないとのこと。
ウニモグ!カメラを向けたら手を振ってくれたのでこちらも手を振り返す。ドイツの人たちみんな親切だけど、往々にして移民っぽい人たちみんなにこにこドイツ語わからない日本人にとても親切にしてくれる。


ネオナチ? 先の大戦の爪痕はおおきいっぽい。あとドイツの町中、落書きがとても多い。なんかきっちりしているイメージあったけど、たばこの吸い殻も一杯落ちているし(たばこ以外のゴミはあまり落ちていないけど・・・。)案外環境先進国と行っても日本のイメージほどではないのかも。あんまり神経質なのもよくないし、自分はほどよい好感を持てたり。たばこはいやだけどにおいが云々ということはほとんど感じなかった。

ミュンヘンは路面電車のまち。でも観光客にはSバーンやUバーンのほうがシンプルで使いやすいかも。バスとまじってわかりにくかった。

店の前には、イヌのひもを引っかける用のフックが用意してある。どのイヌも行儀良くてかわいい。
自転車用の信号機。キュート。
自転車もマナーがなっているし、自転車レーンは歩行者よりも自転車が優先。よく出来た仕組み。

[ドイツ]ミュンヘン出張走り書き[day1]


Fly Panda! So cute!!
1300ごろ、成田発。ルフトハンザで、A340-600。妙にがたがたうるさい飛行機で、やれたかんじだった。

QuietComfortつかうためにヨドバシで買ったエアラインアダプタがはまらないという罠に引っかかる。英語のアナウンスはボリューム低すぎてぜんぜん聞こえず、日本語だけ妙に音量たかめだった。とりあえずエアラインアダプタを使わなければモノラルで音出るので、片方だけ音が出る状態にしてつかう。ノイズキャンセルはちゃんと両方で聞きますので。

まずはドリンク。ルフトハンザ・ドイツ航空だし、ドイツビール。ヘレスってやつかね?薄い感じでちょっと好みとは違うけど、まあまあいける。さっぱり味。

ランチ

ビーフグラーシュ。付け合わせのザワークラフトがムラサキキャベツで驚いたけど、うまかった。さすがドイツ。
すしはいまいち。ていうか、メニューの中で浮きまくってる。とりあえず日本路線だから出しとけやてきなやっつけ巻き寿司。コンビニでももっとましなのをだす。
食事中はドイツだし赤ワインを頂く。好みの味。
お変わりもいただくが、かなりがばがば注いでくれる豪気なアテンダントさんだった。ダンケ。
しかし国際線って窓が凍るのね。

 見た映画

エウロパレポート

パニックホラー的な?英語だったから理解できてなかったかもだけど、いまいち。

パシフィックリム

吹き替えだけどなんかいまいちだなぁこの訳とか思いながらみてた。映画自体はなかなかにシンプルで面白いかもしれないけど、怪獣って訳があかんのよね。一般人はばけものとか怪獣とかいうかもだけど、オフィシャルにはなんていうかな、なんか名前をつかいそう。
漫画をハリウッド映画にしたかんじ。あとヘリコプターすげーな。なんであんなでかいの持ち上げられるんやろ?
船も堅いな。よくおれないものだ。
あと、怪物の思考は共有されてて、だから覗いたことがバレたり生まれたばかりのから情報がとれたわけだろうけど、あれってつまりロボットの脳みそが云々の仕組みって怪物からもたらされたものなのかな?

スチールマン

桃太郎やな。出自の語られる。スーパーマン飛ぶとき目乾きそう。

ディナー


到着間際の国際線にならって、食事が出る。まずいパンとトマトのパスタ。パスタはこういう食事にむかないとおもう。トマトソースはなかなかいいあじなんだけど、パスタはどうしてもぶよぶよ。たぶん料理しているのは成田だから10h以上まえだし、感覚的にはコンビニ弁当なんだよな。
基本的には、ランチの方がうまかったな。なんかディナーのほうが軽い感じだったし。文化の違いかね?
あいも変わらず、ワインはそんなに多くないカップに並々注いでくれる。ただ、温かいスープが飲みたい。コンソメスープほしい。

結果的にビール一本にワインを四杯か…。なんかあれだね。ちなみにアテンダントさんは開いているのに気がついたら持ってきてくれるし、不安定っぽいコップに不安になるくらいなみなみとワインをついでくれる。食事の間もドリンクを頻繁に配ってた。結果的に着陸前はトイレ激混み。

飛行機の座席に付いているモニタ。さすがにふるさを感じた。
外国企業の日本語フォントのチョイスって明朝体がおおいけど、ほとんどの場合においてゴシック体が適切だし、明朝体の安いフォントのパチモノ臭さでだめにしている感が抜けない。ていうか、英語とかのフォントはセリフ体を選んでるんだから雰囲気合わせてほしいよな。

時々トイレに立ってるけど、お尻が痛い。高速バスみたいじゃんね。
盛大に大圏航路。地球は丸いのを実感できていいけど、ずっと夜だからつまらんともいえる。ずっと黄昏時・・・。

台湾行くときはイミグレーションのときに提出するようのなんかかみ切れ書いたけど、ドイツ入国の時は、変な紙とか書かなくていいみたいでらくね。あれいつもボールペンが手元になくて困るんだ。空港についてからもHelloとパスポートを渡して、はんこをおしてダンケでおしまい。簡単。

これヨーロッパに来るときは時差ボケは盛大な夜更かしをしたと思えば簡単に問題なさそう。でも帰りがつらいかも。単純に機内で一泊と考えていいのかね?

ロンドンじゃないけど、ヨーロッパだ!ヨーロッパの灯だ!!ってしたかったのに曇ってるし…。
 
トイレのフロアに雑な感じで果物とドリンクがおいてあるけど、ずっとおきっぱどころか、どんどん増えるから、きっとテイクフリーな感じだこれ。

ミュンヘン空港着。


なかなかひろい。預けた荷物の回収、なかなか時間がかかるうえ、フリーのwifiもつながりにくい。最終的にはなんとかなった。とりあえずメールを確認。

水とアスピリンと地図を買ってミュンヘン中央駅へ。チケットはワンデイパスみたいなの。空港から市内へでかけ、ホテルまでの移動と考えるとわるくないかな。Sバーンのチケット、買うときにDBのとこみてて随分こまった。あと、ホームに入った電車の行き先表示が目立たないから自分はS1に乗りたくて、「アインていってたぽいな」くらいの雰囲気で乗る電車選んでたりする。

お店の店員さん、全体的に親切。適当な英語でもこたえてくれる。

電車。扉がさっさとしまるけど、ボタン押せばあくのね。あと加速がやばい。赤い電車の宿命か?それともジーメンスの血の定めか。

Sバーンの中でおもむろにプロテイン作り出すおっちゃんがいてかおす。なんか粉はかりよるとともったら水入れてしゃかしゃかしだした。向かいの席のきれいなお嬢さんもニヤニヤしてるし。
しかしSバーン、駅もなにもないところで止まる。調子が悪い時の総武線みたいで、アナウンスもドイツ語で一回だけだからなにがなんだか。これは日本も多分おなじで、一応ルーチーンのアナウンスは英語でもアナウンスがはいるけど、トラブル時は車掌さんがどういう理由で止まっているのか簡単に説明できるようにカタカナ英語の紙切れでもおいておけばいいのにねと思った。止まっちゃうのは仕方がないけど、なんで止まったのかとどれくらいで回復する見込みなのかを教えてくれないと次のアクションとれないよな。
DBの車両だけど、電光掲示板とかはすべてドイツ語表示のみだし、情報量も総武線程度なのでちょっと不親切な気配。

ミュンヘン中央駅に到着。

ずいぶんぼろぼろだとおもったら工事中のよう。よくあるデパートなどとくっついているスタイル。というか、ドイツの鉄道改札がないのね。なにわともあれ地上に出るとトラムがどんどん走っている。

中央駅からまちに中心の方へ歩いて行き、SIMカードを調達。このへんの顛末ものちにどこかに書こうかな。まちの中心ではクリスマスだからか出店が多数あり、いわゆるクリスマスマーケットってやつ。立ち飲みスタイルでビールやグリューワインを飲んでいる人が多かった。時間がなかったからやめたけど、いい香りだったからいつか飲んでおきたい。
あと、ルフトハンザの飛行機乗った時から思っていたけど、全体的に掃除が行き届いていないのとポイ捨てがおおいのと日本基準だと雑だよなぁとおもった。チェーンスモーカーかなと思うくらい電車の中で隣りに座った人がタバコ臭かったりすることもある。

Isartor駅からホテルに向かうSバーンに乗るも、いきなりOut of Serviceになり、それを聞き逃し、鐘の音のなる電車に閉じ込められるというおもしろイベントも起きたけど、無事に次の駅で降りられたから良かった。行き先は確認していたから間違ってはいないと思うけど。

ホテルについて、やたらhardな水に驚きつつも明日からのしごとに備える。つまりはドイツ人とホテルのバーでビールのむ。0.5Lが一番小さいサイズでスタンダードなサイズなのよとか言われたので、SI Unit万歳!こたえておく。わかってくれるドイツ人でうれしい。
24時間ねてないんだよなとか思いつつ。そんなドイツ初日。

2013年12月9日月曜日

SIM Free Android, Sony Xperia M

海外出張用に安いSIM Free端末を使いたくて購入した。auのグローバルパスポートを使おうにもあまりにもコストが高いので、主にデータ通信用としてのテザリングおよび現地でのGoogle Mapを目的としていた。Simが二枚刺さるデュアルSim verと普通のシングルSimバージョンがあるので使いたい方を選ぶ必要がある。au使いは基本的にauの端末・auのSimしかきかないのでこういうときはシングルSim ver.をえらぶとおもう。ドコモ使いはドコモのSimを差しても使えるのかもしれない。


Android4.1 Jerry Beanでいわゆるエントリークラスな安物だが思ったよりも使いやすかったので記録する。

eXpansysで購入した。

普通にウェブサイトから購入する。配送業者にヤマトかFedExを選べてFedExが速達だったので、そちらを選ぶ。
FedExの速達サービスを利用するも土曜日の朝に成田について受け取れるのは月曜の夜というあんまり速くない感じ。平日配送になっていたので、そういう場合は安いヤマトを選んだ方がいいのかも知れない。

開封〜外観。

ハコはコンパクトで梱包もシンプルというかラフな感じなのでエントリーモデル感にあふれていた。まぁ、これで問題になることはない。
 とりあえずアークデザインになっていてブリッジしているような反った感じにはなっているが、全体的にプラスチッキ−で、なぜかアルミの削りだしで無駄に出っ張った電源ボタンがデザイン上のアクセントになっている。違和感を出しているとも言う。
 いまどきの大型高詳細ディスプレイに比べるとサイズも解像感もショボイけど十分と言えば十分。発色はぼちぼちわるく、タッチパネルの反応はあまり良くないので、この辺はかなり廉価版としてのしわ寄せを食っているが、取りこぼしはないのですぐになれて吸収できる。
 戻る・ホーム・メニューのボタンは液晶ではなくバックライトの透過光で光るタイプだが妙にまんなかによっていてバランスが悪い。たぶん常識的な感性をもったデザイナーだとこのデザインは許さないので、もう少し均等に配置すると誤動作が多かったんだと思う。デザイン上の一番気になるポイント。

初回起動。

とりあえず起動する。その辺に転がっていたしょぼいSD Cardをとりあえず刺しておく。当然、わざわざSimはないので家のWifiに接続しアップデートをかける。Android OSに関しては、おそらくエントリーモデルだしこれ以上アップデートされることは無いかも知れない。
 言語設定を日本語にし、Googleのアカウントを設定した後、ATOKをインストールする。ATOKをインストールしないと日本語は入力できず、デフォルトで中国語キーボードが入っていたので、おそらく中国語版だったんだと思う。
 そのほか、Twitter, Facebook, Skypeをインストールする。これくらい入れておけばあとは何とかなる。
 Googleにどっぷり浸かったAndroidユーザにとってのAndroidの利点は、アカウントのアクティベートさえしてしまえばすべてが同期されるところ。これは何回携帯をぶっこわしても便利だとおもう。

実際に使った感じ。

最近のスマホは少々でかい。
自分は手がでかい方だけどそれでも今まで使っていたHTC JやIS03は少々でかかったのかもなと思った。コンパクトなのでポケットのなかでの収まりなどが非常に良い。エッジもとがっていないので、手に優しい。たぶんディスプレイもガラスではなくてプラスチックだからか軽いうえに、少々落っことしても壊れなさそうな安っぽさに、ストラップも付けられる様に出来ているので、HTC Jを買ってから一年で三回壊している自分みたいな人にはぴったりかもしれない。

Google Now, Cool!
くそauはAndroidのバージョンアップをしないことにしたそうだがほんとやめてくれよとおもう。Google Nowは本当に便利そうなので是非使いたいとおもうのだ。飛行機の予約がGoogleのメールアドレスに来るようにしているのだけど、それが携帯にアナウンスされるようになった。そしてドイツで空港までの電車のダイヤなども表示してくれて、どうやら飛行機が予定通りに飛び立つかどうかも調べてくれていたみたい。ANAでもワークするのかはよくわからないけど、こういうのは好きだ。個人的にはGMailの情報をこういう事につかってくれるのであれば、ついでに広告などもパーソナライズしてくれて結構と考えている。

ストラップホールは必須。
HTCはストラップホールを付けてくれないと次は買ってあげない。Xperia Zにはついているのだ。やっぱり首からぶら下げるのの安心感は多いので、職場の社員証や職場のケータイと併せて首からじゃらじゃらぶら下げるのがいい。

総評

このクラス、日本でもまともに安くで売ってくれないかな…。ケータイを壊してしまったときなんかに、かといって修理するのも少々癪という気分になったときに適当に電気屋に出かけて安いスマホを買ってSimだけ差し替えるとか、電話はガラケー派の人でもスマホは安いMIVO SIMつかうとか、いろいろ使えると思うんだけどなぁ。テザリング母艦としてもショボイスマホのほうが電池消費すくなさそうだし。経済的にも、一人複数台スマホを持つスタイルをなんとか押し込まないと、マイクロソフトがPCは一人一台とした過ちを繰り返すことになりそう。
 カメラは今時スマホに比べると非常にイマイチで、暗いところだとまともに撮れない。ただし、PINとかでロックをしない設定にしていると、シャッターボタンの長押しでカメラが起動するのでなかなか便利。この程度でべつにいいのだ。だいたいコンデジ持ちあるいているし。
 ドイツでMIVOなSIMをさして使用したので、そのレビューもいずれ。

追記。

Xperia Tipoも気になった。ちいちゃいやつ。主な用途はテザリングなので悪くないとはおもったけど、新しいバージョンのAndroid OSを使いたかったのでMを選択。
 

2013年11月28日木曜日

My Bottle drop とりあえず全種類買ってみた[サントリー]

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とりあえず全種類買ってみた。にぎやか。

My Bottle Drip, Thermos製の専用容器については、少々ツッコミどころがあれど悪くない。セブンイレブンの店頭でドリップして入れられる珈琲はLサイズがぴったりサイズなので、容器としてはなかなか便利だったりする。取っ手も最初は邪魔かなと思ったけど、A4ヨコのビジネスバッグの縁に引っかけてからカバンに入れることで、スターバックスのタンブラーにありがちなカバンのなかでひっくり返ってひやり、というインシデントが無くなるのがよい。

サントリーが作っているフレーバーについてもお店で眺めるといろいろと並んでいておもしろい。特に珈琲系以外にフルーツ系・お茶があるのがよい。珈琲系はホットで飲むためのインスタント系のものがいろいろあって、そっちの方がコストそのほか便利だが、ジュース系のフレーバーはあんまりないので、選択肢があるのは素敵。

そんないろいろなフレーバーを選べる利点を致命的に殺しているのが、Thermosの専用容器の匂いうつり。ゴムパッキンやプラスチックパーツが多いだけあってかなりいろいろな匂いがついて混沌として全然おいしくいただけない。致命的。

そんないろいろとつめがあまいものたちだけど、フレーバーがいろいろあるのでとりあえず全種類買ってみた。とりあえずマグカップでちょっとずつ試していくつもり。ちょっとしたコンセプトに対する挑戦かw

「マイスターブレンド」。さきに書いたように珈琲としてはイマイチ。お湯で溶いたら全然おいしくなかったマイスターブレンドも牛乳に溶いたらまぁまぁだけど、値段を考えるとやっぱりイマイチかな。

「HOTでおいしいオレンジ」は安いオレンジジュース味だけど、HOTなのがよい。

「あまとろ梅」これはかなり香料臭い感じ。梅味が好きだから…、でも香料と人工甘味料っぽさが…、ぐぬぬ…。って感じだから一般的にはおいしくないにカテゴライズされると思う。

My Bottle Drip関連記事


2013年11月24日日曜日

首都圏外郭放水路見学してきた。

見学会やっていたやつ。
東武野田線の南桜井駅からバスで。このバスが曲者で一時間ほどまたされた。一時間もあれば歩いたらつく。でも重装備だったので、あきらめてバスを待ってから移動した。
  • D600+Color-Skopar 20mm F3.5, Ai-S Nikkor 50mm F1.4G, Ai-S Micro-Nikkor 105mm F2.8G VR
  • DMC-G3 + Samyang 8.5mm Fish-eye
  • 三脚(Manfrotto 290)
魚眼から望遠マクロへの重装備に。三脚はつかえないかもなーとおもっていたけど、なかでは三脚を立てられるくらいにひろびろとしていたので良かった。

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かっこいい階段。ここを歩きたかったが残念ながら進入できない。竪穴はさらに深いところで竪穴同士をつなぐトンネルがあるそうな。
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柱。一杯並んでいるけど、別に上に大きな構造物があるわけではない。大きな空間が浮き上がらないようにおもりの意味があるらしい。そういう意味では柱という機能は重要では無いのかも知れない。スケールが違う。
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カメラ趣味人はだいたい同じようなアングルで写真を撮ることに落ち着くみたいだった。つまらん。
あと、20mmでもまだ狭い、こういうところでは14mmとかほしいなぁ。
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魚眼は無駄に広く見せかけるのいとても良い。Samyangのレンズはめいっぱい絞らなくても周辺まできちんと解像するので結構あてにしてる。
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あの上の鉄板、ふたを開けると17mしたまで真っ逆さまになると思うと、なかなか上に立つの怖いかも知れない。
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 並ぶほどのものかいなと思っていたけど、確かにすばらしい雰囲気だったので一度は行ってみる価値はあるかと思う。年二回くらい開放しているそうなので。あと階段の途中なんかからも写真撮りたい感じだけど、階段の途中での撮影はNGとの事。ガッテム。
 人が多いので、ある程度長時間露光して人を消したいんだけど、カメラ単体では30secまでしか露光させることができない。かといってリモートコードでバルブも時計見ないといけないので若干めんどくさいのが良くない。ND4かND8くらいがあると、ほどよい感じに写真を撮れたかもしれない。ND400は濃すぎた。
 あと、Micro Nikkor 105mm F2.8G VRは、露光時間をのばすときはやっぱりミラーアップして気を遣った方がよいみたいだ。三脚が柔なだけかも知れないけど、一枚目の写真、階段のやつはなかなかに手こずった。
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そば打ってた。味はぼちぼち。
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2013年11月21日木曜日

Kyoto Trip 2nd day

京都旅行二日目。

朝6:00くらいに目覚めるものの、だらだらとして、7:00くらいにチェックアウト。ホテルの朝食は味噌汁だけいただく。

新大阪駅でスタバのコーヒーを購入し新快速で京都へ。東海道線沿線にてっちゃんが鈴なりになってた。なにかめずらしい電車が走るのかもしれないけど、フェンスによじ登っている人もいてちょっとあぶないんじゃなかろうか。そんな人たちの横を新快速はぶっとばしていく。速い!

JR京都駅に着いたら荷物をコインロッカーに預けて、地下鉄で市役所前まで。三条寺町の商店街スマート珈琲でモーニングをいただく。京都はアーケードというより商店街と呼ぶのが似合う。フレンチトーストは、卵たっぷりではないけど、パンが焼きたてなのかしっとりとしていてふわっと軽めでなかなかおいしい。珈琲はこういう店には珍しくしっかりと濃いめで好みの味。1000円と安くはないし、客も多いがなかなかいいかもしれない。近くに泊まったらまた行こうと思った。
スマート珈琲
パン自体がふわふわだった。

スマート珈琲
京都市中京区寺町通三条上る天性寺前町537
京都市役所前駅からすぐ、アーケードの中。


その後は家族と合流して御所を見物。ボランティアの人が説明してくれる。全部で2時間くらいかかるらしく、そんなに見るものがあるのかと思っていたら、歴史や御所の改築前後の話、植えてある植物の話など非常にクオリティの高いもの。時間があるときに聞きに行きたいところ。
烏丸線のミスター

御所の案内を途中で抜けて錦市場へ。ここは定番なので両親のお土産を買うためにきた感じ。自分はとりあえず練り物いくつか食べられたし、だし巻き卵も買えたのでOK。満足。昼ご飯は途中の食堂でいただいたけど、これはいまいち。こういうところで適当に入るのは良くない。

その後は新快速で新大阪まで行き、両親を新幹線に乗せてから、自分は梅田へ。なんかワンルームマンションみたいなホテルへ・・・。もっとゆっくり観光したいところ。

2013年11月14日木曜日

中之島バラ園/大阪/Micro Nikkor 105mm F2.8G VR

Micro Nikkkor 105mm F2.8G VR+D600
Flickr: Nov-03-2013

とても重たい組み合わせでバラをがしがし撮影した。意外とマクロでもVRが効いてて便利なのと、クロップで150mm位にして撮影することも多かったので、もっと望遠マクロでもいいのかもしれない。三脚をもちこんで気合い入れて撮りたいけど、そういう雰囲気ではない。
レンズは解放からきっちり写るから、SS的にもうちょっと開けたいこともあったけど、基本的にぼけすぎなフルサイズなので被写界深度のために絞ることが多かった。そんなときにVRがあると気休めになる。

あと、AEロックだけでなくてAFロックボタンもほしいと思った。録画ボタンとか写真撮影モードのときは死んでいるから、ここに何か割り当てたいなぁ。

あと、D600はE-420とくらべるとまっかとかでもRのチャンネルが飽和したりはしにくくなってる。ただMacbook Airのモニタはあっさり飽和するから、そろそろまともなモニタを買いたいところ。あと、Macbook Airも新しいのはましになったりしてないだろうか。

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Charles de Gaulle

Peace

Peace

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中之島バラ園、花一つ一つにちゃんと品種の説明があるのでなかなかたのしいです。季節はずれるので、近くの人は結構楽しめるのでは?

2013年11月13日水曜日

My Bottle Drink Dropのおいしい奴と、よくないとこ。

オレンジの奴をホットで作るとなかなかうまい。

そして本題、においがつく。
これはスタバのタンブラーでも問題になるけど、スタバではドリップコーヒーしか飲まない人だからあまり気にしてなかった。
これは、いろいろな飲み物を作れることを売りにしてる。たぶん上半分のプラスチックの部分ににおいが写っててひどい。何でもフレーバーがついたなにかになってしまう。洗剤も熱湯も試したけど、どうしたもんか。

2013年11月12日火曜日

[memo][PowerShell]違う名前のフォルダをたくさん作りたい時

免責:

素人のメモなので、問題が起こっても知らないです。とりあえずファイルを消したりすることはないとおもうけど、職場のサーバーとかで試してトラブっても知りません。自分で調べてください。

Scope:

Windows7 or laterでいろいろな名前のフォルダをとりあえず作りたい時。名前のリストがExcelなどで手に入ることが前提。

準備:

名前リストの作成。Excel等元データからフォルダ名にしたいものをメモ帳にでも貼り付けて保存する。このデータを配列に入れるが、カンマなどは不要でそれぞれ改行で区切る。フォルダを作りたいカレントディレクトリに保存する。
とりあえず"¥foldername.txt"としたとする。

作業:

まず、フォルダ名のリストを作る。

$a = GetContent .¥foldername.txt

GetContentというのが、テキストファイルなどの中身を配列に入れるやつらしい。単純に改行コードをみて配列に入れている模様。

次に、次のコードを実行する。

foreach($b in $a){New-Item -name $b -type directory}

これでカレントディレクトリにfodername.txtに列挙された名前のフォルダがずらずらと出来る。forとかそういうループを使わずとも配列の数だけ勝手にループしてくれるのがforeachのいいところみたいだけど、($b in $a)の記述の意味がよくわかってない。中身はいろいろ書き換えられるので、このセンテンスを覚えておくといろいろ応用が聞きそう。

いろいろな名前のフォルダを作らないといけなくて、その名前のリストは手に入るけど、同じような仕事が何度か発生する事が見えていたからちょっと調べた。フォルダを手作業でつくるのは想像を絶するめんどくささであったのと、仕事のフェーズごとにフォルダの頭に番号を付けたフォルダたちを作らないといけないとかあったので、この手のメモしておきたかった。フォルダ名に日付を入れたりするのも簡単に出来るみたいなので、あとはスクリプトの作り方を覚えてルーチンで生じる作業は簡略化したい。

2013年11月11日月曜日

My Bottle Drink Drop買ってみた。[サントリー・サーモス]

サーモスのボトルとサントリーのドリンクの元で新たな商売を始めたらしい。
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ドリンクの種類はそこそこある。
専用(である必要はほとんど無い仕組みだが…。)のドリンクパックと保温ボトルが対にうってある。ボトルは2000円くらいで、ドリンクは一杯90円。缶コーヒーと同じ値段なので余りやすくない。
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外のふたを開けたところ。この状態で飲む。飲みにくくはない。
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パッキンまで外したところ。大きく開くので、洗いやすいのはいい。
280mL入る。ちょっと少ないけど、これから寒くなるので、家を出るときに一杯作って職場につくまでに買っていた一本の缶コーヒーの代わりになるといいかもと思ってた。

使い方。

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セットして

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ぐしゃあ。
押しつぶすブシューって中の液体が吹き出しているのがわかるが、こんな風にする意味があるのかは不明。ゴミとかの捨てやすさとかも普通。珈琲ポーションみたいな容器にして手で開けられるようにしたらいけなかったのかねと思う。

味とか感想。

とりあえずコーヒーはだめだ。普通にインスタントコーヒーの方が旨いし、セブンのカフェのほうがちゃんと珈琲してる。他のドリンクを試してみたいところ。あと容器自体は使いやすいので使うつもり。さすがサーモス。
 
サントリーが作っているドリンクパックだが、これは普通に使わないで、10倍濃縮の液体として使うとおもしろいかも。サントリーはセブンイレブンで専用オープナーなんて物を配っている。サーモスにケンカうってる。これをつかって、たとえば牛乳にいろいろと入れてみたりするとおもしろいかも知れない。

あと、セブンイレブンは店頭でうっているんだからパックを買ったらお湯を分けてくれる位してもいいかもな。店頭にポットが置いている店はそれ使えばいいけど、そうでないみせも珈琲マシンがあるわけだから。

まぁ、これからどれだけおいしいドリンクパックを出せるかが勝負だろう。珈琲程度だったら話にならないぞ。

その後:全部の味買ってみた。

2013年11月5日火曜日

Kyoto Trip, 1st day

来週から仕事で大阪なので、早めに入って京都観光。
家族となのであんまり動けないけどたまには。

D600+24/2.8D+50/1.4G+Micro105/2.8G。倍々ゲームでなんかきれいな三本セット。24mmにはちょいちょい不満はあったりする。あとD600ブロアでとれないゴミがついているけど、センサークリーニングに出す暇がなかった。大阪についてからクリーニングにだす。

朝は6:00ごろに起きたんだけど、部屋の片付けなどをしつつ、10:00ごろに家をでる。天気も悪くて気合いが入ってない。
千葉駅で新幹線の便を変更し、駅弁などを買いつつ11:50発ののぞみに乗る。N700A初めて乗ったが、乗ってる限りあんまりかわらないな。最近飛行機が多いのでがたがた細かく揺れるのがちょっと気になったくらい。その揺れだって総武線に比べるとたいしたことない。速度三倍くらいなのにほんとにすごいとおもう。
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がめんばきばきHTC J。よく壊れる。
東京駅から離れるにつれてどんどん天気が良くなる。今度は傘が邪魔だ。ただし、晴れていたのは米原までで、京都は曇り空。鴨川なども水が多い。

京都はちょくちょくきているけど、いつもわくわくする感じ。駅のコンコースに修学旅行生がいるのもいつもの感じ。さっさとおもたい荷物を預けたら河原町で家族と合流、八坂神社→清水寺→八坂神社→先斗町で夕食というまぁ定番コース。人多かった。
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学生のころの旅行できたときも、こんなお面があった気がする。
京都タワー
なかなかすてきな光線具合だった。

道中、近江牛のコロッケもなかなる謎たべものいただいたけど、普通のコロッケのほうがいいねというかんじで。
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よくわからんけど、全力疾走してた。

妹に連れ回されて、清水寺から八坂神社の間をうろうろするが、よくもまぁこんな裏路地をみつけてくるわという感じで、なかなかおもしろくはあった。京都はすべての路地を制覇してみたい気もする。
先斗町、妹チョイス。よく見つけてきますわこんな店という感じ。上品なつまみが出てくるみせで日本酒を3合くらいいただき、ハイボール専門店でも行きますかとおもうと、満員。先斗町の別の居酒屋でハイボールを2杯ほどいただく。薄い。

ホテルは新大阪の東横イン。あんまりあいているところがなかったのでちょっと不便な感じだが、新快速ですぐだし、季節が季節だ、仕方がない。

なんか写真欲的にはいまいち満たされなかった。誰かと一緒にうろうろするときは、あきらめて単焦点一本がいいな。中望遠だとくるしいから、50mmか28mmくらいがいい。

2013年11月4日月曜日

南海そば/あんかけそば/南海なんば駅

南海電鉄の難波駅改札近くのそば屋さん。難波駅も阪急梅田みたいにヨーロッパのターミナルみたいでかっこいい。自分が行ったときも特急列車っぽいのが二両同時に発車していた。
南海そば
駅のホームの櫛形になっているところの根元、つまりは改札口の近くにある。551といっしょにあるのが大阪。
さて駅そば。
麺は袋麺でうどんもそばもあるところで、注文が入ってから袋をやぶり、さっとゆでて暖めrる感じ。
卵あんかけそばはおすすめされていたので頼んでみた。330円、食券スタイル。
南海そば・卵あんかけ
あんかけそば。あつあつ。色が悪いのは1/3は照明のせい、1/3は実物が悪い。のこりはニコンのせい。

かけるだけなので、一瞬で出てくる。卵を溶いたスープを作った後に、とろみをつけたアンを混ぜた感じなので、アンじたいは透明。味はまぁまぁだけど、関東の人には塩気が薄く感じるかも。
そばは、太めでコシがない蒸したような雰囲気。ただし駅そばのくせにほのかにそばの香りがするような気がする。それも一瞬だけで気のせいかもしれない。

割り箸
むだにダイナミックなわりばし。
今度はかけそばでも食べてみたいところ。南海電鉄、使うかなぁ・・・。

2013年10月27日日曜日

Mac OS X Mavericksにアップデートした。

Macbook Air mid2011をMavericksにアップデートした。
ちょっと触った感じ、マルチモニタ使いには必須のアップデートになるかもしれない。

アップデート作業は簡単。

アップデート自体にはそんなに時間はかからず、ダウンロードも入れて、1.5+1hくらいか?ダウンロード中はバックグラウンドだしインストールも放置しておけばOK。完了してからちょいちょい触ってすぐに使えるようになった。

ATOK2011とLightroom4は動きそう。

ATOK2011もLightroom4もちょっと触った感じ、一応きちんと動いているっぽい。ていうか、Chromeとか本当にそのまんま、インストール前にログインしていたサイトのそのままは入れたりだから、WindowsでいうところのService Packよりもお手軽なアップデートかも。

マルチモニタが使いやすくなってる。

マルチモニタの使い勝手はとても良くなっている。Lion以降のMacはマルチモニタ時に使い物にならなかったんだけど、劇的に改善している。具体的には、Misson Controlがそれぞれの画面で独立して動かすことが出来る様になった、といったらおかしいけど、それぞれの画面に複数のデスクトップを設定して、フルスクリーンもそれぞれ独立に設定出来る。自分はフルスクリーンモードには賛成派なのでこれによってSnow Leopardよりも使いやすくなったといえるかもしれない。

まだSpotlightがインデックスを作っているのか、こそこそ動いているからもう少し様子見だけど、これでいい感じだったらMac miniもアップデートかけてみよう。Photoshop CS4の対応とかどんな感じだろうね。

Belkin Mini DisplayPort to HDMI Cable買った。【音も出る】

梅田ヨドバシで買った。4000円くらい。Macbook Air mid2011で使って、映像も音声もOK。
Apple Storeで売っているこれの黒ver. 結構長いHDMIケーブルがついてくる。

これからホテルで2週くらい泊まりっぱなしになることになった。ホテルの液晶テレビHDMI入力を受け付けそうな感じだったので、マルチモニタ使うためにもケーブル買った。

Belkin Mini DisplayPort to HDMI Cable, 4000円くらい。(Apple純正ないのね・・・。)

もう少し安い、DisplayPort to HDMI(オス)もあったけど、これはDisplayPort(オス)-HDMI(オス)と普通のHDMIケーブルがセットになっている。

まぁ、映像に関してはもちろんつなぐと一発でつながる。テレビの設定をちょいちょいいじってPCモニタとして適切な落ち着いた色合いにするくらいでOK。

次は音声。
普通につないだ後、
システム環境設定→サウンド→出力で種類がHDMIのところを選べば、音声がきちんとテレビから出るようになる。Huluとかにこにこ動画とか快適。

作り。
Belkinのはちょい高いけど、作りがいいとはヨドバシ店員さんの言だけど、HDMIケーブルはもう少し細いやつを買ってもいいかもしれない。ごわごわしていて邪魔っ気だ。あとはこの長さはビジネスホテルではいらないかな。

2013年10月26日土曜日

Windows8 Pro on VMware Fusion5, Macbook Air 11-inch mid2011

入れて時々使ってる。
電池の消費が激しい・・・。

1. インストール

Windows8発売記念でOEM版を格安で売っていたころに買った一つのアカウントをしようした。Appleのスーパードライブ使ってインストールしたけど、これにまた時間がかかかる。ちなみにシリアル入力するときにBと8を見間違えてオートで済ませることが出来なかった・・・。目が悪い。
インストールが終了したらとりあえずWindowsのインストールメディアをアンマウントして、手動でVMware toolsをインストール。ここまでは定番。

設定

CPU: Dual Core
Mem: 2GB(Macbook Air 4GBなのでメモリが足りない・・・)
HDD: 60GB(ただし物理的には128GBしかないので動的割付)

2.  インストール後の各種更新

結構時間がかかる+Macにかかる負荷も大きい。ファンがぶんぶん鳴る上に時間もかかった。Thinkpad X100eのE450エディションを使っているときの気分。Windows Updateの負荷って結構大きい。がりがり更新。

3. IEなどを使った感じ

Windowsで使うときと遜色ない。ただし、このMacbookなぜか英語キーボードなので日本語変換のショートカットがCommand + Spaceなんだけど、WindowsのときはAlt + `で間違えやすい。やっぱり日本人には日本語キーボードがいいな。

思ったこと。

Mission ControlでWindows-Mac OSを行ったり来たりするのはなれるとホント便利だけど、せっかくならVMware Fusionでマルチディスプレイ対応してくれればいいのにと思った。つまりVMware Fusionのウィンドウを複数個開いて、Windowsからみたらモニタが複数つながっているように見えるとすてき。

あと、Desktopモードを主に使うんだけど、Macのホットコーナーを使っているときにWindowsの角を活用してデスクトップとスタートメニューを行き来するUIは致命的にバッティングしてる。使いにくい。DesktopもMetro UIもMacからみたら一つのアプリみたいに見えるととても楽そうだと思った。

OS X10.9にはまだしていないけど、これでメモリの使用量がどれだけ減るかが見物。やっぱりメモリが足りない感じだったらMBA自体をHaswell世代に置き換えることも考えないと行けない。SSDも不足気味だし。

いまさらKindle Paperwhiteレビュー

今更ながらKindle Paperwhite wifi(旧)のレビュー。

Amazon, Kindle Storeで500冊くらい買って読んだのでその感想と、iPad retina(3rd Gen), Android (HTC J), Kindle(US版)などと比べた感じとオーナーライブラリーについて。あと、かってすぐに新しいのがでた残念さとか。

一言でいうと、ハード(Kindle)、ソフト(Amazon.co.jp)の総合的なまとまり方はかなりよさげなので、本読む人にはおすすめ。
  1. (液晶端末より)文庫とか読みやすい
  2. 電池気にしなくていいの快適
  3. タッチパネルは本の管理には便利だけど、ページ送りには物理ボタンがほしい
  4. サイズ、UIは片手ではしんどい。サイドを絞ってもう少し軽いと助かる
  5. 2GBはマンガもいれると少々少ない


vs. Android with Kindle app

まずAndroidと比べて。スマホで読んでると、バックライトつけっぱなしになるから電池が不安すぎる。いくら予備バッテリーとかモバブとか持っているとはいえ、面倒だし。スマホは何よりもメール&通話端末としての役目があるので、1日の早々に電池切れにするわけにはいかないので、電子書籍専用端末としてのKindleは大活躍するの分かってた。

カラーのコミックとかはスマホの方が読みやすいのと、サイドボタンでページ送りできる一方で、Kindleはいちいち不安定になるフリックもしくはタップでのページ送りをしないと行けないところがマイナス。というか、この一点だけがKindleの大きなマイナスポイント。

Kindle本の購入は自分はスマホでしている。Kindleは探すのがすこしかったるい。もちろんAndroid版Kindle appで購入して、Kindle Paperwhiteにプッシュ配信することは可能。

→スマホはいつでもどこでも持っているのでKindleユーザーはとりあえずアプリをインストールするのが吉。

vs. iPad Retina(3rd gen) with Kindle app

iPad retiaとの比較。iPad重い。とても重い。文庫本とかをretiaで読むのはかなり苦痛。iPadはカラーで読みたい漫画とか雑誌とかを家とかで何かに重さを預けて読むのには適している。Kindle Paperwhiteは雑誌には不適なので、雑誌やカラーコミックをKindleで買う人には使えるかも。電池はやはり持たないけど、とはいっても半日は保つし、iPadの用途を考えると十分かと。先に腕力の限界を迎える感じかな。部屋のなかで読むには十分な性能。

iPad AirとかiPad miniだとちょっと変わるかもしれないけど、電池の問題は変わらないかも。

→カラーとか部分の拡大を繰り返す雑誌とかならiPadが便利。文字やモノクロコミックならKindle Paperwhiteがいい。

vs. Kindle US(キーボードがついているやつ、Wifi版)

US版との比較。本を選んだりするときは、画面リフレッシュの遅さからカーソルの移動がだるいので、でタッチパネルの方がいいんだけど、Kindle Pw読んでいるときに文章が書いてある画面をタッチするのは苦痛。それにタッチに使う親指をずっと画面に乗せておく、ということができないのもダメ。とても不安定で落としそうになる。
画面のコントラストはPaperwhiteのほうがいいんだけど、テキストベースの本を読む限りどっちでもべつにいい。

→ページ送りぐらいは物理ボタンでしたい。


オーナーライブラリー

Kindle FireとかKindle Paperwhiteとかを使っているプライム会員なら、月一冊本を借りられる仕組み。すてき!
探しにくい、解除しにくい。ガッテム!

でも、タダなら普段読まない本を買ってみたりできるので、悪くない。Amazonの管理画面がの設計が残念なので、これからもっと洗練させてほしい。


Kindle Paperwhiteは買いなのか。

本をコンスタントに買いつづけて、本に部屋を圧迫されるとか、旅行とか出張から帰ってくると鞄の中に本が何冊か増える、みたいな人にはおすすめ。あとは電車通勤で通勤時間が長い人とか。片手でページめくれる人は、スマホよりも見やすい画面で満身電車の中でも文庫本より快適に読書できる


ただ、車通勤とかで、たまにしか本を買わないなら、たぶんペイしない。

今までは、だいたい紙の本買っていたんだけど、Kindle使うようになって(読み物については)まずは電子版を買うようになった。これは金銭的なベネフィットがある、とかではなくて、こちらが快適だから。

もちろんKindleは本に対して基本シーケンシャルにしかアクセスできないので、ランダムアクセスできる紙の本の方がいいこともおおい。あと単行本の体裁が気に入っているのとか、写真集とか図表がきれいな奴とか。

ほかにSony Readerもはじめのころに出たやつを使っていたんだけど、電子書籍を購入して読むのであれば、Kindleのほうが環境が整っているので使いやすい。Sony Readerはハードウェアの出来はKindleより好みなんだけど、ウェブサイトとかソフト面がいまいちだった。iTunes vs Sonic Stageのころを思い出させるのでソニオタ的にはちょっと不満。


ちょっとしたTips。

Kindleつかってると、クレジットカードの明細がむやみに膨らむので、カードでアマゾンギフト券を買うのがおすすめ。


まだ、うまくワークしているのかきちんと確認していないからわからないけど、カードのポイント的にも、決裁単位でポイントがつく場合、まとめ買いできないKindleストアかなり効率がわるい。これも自分でギフト券買って自分のアカウントに登録しておくと、勝手にワンクリック購入時にギフト券から使ってくれるので助かる。ギフト券は自分に都合がよい金額で買っておけばよくなる。

2013年10月24日木曜日

[D600]Ai-S Micro Nikkor 105mm F2.8G購入[ナノクリ]

とっても重い。
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Ai-S Micro Nikkor 105mm F2.8G VR
100mm近辺はフォーサーズのZD14-54IIの頃から頻繁に使っていた画角で、好みなのでとりあえずD600購入時点から候補に入っていたレンズ。たむきゅうが思ったよりも好みでないのと、遠景で絶望的にピントを外してくれるので、とりあえず純正で一本いっとくか、的な。
現状、このレンズは、口径食とかキヤノン比手ぶれ補正がイマイチだったり初ナノクリでそれなりの期間が経っているからリプレイスされるのは早そうだなとはおもうけど、十分遊べそう。
まだ部屋の中でいじいじしているだけだけど、たむきゅうよりもぬけがいい。あとVRのジャイロが回っているのか結構騒がしい。

24mm F2.8D, 50mm F1.4D, 105mm F2.8Gと行けば、大抵の物は撮れる。ただ、24mm F2.8Dは結構イマイチなので、28mm F1.8か、18-35mm Gかなぁ。

Mac miniご臨終を迎えた

このつづき。顛末おば。
Mac miniしんだ。具体的にはHDD故障と思われる。
銀座のApple Storeの予約をして修理にいく。このMac miniは購入から一年たっていないとはいえ、ヨドバシカメラでもらった半券?を紛失しレシートもなくしていたけど、Appleのサイトでサポート情報をみると、いつ頃買ったかなどの情報が見れて、10moたっていることが確認できた。いざ銀座。

土曜日に銀座のアップルストアに入ったけど、どうにも人が多い。Genius Barがある4Fで受付すませてから20minくらいか?待たされる。
状況は、セーフモードでも起動しないことやインストーラーのディスクユーティリティでHDDのエラー吐いているのをサポート依頼時にwebから伝えていた。その情報はスタッフがもっているiPadから参照できるようで、物理故障ですねの一言でHDD交換が確定。
iPadにぴこぴこ情報を入力して、お終い。取り出したHDDだけ、くださいと伝えて了承をいただき本当に受付完了。

修理には1weekかかった。
メールで完了通知がきて、特に予約もせずにまた銀座へ。取りに行かないと行けないとはだるい。2000円くらいで配送してもらえればいいのに。ついてからもやはり少々待たされる。混んでる。
受取は、簡単な説明とサインくらい。不織布に包まれたくらいなので入れ物は持って行った方がいい。(これiMacでも裸でわたされるのかねw)

アップルの対応はわるくない。
特に不満はない。間が悪いタイミングで壊れたので結構困ったが、これはアップルが悪いわけではないし。ただ、これアップルストアが近くにない人とか、常識的に考えて、持ち運べるサイズでない奴とかどうすんだろうとはおもう。1weekは修理依頼としては十分に早いし、多分ある程度はアップルストアで修理対応できるような設計になっているんだろうなと思う。
あと銀座のアップルストア混みすぎ。

備考)肝心の故障内容について
やはりHDDの故障ということですまされていた。ただ、帰ってきたドライブをUSB接続のケースにいれてみると、パーティションはこわれているので中身のファイルは見えなかったが、フォーマットし直したら普通に動いた。
USB外付けケースだからSMART情報みれてないけど、確認しておきたい。壊れたセクタとかなかったら、案外HDDのケーブル抜けかけとかで起こった論理的な障害だったかもしれない。要検証。

2013年10月21日月曜日

ちゃんぽん/思案橋らーめん/思案橋電停(長崎)

たべログ:思案橋らーめん
福山雅治がおすすめしていたらしいちゃんぽんやさん。
特別うまいってわけではないけど、なかなかおいしいし、結構人も並んでいる。
雑な感じだけど、魚介の風味がしみこんだスープで自分は好きな味なので、長崎市内に出かけるとよく食べに行く。
思案橋らーめんのちゃんぽん
爆弾ちゃんぽんだっけか、大蒜が山盛りのやつは勧めない
思案橋ラーメン
市外だけど長崎県で生まれ育った身としては、やっぱりちゃんぽんスープは魚介の味がしみこんでいるやつがいいんだよな。具体的には野菜や魚介を炒めたあとにスープで軽く煮込んで、そのあとにゆでた麺をスープにいれてちょっと煮立てるくらいがいい。なかなかわかってもらえない…。

【弾丸出張】はじめての北の大地

北海道行ってきた。また出張。
Flickr: 10-Oct-2013
Flickr: 11-Oct-2013
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かっこいい!
朝一なぜか会議が入ったので、千葉から東京まで特急を使うというウルトラCで羽田新千歳。修学旅行生とバッティングして飛行機大混雑だったけど、無事に乗れて新千歳へ。初めて。寒い寒いいいながらサッポロへJRで移動し、ちょこっと仕事をしてその日はおしまい、ビールを飲む。
ノースアイランドビール ヴァイツェン
サッポロビール園ではなくノースアイランドビール。大通駅から南に歩く感じ。ええかんじのお店がちらほら。フードはイマイチだったので、ちょっと食べてから行くのがいいかも。
眠くなって地下鉄乗り間違えて新さっぽろにつくというなぞトラブルに巻き込まれつつも、札幌駅北口の東横インで一泊。旅行客が多かった。

次の日は一日中仕事。だるい。
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さっぽろビールクラシック。北海道限定らしい。
松尾ジンギスカン
ビールとジンギスカンで1500円くらいのセットを頼んだ。なかなか。
新千歳空港の松尾ジンギスカンで軽くジンギスカンをたべ、半額の鮭いくら丼を買って満員の飛行機の中で食す。ばたばたであんまり北海道を満喫できなかったので今度はゆっくりと生きたいところだ。食べものがおいしいところは大抵楽しい。

しかしあんまり写真撮ってないなぁ…。